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総社吉備路文化館 当館について

ページID:0002798 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

当館について

総社吉備路文化館の概要

 総社吉備路文化館は、備中国分寺(五重塔)やこうもり塚古墳がある吉備路風土記の丘の一角で、歴史ロマンかおる地に立地しています。当館までの道を歩けば、周囲には自然が広がり、四季折々の景色を楽しむこともできます。
 施設的には、美術品を展示する展示室1室、かな書家で文化勲章受章者の高木聖鶴氏の作品展示室、吉備路風土記の丘のガイダンスコーナー、収蔵庫などを備えています。また、コンクリートの外壁にツタが大きく生育しており、当館のシンボルでもあり、来場者の目を楽しませたり、驚かせたりもしています。

施設概要

  • 構造 鉄筋コンクリート2階建

  • 敷地面積 5,193平方メートル

  • 建築面積 981.87平方メートル

沿革

  • 昭和50年 建設
  • 昭和51年 岡山県立吉備路郷土館として開館
  • 平成22年3月 岡山県立吉備路郷土館閉館
  • 平成24年4月 建物が岡山県から総社市に無償譲与される。収蔵庫などの改修を進める
  • 平成26年4月 総社吉備路文化館として開館。こけら落としとして「高木聖鶴書展」を開催
  • 平成26年8月 企画展「雪舟の生涯」を開催
  • 平成26年10月 2階を改修し高木聖鶴作品の常設展示室が完成する
  • 平成26年11月 企画展「新・吉備路のおはなし原画展」を開催
  • 平成27年7月 「森文雄コレクション展「すばらしき版画の世界」(前期・後期)を開催
  • 平成27年10月 「総社ゆかりの作家展 満谷国四郎」を開催
  • 平成31年 開館5周年を迎える
  • 令和6年 開館10周年を迎える
  • 令和7年 照明を全館LED化
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