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本格的な出水期を前に、そうじゃ水辺の楽校で水防訓練が行われました。消防団員や市職員、防災士ら約280人が参加。
開会のあいさつで市長は、「西日本豪雨災害を経験した私たちだからこそ、基本の徹底が不可欠です。訓練のための訓練ではなく、市民の命を守り抜くための実質的な訓練にしましょう」と述べました。
消防職員らの指導の下、土のうづくりや落水者対応訓練、救助用ボート組み立てなどが実施され、参加者らは有事の際の動きや連携を熱心に確認し合っていました。
市長杯ペタンク大会が市スポーツセンターの多目的広場で開催されました。
開会に当たり市長は、「ペタンクを通して、心も体も元気に、そして仲間との絆を深めていただきたいと思います。暑さに十分注意しながら、笑顔あふれる大会にしてください」とあいさつしました。
同大会には、約80人が参加。爽やかな晴天の下、参加者は交流を楽しみながら優勝を目指してプレーしました。
市の新生活交通「雪舟くん」は、午前中の予約集中を緩和するため、4月1日から午前便を1台増車して運行しています。その周知とさらなる利用促進を図るため、午前便増車報告会が行われました。
市長は、「雪舟くんの朝便が申し込み多数で乗れないことが多いため緩和策として1台増車して11台体制としました。皆さんどうぞご乗車ください」とあいさつしました。
増車後の4~5月(26営業日)の利用実績は370人と、前年同期の210人から大幅に増加しており、市民の皆さまの利便性向上につながっています。