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3月31日付けで退職、帰任する職員に感謝状を贈呈しました。
退職者は、市長部局・教育委員会の職員と、内閣府・岡山県教育委員会・真庭市・社会福祉法人旭川荘・市社会福祉協議会へ帰任する職員の計25人です。
市長は、「勤務年数こそ違えど、長い間総社市に貢献していただきありがとうございました。明日から立場は変わりますが、総社市を見守ってください。これまでの尽力に感謝します」と、労をねぎらいました。

スポーツで顕著な成績を収めたか普及促進に功績のあった人や団体を表彰する、総社市スポーツ振興表彰(藤岡郁海賞)表彰式が市保健センターで開催されました。
来ひんとして出席した市長は、「総社の子どもに夢を与えたい、と藤岡郁海さんが始めた表彰。藤岡さんの気持ちを胸に、これからもスポーツをがんばってください」とあいさつ。受賞者を代表して堀田由佳子さんが、「今後も練習を重ね、来年はより良い成績を収められるよう、がんばってまいります。これからも応援よろしくお願いいたします」と謝辞を述べました。
同賞は、市体育協会会長を長く務めた故藤岡郁海さんの遺志を引き継いだ藤岡但さんからの寄付を原資に創設。平成19年度から実施され、これまでに72人4団体が受賞しています。
受賞者は次のとおりです。
【優秀選手】
〈敬称略〉
【優秀団体】
新型コロナウイルスの感染拡大により経済界に大きな影響が出ていることを受け、市内事業者の現況を確認するための対策会議を市保健センターで開催しました。
市長は、「岡山県内でも感染者が確認され、休業などにより厳しい状況にある企業も多いと想定されます。皆さんの状況を聞いたうえで、迅速に総社市としての経済対策を取って参りたい」とあいさつしました。
会議には、市内企業や団体の代表者、市の幹部職員らが出席。国の経済対策や支援制度などについて説明した後、出席者から現状の報告が行われました。今後は、4月に再び対策会議を開き、支援策を示す方針です。
4月1日から内閣府と文部科学省、厚生労働省、農林水産省、仙台市に派遣する職員に辞令を交付しました。
市長は、「よく勉強してきてください。期待しています」と訓示しました。
市では、親族がいない認知症高齢者、知的障がいや精神障がいがあり、判断能力に欠ける人への支援として、後見などにあたる市民後見人を養成する研修を行っています。この日、全日程を終えた受講者2人に市長から修了証が交付されました。
市長は、「市内には1人では生活が困難な人がたくさんいます。お二人が立ち上がってくれたことは、市としても大変ありがたい。今後もよろしくお願いします」とあいさつしました。
修了生は次の2人です。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、総社市感染症専門家会議を市役所で開催しました。会議には、医療や感染症分野の専門家らが参加。現段階での対応や長期戦を想定した対応策などについて協議が行われました。
会議終了後の共同発表において、市長は、「長期戦になることを覚悟した上で、市民を守る対策を取っていく。落ち着いて新型コロナウイルスに対抗していきましょう」と、会議で座長を務めた長崎大学熱帯医学研究所の山本太郎教授は、「今後は、医療機関などが連携して重症患者の生命を守ることと、医療機関が崩壊しない体制整備の2つに取り組むべきだということを確認しました」と述べました。
防災・減災や災害時支援、人材育成、地域づくり・まちづくりのための相互協力・支援体制を構築することを目的に、倉敷芸術科学大学と包括協定を締結しました。
市役所で協定締結式が行われ、市長と同大学の河野伊一郎学長が協定書に署名。河野学長は、「地域に愛され、地域のために貢献できる人材育成を目指している。総社市と協力して良い結果につなげたい」と、市長は、「多くのことを学ばせていただきたい。学生や市民のために、協力して新しいことを成し遂げましょう」と述べました。
同大学とは、防災や減災に関する情報提供やインターンシップなどを通して連携を図ります。
2月定例市議会は、令和2年度当初予算や令和元年度補正予算、この日提出された総社市新型インフルエンザ等対策条例の制定などを含む43案件が可決などされ、閉会しました。
閉会にあたり市長は、「今議会では質問時間の短縮など、新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきありがとうございました。5日には対策室も立ち上げた。団結・安全・安心を目標に掲げ、万全の態勢で新型コロナウイルスを乗り越えていきたい」とあいさつしました。
市内でのマスク不足解消を目的に、障がい者福祉施設(就労継続支援A型事業所2カ所、B型事業所5カ所)が「総社デニムマスク」を製作。この日、販売開始セレモニーが市役所で行われました。
販売開始に際して市長は、「新型コロナウイルス感染症予防のマスクが不足していますが、市内の障がい者施設が立ち上がってくれました。このマスクを販売することで、障がい者の皆さんの生活の質の向上に少しでも役立てられたらと思います。総社市は今後も一丸となって、新型コロナウイルスに立ち向かっていきます」とあいさつしました。
この日は、用意した約100枚が即日完売。17日以降も1枚400円で販売しますが、販売可能数などは市ホームページでお知らせします。
新型コロナウイルス感染症対策について、市民に寄り添いながら総合的に推進するため、保健福祉部内に新たに新型コロナウイルス感染症対策室を設置しました。
職員の辞令交付に際して市長は、「総社市民を徹底的に守り抜くことに徹してもらいたい。あらゆることを想定し、迅速に対応してください」と訓示。その後、本庁舎2階に設置された同室の看板設置セレモニーも行われました。
同室は、市の司令塔として対策の総合調整に当たると同時に、市民のための総合相談窓口(コールセンター)を設けて相談に応じます。
2月定例市議会の一般質問が始まりました。
初日のこの日は、萱野哲也議員の緊急質問、岡崎亨一議員、加藤保博議員、頓宮美津子議員、山田雅徳議員、小西利一議員の一般質問に市長や教育長、関係部長が答弁しました。
同定例会は、引き続き4日に萱野哲也議員、根馬和子議員、小川進一議員、難波正吾議員、三宅啓介議員、5日に溝手宣良議員、三上周治議員、村木理英議員、高谷幸男議員(正しくは、はしごだか)の一般質問が行われます。