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3月31日付けで退職、帰任する職員に感謝状を贈呈しました。
退職者は、市長部局・教育委員会の職員と、岡山県・岡山県教育委員会・公益財団法人岡山県市町村振興協会・社会福祉法人旭川荘・市社会福祉協議会へ帰任する職員の計19人です。
市長は、「勤務年数は異なりますが、皆さんのおかげで西日本豪雨を乗り越え、市民との深い絆を築くことができました。これまでの尽力に感謝します」と、労をねぎらいました。
大阪府東大阪市と災害時における相互応援協定を締結。オンラインで協定締結式が行われました。
市長は、「災害時の支援はもちろんのこと、教育などさまざまな分野で交流が始まればありがたい。これからよろしくお願いしたい」と、東大阪市の野田義和市長は、「陸路で支援できる距離感は心強いと感じている。この協定で、安心安全な未来をつくるための第一歩が踏み出せた」と述べました。
協定では、いずれかの市に大規模災害が発生した際、職員派遣や物資提供を行うことを約束しています。
3月23日に日本ソフトボール協会が東京五輪の日本代表選手15人を選出。総社市出身の原田のどか選手が選出されたことを受け、市役所に懸垂幕を設置しました。
この日、市役所玄関前で設置式を開催。市長は、「市が一体となって原田選手を応援していきましょう。大きな舞台で活躍することを祈っています」とあいさつしました。
原田選手は、泉地区出身。総社北小で軟式野球を始め、総社東中では硬式の女子クラブチーム、岡山南高校ではソフトボール部に所属しました。2016年にソフトボール女子日本代表に選出され、2018年のジャカルタ・アジア大会では日本の5連覇に貢献するなど活躍しています。
福島県いわき市と災害時における相互応援協定を締結。オンラインで協定締結式が行われました。
市長は、「今日からいわき市との協定が始まることを嬉しく思う。これからも両市が、お互いの市民の生命や財産を守るパートナーであり続けるよう、よろしくお願いしたい」と、いわき市の清水敏男市長は、「両市が同時被災する可能性は低いと思うので、有事の時は協定を発動して支援したい。今後は、親戚のような付き合いができて交流がさらに深まることを願います」と述べました。
協定では、いずれかの市に大規模災害が発生した際、職員派遣や物資提供を行うことを約束しています。
3月臨時市議会が開かれ、令和3年度一般会計補正予算に関する1件を審議し、可決されました。
市長は冒頭で、「新型コロナウイルスのワクチン接種体制の整備や、停滞する地域経済活性化のための予算を上程しています。よろしくお願いいたします」と述べました。
令和3年度一般会計補正予算は、11億2500万円の増額。ワクチン接種体制の確保に係る経費や、経済対策として行うプレミアム商品券販売経費など新型コロナウイルス感染症対策に係るものです。
滋賀県守山市と災害時における相互応援協定を締結。オンラインで協定締結式が行われました。
市長は、「この協定締結で、後世の市民の命を守る仕組みが作れたと思っている。お互いの信頼関係をより深めて、これからも連携していきましょう」と、守山市の宮本和宏市長は、「防災の経験を積まれている総社市と協定ができたことは心強い。協定締結に心から感謝申し上げます。さまざまな分野でしっかりと連携し、お互いの市民のために協力していきたい」と述べました。
協定では、いずれかの市に大規模災害が発生した際、職員派遣や物資提供を行うことを約束しています。

新型コロナウイルスワクチンの供給を前に、高齢者施設連絡会議が市保健センターで開催されました。市内高齢者施設や吉備医師会の代表者が出席したほか、介護保険関係施設事業所ネットワークの会員がオンラインで参加。高齢者の具体的な接種スケジュールが市から提示され、特別養護老人ホームなどの優先的に接種を行う施設に接種券が配布されました。
ワクチンは、市内36の高齢者施設に入所する高齢者1000人と介護スタッフ800人から接種を開始。4月中旬から5月上旬にかけて800人分が供給される見込みで、特別養護老人ホーム・老人保健施設・養護老人ホームに振り分けられます。余剰分や追加供給により他の高齢者入所施設の接種が終了したのち、施設に入所していない高齢者の接種へ移行。5月9日までに自宅の高齢者に接種券を郵送し、10日から予約を受け付け、17日から集団・個別接種が開始される予定です。
市長は、「これから具体的に接種が始まっていく。互いが力を合わせ、みんなで市民を救うという気持ちでやっていきましょう」と述べました。
市民後見人養成研修を修了した永下容子さん(原)に、市長から修了証が交付されました。
市長は、「家族や財産についての考え方が時代とともに変わりつつありますが、一人ひとりを守るという目標は変わっていません。これから力を貸していただきたいと思います」とあいさつしました。
市では、親族がいない認知症高齢者、知的障がいや精神障がいがあり、判断能力に欠ける人への支援として、後見などにあたる市民後見人を養成する研修を平成25年度から行っています。
市のデジタル化施策を推進するに当たり、理念や取り組みを示すデジタル変革宣言を市保健センターで行いました。
市長は、「今日を境に、大いにデジタル化を進めていく。アナログの部分として市民との触れ合いは残しながら、市の発展や利便性のため、全力をあげてやっていきます」とあいさつ。「全ての市民が総社に住んでよかったと実感できるよう、デジタル技術の活用により市の取り組みの変革を進める。市内外で総社に関心をもつ人とのつながりを密接なものとする」などとした宣言を行いました。
今後は、市民サービスや広報活動、庁内システムなどのデジタル化に取り組んでいきます。
終了後は、市の管理職員に向けた研修を実施。グーグル合同会社営業戦略本部観光立国推進部長の陣内裕樹さんが、自治体におけるデジタル化の進め方について講演しました。
大塚製薬株式会社と健康増進包括連携にかかる協定を締結し、締結式をオンラインで実施しました。
協定締結にあたり市長は、「協定締結をしたからには連携を意義あるものにしていきたい。本市からも具体的に提案していくので、よろしくお願いしたい」と、同社の前田朋明広島支店長は、「総社市と連携ができて大変光栄に思っています。私たちのこれまでの活動のノウハウを生かして、市民の健康な生活の実現に寄与していきたい」とあいさつしました。
協定では、それぞれの資源を活用して健康維持増進や食育などの事業で協力することで、市民の健康な生活の実現に連携して取り組んでいくことを定めています。
富山県富山市と災害時における相互応援協定を締結。オンラインで協定締結式が行われました。
片岡市長は、「富山市からは、西日本豪雨の際に毛布1000枚を支援物資としていただいた。この協定を、両市の市民を守る有効なものにしていきたい」と、富山市の森雅志市長は、「西日本豪雨後、災害対応についてまとめた記憶誌をいただき、富山市の災害対応の参考にさせてもらった。今日をきっかけに、一層密な連携を取っていけたらと思います」と述べました。
協定では、いずれかの市に大規模災害が発生した際、職員派遣や物資提供を行うことを約束しています。
春季休業期間中に全国大会に出場する学生の激励会が市図書館で開催されました。
市長は、「全国の舞台では、自分が出せる最高の力で戦ってきてほしいと思います。期待しているので、がんばってきてください」とあいさつし、選手に激励金を手渡しました。出場者を代表して総社高等学校男子ハンドボール部の永野迅さんは、「力を十分に発揮できるよう、がんばってまいります」と謝辞を述べました。
全国大会出場者は次のとおりです。
【出場選手】
【出場団体】
昨年、市役所でインターン生として就労体験をした岡山県立大学の学生から提出された政策提言のうち、優れた2点を選び表彰しました。
この日、表彰式が行われ、梶原大暉さん(情報工学部2年)、青森由羽さん(保健福祉学部1年)に賞状が贈呈されました。市長は、「優秀な提言をいただきありがとう。今後の活躍を大いに期待しています」と述べました。
2月定例市議会が閉会しました。今議会では、令和3年度予算や総社市手話言語条例の制定についてなど、計42案件が原案どおり可決などされました。
閉会のあいさつの中で市長は、「今議会では来年度の予算をはじめ、重要な内容を審議していただきありがとうございました。4月には岡山県に新型コロナウイルスのワクチンが届きます。知事には、県内の全市町村に配布してほしいと依頼しているところですが、総社市でも接種体制を整えていきたいと思います。また、予算については厳しい状況が続いています。今後も気を引き締めて、健全な財政運営に努めたいと思います」と述べました。
今議会は、議会出席者全員が総社デニムマスクを着用して開催されました。
昨年、市役所でインターン生として就労体験をしたくらしき作陽大学の学生から提出された政策提言のうち、優れた3点を選び表彰しました。
この日、表彰式が行われ、安永彩葉さん(子ども教育学部3年)、谷川美咲さん(子ども教育学部2年)、森永紗季さん(子ども教育学部2年)に賞状が贈呈されました。市長は、「良い政策提言をいただきありがとう。これから市は、提言を実行に変えていくことにチャレンジしていきます」と述べました。
昨年、市役所でインターン生として就労体験をした川崎医療福祉大学の学生から提出された政策提言のうち、優れた2点を選び表彰しました。
この日、表彰式が行われ、中山絵里奈さん(医療福祉学部3年)と道広一舞さん(医療福祉学部2年)に賞状が贈呈されました。市長は、「おめでとうございます。いただいた提言を大切に、市民の幸せにつながるようにがんばっていきます」と述べました。
総社デニムマスクの販売開始から1年を迎えたこの日、市役所中庭で感謝祭を開催しました。
オープニングセレモニーで市長は、「皆さんのがんばりで、総社デニムマスクは28万枚も販売することができました。これからもがんばっていきましょう」と、総社デニムマスク実行委員会委員長の坪井直人さんは、「皆さんに支えられてここまで来ることができました。これからもどんどん新しいことに挑戦したいと思います」とあいさつしました。
セレモニーでは、市イメージキャラクターのチュッピーとHELLO KITTYがコラボしたマスクを限定で販売することを発表。コラボマスクを3枚以上購入した人には、オリジナルコラボマスクケースをプレゼントすることも説明されました。また、岡山県立大学との共同研究として実施する、総社デニムマスクシティプロジェクトについても紹介。このプロジェクトは、市内にあるオブジェや看板などに総社デニムマスクを取り付けてマスクへの関心度を高め、障がい者の賃金向上や新型コロナウイルスの感染拡大防止につなげることを目的に行われます。
セレモニー後、会場では、総社デニムマスクの販売や障がい者就労支援事業所が手掛けた商品の販売が行われました。
昨年、市役所でインターン生として就労体験をした倉敷芸術科学大学の学生から提出された政策提言のうち、優れた1点を選び表彰しました。
この日、表彰式が行われ、小渕奈留さん(危機管理学部2年)に賞状が贈呈されました。市長は、「インターンでの経験をこれからの人生に生かしてください。おめでとうございます」と述べました。
昨年、市役所でインターン生として就労体験をした環太平洋大学の学生から提出された政策提言のうち、優れた1点を選び表彰しました。
この日、表彰式が行われ、中桐雄成さん(次世代教育学部3年)に賞状が贈呈されました。市長は、「おめでとうございます。優秀な政策提言をありがとうございました」と述べました。
ワクチン接種への理解を深めるため、総合福祉センターで市内在住の外国人を対象に新型コロナワクチン接種連絡会議を開催しました。
市長は、「安心してワクチン接種ができるように、しっかり説明します。今日聞いた話を会社の同僚や友人に伝えてください」とあいさつしました。
会議では、職員がワクチン接種の体制やスケジュールを説明し、接種を高齢者施設の入所者や施設職員から始めることや、集団接種の会場が昭和地区にも設けられることなどが示されました。また、吉備医師会感染症対策委員会の高杉尚志医師と杉本太郎医師、藤井基弘医師がワクチンの安全性や有効性を説明。出席者からの質問にも答えました。
14カ国54人の外国人が参加。やさしい日本語と外国語で記された資料が配布され、説明は4つの外国語に翻訳しながら行われました。
東日本大震災から10年を迎えたこの日、総合福祉センターで東日本大震災10年式典を開催。発災直後から支援を通して交流を続けている仙台市へ復興へのエールを送りました。
市長は、「仙台市とは、東日本大震災、西日本豪雨でお互いに支援を行うことで絆を深めてきました。復興は長い道のりですが、災害を風化させないという思いで支援を続けたい」とあいさつ。仙台市の郡和子市長からは、「総社市からはたくさんの支援をいただき感謝しています。共に大きな災害を乗り越えた経験を風化させず、次世代へ伝えていきましょう」というビデオメッセージが届きました。
式には、市職員や西日本豪雨の被災者ら約100人が出席。式典では、東日本大震災で支援活動を行った職員や仙台市から総社市に派遣されている職員のスピーチがあったほか、特定非営利活動法人AMDAの菅波茂理事長による講話が行われました。
令和2年7月豪雨災害で被害を受けた熊本県人吉市へ、総社市民から寄せられた支援金を活用して総社デニムマスク628枚を贈呈しました。
オンラインで行われた贈呈式には、人吉市の松岡隼人市長と熊本市の大西一史市長、総社デニムマスク実行委員会の委員らが出席。片岡市長は、「これからも人吉市への支援を行っていきたい。総社市民全員の気持ちとしてマスクをお渡しします」と述べました。
人吉市へは、同災害後に熊本市と連携して支援を実施。物資を提供したほか、計15人の総社市職員が1カ月間避難所運営を行いました。
統廃合した学校を含む市内の17小学校の地域住民と学校園が一体となり、約40年前の学校給食の味を再現したり地域の特色を生かしたりして作った「そうじゃ小学校カレー」。売り上げ1個当たり20円が応援金として各校園に還元されています。この日、昨年1年間分の応援金の贈呈式が総合福祉センターで行われました。
式には市内の小中学校長や地域住民ら37人が出席。カレーを販売する一般財団法人そうじゃ地食べ公社の代表理事である市長から、代表して新本小学校の三谷貞女校長に目録が手渡されました。市長は「小学校カレーを応援してくれる皆さんに心から感謝したい。これからも各校園に還元できるようがんばっていきます」と、学校園を代表して維新小学校の能勢健士校長は「応援金には本当に感謝しています。地域で愛されるカレーになるよう、我々もがんばってPRします」とあいさつしました。
昨年1年間の総売り上げ個数は2万2260個、応援金総額は44万5200円でした。


ワクチン接種への市民の理解を進めるため、総合福祉センターで新型コロナワクチン接種連絡会議を開催しました。
地域の代表者・民生委員や吉備医師会の医師らが出席し、市長は、「地域の協力がなければ、新型コロナワクチンの接種は進めることができません。地域住民の命を守るという気持ちで、一致団結してこの非常事態を乗り越えていきましょう」とあいさつしました。
会議では、職員がワクチン接種の体制やスケジュールを説明し、接種を高齢者施設の入所者や施設職員から始めることや、集団接種の会場が昭和地区にも設けられることなどが示されました。
また、吉備医師会感染症対策委員会の高杉尚志医師と藤井基弘医師がワクチンの安全性や有効性を説明し、接種への理解と地域住民への啓発を呼びかけました。
優れた研究や活動を行い、地域に貢献した岡山県立大学生を表彰する総社市奨励賞の表彰式が、市長室で行われました。
表彰されたのは、仁子将大さん(保健福祉学部)、石田朋也さん(情報工学部)、志茂山絢奈さん(デザイン学部)の3人。市長は、「県立大学で最も優秀な人が受賞する歴史ある賞です。培ったものを生かして、今後も大いにがんばってください」とたたえました。
総社市奨励賞は平成11年に創設。岡山県立大学の各学部から1人ずつ表彰されます。
2月定例市議会の一般質問が始まりました。
初日のこの日は、根馬和子議員、名木田正昭議員、岡崎亨一議員、三宅啓介議員、高谷幸男議員の一般質問に市長や教育長、関係部長が答弁しました。
同定例会は、引き続き4日に頓宮美津子議員、萱野哲也議員、山田雅徳議員、村木理英議員、小西利一議員、5日に小川進一議員、溝手宣良議員の一般質問が行われます。
順正学園が取り組むこども支援事業「順正デリシャスフードキッズクラブ」の活動に協力し、1月27日から2月26日まで市役所でフードドライブを実施。この日、寄付された食料品の受渡式が市役所で行われました。
受け渡しに当たり市長は、「寄付していただいた一品一品に思いが込められている。本当に困っている人に届けてほしいと思います」と、順正学園の加計勇樹理事長は、「こんなにたくさんの食料品をいただき、感謝の気持ちでいっぱい。本当にありがとうございます」とあいさつしました。
集まった食料品は、2594品目、約1040kg。今後、学園を通して、子どもがいるクラブ登録済の生活困窮世帯に渡されます。