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市長の動き 令和4年6月

ページID:0001560 更新日:2022年6月30日更新 印刷ページ表示

令和4年6月

30日 学生と洋菓子店が共同開発した赤米クッキーのキャラクター命名式へ

感謝状贈呈命名式

 市と連携協定を締結しているくらしき作陽大学の学生と市内洋菓子店の「おやつと雑貨のお店シャルマン」が共同開発した赤米クッキーのパッケージキャラクター名の募集に172件の応募がありました。審査の結果、キャラクター名は「ほかぜちゃん」に決定。市長室で命名式が行われ、命名者の兼信真寿美さんに感謝状と記念品が贈られました。
 市長は、「すてきな名前を付けていただきありがとうございます。このクッキーとともに総社の魅力を伝えていきたい」と、兼信さんは、「赤米の稲穂が風に揺られているイメージから名付けました。選ばれて、とてもうれしいです」と述べました。
 赤米クッキーは、洋菓子店の「おやつと雑貨のお店シャルマン」で販売しています。

27日 そうじゃ「夜間中・学びの教室」の開講式へ

夜間中学び教室あいさつ

 さまざまな事情で十分な教育を受けられなかった人に学びの機会を提供する、そうじゃ「夜間中・学びの教室」の開講式が、中央公民館常盤第2分館で開催されました。
 開講にあたり、市長は、「いろいろな理由で学びが不十分だった人に、学習機会を設けるために開講しました。受講生が互いに支え合って学んでいってほしい」とあいさつしました。
 教室は、30日から同分館で始まり、毎週木曜日の午後6時20分から8時15分まで授業が行われます。元教職員が講師を務め、受講生は小・中学校程度の国語と算数・数学を学習します。

25日 赤米の田植え体験へ

赤米田植えあいさつ赤米田植え

 備中国分寺南の水田で、赤米の田植え体験を開催しました。歌手で総社赤米大使の相川七瀬さんや、約60人の親子連れが参加。市長のアドバイスを受けながら、楽しく苗を植え付けました。
 開会式で市長は、「赤米の田植えを相川さんと一緒に楽しみましょう。田植えが終わってからも、自分たちで植えた稲の様子を見に来てください」と、相川さんは、「初めて田植えをする人もいると思います。今回、一緒に田植えができてうれしいです」とあいさつしました。また、式では、9月23日に赤米フェスタ2022を開催することも発表されました。
 田植え後、田んぼに立ったフラッグを取り合う泥んこレースを開催。参加者は泥だらけになりながら、フラッグを目指して田んぼの中を走りました。
 備中国分寺南の水田で行う赤米の田植えは、今年で8回目です。

25日 外国人防災リーダー養成研修へ

外国人防災リーダー養成研修あいさつ

 市消防署で、災害時などに外国人市民の自助・共助の担い手となり、行政と連携できる人材を育てる外国人防災リーダーの養成研修を開催しました。
 市長は、「リーダーの皆さんが中心となって、互いに助け合えるよう訓練をしていきましょう」とあいさつしました。
 研修には、現リーダーを含む5カ国20人が参加。普通救命講習や多言語での防災マニュアルの作成などを行いました。市の外国人防災リーダーは計43人となりました。

24日 6月定例市議会が閉会

6月議会最終日市長あいさつ

 6月定例市議会が再開し、開会日に可決された令和4年度一般会計補正予算1議案を除く13案件が議決され、原案どおり可決などされました。議員から上程された交通事故見舞金を支給する条例案と見舞金に係る予算を含む補正予算案、病院建設整備補助に係る費用として債務負担行為を設定する補正予算案については、無記名投票による採決などがとられ、いずれも賛成多数により可決されました。また、病院建設に係る予算案は、市が希望する医療機能が継続できているか定期的に情報交換し、議会への報告を求める付帯決議が付されました。
 閉会にあたり市長は、「市民の命や健康を守るために、できる限りの医療体制を提供していく仕組みをつくり、市民の皆さんへ説明していきたい。子育てや医療を充実させ市民の皆さんの安全を守っていきます」と述べました。

22日 第1回そうじゃ吉備路マラソン実行委員会へ

吉備路マラソン実行委員会 あいさつ

 そうじゃ吉備路マラソンの実行委員会が、市保健センターで行われ、2023年大会を来年2月26日に開催する方針が決定されました。
 大会長である市長は、「新型コロナウイルスの影響で状況は変化するかもしれませんが、参加者に走れる喜びを感じてもらえるよう開催を実現させたい」と思いを述べました。
 4年ぶりの開催となる同大会は、10km・ハーフ・フルの3種目で、最大1万2000人を募集。感染症対策による経費の増加を賄うため、各種目の参加料は約1.5倍に引き上げる方針です。大会では、受付時の検温やスタート地点でのランナー同士の距離確保などの感染予防を徹底します。

17日 新本本庄国司神社神田で赤米田植え

田植え1田植え2

 歌手で総社赤米大使の相川七瀬さんや新本小学校の5年生13人、新本本庄国司神社赤米保存会のメンバーらが、新本本庄国司神社神田で赤米の田植えを行いました。
 市長は、「また相川さんと一緒に田植えができてうれしい。小学生のみんなには、赤米の伝統をこれから引き継いで伝えていってほしいと思います。」と、相川さんは、「またここに戻ってくることができました。今日は元気に田植えをして、赤米を未来につないでいきたいと思います」とあいさつしました。
 同神社で神事が行われた後、参加者は1.8アールの神田に苗を植え付け。児童は、市長や相川さんからアドバイスを受けながら1本ずつ丁寧に植えていました。

15日 「ウクライナ支援マスク」事業による寄付金贈呈式へ

寄付金贈呈式

 ウクライナ支援に役立ててほしいと、総社デニムマスク実行委員会から市に寄付金20万円が贈呈されました。
 市役所で贈呈式が行われ、市長は、「ありがとうございます。ウクライナの人の助けになるように活用します」と感謝の言葉を述べました。
 この寄付金は、総社デニムマスク実行委員会が実施したウクライナ支援マスクを通して集まったもの。同国の国旗をモチーフとした青と黄色のツートンカラーのウクライナ支援マスクの販売金の一部を寄付することとしています。

11日 サッカー教室へ

市長あいさつの画像1教室参加

 明治安田生命との包括連携協定プロジェクトとして、ファジアーノ岡山スポーツクラブのコーチが講師を務めるサッカー教室を総社北公園で開催。市内の小学1・2年生など84人が参加しました。
 開会にあたり、市長は、「この中から将来のサッカー選手が出るかもしれません。みんながんばりましょう」とあいさつしました。
 教室では、年齢ごとに分かれてボールタッチや練習試合などが行われました。

10日 6月定例市議会一般質問

議会一般質問

 6月定例市議会の一般質問が始まりました。
 この日は、森安健一議員、山名正晃議員、高谷幸男議員、小川進一議員、津神謙太郎議員の一般質問に、市長や教育長、担当部長が答弁しました。
 同定例市議会は、引き続き13日に三宅啓介議員、萱野哲也議員、岡崎亨一議員、溝手宣良議員、小野耕作議員、14日に頓宮美津子議員、小西利一議員、山田雅徳議員の一般質問が行われます。

6日 6月定例市議会が開会

6月市議会開会あいさつ6月市議会開会

 6月定例市議会が開会し、条例の一部改正について1件、補正予算について2件など、議員提案を含む計17議案が上程されました。
 市長は、「これから人口増加施策を実行につなげるための議論をしていきます。市がこれまで大切にしてきた、市民一人ひとりに寄り添う福祉施策を推進するとともに、地域が目指すビジョンを地域住民と共に考え、実行に移していきたいと思います」と述べました。そのほか、新型コロナウイルス感染症のワクチン4回目接種や緊急経済対策として提案するプレミアム率70%のプレミアム付き商品券の概要などについても説明しました。
 提案された議案は、プレミアム付き商品券の発行など14億7556万円の一般会計補正予算案や交通事故により死亡または傷害を負った場合に見舞金を支給する議員提案の条例案など。この日、先議分として住民税非課税となった世帯に対し1世帯当たり10万円の臨時特別給付金を支給する事業やひとり親世帯を除く低所得の子育て世帯に児童1人あたり5万円の特別給付金を支給する事業の補正予算案を審議し、可決されました。
 会期は24日までの19日間で、一般質問は10日からです。

5日 水防訓練へ

水防訓練 市長あいさつ水防訓練 落水者救助

 本格的な雨期を前に防災の技術・知識を高めるため、水防訓練がそうじゃ水辺の楽校で行われました。
 開会のあいさつで市長は、「4年前の高梁川の増水により、さまざまな箇所で大きな災害が起きました。今年もいよいよ出水期を迎え、多雨が予想されています。今日は、災害に備えて十分な訓練を行っていただきたいと思います。この訓練を通じて、全員で市民を守っていきましょう」と述べました。
 水の流入を防ぐための土のうを作り、積み上げる訓練や繊維強化プラスチック製のボートで避難誘導する訓練、河川などに転落した人を救出する落水対応訓練などを実施。落水対応訓練では、浮力確保に効果があるペットボトルを転落した人の近くに投げ入れる方法などの確認が行われました。

4日 総社移住・創業センター開設1周年記念イベントへ

市長あいさつの画像2

 窪木地内の総社移住・創業サポートセンター(S-スタ)で開設1周年を記念した「そうじゃマルシェ&不動産情報フェア」が開催されました。
 開会にあたり市長は、「市の人口が増えていくためにも、このS-スタは重要です。協力して、移住者を増やしていきましょう」とあいさつしました。
 マルシェでは、飲食物が販売されたほか、不動産情報フェアや移住・創業相談会も行われました。
 同センターは、市と吉備信用金庫、総社商工会議所、総社吉備路商工会で結んだ協定に基づき、昨年5月に開設。市への移住や創業を考えている人を支援しています。

3日 まちかどの泉 夏開き式へ

市長あいさつの画像3噴水スタート

 暑さが厳しくなる時期を前に、市街地のオアシスとして親しまれているまちかどの泉の夏開き式が行われました。
 市長は、「3年振りに南幼稚園のみんなと一緒にオープンできました。元気に遊んで盛り上げていきましょう」とあいさつし、総社南幼稚園の園児と噴水スタートのスイッチを押しました。
 園児は、式でダンスと歌を披露したのち、噴水で水遊びを楽しみました。
 噴水は、9月30日までの期間、午前9時から午後6時まで出水。まちかどの泉の管理は多機能型事業所「みぞくち」が行います。

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