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「そうじゃ!ヘルシーメニュー第2弾」の認定第9号に、二代目川島ジャンボ(岡谷)の「たっぷり野菜の天婦羅御膳」が選ばれました。
このメニューは、店名のとおりジャンボサイズの揚げたて天ぷらがメインの御膳。野菜をたっぷり使用した天ぷらとおかわり自由のサラダで、1日に取りたい野菜量の6割を摂取できます。値段は750円(税抜き)。
この日、認定式を挙行し、同店の鏡山オーナーに市長が認定書を手渡しました。
そうじゃ!ヘルシーメニューは、外食を通じて市民の健康づくりを応援しようと、飲食店のアイデア(野菜、バランス、カロリー、塩分、独自性)を盛り込んだメニューを認定する制度です。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、昭和公民館で開催し、地区住民ら約90人が参加しました。
冒頭で市長は、「昭和地区の元気が市の元気だと思っている。真の復興に向けて、ご意見をいただきたい」とあいさつ。保健福祉部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。また、総合政策部長から昭和地区内の河川のしゅんせつやサイレンなど具体的な復興対策が挙げられました。続いて、災害時復興ボランティアに駆け付けた高校生の紹介動画が放映されました。
意見交換では、災害復興、移住定住対策、雪舟くんの運用、店舗の誘致などについて話し合われました。
次回は、8月1日(木曜日)、午後7時から西公民館で開催します。
相互に連携し、地域社会の発展と市民サービスのさらなる向上を推進することを目的に、市は第一生命保険株式会社とこの日、「包括連携協定」を締結しました。
協定締結にあたり、市長は「互いによりよいカウンターパートナーとして、形あるものを残すために本気の協定にしたい」と、第一生命保険株式会社の木戸伸治岡山支社長は「市民の皆さまの期待に応えられるよう、微力ながら誠心誠意取り組んでいきたい」と語りました。
この協定により、次の9つの項目について連携して取り組んでいきます。
28日、市内各地で夏祭りが開催されました。
神在小学校グラウンドでは神在納涼まつりが開かれ、訪れた家族連れらは、総踊りの輪に入ったり、ステージイベントを見たりしながら祭りを楽しみました。また、セレーノ総社夏祭りではバザーの売り上げが義援金として総社市に寄付されました。市長は、「今日は本当にありがとうございます。これからはみんなで支え合って、新しい総社を作っていきましょう」と感謝を述べました。
このほか、下倉分館で下倉地区ふれあい納涼祭などを開催。各会場で市長は、訪れた人と交流を図りました。
27日、市内各地で夏祭りが開催されました。
総社宮では総社宮輪くぐり祭が行われ、無病息災を祈って茅の輪をくぐる「輪くぐり」が行われました。訪れた人は、輪くぐりのほか総社音頭や総社小唄などの踊りを楽しんでいました。
高梁川清音河川敷グラウンドでは清流まつりが開かれ、訪れた家族連れらは、踊りやステージイベントを見ながら楽しい夜を過ごしいました。フィナーレでは約2000発の花火が打ち上げられ、夜空に大輪の光の花が咲き誇りました。
このほか、山手公民館で夏祭りやまて、北小学校で北小学区町内夏祭りなどを開催。各会場で市長は、訪れた人と交流を図りました。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、池田分館で開催し、地区住民ら約60人が参加しました。
冒頭で市長は、「今日は皆さんの意見をしっかりとお伺いしたい。池田地区の子どもの数が増えるよう、さらに工夫してがんばります」とあいさつしました。続いて、文化スポーツ部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明。災害時復興ボランティアに駆け付けた高校生の紹介動画も放映しました。
意見交換では、槇谷ダムの事前放流、分散備蓄、災害復旧工事、総社市パートナーシップ宣誓制度などについて話し合われました。
次回は、7月31日(水曜日)、午後7時から昭和公民館で開催します。
全国大会出場選手合同激励会が市役所で開かれ、この夏全国大会に出場する選手へ激励金が贈呈されました。
市長は、「全国大会に出場できるのは、家族のサポートがあってのことだと忘れないでほしいです。力をフルに発揮してきてください」と選手を激励。選手を代表して総社高校ハンドボール部キャプテンの有本晃人さん(3年)が、「全国大会では、岡山の代表という自覚をもち、全力を尽くしてきます」と謝辞を述べました。
出場する市内の選手は次のとおりです。
≪小学生≫
≪中学生≫
≪高校生≫
【敬称略】
20日、市内各地で夏祭りが開催されました。
新本小学校では、義民4人衆をたたえる義民祭が開催され、新本小学校児童がオペレッタ「義民さま」を披露し、約60人の児童が新本地区に伝わる歴史を熱演しました。また、校庭では児童と地域住民らがやぐらを囲んで義民踊りを踊り、いにしえに思いをはせていました。
義民祭は、江戸時代の新本で、岡田藩が留め山とした生活に欠かせない山を、命をかけ直訴して取り戻した義民4人衆をたたえる祭り。昨年、義民騒動から300年を迎えました。
市内に在住・在勤している若者を対象に、総社市の歴史や文化、行政を知り、市のさらなる発展を生み出す原動力になる地域のリーダーの育成を目的とした「そうじゃ若者塾」が開講しました。
初回となったこの日、塾長である市長が塾生に対し講義。橋本龍太郎元首相の秘書時代のエピソードや、市長選に挑んだ過去を紹介しました。市の政策については、「市が元気になるには、人を育てることに尽きる。熱い気持ちをもてば、住む人のレベルが上がり、まちが変わる。昨年災害を経験したが、市民全員で乗り越えたと思っている。これからは真の復興に向けて、被災した人の心のケアに全力で取り組んでいく。皆さんのような若い力に期待しています」と熱く語りました。
そうじゃ若者塾は、総社ゆかりの講師陣を迎え、2カ月に1回程度の講義などを予定しています。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、東公民館で開催し、地区住民ら約80人が参加しました。
冒頭で市長は、「昨年の西日本豪雨からの復興に向けて引き続き頑張っていきます。今日はいろいろな意見を聴いて、可能な限り実現できるように進めていきたい」とあいさつ。続いて、災害時復興ボランティアに駆け付けた高校生の紹介動画を放映。産業部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、道路の舗装改修、雪舟くんの運行状況、災害時の避難場所や方法、国府川改修工事の進捗状況などについて話し合われました。
次回は、7月22日(月曜日)、午後7時から池田分館で開催します。
市内中心市街地を周回する全長3kmのウオーキングコース「ちゅっぴーろーど」が完成し、お披露目式とウオーキングイベントが開催されました。
市長は、「このコースが、市民の皆さんの郷土愛の向上と健康増進につながることを期待します」とあいさつしました。
参加したのは、市内17の地域づくり協議会関係者や歩いて獲得!健康商品券事業参加者ら160人。コースに設置された18の石盤デザインを巡るウオークラリーに挑戦し、楽しみながら汗を流していました。
下原公会堂前倉庫で「みんな下原へ集まろう」が開催されました。下原福興委員会が同地区の復興状況を説明したほか、福山合戦太鼓の演奏などが行われました。
市長は、「心が復興することが一番大切です。これからも下原の皆さんの気持ちに寄り添っていきたい」とあいさつしました。
昭和公民館前で「頑張っているよ!昭和 愛・絆災害復興祭」が7月6日、7日の2日間開催されました。
市長は、「新しく立ち上がる気力が芽生えていることを感じる。昭和という地域を大切にして今後も復興を進めていきたい」とあいさつしました。
会場では、演奏やダンスといったステージイベントに加えて七夕にちなんだライトアップなどが行われました。
西日本豪雨犠牲者への追悼と復興の願いを込め、市役所で一周年式典が開催されました。被災者や市関係者など約300人が出席し、黙祷や豪雨災害記憶プレートの除幕、献鶴などが行われました。
市長は、「今回の災害を風化させてはならない。経験したことを教訓として災害を乗り越え、強いまちをつくり、全市民が幸せになれる復興都市を実現します」と述べました。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、清音公民館で開催し、地区住民ら約90人が参加しました。
冒頭で市長は、「昨年の西日本豪雨では、清音地区の皆さんに大変なご不便をお掛けした。今日は一人でも多くの意見を聴かせていただきたい」とあいさつ。続いて、災害時復興ボランティアに駆け付けた高校生の紹介動画を放映。環境水道部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、市庁舎の建て替え、復興計画、夜間の小児医療、災害時の避難所運営などについて話し合われました。
次回は、7月16日(火曜日)、午後7時から東公民館で開催します。
西日本豪雨から1年を迎えるにあたり、認定特定非営利活動法人AMDAの新たな災害への取り組みを紹介する記者会見が行われました。
会見には、AMDAの菅波理事長、友實赤磐市長、片岡市長が出席。西日本豪雨で被害を受けた総社市の取り組みを説明した後、AMDAが計画する「災害医療機動チーム構想」が紹介されました。構想では、医療チームの支援を中心に様々な企業や団体と共に被災者支援活動を行うことを計画しています。
片岡市長は、「AMDAは医療を伴う支援においてかけがえのないベストパートナー。今後も協力して支援を行いたい」と、AMDAの菅波代表は、「西日本豪雨では総社市が過去に支援した自治体が駆け付け、相互扶助の力が非常に大きいと実感した。これから支援の輪を大きくしていきたい」と今後の意気込みを語りました。
犯罪や非行を防ぎ、更生への理解を深める“社会を明るくする運動”の総社市推進大会がこの日、総合福祉センターで開催されました。
あいさつに立った市長は、「総社市には悲しんでいる人がたくさんいます。今日の最優秀標語に、大人も少しでも明るい社会の構築に向けてがんばらないといけないことを、改めて教えられました」と感謝を述べました。
その後、社会を明るくする運動最優秀標語に選ばれた市内の小・中学生5人の表彰が行われました。
最優秀標語の受賞者は次のとおりです。
張谷千暖さん(総社中央小5年)、水野龍生さん(総社北小6年)、平木貴大さん(総社西中1年)、横田果楠子さん(総社東中2年)、大森咲さん(総社中3年)
市のイメージキャラクター「チュッピー」の今後の活躍を期待して、「チュッピーのお仕事伝達式」が行われました。
伝達式で市長は、「市のイメージキャラクターとして、多方面での活躍を期待します」と激励しました。
(1)子どもたちとのふれあい活動、(2)総社市のPR、(3)市内企業等のPR協力、(4)婚姻・出産等の記念イベントへ出動、(5)Youtuberとして登録・情報発信、(6)友だちを増やす、(7)企業等とグッズの開発の7つのお仕事で、活力あるまちづくりに貢献していきます。