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市長の動き 令和3年9月

ページID:0001551 更新日:2021年9月30日更新 印刷ページ表示

令和3年9月

29日 第8回感染症専門家会議を開催

感染症専門家会議

 市役所で感染症専門家会議が開かれ、新型コロナウイルスワクチン接種の3回目の接種に向けた体制や、市民が交流する場での社会活動の緩和などについて話し合われました。
 会議には、市内外の医療関係者が会場やオンラインで参加。市長は冒頭のあいさつで、この日時点で全人口の73.7%が1回目、66.1%が2回目のワクチン接種まで完了しており、10月初旬には75%が2回目まで完了する見込みであると発表。その上で、「県内でまたまん延防止等重点措置が取られた場合、どこまで総社独自の対応でやっていいのか。市民に少しでも笑顔が戻り、経済が回っていくようなやり方について十分議論したい」と述べました。
 参加者からは、「まだワクチン接種を迷っている人がいる。不安を払拭するアプローチが必要」、「3回目も医療従事者や高齢者からの接種になるのではないか」、「市内のみでの社会活動の緩和は可能だと思うが、他市への影響は留意すべき」などの意見が出されました。
 今後は、会議での意見を基に市の方向性を決定します。

27日 交通安全を願って折った鶴を寄贈

交通安全折鶴贈呈

 秋の交通安全運動期間に合わせて、総社高校の家庭クラブ員が交通安全を願って折った鶴300羽が、市に寄贈されました。
 クラブを代表して市長室を訪れた水谷楓さん(2年)に市長は、「たくさん折っていただき、ありがとうございます。交通安全のために使わせていただきます」と謝辞を述べました。
 折鶴は、市が実施する交通安全教室などで配布する予定です。

25日 赤米フェスタ2021特別映像の撮影へ

2021赤フェス12021赤フェス2

 赤米の伝統文化継承のため例年開催していたコンサート「赤米フェスタ」を昨年に引き続きWEBで配信することが決定し、撮影が行われました。
 市長は、備中国分寺前で赤米大使の相川七瀬さんと対談。「相川さんが長い間、赤米文化継承に関わってくれてうれしい。歌声をみんなに届けることで、赤米の未来につながると思います」と述べ、相川さんは、「これまでさまざまな人と協力して赤米文化を未来に伝える活動に関わってきました。私に今できる最善のことをしたいと思っています」と話しました。
 この日、相川さんは国分寺周辺の赤米のほ場や新庄・本庄国司神社で歌などを収録。赤米フェスタ2021特別映像は、今後インターネット上で配信される予定です。

21日 秋の交通安全市民運動行事出発式へ

2021交通安全出発

 21日から始まる秋の交通安全運動に先立ち、市民運動行事出発式が市役所で行われました。
 市交通安全対策協議会の会長である市長は、「交通事故をなくし、市民を守っていきたい。今日から全力で交通安全運動に取り組んでまいります」とあいさつ。広報車と警察車両がパトロールに出発しました。
 令和3年秋の交通安全運動は、9月21日から30日までの10日間、全国一斉に行われます。

17日 意識改革研修を実施

意識1意識2

 総合福祉センターで市職員を対象とした意識改革研修が開かれ、前埼玉県和光市長の松本武洋さんが講演しました。
 研修には、市幹部職員や若手職員らが参加。市長は、「職員の皆さんがたくさんのことを学んで、総社を盛り上げる力を習得してくれることを期待しています」とあいさつしました。
 松本さんは、「今後の自治体のあり方」と題し、自身が和光市長として取り組んだ事例を紹介。各事例における担当職員の活躍したポイントにも触れ、「業務をやるかやらないかが職員の判断に委ねられる場面は多くあります。ぜひ気付いた業務に挑戦し、仕事の痕跡を残す職員になってください」と話しました。

9日 8月定例市議会が閉会

8月定例市議会が閉会

 8月定例市議会が閉会し、会期中に追加提出された令和3年度一般会計補正予算2議案と議員から提出された2議案を含む34案件が原案どおり可決などされました。
 市長は、「市議会議員の任期満了により、今回が現議員メンバーでの最後の議会だった。任期中は、西日本豪雨や新型コロナウイルスの流行など次々大変なことが起きたが、災害対応や感染症対策など、市民のためにご尽力いただいた。本当にありがとうございました」と謝辞を述べました。

5日 小学校・放課後児童クラブでの新型コロナウイルス感染者発生に伴い臨時校園長会を開催

校園長会

 総社東小学校の児童13人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、市内の小・中学校や幼稚園、認定こども園の校長・園長らを集めた会議が市役所で開催されました。会議には、リモート参加も含め全37校園の校長・園長が出席し、今後の対応や感染防止策などについて協議しました。
 市長は、「今回の感染は誰が悪いというわけではない。今後、同様の感染を防ぐために、市内全校・園で情報を共有して感染防御策を充実させていきましょう」と述べました。
 会議では、感染した児童13人のうち10人が放課後児童クラブに所属していたことを説明したほか、9月9日までとしていた同校の休校期間を17日まで延長する方針や市内小・中学校で双方向のオンライン学習を行うための環境整備を進めることなどが示されました。

1日 窓口における証明手数料などのキャッシュレス決済導入

キャッシュレス決済体験

 市民課や税務課で証明手数料を支払う際に、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済が利用できるキャッシュレス決済が導入されました。
 初日のこの日、市長は住民票を申請し手数料の支払いをキャッシュレス決済で行いました。市長は、「今後は、カードなどで証明書の手数料を支払うことができるので便利になる。市民の皆さんにも利用していただきたい」と述べました。
 キャッシュレス決済は、今後各出張所でも順次利用可能になります。

1日 リンドウの花をお客様へプレゼント

秋リンドウプレゼント

 秋の便りであるリンドウの花50本が姉妹都市の長野県茅野市から市に届き、正面玄関で訪れた人にプレゼントしました。
 市長は、市役所を訪れた人に、「長野県茅野市から届いたリンドウです」と声を掛けながら、鮮やかな青紫のリンドウの花を手渡しました。
 リンドウは茅野市の市の花。茅野市は、諏訪盆地の中央に位置し、人口約5万5000人、面積約266平方キロメートル。八ヶ岳や白樺湖などへの観光でにぎわう市で、昭和59年1月26日に姉妹都市縁組を結んでいます。

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