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「男女がともに輝くいきいき社会をめざして」をテーマに、総社市婦人大会が市庁舎チュッピーホールで開催され、「男女がともに互いの能力を発揮し、自分らしく生きることのできる社会をめざそう」などの大会アピールが採択されました。
市内各地域で婦人活動をする女性らが参加。市婦人協議会の川口惠子会長は、「地域と家庭を支える力をさらに高め、支え合いの輪を広げていきましょう」と、来賓として出席した市長は、「大会の開催、おめでとうございます。誰もが尊重され、安心して暮らせるまちの実現に向け、ともに力を合わせて総社市をさらに発展させていきましょう」とあいさつしました。開会行事終了後には、「己抄呼~Misako~の笑う体操!」と題した講演が行われ、ユーモラスな話に終始笑顔の会となりました。


消防団員の士気を高めようと、市消防本部で消防出初式が行われ、消防団員や消防職員約60人が出席しました。式では、日ごろの消防活動に功労のあった7分団と186人の団員らを表彰。代表して、市長表彰勤続章を受けた山田分団の大森修二副分団長が受領しました。
市長は、「日々の活動を通じて市民の命と財産を守る皆さんの尽力に深く感謝いたします。今後も消防団の皆さんと連携し、一致団結して安心・安全なまちづくりに取り組んでいきましょう」とあいさつしました。