ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 文化スポーツ部 > 文化芸術課 > 総社吉備路文化館 平成27年度の企画展

本文

総社吉備路文化館 平成27年度の企画展

ページID:0002803 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

広報紙でふりかえる 総社10年のあゆみ (終了しました)

広報紙でふりかえる 総社10年のあゆみチラシ
広報紙でふりかえる 総社10年のあゆみ チラシ [PDFファイル/925KB]

詳細
期間 平成28年1月15日(金曜日)~3月6日(日曜日)
 月曜日は休館
来場者数 903人
内容

 総社市、山手村、清音村が合併し、平成17年3月22日に新総社市の市制がスタートして10年の月日が流れた。
 この間に発行された広報紙『広報そうじゃ』120冊を一堂に展示するとともに、この間の出来事に関連する品を展示。

 主催 総社市制施行10周年記念事業実行委員会

入場料 無料

総社ゆかりの作家展 満谷国四郎 (終了しました)

総社ゆかりの作家展 満谷国四郎チラシ
総社ゆかりの作家展 満谷国四郎のチラシ [PDFファイル/463KB]

詳細
期間 平成27年10月23日(金曜日)~12月13日(日曜日)
来場者数 1,731人
内容

 総社市門田出身の満谷国四郎(1874-1936)は、幼いころに親戚で岡山洋画の草分け的存在の堀和平の画技に感銘を受けた。
 浅尾小学校(現総社中央小学校)時代には洋画家で代用教員だった吉富朝次郎に教えを受け、岡山県尋常中学校(現岡山朝日高校)では画学教師に画才を認められた。同中学校を中退し17歳で上京。画業に励み、22歳から24歳のころ宮内省と外務省に作品が買い上げられ、名声を得た。
 26歳のとき渡米し、その翌年にはフランスやイタリアなどを歴遊。37歳のとき再び渡欧し、約2年かけフランスやスペインなどを巡り、デッサンを学ぶとともに、ルノワールやセザンヌなどの影響を強く受けて帰国。これを境に写実的であった過去の殻を脱ぎ捨て、作風は大きく変化し、画面構成も次第に単純化。さらに4度にわたる中国旅行を経て円熟期を迎え、独自のスタイルを築き上げるに至った。61歳で没。
 本展示では、総社市と総社市文化振興財団が所蔵している作品約40点を展示。その大半は、2回目の渡欧から帰国した後、画風に苦悩し、それを乗り越えようと努力した時期にあたるものである。

 主催 総社市 総社市教育委員会 公益財団法人 総社市文化振興財団

入場料 無料

森文雄コレクション展 すばらしき版画の世界 (終了しました)

森文雄コレクション展 すばらしき版画の世界チラシ
すばらしき版画の世界のチラシ [PDFファイル/656KB]

詳細
期間 【前期】平成27年7月31日(金曜日)~8月30日(日曜日)
【後期】平成27年9月2日(水曜日)~9月30日(日曜日)
来場者数 【前期】1,056人 【後期】1,731人
内容   総社市出身の森文雄氏が40歳ごろからこつこつと収集された版画のコレクション約1000点(国内、海外の作家の作品を多岐にわたりコレクションしたもので、種類も木版画、銅版画、リトグラフなど多彩)が平成26年、総社市に寄贈された。
 寄贈された国内外の版画作品の一端を見ていただこうと、途中展示替を行い、前期は主に海外の作家の作品を中心に、後期は国内の作家の作品を展示し、前期後期合わせて約100点を展示。
  • 前期の主な作家
    ポール・ゴーギャン、ジョルジュ・ルオー、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、ジョアン・ミロ、アンディ・ウォーホル、アリスティド・マイヨール、橋口五葉、浜口陽三、長谷川潔、駒井哲郎ほか
  • 後期の主な作家
    歌川広重、棟方志功、平塚運一、笹島喜平、橋本興家、畦地梅太郎、斎藤清、橋口五葉、浜口陽三、竹久夢二、北岡文雄ほか

 主催 総社市 総社市教育委員会 公益財団法人 総社市文化振興財団

入場料 無料
作品解説
  • 日時 平成27年9月6日(日曜日)、午後2時から
  • 会場 展示室
  • 解説 元岡山県立美術館 学芸課長 妹尾克己氏
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
<外部リンク><外部リンク>