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総社市文学選奨

ページID:0002866 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

概要

詩(現代詩)、短歌、俳句、川柳、小説(戯曲や映画、ラジオの脚本、随筆を含む)、童話の6部門で作品を募集します。
令和5年度より児童・生徒の部を創設しています。

募集の概要(令和7年度の募集は終了しました)

部門

一般の部

  1. 詩[現代詩に限る]
  2. 短歌
  3. 俳句
  4. 川柳
  5. 小説[戯曲並びに映画、ラジオ等の脚本、随筆を含む]
  6. 童話

児童・生徒の部

  1. 短歌
  2. 俳句
  3. 川柳

 児童・生徒の部、一般の部のそれぞれ各部門原則として入選1人、佳作若干名とする。
 (入選者・佳作者には、賞状と賞品を贈呈)

応募資格

 一般の部は、総社市に在住・在勤・在学の方に限る。年令は問わない。
 ただし、過去4年以内に同一部門で2回入選した者(佳作は除く)は、その部門には応募不可。
 児童・生徒の部については、未就学児を除き、高等学校生を含む。

応募規定

一般の部

  1. 各部門とも未発表の創作作品に限る
    (令和6年11月1日から令和7年10月31日までの同人誌などへの発表作品は応募可)。
    ただし、他の文学賞、商業誌、新聞等への同時応募は不可(Web上の投稿サイトも含む)。
  2. 用紙は、詩、短歌、俳句、川柳部門はA4サイズの400字詰縦書原稿用紙が望ましい。
    小説、童話部門は必ずA4サイズの400字詰縦書原稿用紙を使用。
    (手書きの場合は、黒か青のペンではっきりと楷書で書くこと。鉛筆書き不可。)
    (ワープロ原稿の場合、原稿用紙でなくてもよい。ただし、A4サイズ20字×20行で縦書きとする。)
  3. 各部門の応募点数及び原稿枚数は、次のとおり。
    ※応募作品には題をつけること。
    • 詩 3編
    • 短歌 10首
    • 俳句 10句
    • 川柳 10句
    • 小説 1編(原稿用紙100枚以内)
    • 童話 1編(原稿用紙20枚以内)
      ※随筆については30枚以内
  4. 応募用紙に所定の事項を明記し、作品に添付。
    応募用紙のダウンロードはこちら [PDFファイル/263KB]
  5. 原稿には部門及び題名を記入し、氏名(筆名)は記入しない。
  6. 小説部門は、小説・戯曲・ラジオ等の脚本・随筆のいずれかを作品に明記。
  7. 短歌の部の原稿には、新仮名遣い・旧仮名遣いの別を明記すること。
  8. 応募作品は、最終作品としてとらえる。(応募後の差替えや修正等不可)
  9. 誤字・脱字・漢字や文法、史実上の間違いも審査の対象とする。
  10. 応募作品は、総社市の出版物などに無償で使用できるものとする。
  11. 応募原稿は、一切返却しない。

児童・生徒の部

  1. 各部門とも未発表の創作作品に限る。
  2. 詩は1人1編、短歌は1人1首、俳句は1人2句、川柳は1人2句とする。
  3. 応募作品は、所定の応募用紙に直接記入し応募すること。詩は1枚以内とする。
    応募用紙のダウンロードはこちら [PDFファイル/189KB]
    詩の原稿用紙のダウンロードはこちら [PDFファイル/633KB]
  4. 応募作品は、総社市の出版物等に無償で使用できるものとする。
  5. 応募用紙は、一切返却しない。

審査員

 【詩】 ひとは なお
 【短歌】 能見 謙太郎
 【俳句】 土屋 鋭喜
 【川柳】 遠藤 哲平
 【小説】 藤城 孝輔
 【童話】 矢吹 由子

応募締切

令和7年10月12日(日曜日) 郵送の場合、当日の消印有効

発表

令和8年1月下旬(広報そうじゃ2月号以降の号で発表予定)入賞の作品については、作品集「総社市の文学」に収録。

応募先

郵便番号 719-1131 総社市中央三丁目1番地102
総社市総合文化センター内「総社市文学選奨」係あて

主催

総社市 総社市文化協会

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