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8月定例市議会の一般質問が始まりました。
初日のこの日は、岡崎亨一議員、三宅啓介議員、萱野哲也議員、頓宮美津子議員、難波正吾議員の一般質問に市長や教育長、関係部長が答弁しました。
同定例会は、引き続き30日に溝手宣良議員、小西利一議員、高谷幸男議員、村木理英議員、山田雅徳議員の一般質問が行われます。
障がい者雇用に関する情報や施策などを共有・活用し、市民サービスの向上や活性化を図ることを目的に、神奈川県鎌倉市と障がい者雇用の推進に関する包括連携協定を締結しました。
この日、市保健センターを会場にオンラインで協定締結式が行われ、市長は、「障がい者に対して、一生守っていくという思いを政策に反映させていきたい。互いに協力していきましょう」と、鎌倉市の松尾崇市長は、「一人ひとりその人らしく生きることができる市を互いに目指していきたい」と述べました。
8月定例市議会が開会し、条例の制定や令和3年度補正予算など30件の議案を提案しました。
市長は、行政報告の中で、「本議会が現体制での最終議会です。議員の皆さんには西日本豪雨時や新型コロナ対策で本当にお世話になった。お礼を言いたい」と述べ、新型コロナウイルスワクチン接種の状況や12日からの大雨による避難時の状況などについて説明しました。
提案された議案は、県内初となる総社市ケアラー支援の推進に関する条例の制定や総社市昭和住宅条例の制定、9億3300万円の増額となる令和3年度一般会計補正予算についてなどです。
定例市議会は9月9日までの18日間行われます。一般質問は27日から。
障がい者就労支援事業所が製作する総社デニムマスクに、秋モデルが登場。この日、販売開始を記念して市役所セントラルロビーでマルシェが開催されました。
市長は、「総社デニムマスクの販売枚数は、もうすぐ30万枚を突破する。障がい者もマスクを求める人も、みんなが幸せになれるようがんばっていきましょう」とあいさつ。マルシェでは、マスクの他にも弁当や野菜、パンなどが販売され、買い求める人でにぎわいました。
秋モデルの色はローズブラウンとアイボリーで、濃紺とのツートンカラーと単色の計4種類。さらに、1番人気の濃紺がリニューアルされ、秋モデルと合わせて5種類全てに抗菌加工の裏地が使用されています。通常価格は税込み600円で、通信販売では税込み1100円です。詳細は、「総社デニムマスク」から確認できます。
市役所で就業体験を行うインターンシップ生として、川崎医療福祉大学から4人の学生を受け入れるに当たり、市役所で開講式が行われました。
市長は、「業務の中でも医療・福祉の感性をもち、困っている人に手を差し伸べられる人になってほしい。共にがんばりましょう」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、秘書室や魅力発信室、復興推進室などの希望する部署で公務員の仕事を体験。インターンシップ終了後には、市が実行すべき課題を政策提言書にまとめて提出。市と大学で審査し、優れた提言は実行に移します。
市役所で就業体験を行うインターンシップ生として、倉敷芸術科学大学から12人の学生を受け入れます。
この日、中央公民館で行われた開講式で市長は、「コロナ禍だからこそ見える世界があります。このインターンシップを通じて、市民と向き合うことや人の命を守る大切さを感じ取って、今後につなげてほしい」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、秘書室や消防本部、地域応援課、生涯学習課などの希望する部署で公務員の仕事を体験します。
8月定例市議会を前に、総合福祉センターで記者会見が行われ、今議会で上程する議案などを発表しました。
提出議案は計30件で、一般会計補正予算は9億2300万円の増額。ブドウの生産振興促進のためハウスなど必要資材を導入する産地生産基盤パワーアップ事業に1669万8000円、高梁川に河川用監視カメラを設置する事業に1020万円などです。
市長は新型コロナウイルスワクチン接種について、「市民の7割が接種した後の社会活動について考えていきたい」と述べました。また、12日からの大雨の状況や避難指示による避難状況、県内初となるケアラー支援条例の制定に関する議案などについて説明しました。
8月定例市議会は8月31日から9月9日までの日程で開会されます。
市は、東京2020オリンピックのホストタウンとして7月17日から20日まで、ギニアビサウ共和国の事前キャンプを受け入れました。友好関係の証しとして同国から記念品が贈呈され、この日、市役所玄関ロビーでお披露目式が行われました。
市長は、同国について紹介し、「これから友好関係が始まる。基金を立ち上げ、ギニアビサウの子どもの教育支援を行っていきたい」と述べました。
記念品は、ギニアビサウ共和国と総社市の文字が刻まれたタペストリーと、手と手を取り合った人型の木彫り製品。当面の間、市役所玄関ロビーに展示されます。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、岡山商科大学から8人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
市長は、「新型コロナウイルスワクチンの接種会場での業務に携わってくれる人もいる。人の命を守る業務を体験して、感じたことを大切にしてほしい。一緒にがんばりましょう」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、政策調整課や市民課、文化芸術課などの部署や、新型コロナウイルスワクチン接種会場で公務員の業務を体験。インターンシップ終了後には、市が実行すべき課題を政策提言書にまとめて提出。市と大学で審査し、優れた提言は実行に移します。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、くらしき作陽大学から18人を受け入れるに当たり、中央公民館で開講式を行いました。
市長は、「皆さんと共に過ごせることにわくわくしている。楽しいインターンになるようよろしくお願いします」と述べ、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、観光プロジェクト課や農林課、いじりの認定こども園など、希望する部署で5日間業務を体験します。
8月24日に開幕する東京パラリンピックの聖火をともす採火式を市役所で開催しました。総社市の採火式のテーマは、「復興の火」と「福祉の火」。下原・砂古自主防災組織副本部長の川田一馬さんが復興の火を、陸上競技に取り組むパラアスリートの丸山津久志さんが福祉の火を採火しました。
市長は、「障がいがある人が競技で光り輝く瞬間は素晴らしいもの。市として全力で応援します」とあいさつ。川田さんは、「本当の復興は地域の皆さんに笑顔が戻ったときだと思っている。その時まで心のともしびをもち続けたい」と、丸山さんは、「日本の選手がたくさんのメダルを獲得することを期待したい。同じ障がいがある者として、一生懸命応援したい」と、それぞれの思いを話しました。
採火式は全国各地の自治体で行われ、県内では27市町村全てで実施されます。聖火は各都道府県でまとめられ、東京に届けられます。


市では、連携協力に関する協定を締結している岡山県立大学の学生40人をインターンシップ生として受け入れるに当たり、総合福祉センターで開講式が行われました。
市長は、「市職員の一員として一緒に働いてもらいたい。共にがんばりましょう」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、危機管理室、政策調整課、こども課、都市計画課などの部署で公務員の仕事のほか、新型コロナウイルスワクチン接種会場の業務も体験します。インターンシップ終了後には、総社市が実行すべき課題を政策提言書にまとめて提出。市と大学で審査し、優れた提言は実行に移します。


市では、大学生が在学中に、専攻や将来目指す職に関連した企業や公共機関などで就業体験をするインターンシップ生として、環太平洋大学の学生20人を受け入れます。
この日、市図書館で行われた開講式で市長は、「一生懸命がんばって、これだというものを見付けてもらいたい。みんなも本気で取り掛かってほしい」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、秘書室、政策調整課、スポーツ振興課、消防本部などの部署で公務員の仕事のほか、新型コロナウイルスワクチン接種会場の業務も体験します。インターンシップ終了後には、総社市が実行すべき課題を政策提言書にまとめて提出。市と大学で審査し、優れた提言は実行に移します。

市が包括協定を締結している明治安田生命保険相互会社と、障がい者就労支援事業所で組織する総社デニムマスク実行委員会が、総合福祉センターでシトラスリボン作りを行いました。
シトラスリボンは、新型コロナウイルスに関する差別や偏見をなくす運動のシンボル。同社の総社営業所の所員が講師となり、障がい者就労支援事業所の利用者にリボンの作り方を丁寧に教えました。
市長は、「これまで、障がい者の人と一緒に総社デニムマスクを作ってきて、たくさんの人に買ってもらえた。シトラスリボンで社会をさらに幸せに導いていくのは、本当にすごいことです」とあいさつしました。
作製したリボンは、24日から総社デニムマスクの購入者に無料配布されます。