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絆をつなぐ綱引き大会がきびじアリーナで開催されました。
開会にあたり市長は、「総社がどんどん元気になっていくよう、皆さんの強い引きで運を引き寄せてほしい。今日はがんばってください」とあいさつしました。
大会には、一般、女性、小学生(低学年・高学年)の4部門へ約640人が参加。力を合わせて綱を引いていました。絆をつなぐ綱引き大会は、今回が5回目です。
総社市と広島県庄原市は、「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。
この協定は、大規模災害発生時の同時被災のリスクが低い遠方自治体と協力関係を結び、迅速な復旧に当たるのが狙い。協定では、どちらかの市が被災した場合、応援要請に対して食料や飲料水などの供給、復旧活動に必要な物資と機材の提供、職員の派遣などを行うこととしています。
この日総社市役所で行われた協定締結式には、片岡市長と庄原市の木山耕三市長が出席し、協定書に署名。片岡市長は、「庄原市とは直線で約70km、車で約2時間半。有事の際の初動で相互支援できます。もし、庄原市に何かあれば真っ先にはせ参じます」と、山下市長は、「庄原市が県外の自治体と協定を結ぶのは初めてです。この協定締結を契機に、さらに多方面での交流が深くなることを祈念します」と述べ、大規模災害発生時の相互応援を約束しました。
総社市が県外の自治体と災害時相互応援協定を締結したのは庄原市で22市目になります。
11月定例市議会が開会し、条例の制定や補正予算案などの計31案件を提案しました。
市長は、「いよいよ新しい任期となりました。まったく新しい総社市に向けてリスタートいたします。現状に停滞することなく、未来志向で取り組んでまいります」と述べました。また、JR桃太郎線のLRT化や企業誘致による雇用創出を実行することについて言及。多種多様な社会課題について一元的に対応することの必要性についても触れ、寄り添う総社市政を実現することがこれから必要になると説明しました。総社の未来を支える4本柱として、被災者に寄り添う復興、地域一元化システム構築、行政一元化システム構築、新たなまちづくりの4つを掲げました。
一般会計の補正予算は、先議分を含め、3億6740万円の増額。内容は、人事院勧告に伴う給与改定による職員給与費、山の斜面崩落を防ぐための山手スポーツ広場地滑り防止対策事業費、障害者福祉サービス利用者の増加による障害福祉サービス事業費などです。
定例市議会は12月20日までの22日間行われます。一般質問は12月5日から。
市のイメージキャラクター「チュッピー」が、Youtuberとしてデビューすることを発表。市役所で記者会見を開きました。
チュッピーは、「総社のいいところを全国に発信し、今まで以上に総社のことを知ってもらいたい。来年はねずみ年で、チュッピーの年なのでさらにがんばる」と決意を表明。会見に同席した市長は、「チャンネル登録者数3000人というミッションを与える。総社のことを伝えるためにがんばってください」とチュッピーを鼓舞しました。
チャンネル名はチュッピーわくわくチャンネル。総社の魅力を動画で発信していきます。
総社市コミュニティ地域づくり協議会が市役所で開催されました。
会の冒頭で市長は、「この協議会は分野にとらわれず、総合的な政策の議論をしていきたい。今日はよろしくお願いします」とあいさつ。被災者寄り添い室の設置や人口減少が予測される地域への施策を検討する方針について説明しました。また、総社市コミュニティ地域づくり協議会から台風19号災害の義援金と米を寄付いただいたことについて、「義援金とお米はいわき市に届けます。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
西日本豪雨被災者の見守り・相談支援をさらに推進するため、保健福祉部内に新たに被災者寄り添い室を設置しました。
職員の辞令交付に際して市長は、「豪雨から1年過ぎてもなお困っている人がいる。みんなで力を合わせて、被災者に全力で寄り添ってほしい」と訓示。その後、本庁舎2階に設置された被災者寄り添い室の看板設置セレモニーも行われました。
被災者寄り添い室は、仮設住宅などで生活する全95世帯を個別訪問する予定。ニーズ把握や復興住宅の整備を進めます。


11月18日から24日までの総社市防災週間に合わせて防災訓練が行われ、地域住民や自主防災組織、消防、市、警察など約650人が参加しました。
開会にあたり市長は、「西日本豪雨を教訓に、当時できなかったことの訓練を重ねていきましょう。今日はよろしくお願いします」と話しました。
訓練は、大雨で高梁川や軽部川が増水し、道路の冠水や土砂災害が発生したとの想定で夜間に実施。市公式LINEや防災無線を使って避難を呼び掛けました。参加者は、清音福祉センターに設置された避難所へ避難したのち、段ボールベッドや救命ボートの組み立て、救命救急の訓練などに取り組んでいました。
今年は西日本豪雨での経験を踏まえ、認定特定非営利活動法人AMDAの職員による防災講話やペット避難所の開設訓練も行われました。
角力取山公園で東三軒屋自治会ふれあいまつりが開催されました。
市長は、「山手地区が原動力となって、総社が元気になっています。今日はしっかりと楽しんでください」とあいさつ。会場では、ビンゴゲームや果物の詰め放題、こども神楽の上演があり、来場者は祭りを楽しみました。
サン直広場ええとこそうじゃ組合が主催する秋の収穫祭と感謝の日がサンロード吉備路の中庭で行われました。
開会式に出席した市長は「毎年、秋の実りのこの季節に感謝しています。サン直広場の売り上げも年々伸びていて、大変うれしく思っています」とあいさつ。
会場では市内各地区の農作物や加工品、姉妹都市の長野県茅野市のリンゴ、災害時相互応援協定都市の福島県相馬市の梨などが販売され、多くの来場者でにぎわいました。
11月定例市議会を前に、市役所で記者会見が行われました。
会見の中で市長は、新たな部署として「被災者寄り添い室」を設置することを報告しました。市職員6人と市社会福祉協議会職員1人を配置。「職員が被災世帯を個別訪問することで、心の復興を実現させていきたい」と意気込みを語りました。またJR桃太郎線のLRT化について、「今年度中にたたき台策定を目指している。実現に向けて、岡山市、JRと協議を重ねていきたい」と説明しました。
11月定例議会に提案する議案は、補正予算など計31件。条例では、総社市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正や、総社市赤米ヒカリノミ基金条例の制定など21件を提案します。
一般会計の補正予算は、先議分と通常分を合わせて3億6740万円の増額。主なものは、障害福祉サービス給付事業に8000万円、人事院勧告に伴う職員給与費の改定に伴うものに約4266万円、山手スポーツ広場地滑り防止対策費用1500万円などとなっています。
同定例市議会は、11月29日から12月20日までの会期で開かれます。一般質問は12月5日からです。
国民宿舎サンロード吉備路を発着点とする古代吉備王国ランニングコースで、ランニングイベント「So-Ja!panラン2」が開催されました。ランニングコース内に設けられた3カ所の給パン所で、パンわーるど総社に加盟する市内12店舗のパンを食べることができるファンランイベントです。
開会式で市長は、「全国でもパンを食べられるランニングイベントは珍しいと思います。マイナスイオンを感じながら、一緒に楽しく走りましょう」とあいさつしました。
約100人が参加し、さまざまなパンを味わいながら、作山古墳や備中国分寺周辺を巡っていました。
神在幼稚園幼年消防クラブのもちつき大会・防火指導が神在幼稚園で開かれ、参加した13人の園児が保護者らと餅つきを楽しんだり、防火について学んだりしました。
市長は、「今日はみんなでがんばってお餅をつきましょう。火遊びをしないように」とあいさつ。「ヨイショ!ヨイショ!」の掛け声が飛ぶなか、園児は餅つきを体験し、つきたての餅をおいしそうに食べていました。
防火指導では、消防職員の指導のもと、消火器を使った消火活動などを体験し、防火の意識を高めました。
首都圏に在住か在勤の総社市出身者や、ゆかりの人で構成される在京「総社の会」の総会をKKRホテル東京(東京都)で開催。約150人の参加者がふるさとの話に花を咲かせながら、親交を深めました。
市長は、「30回の記念に多くの参加をいただき、ありがとうございます。総社市出身者や、ゆかりの人のほか総社を応援してくださる人の参加が増えてうれしいです。これから総社をもっともっと伸ばしていくため、全力で取り組んでいきます」とあいさつしました。
記念品の抽選会なども行われ、参加者は総社市に思いをはせながら楽しいひとときを過ごしていました。
在京「総社の会」は、会員の親睦とふるさと総社の発展を目的に、平成2年に発足して今年で30回目。現在の会員数は約400人です。
台風19号による被害を受けた長野市に支援物資を届けるため、市職員2人を派遣しました。
市役所で行われた出発式で市長は、「災害発生から約1カ月。支援が少なくなるこのタイミングで手を差し伸べたい」とあいさつ。派遣職員を代表して危機管理室の河田秀則室長が、「生活の再建に向けて大切な時期。責任感をもって物資を届けたい」と述べました。
支援物資は大型トラックで長野市へ搬送。市内外から寄せられた飲料水やトイレットペーパーなどを現地へ届けます。
17日からカンボジアで開催される世界ジュニアペタンク選手権大会に出場する唐川凜さん(総社西中3年)、木下幸喜さん(金光学園中3年)、伊田陸人さん(総社西中1年)、木下瑞穂さん(清音小6年)が市長室を訪れました。
代表してキャプテンの唐川さんが、「一生懸命練習した成果を発揮できるようがんばります」と抱負を述べ、市長は、「緊張する場面で発揮できるのが本当の実力。自分の中で最高のプレーができるようがんばってください」と激励しました。
総社市と香川県三豊市は、「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。
この協定は、大規模災害発生時の同時被災のリスクが低い遠方自治体と協力関係を結び、迅速な復旧にあたるのが狙い。協定では、どちらかの市が被災した場合、応援要請に対して食料や飲料水などの供給、復旧活動に必要な物資と機材の提供、職員の派遣などを行うこととしています。
この日総社市役所で行われた協定締結式には、片岡市長と三豊市の山下昭史市長が出席し、協定書に署名。片岡市長は、「今年の1月から職員を派遣していただき、復興に向けて助けてもらっています。本当にありがたい。もし、三豊市に何かあれば真っ先に駆け付けます」と、山下市長は、「職員派遣は三豊市職員のスキルアップにもつながっています。今日の協定締結で、さらに両市の絆が深くなることを祈念します」と述べ、大規模災害発生時の相互応援を約束しました。
総社市が県外の自治体と災害時相互応援協定を締結したのは三豊市で20市目になります。
6月に田植えを行った新本本庄国司神社の神田で赤米が実り、稲刈りが行われました。
市長は、「みんなで一緒にがんばって、稲を刈り取りましょう」とあいさつ。参加した新本小学校の5年生や総社赤米大使の相川七瀬さん、新本本庄国司神社赤米保存会のメンバーらとともに実った稲を刈り取りました。
稲刈りを終えた相川さんは、「みんなのチームワークが良く、気持ちよく稲を刈ることができました。今日の記憶を持って成長してくれることが楽しみです」と今後への思いを話しました。
児童虐待に対する的確な対応を図るため、それぞれが保有する情報を共有し、児童の安全確保に努めることを目的に、市は総社警察署とこの日、「児童虐待の未然防止と早期発見に向けた情報共有等に関する協定」を締結しました。
協定締結にあたり市長は、「子どもを虐待から守る条例を作った際、警察と連携をとるという文言を入れることを強く言いました。児童虐待という問題に魂をもって対峙する大きな意義のある協定です」と、総社警察署の杉井聡署長は、「虐待死などの悲しい結果を引き起こすような児童虐待を未然に防ぐためにも一致団結して取り組んでいきたい」と語りました。
市教育委員会が布下満さん(三須)と大森武志さん(駅前二丁目)を表彰しました。
布下さんは、体を張って働く人への熱き思いや人間への愛、尊厳などを基調とした絵を描き続けてきました。洋画グループ「総社4人の会」(後の「カルトン会」)や総社洋画同好会を結成し、市民ギャラリーでの展覧会を続けるなど、総社市の文化振興に貢献してきました。
大森さんは、市卓球協会の中心的存在として、長年にわたり卓球競技の普及と競技力向上に尽力。総社市長杯卓球大会の創始者でもあり、総社市における卓球競技の礎を築くなど、大きな功績を残してきました。
この日、布下さんと大森さんが市長室を訪れ受賞を報告。市長は、「この度はおめでとうございます。これからもそれぞれの道で総社のためにがんばってください」とお祝いの言葉を贈りました。
男女共同参画フォーラムinそうじゃが総合福祉センターで開催され、約200人の参加者が男女共同参画社会の在り方について考えました。
市長は、「マイノリティの人に寄り添う社会を作ることが、これから総社市の目標になる。優しい街を作るためにみんなで力を合わせて考えていきましょう」と呼び掛けました。
フォーラムでは、男女共同参画絵てがみの表彰があり、最優秀賞に輝いた小坂悦子さん(泉)ら5人に賞状が手渡されました。また、谷村幸音さん(総社中央小3年)、高谷龍巨さん(総社東中2年)が、明るい家庭づくり作文の優秀作品に選ばれた作文を朗読しました。
その後、トランスジェンダー活動家である杉山文野さんが「初めてのLGBT~性の多様性と人権~」と題して講演。「セクシュアリティは目に見えず、言わなければ分からない。皆さんの近くにも苦しむ人がいるかもしれない。カミングアウトを受け入れる姿勢を見せる『ウェルカミングアウト』を実践してみてほしい」と、参加者に語り掛けました。
男女共同参画絵てがみ展の応募作品は、11月5日(火曜日)から29日(金曜日)まで市役所1階ロビーに展示します。
平成28年からスタートしたふるさと納税返礼米「そうじゃのお米」。今年は10月25日現在までに、1万620俵の申し込みをいただいています。
この日、第1便の出発式が市役所で行われ、返礼米が全国各地の寄付者のもとに発送されました。
返礼米は、市内の農家から1俵1万4000円で買い取った、きぬむすめ、ヒノヒカリ、朝日、にこまる、の4品種。発送にあたり市長は、「今年も全国の人に総社のおいしいお米を送れることを大変うれしく思います」と述べ、配送業者に新米を手渡しました。
令和元年11月1日付で人事異動が発令されました。
西日本豪雨の災害復旧・復興支援のために、中長期派遣職員を鳥取県境港市から1人受け入れ、合わせて辞令交付が行われました。
市長は、「総社市の復興のために立ち上がってくれたことに感謝します。共にがんばってまいりましょう」と述べました。