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第3回総社芸術祭2017 造形 心のひだ・きびの美術-遠との共鳴-於宝福寺
※本事業は終了しました
古刹・宝福禅寺で現代アートの響宴
宝福寺の方丈など、室内各所を使用しての大規模な美術展覧会。絵画(浅野有紀、児玉知己、佐藤朋子)、彫刻(岡部玄、甲田千晴)、テキスタイル(樫尾聡美、草間てつ雄(※)、島田清徳)。この8人の総社ゆかりの作家たちがさまざまな素材・技法からなる作品群と禅寺との調和・共存に挑んでいます。
“自然の微妙な姿・いとなみ”“身体の内奥深い世界”“心の襞”などに眼差しを向け、独自な思索・制作活動を続けている8人の作家たちで“場との共鳴”“ 作家間の共存”見てくださる方々との共振”の実現を通して、魂の贈与の場を立ち上げます。
※草間てつ雄氏の「てつ」は「吉」を横に2つ並べた字

表紙・裏表紙 [PDFファイル/116KB]
あいさつ・プログラムなど [PDFファイル/149KB]
アーチスト紹介(1) [PDFファイル/114KB]
アーチスト紹介(2) [PDFファイル/102KB]
- 日時
5月1日(金曜日)から5月6日(水曜日・休日)まで
午前10時から午後5時まで
※会期中無休 - 場所
宝福寺
[総社市井尻野1968] - 入場料
無料
関連のイベントや情報
- アーチストトーク
- 5月3日、午後2時から。浅野有紀、樫尾聡美、草間てつ雄(※)、甲田千晴
- 5月4日、午後2時から。岡部玄、児玉知己、佐藤朋子、島田清徳
- 宝福寺の静かなたたずまい。伝統建築の美しさ。周りを取り囲む新緑。それらと調和する総社市ゆかりの作家たちによる美術作品群をお楽しみください。平素は拝観できない方丈内に入場できます。方丈から見た庭は絶景です。
※草間てつ雄氏の「てつ」は「吉」を横に2つ並べた字
主催
心のひだ・きびの美術実行委員会
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