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令和7年度市民提案型事業 採択事業

ページID:0002329 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

令和7年度総社市市民提案型事業について

 今年度採択されたのは下表の11事業となりました。今年度からジュニア部門を新設しています。

表1
提案事業名(団体名) 事業概要
「学校自主防災コンソーシアムSoja」推進事業
(学校自主防災コンソーシアムSoja)
市内の中学校・義務教育学校、高等学校、大学が連携して立ち上げた防災組織「学校自主防災コンソーシアムSoja」の活動を推進し、次世代リーダーの育成、公助への支援等を行う。
交通事故0へ!ランバイクを活用した交通安全啓発事業
(岡山ランバイク交通安全プロジェクト実行委員会)
ランバイクを活用し、幼稚園・保育園・小学生の子どもたちに交通事故の情景や、ヘルメット等の保護具を正しく装着することの大切さを伝え、総社市の交通事故0!子どもの死亡事故が無いまちづくりを目指す。
日本拳法交流推進合宿(岡山総社道場主催)
(日本拳法岡山総社道場)
日本拳法を通じて子どもから大人まで礼節を学び、個々の成長と協調性を培うと共に健康増進、運動不足解消を図る。保護者と子どもが交流する機会を作り、世代間交流・地域活性化を図る。
名勝豪渓の耕作放棄地を美化する事業
(豪渓を守る会)
豪渓の放棄地整備と景観維持、「耐寒性バナナ」や花木、果樹等を植えて異国のムードを醸すなどの工夫を加え、豪渓の魅力向上を図る。
市民ライターと総社市の暮らしを伝えるPR事業
岡山経済新聞団)※
市民ライターを養成し、総社市の発信者を増やす。主に総社市の生活(暮らし)にフォーカスした記事を中心に発信し、移住定住者の増加につなげる。
鬼ノ城のふところ
『月の村』の村開き

(月の村の会)
鬼ノ城周辺の里山風景を保全するとともに、新山歴史体験、森林整備、自然体験ワークショップを通して、郷土の自然環境に親しみながら学ぶ場として、「人と自然と社会がつながる場所づくり」を行う。
地域交流拠点「みなぎの里 大国屋」の交流事業
(美袋駅前活性化委員会<外部リンク>)※
まちあるきマップの充実・まちあるきの実施、大国屋マルシェ・ギャラリーの充実を行い、住民や地区外の人との交流により、JR美袋駅前に賑わいを再生して地域活性化を図る。
昭和地区でご縁づくり
おかやま昭和暮らしプロジェクト<外部リンク>)※
盆踊り、復興祭、昭和地区文化祭などのイベントを通して、地域資源豊富な昭和地区の良さを知ってもらう機会を増やす。世代間交流や地域内外との交流を図り、住んでみたいと思われるような地域を目指し、交流人口の増加や移住定住につなげる。
【ジュニア部門】
地域ふれあいウォークラリー

(令和7年度総社中学校生徒会)
小中学生や地域の方を主な対象として、総社市にまつわるクイズに答えたり、ごみ拾いをしたりしながら総社中学校区を周るウォークラリーを実施する。環境美化や市の魅力発信、世代間交流、地域活性化を図る。
【ジュニア部門】
わくわくバンドふぇすてぃばる

Free The First<外部リンク>)※
バンドを組みたいが実現できていない方に、バンド仲間の紹介、演奏者の派出、機材の貸出をしたり、ライブイベントを実施し、サポートを行う。ライブイベントでは楽器体験コーナーも設け、より多くの人に関心を持ってもらう機会を作る。市内のバンド活動の発展に貢献することを目指す。
【ジュニア部門】
そうじゃ!みんなで集まろう!!

SOJA実行委員会<外部リンク>)※
外国人住民と日本人住民が交流できる交流会を開催し、互いを思いやり、共に生活し、互いの文化を理解することを目指す。多文化共生の実現につなげる。

※団体名をクリックすると団体のホームページ等へジャンプします。

<外部リンク><外部リンク>