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2026そうじゃ吉備路マラソンが市スポーツセンター周辺を発着点に開催され、1万3369人のランナーが早春の吉備路を駆け抜けました。
大会長の市長は開会式で、「今年も多くのランナーに参加してもらえてうれしく思います。ランナーの皆さん、ぜひ吉備路を楽しんでください」とあいさつしました。
今大会では、フルマラソン、大黒天物産コース(ハーフマラソン)、フレヴァンコース(10km)、シンケンコース(5km)、おいしそうじゃ!モンテールコース(3km)、アサヒ飲料1.5kmコース、スマイルきびしんコース(800m)の5種目2イベントを開催。
沿道では市民やランナーの家族などが大声援を送り、ボランティアが大会運営を支えました。
今大会も皆さまにご理解・ご協力をいただき、無事に開催することができました。誠にありがとうございました。
2026そうじゃ吉備路マラソンを翌日に控えたこの日、前日祭が市庁舎チュッピーホールで開催されました。
マラソン交流市からの来賓をはじめ、大会スポンサーなどの関係者らが出席。市長は、「全国から1万4404人という多くのエントリーをしていただきました。明日に向けて機運を高めていきましょう」とあいさつしました。
ゲストランナーによるトークショーやそうじゃ吉備路マラソンイメージソングのライブなどが行われ、参加者らは大会への期待を膨らませていました。
市庁舎チュッピーホールで総優賞の表彰式が行われ、最高学年として学校行事やボランティア活動などに熱心に取り組み、他の模範となった小・中学生18人が表彰されました。
式では受賞者一人ひとりの受賞理由が紹介され、久山教育長から賞状と記念品が手渡されました。来賓として出席した市長は、「皆さんの日々の優しさと主体的な行動は、総社の未来を支える大きな力です。これからも思いやりを大切にしながら挑戦を続け、さらなる活躍を期待しています」と祝福しました。
受賞者は次のとおりです。
松本奈々さん(総社小6年)、西柚歩さん(総社中央小6年)、清水柚花さん(総社北小6年)、三嶋美慧さん(常盤小6年)、泉圭一郎さん(総社東小6年)、寺田瑞生さん(阿曽小6年)、平田真子さん(池田小6年)、正木彩愛さん(秦小6年)、淺沼麟太郎さん(神在小6年)、荒木憩さん(総社西小6年)、角谷咲耶さん(新本小6年)、鈴鹿敦士さん(山手小6年)、椎葉篤規さん(清音小6年)、成松花帆さん(昭和五つ星学園義務教育学校6年)、寺澤歩夢さん(同校9年)、新田智裕さん(総社東中3年)、于愛羅さん(総社西中3年)、林律香さん(総社中3年)

晴れの国岡山農業協同組合と全国共済農業協同組合連合会岡山県本部から、交通安全の願いを込めて交通安全資機材(カーブミラー4基、交通安全夜光たすき250本、スポークリフレクター1350組、反射材キーホルダー11個)が寄贈されました。
市長公室で行われた贈呈式で市長は、「毎年寄贈いただき、本当にありがとうございます。市民の安全のために大切に活用します」とあいさつし、晴れの国岡山農業協同組合の小野充常務理事から寄贈品を受け取りました。
カーブミラーは、老朽化し見えにくくなったものと交換する予定。交通安全夜光たすきやスポークリフレクターなどは、交通安全運動期間中の行事や市内の交通安全教室で配布します。