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市長の動き 令和4年7月

ページID:0001561 更新日:2022年7月31日更新 印刷ページ表示

令和4年7月

31日 総社市長杯中学校軟式野球大会へ

野球1野球2

 総社市長杯中学校軟式野球大会が市スポーツセンター野球場で開催されました。
 開会にあたり市長は、「最後の大会になる3年生もいると思う。思いきり楽しんで、人生の糧になる思い出をつくってください」とエールを送り、始球式に臨みました。
 同大会は、競技力の強化と中学3年生の最後の大会の場をつくることを目的に平成11年から始まり、今回で22回目の開催です。

30日 市内各地の夏祭りへ

清流祭り総社宮

 30日、市内各地で夏祭りが開催されました。
 高梁川清音河川敷グラウンドでは清流まつりが開催され、多くの人でにぎわいました。金魚すくいやヨーヨーすくいなどの出店のほか、ステージでは、ダンスや歌が披露されました。また、フィナーレでは、1300発の花火が打ち上げられました。市長は、「3年ぶりの開催をうれしく思います。マナーを守りながら楽しんでください」とあいさつしました。
 このほか、総社宮では総社宮輪くぐり祭が開催され、輪くぐり神事や奉納踊りが行われました。

29日 環太平洋大学のインターンシップ生を受け入れ

IPU生徒あいさつIPUインターン

 市役所で就業体験をするインターンシップ生として、環太平洋大学から32人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
 市長は、「インターンシップは社会人として働ける貴重な経験になると思います。市民のために共に働きましょう」と学生を激励し、辞令を交付しました。
 インターンシップ生は、教育部や保健福祉部、消防本部などの部署で公務員の業務を体験します。

28日 岡山商科大学のインターンシップ生を受け入れ

商大インターン開講式商大インターン辞令交付

 市役所で就業体験をするインターンシップ生として、岡山商科大学から9人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
 市長は、「1人の社会人として、いろいろな経験をしてもらいたい。共に頑張っていきましょう」と学生を激励し、辞令を交付しました。
 インターンシップ生は、市民生活部や産業部、きよね認定こども園などの部署で公務員の業務を体験します。

26日 岡山県立大学のインターンシップ生を受け入れ

インターン県大インターン県大2

  大学生が在学中に、興味のある企業や公共機関などで就業体験をするインターンシップ。市では、連携協力に関する協定を締結している岡山県立大学の学生をインターンシップ生として受け入れます。
 この日、市役所で行われた開講式にはインターンシップに参加する学生9人が出席。市長は、「皆さんと一緒に働けることをうれしく思う。インターンシップの中でいろいろなことに挑戦して、新しいものをつかんでください」と学生を激励し、辞令を交付しました。
 インターンシップ生は、秘書室や総合政策部、建設部などで公務員の仕事を体験。インターンシップ終了後には、総社市が実行すべき課題を政策提言書にまとめて提出します。提言は市と大学で審査し、優れた提言は実行に移します。

23日 市内各地の夏祭りへ

義民祭市長あいさつ義民祭オペレッタ夏まつり山手

 23日、市内各地で夏祭りが開催されました。
 新本小学校では、義民祭が開催され、3年ぶりに同小学校児童がオペレッタ「義民さま」を演じたほか、校庭では幼稚園児や小学校児童、地域住民が義民踊りを披露しました。この祭りは、約300年前の江戸時代の新本で、岡田藩が留め山とした生活に欠かせない山を、命をかけ直訴して取り戻した義民四人衆をたたえる祭り。市長は、「3年ぶりの開催をうれしく思います。この町を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。
 このほか、山手公民館では夏祭りやまて・夜市が開催され、市長は訪れた人と交流を図りました。

22日 全国大会出場者合同激励会へ

全国大会出場者合同激励会あいさつ全国大会出場者合同激励会激励金贈呈

 今年の夏季休業期間中に全国・世界大会へ出場する選手の激励会が市役所で行われ、BMXトライアル・バドミントン・ハンドボール・フットサル・少林寺拳法の選手が出席しました。
 市長は、「全国・世界大会では、自分ができる最善のパフォーマンスをしてください。心から応援しています。」と述べました。また、市長と特定非営利活動法人総社市スポーツ協会荒木千代信会長が選手へ激励金を贈呈。選手はそれぞれの競技の全国・世界大会で活躍することを誓いました。
 出場選手は次のとおりです。
【世界大会】

  • BMXトライアル 難波貴彦さん(総社東中2年)

【全国大会】

  • 剣道 山本真暉さん(山手小6年)、大月遥さん(山手小6年)、大月あさひさん(総社東中3年)、武田詞葉さん(総社東中3年)、武田絢葉さん(総社東中1年)
  • バドミントン 薬師寺浬来さん(総社北小6年)、谷井奏さん(常盤小4年)、横田源志さん(常盤小4年)、景村拓希さん(山手小3年)、奥山希陽子さん(中央小6年)
  • ハンドボール 総社高校男子ハンドボール部
  • フットサル 樋口遼さん(常盤小6年)
  • 少林寺拳法 小池康成さん(総社東中1年)

11日 鎌倉市・延岡市と障がい者雇用の推進に関する包括連携協定を締結

3市協定13市協定2

 障がい者雇用の推進を目的に、神奈川県鎌倉市・宮崎県延岡市と総社市が包括連携協定を締結。オンラインで締結式が行われました。
 協定締結にあたり市長は、「この協定が締結できて、とてもうれしい。障がいがある人の幸せにつながるような交流を行っていきましょう」とあいさつ。鎌倉市の松尾崇市長は、「3市による協力体制は心強く感じる。雇用の場を広げるスタート地点にしたいと思います」と、延岡市の読谷山洋司市長は、「障がいがある人がもっと輝くまちづくりにつなげられるよう、いろいろと学ばせていただきたい」と述べました。また、3市長によるシンポジウムも同時開催。今後、3市が情報共有などで協力しながら、障がい者の生きがいや幸せを追求していく方針が確認されました。

6日 平成30年7月豪雨災害四周年式典へ

式典市長あいさつ西日本豪雨四周年式典 ヒマワリ

 西日本豪雨から4年が経過したこの日、市役所正面玄関前で平成30年7月豪雨災害四周年式典が行われ、被災者や市の関係者など約150人が出席しました。
 市長は、「12人の死者が出たこと、1000世帯を超える家屋が浸水の被害にあったことを忘れてはいけません。この災害を教訓にして、市民の命と財産を守っていきます」とあいさつ。また、災害発生当時、災害ボランティアリーダーとして活躍した光籏郁海さんは、「災害発生当時、誰かの助けになりたいという思いで、ボランティアに参加しました。ボランティア活動を通して、被災した人に感謝してもらえることがうれしく、力になりました。これからも自分にできることをしていきたいと思います」と、被災地を代表して川田一馬さんは、「復興に尽力してくださったボランティアの人に感謝しています。犠牲になった人のためにこの災害を後世へ伝えていきたい」と述べました。
 式典では、犠牲になった人への追悼の意を込めて、黙とうやヒマワリの献花が行われました。出席者は、ヒマワリの花言葉である、情熱を胸に災害に強いまちを作っていく思いを新たにしました。

4日 社会を明るくする運動伝達・出発式へ

社会を明るくする運動 市長あいさつ社会を明るくする運動

 社会を明るくする運動の伝達・出発式が市役所正面玄関で行われ、総社地区保護司会や総社地区更生保護女性会の会員ら約30人が出席しました。
 同運動は、犯罪や非行の防止と犯罪を犯した人たちの更正について理解を深め、明るい社会を築くことを目的とした全国的な運動で、7月が強調月間です。
 冒頭のあいさつで市長は、「更生しようとする人が、再び明るい気持ちで生活できるように力を貸してもらいたい」と述べました。総社地区保護司会の上野省三会長が、「生きづらい人が社会に受け入れてもらえるような包摂的な社会を実現しましょう」と内閣総理大臣からのメッセージを市長へ伝えた後、市内を巡回する広報車が出発しました。
 そのほか、8日と12日に市内での街頭啓発活動も予定しています。

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