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災害時相互応援協定に基づき、令和8年熊本地震で被害を受けた熊本市に職員を派遣しました。
この日、市役所で出発式を実施。派遣職員らに向けて市長は、「厳しい暑さの中での支援には危険が伴います。まずは自分の体を第一に考えて、元気な姿で戻ってきてください」とあいさつしました。
派遣された市職員8人は、避難所運営や物資運搬などの支援活動を行いました。
7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、災害時相互応援協定に基づき、被災した益城町へ職員を派遣しました。
この日、市役所で出発式を実施。派遣職員らに向けて市長は、「西日本豪雨で総社市が被災した際、熊本の皆さんに助けてもらいました。暑い中ですが体に気を付けて、困っている人たちの力になってきてください」とあいさつしました。
派遣された市職員4人は、市から飲料水やブルーシートなどの支援物資を搬送したほか、現地のニーズ調査や罹災証明書発行業務などに従事しました。
未曽有の豪雨災害から8年となるこの日、市庁舎に献花台が設けられました。
開始にあたり市長は、「あの日から8年経ちましたが、災害から得た教訓を決して忘れず、市民を守り抜いていきます」とあいさつ。
地域住民なども次々と献花に訪れ、復興の象徴であるヒマワリを手向けて犠牲者の冥福を祈りました。