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市長の動き 令和3年10月

ページID:0001552 更新日:2021年10月31日更新 印刷ページ表示

令和3年10月

29日 野口健環境学校・そうじゃプラスチックごみゼロ宣言式典へ

環境学校1環境学校2環境学校3

 総社環境観光大使の野口健さんが講師を務める環境学校が、総社北小学校を主会場に開催されました。
 午前中は、野口さんと同小の6年生が秋葉山を清掃。空き缶やペットボトルなどのごみを回収しました。
 午後は同校の体育館に会場を移し、マイクロプラスチックなど海ごみの問題に取り組むとした「そうじゃプラスチックごみゼロ宣言」を発表。市長は、無責任にごみを捨てないことや美しい海を守ることなどを示した宣言を読み上げ、「総社市には海はありませんが、海へとつながる川があります。私たちが海のないまちの代表として、プラスチックごみゼロを実現しましょう」と述べました。
 その後、環境学校の一環として、野口さんの講演会を実施。総社市と共に被災地を支援した体験や山のごみを拾い始めたきっかけなどに触れ、「実際に現場を見るということが大切。被災地やごみが捨てられた山を目の前にすると、何かできることはないかと感じるはずです。皆さんが、自分に何かできないかと感じる場面に遭遇したら、一つだけでいいので自分のできることに取り組んでみてください」と思いを話しました。
 野口さんは平成20年5月、市の環境観光大使に就任。環境学校は、小学校区単位で環境を勉強することを目的に開催していて、平成21年に始まり今回で12回目です。

28日 昭和中学校とネパールの学校とのオンライン交流を見学

昭和中学校とネパールの学校とのオンライン交流の画像1昭和中学校とネパールの学校とのオンライン交流の画像2

 総社環境観光大使でアルピニストの野口健さんが、昭和中学校を来訪。野口さんが代表を務める認定NPO法人ピーク・エイドが支援したネパールの学校の子どもと、同中の3年生がオンラインで交流しました。
 野口さんは、交流を前に全校生徒に向けて講話を行い、ネパールの学校への支援として新校舎を建設したことを説明。「村の外の世界を知らず夢を持たなかった子どもたちが、学校に行き始めて夢を語るようになった。学校は勉強だけをするところではなく、自分の世界観を広げていくところ」と話しました。
 市長は、「昭和中学校は英語特区として英語教育に力を入れている。ネパールの皆さんと英語で会話し、深い友情が持てるような時間にしてもらえれば」とあいさつしました。
 交流では、自国のあいさつやスポーツ、学校生活などについて互いに英語で発表し合い、相互理解を深めていました。

26日 ヤングケアラー支援研修会を開催

ヤングケアラー研修会

 学校現場でヤングケアラーへの理解を深めることを目的に、教職員向けのヤングケアラー支援研修会を市役所で開催。オンラインも含め、市内小・中学校の校長や教職員42人が参加しました。
 冒頭で市長は、「ヤングケアラーについては、各校で議論するテーマにしてほしいと思っています。実際に接しながら支援が必要か否かを判断していただきたい。本当に苦しむ子どもをみんなで救っていきましょう」とあいさつしました。
 研修会では、岡山県立大学保健福祉学部長の近藤理恵教授が「ヤングケアラー総論」と題して講演。イギリスやフランスを例に出し、世界で実際に行われている福祉政策や子どもにとって必要な支援内容などを紹介しました。講演後は、市や教育委員会の担当者が9月に制定された総社市ケアラー支援の推進に関する条例の内容や学校現場が担う役割などを説明。今後の支援に向けて、ヤングケアラーについての認識を共有しました。

26日 企業版ふるさと納税への感謝状を贈呈

感謝状贈呈

 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より、企業版ふるさと納税の寄付を受けて、感謝状の贈呈式が市長室で行われました。市長は、同岡山支店地域戦略室の柳原隆弘室長に感謝状を手渡し、「頂いた10万円は市民のために有意義に使いたい。ありがとうございます」と感謝を述べました。
 企業版ふるさと納税とは、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄付を行った場合、法人関係税から税額控除されるもの。同社は、市が実施している総社市まち・ひと・しごと創生推進計画のうち「だれもが安心して住みたくなる総社事業」へ10万円を寄付されました。

25日 そうじゃ吉備路マラソンの中止を決定

マラソン2022中止

 毎年2月に開催しているそうじゃ吉備路マラソンについて、2022年大会を中止することが決定しました。
 この日開かれたそうじゃ吉備路マラソン実行委員会で、2020年大会、2021年大会に続き3年連続の中止が決定。委員会終了後に市役所で結果報告会を行いました。
 大会長である市長は、「大会を支えるボランティアが集まらない懸念があることや、医療状況によっては医師会の協力が得られない可能性があることなどを考慮し、大変残念ではございますが中止という判断を行いました」と経緯を説明しました。また代替イベントとして、令和4年2月中旬以降にトークショーやランニング教室を計画していることについても報告。日本陸上競技連盟の強化委員会でマラソン強化戦略プロジェクトリーダーを務める瀬古利彦さんと青山学院大学陸上競技部監督の原晋さんを招く予定です。

24日 神在地区秋祭り花火大会へ

神在地区秋祭り花火大会の画像1神在地区秋祭り花火大会の画像2

 そうじゃ水辺の楽校で、神在地区の秋祭り花火大会が開催されました。
 来賓として参加した市長は、「コロナ禍で大変な時期だが、元気を出してがんばろう。今日は皆さんゆっくりと楽しんで帰ってください」とあいさつしました。
 祭りでは、環太平洋大学チアリーディング部や備中温羅太鼓のステージイベント、アユの塩焼きなどの出店、花火の打ち上げがあり、訪れた地域住民らを楽しませました。

22日 夏休み子ども水墨画展表彰式

夏休み子ども水墨画展表彰式の画像1夏休み子ども水墨画展表彰式の画像2

 画聖雪舟の顕彰を目的に、市内の小学生を対象に募集した水墨画の最優秀賞と優秀賞の表彰式が市長室で行われました。
 最優秀賞は、妹尾晟志さん(山手小1年)、優秀賞は、林星瑠さん(総社北小6年)、小野田悠人さん(常盤小4年)、岡本彩乃葉さん(総社東小4年)。市長は、「雪舟が生まれた約600年前を思い起こすような、素晴らしい作品でした。入賞おめでとうございます」とたたえました。
 最優秀賞1点、優秀賞3点、佳作5点、努力賞6点の入賞作品合計15点は、10月29日(金曜日)まで市役所1階ロビーに、11月13日(土曜日)から27日(土曜日)まで雪舟生誕地公園に展示されます。

20日 社会貢献者を表彰

社会貢献表彰市長あいさつ社会貢献表彰受賞者

 市保健センターで総社市社会貢献表彰の表彰式が行われ、市長が表彰状とお祝い金を手渡しました。総社市社会貢献表彰は、総社花萬株式会社からの寄付金を原資に、他の模範となる地域活動などへの社会貢献を行った人を表彰するものです。
 表彰されたのは橋本久美子さん、吉備医師会、吉備歯科医師会、岡山県薬剤師会吉備支部、総社デニムマスク実行委員会です。橋本さんは、総社市出身者やゆかりのある在京者などが会員の「在京総社の会」の会長として市の発展に寄与されており、ふるさと納税に長年にわたり寄付をいただいています。吉備医師会、吉備歯科医師会、岡山県薬剤師会吉備支部は、市が行っている検診や予防接種、夜間・休日の当番医制事業に協力いただいているほか、安心して新型コロナウイルスのワクチン接種を受けることができる体制を構築し、感染症予防などに寄与されました。総社デニムマスク実行委員会は、入手困難になったマスクの製作・販売で市民の健康に寄与したほか、事業所の工賃と障がい者の生活の質の向上に貢献されました。
 市長は、「昨年度から総社の発展に寄与された人を表彰するために始まった。受賞された皆さんは総社へ多大な貢献をしていただいた。感謝を申し上げます」と述べました。

14日 障がい者千五百人雇用委員会を開催

障がい者千五百人雇用委員会市長障がい者千五百人雇用委員会

 障がい者千五百人雇用委員会が総合福祉センターで開催されました。名誉顧問で元厚生労働事務次官の村木厚子さんほか、15人の委員が会場やオンラインで出席。また、来賓として厚生労働省職業安定局障害者雇用対策課の小野寺徳子課長、沖縄県の中部地区障害者就業・生活支援センター花灯の幸地睦子センター長が参加しました。
 委員会では、障がい者千五百人雇用事業の状況や総社デニムマスク事業の取り組みなどについて報告。委員からは、「福祉的就労から一般就労への移行に向けて就労移行支援事業所を考えてはどうか」、「就労者の定着支援だけではなく、交流する場を作ってはどうか」などの意見が出されました。市長は、「千五百人という数だけを目指すのではなく、生活の質の向上を目指していきたい」と話しました。

11日 10月臨時市議会

10月臨時市議会の画像1

 この日、第2回の10月臨時市議会が開かれ、令和3年度一般会計補正予算1案件が原案どおり可決されました。
 市長は冒頭で、新型コロナウイルスワクチンについて、「10日で、集団接種会場での希望者への接種が終了した。今後も新型コロナウイルスと戦い、そして共存しながら、市民共々がんばっていきたい」と述べました。
 令和3年度一般会計補正予算は、3億8950万円の増額。内訳は、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に伴うシステム改修などに524万7000円、ワクチン接種コールセンターの業務委託に3500万円、米の買い取り価格下落に伴う市内農家への農業対策事業に4400万円などです。

11日 ギニアビサウ共和国へノートの寄贈

ギニアビサウノート

 市がギニアビサウ共和国の子どもたちへ文房具の寄付を募集していることを受け、有限会社山本水産輸送、有限会社ディライト、株式会社アイテックコーポレーション、河野建設株式会社からノート2500冊が寄贈されました。
 市役所で贈呈式が行われ、4社を代表して有限会社山本水産輸送の山本貢一常務取締役から市長にノートが手渡されました。
 市長は、「ギニアビサウ共和国では貧困や就学率が低いことが問題になっています。ノートは大切に現地に届けます」と、山本常務取締役は、「ぜひ多くの子どもに使ってもらいたい。よろしくお願いします」と述べました。

4日 10月臨時市議会

10月臨時市議会の画像210月臨時市議会の画像310月臨時市議会の画像4

 9月19日に投開票が行われた総社市議会議員選挙後初めて、10月臨時市議会を開催。市長は冒頭で、「日の当たらないところにも光を当てていき、新しい総社を作っていけるよう、共にがんばっていきましょう」とあいさつしました。
 今議会では、議長に村木理英議員(門田)、副議長には山口久子議員(美袋)、議会選出の監査委員に頓宮美津子議員(三須)が就任することが決定。そのほか、3つの常任委員会の構成委員や議会運営委員、総社広域環境施設組合議会議員が決まりました。

3日 成人記念フォトスポットを設置

成人記念フォトスポットの画像1成人記念フォトスポットの画像2

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、令和3年の成人記念式が中止となった代わりに、市役所・市民会館・吉備路もてなしの館・雪舟生誕地公園の4カ所にフォトスポットを設置。新成人が晴れ着姿で写真を撮影しました。
 市長は、市長室で新成人との写真撮影に応じたほか、お祝いの曲を弾き語り、一人ひとりに「成人おめでとうございます」と声を掛けました。

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