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後期高齢者医療制度とは

ページID:0002165 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 急速な少子高齢化の進展や国民医療費が増大するなか、国民の安心の基盤である皆保険制度を維持し、将来にわたり継続可能なものとするために平成18年6月21日「健康保険法等の一部を改正する法律」が公布されました。
 これにより、「老人保健法」が「高齢者の医療の確保に関する法律」に改正され、新しく医療制度として75歳(一定の障害がある人は65歳)以上を対象とした「後期高齢者医療制度」が、平成20年4月1日からスタートしました。

 ※ 詳しくは、岡山県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

後期高齢者への移行イメージ

運営と事務

 「後期高齢者医療制度」の運営は、各都道府県単位ですべての市町村が加入する「広域連合」(岡山県では「岡山県後期高齢者医療広域連合」)が、次のような「後期高齢者医療制度」の運営全般を行います。

  • 資格の認定
  • 保険料の決定
  • 医療の給付 など

 「後期高齢者医療制度」の事務のうち、市は次のような窓口業務を行います。

  • 保険料の徴収
  • 各種申請・届け出の受付
  • 資格確認書等の引き渡し など

根拠法令

 高齢者の医療の確保に関する法律 など

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