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証明書コンビニ交付サービス

ページID:0002075 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 令和2年2月3日から、住民票などの証明書がコンビニで受け取れます

 令和2年2月3日から、マイナンバーカードを利用して、マルチコピー機を設置している全国のコンビニエンスストア等で、住民票や印鑑証明などの証明書を受け取ることができます。
 土曜日・日曜日・祝日、早朝や夜間もご利用いただけます。

 証明書コンビニ交付サービスの概要

証明書コンビニ交付サービス始まります

利用できる時間帯

午前6時30分から午後11時まで
※店舗の営業時間内。年末年始(12月29日から1月3日まで)及びシステムメンテナンス時を除く

利用できる店舗

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、山陽マルナカ、ニシナなどのマルチコピー機設置店
(全国約54,000店舗)

利用できる方

総社市に住民登録があり、利用者証明用電子証明書付きのマイナンバーカードをお持ちの方

※コンビニ交付サービスでは、利用時に、申請者本人であることを証明するために、利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4ケタ)の入力を行います。

取得できる証明書

証明書一覧
証明書の種類 手数料 注意事項
住民票の写し 300円 ・本人、同一世帯の一部、世帯全員分を取得できます。
・本籍、続柄、マイナンバーの記載の有無を選択できます。
・住民票コードは記載できません。
・亡くなった人や総社市外へ転出した人のものは取得できません。
印鑑登録証明書 300円 ・印鑑登録をされている本人分のみ取得できます。
所得・課税証明書 300円 ・本人分のみ取得できます。
・証明する年度の1月1日に総社市に住民登録があった人が取得できます。
・総社市が所得情報を把握している方のみ取得できます。
・最新年度分のみ取得できます。
・最新の証明年度は毎年、6月1日で切り替わります。

※戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書、戸籍の附票の写しは令和8年2月20日(金曜日)で交付サービスを終了しました。

コンビニ交付の利用方法

コンビニなどに設置してあるマルチコピー機のタッチパネル画面から「行政サービス」を選び、画面の案内に従って操作します。操作は、コンビニ従業員を介さず全て本人が行います。
操作方法の詳しい手順は、次のリンク先をご参照ください。

 マルチコピー機・キオスク端末の使い方<外部リンク>

利用上の注意点

  • コンビニ交付サービスを利用するためには、利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4ケタ)が必要です。
  • 利用者証明用電子証明書の有効期限は、発行から5回目の誕生日までです。カード本体の有効期限が残っていても利用者証明用電子証明書の有効期限が切れている場合は、コンビニ交付サービスは利用できません。市役所市民課の窓口で有効期限の更新手続きを行ってください。
  • 暗証番号の入力を3回連続で間違えると、カードがロックされて利用できなくなります。カードがロックされた場合、暗証番号が分からない場合は、市役所市民課の窓口で暗証番号の再設定が必要です。
  • コンビニ交付サービスで取得された証明書の交換や手数料の返金はできません。
  • 証明書が2枚以上になる場合(例:住民票の写しで5人以上の世帯など)、ホッチキス止めされません。取り忘れにご注意ください。
  • 各証明書の発行に制限がかかっている人は、コンビニ交付サービスは利用できません。
  • 住所変更や出生、婚姻届等を提出された場合、各証明書に内容が反映されるまで期間を要しますのでご了承ください。
  • 15歳未満の人や成年被後見人のマイナンバーカードを使用する場合は、法定代理人(親権者・成年後見人)の管理・判断によりサービスを利用してください。
  • 印鑑登録証明書をコンビニ交付サービスで請求する際には印鑑登録証(カード)は使用しませんが、窓口ではこれまでどおり印鑑登録証(カード)が必要です。引き続き、大切に保管してください。

マイナンバーカードの取得方法

証明書コンビニ交付サービスを利用するためには、マイナンバーカードが必要です。
マイナンバーカードは、申請から受け取りまで約1か月かかります。
郵送による申請のほか、スマートフォンやパソコンからも行えます。

 マイナンバーカードの申請方法について
 マイナンバーカード総合サイト<外部リンク>

マイナンバーカードを作りましょう

<外部リンク><外部リンク>