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高齢者用肺炎球菌ワクチンのワクチン種類の変更について

ページID:0018232 更新日:2026年3月11日更新 印刷ページ表示

令和8年度から法改正によりワクチンの種類が変更になります。

 下記のとおり、変更される予定です。既に、23価ワクチンを用いて定期接種を受けられた方は、令和8年4月1日以降に改めて20価ワクチンを用いて定期接種を受けることはできません。

主な変更内容

 
 

変更前(令和8年3月31日まで)

変更後(令和8年4月1日以降)
ワクチンの種類 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23) 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)
自己負担額 3,600円 3,600円予定
接種方法 皮下または筋肉内に1回注射 筋肉内に1回注射

厚生労働省肺炎球菌ワクチンについて

対象者(現行通り)

市内に住民票がある以下のいずれかの条件を満たす人

  1. 接種時に65歳の人(66歳の誕生日の前日まで接種可能)
  2. 接種時に60歳以上65歳未満の人であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能障がい又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な程度の障害(身体障害者手帳1級程度)がある人(医師の判断による)

 

 

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