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最優秀賞【勢いあまって】
2月22日に開催された2026そうじゃ吉備路マラソンの様子を写したフォトコンテストの表彰式が市庁舎チュッピーホールで行われ、受賞者に市長から賞状と記念品が手渡されました。
今回からフリー部門、ランナー食部門、LINE投稿部門という、新たな3つの部門を新設。岡山県立大学元デザイン学部長の嘉数彰彦先生と総社市社会福祉協議会の風早いく源会長(※)、大会関係者が審査を行い、98の応募作品の中から部門ごとに上位3作品、合計9作品を優秀賞として選びました。さらに、その中から最優秀賞1作品を選出。
式には受賞者8人が出席。大会長である市長は、「大会の感動がよみがえる、すばらしい写真が集まりました。来年も写真の力で大会を盛り上げてもらいたいです」とあいさつしました。
入賞作品9点は、市庁舎ギャラリースペースで4月28日(火曜日)まで(土曜日を除く、午前8時30分から午後5時15分まで。26日(日曜日)は午前10時から午後1時まで)展示します。また、同会場には市内園児などが描いた、ランナー応援イラスト164点も展示します。受賞者は、次のとおりです。
【最優秀賞】
小坂田正芳(総社市泉・ランナー食部門)
【優秀賞】
▼フリー部門 角田正治(総社市下林)、平松清志(倉敷市)、馬場琢(倉敷市)
▼ランナー食 小田淳子(倉敷市)、下須賀誠(倉敷市)
▼LINE投稿部門 石田里美(岡山市)、江口尋一(岡山市)、竹内美夏(倉敷市)≪敬称略≫
(※)風早いく源会長の「いく」は「日」の下に「立」
株式会社トマト銀行総社支店の宇渡泰永支店長が市長室を訪れ、横断旗200本と夜光タスキ50本を寄贈しました。
市長は、「ありがとうございます。寄贈いただいた資材は、市民の交通安全のために大切に使用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。
寄贈された交通安全資材は、園児・児童が通行する市内通学路や市が行う交通安全教室などで使用する予定です。
市内小学校の新1年生のためにと、有限会社ながたやとジェス西日本株式会社からチュッピーをあしらったランドセルカバー750枚が寄贈されました。
市長室で贈呈式が行われ、ながたやの永田真一代表取締役とジェス西日本の濱田和久代表取締役から市長に目録とランドセルカバーが手渡されました。市長は、「毎年寄贈いただきありがとうございます。子どもたちに交通安全の大切さをしっかり伝えます」と感謝の言葉を述べました。