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6月定例市議会の一般質問が始まりました。
初日のこの日は、村木理英議員、仲達幸弘議員、頓宮美津子議員、高谷幸男議員、山田雅徳議員の5人の質問に市長や関係部長が答弁しました。
同定例会は、引き続き7月2日に三上周治議員、三宅啓介議員、根馬和子議員、萱野哲也議員、溝手宣良議員、3日には岡崎亨一議員の一般質問が行われます。
総社市緊急災害援助支援基金にと、総社ライオンズクラブから15万円が寄付されました。
この日、総社ライオンズクラブの田辺豊会長が市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。
寄付金は、市役所や中央公民館など市内4カ所に総社ライオンズクラブが設置している自動販売機の売り上げの一部です。
市長は、「謹んでお受けいたします。大切に使わせていただきます」と述べました。


「そうじゃ小学校カレーシリーズ」の第16弾、そうじゃ小学校もみじカレー(総社中央小学校版)が発売されました。
総社中央小学校版は、学校区で親しまれるカレーとなるよう、地域の人と協力して作られました。小学校カレーシリーズの中では一番辛いカレーで、もみじの紅葉をイメージした色となっています。
この日、同校で販売開始セレモニーが行われました。地域の人や6年生の児童や関係者らが出席。市長は、「宝福寺のもみじをイメージしたカレーはどんな味がするのか、みんなで食べてみましょう」とあいさつし、児童らと白布を引きカレーをお披露目しました。
総社中央小学校版カレーは、他校版と同様1袋(1人前)200グラムで販売価格は300円。市役所玄関、サンロード吉備路ほか市内のスーパーなどでお買い求めいただけます。
「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま」が日本遺産に認定されたことを受け、推進協議会の設立総会が岡山市で開催され総社市、岡山市、倉敷市、赤磐市の4市の関係者が出席。協議会規約や今年度の事業計画が決定しました。
事業計画では、文化庁の補助金を活用したプロモーション映像やウェブサイトの作成といった情報発信、観光ガイドなどの人材育成、読本を作成した普及啓発の推進、観光客のニーズ・マーケティング調査・研究の実施などが提案され、いずれも了承されました。
協議会の会長には大森岡山市長が選出され、残る3市長が副会長に就任しました。事務局は岡山市に置き、4市の観光担当課に分室を設置することとしています。協議会の経費は4市で認定された構成文化財の数に応じて算出します。
冒頭のあいさつで市長は、「日本遺産の冠が付けば簡単に情報発信できるかといえばそうではない。力を合わせて桃太郎伝説を発信していきたい」と述べました。
5月に倉敷市で開催された第23回ペタンクジャパンオープンで優勝し、第2回アジアペタンク選手権大会への出場を決めた唐川凛さん(総社西中2年)、木下幸喜さん(金光学園中2年)が市長室を訪れ、出場報告をしました。
両選手は、「今までの努力の結果を出せてうれしい。3位以内を目指してがんばりたい」と抱負を述べ、市長は、「これまでも海外での試合で経験を積んできたと思います。トップを目指してがんばってください」と激励しました。
アジアペタンク選手権大会は、7月13日から17日まで、マレーシアの首都クアラルンプールで開催されます。
総社市自衛官募集相談員委嘱式が市役所で行われ、市長と岡山地方協力本部の佐藤勇副本部長が、自衛官募集相談員2人に委嘱状を手渡しました。
市長は、「国を守る使命を全うする人材確保のために、よろしくお願いします」と述べました。
委嘱された相談員の任期は2年。自衛官に適した人材探しやPR活動、入隊希望者との仲介などの業務を行います。
6月定例市議会が開会し、条例の一部改正4件、補正予算4件など計26案件を提案しました。
市長は、全国屈指の福祉先駆都市の実現に向けた取り組みとして児童虐待防止と障がい者支援、グランドデザイン改革にかかる桃太郎線LRT化計画、立地適正化計画と県大周辺のまちづくり、全国屈指の地域力として市民提案型事業、地域力再生予算、小学校カレー、日本遺産認定について報告。また、インドでの国際会議における障がい者千人雇用達成と全国で一番早く、被災地に駆けつける基礎自治体としての取り組みの発表、ベトナムでの優秀な人材の継続的な確保のお願いについても併せて報告しました。
一般会計の補正予算は、15億9270万円の減額。主な内容は吉備線LRT化に伴う検討業務委託料、清音ふるさとふれあい広場に、新たな遊具を設置するための委託料、日本遺産の認定を受けた「桃太郎伝説」推進の費用など、年度途中で事業推進の必要となった経費の計上のほか、国の補正予算措置により、前倒しで実施する総社小学校改築事業に係る工事請負費などを減額するものです。
定例市議会は7月13日までの19日間行われます。一般質問は29日から。


備中国分寺南の水田で、赤米の田植え体験が実施されました。
歌手で総社赤米大使の相川七瀬さんや、約100人の親子連れが参加。泥に苦戦しながらも、楽しく苗を植え付けました。
開会式で市長は、「今日は相川さんと一緒に赤米を植えていきましょう。よろしくお願いします」と、相川さんは、「みんなで楽しく作付けをして、また秋に収穫しましょう。今日は元気に田植えができたらうれしいです」とあいさつしました。
備中国分寺南の水田で行う赤米の田植えは、今年で6回目となりました。


スポーツを楽しむことで心身のリフレッシュをはかり、地域住民の親睦を深めようと、昭和地区ふれあいスポーツ祭りが、昭和小学校体育館などで開かれました。
開会式で市長は、「今日は子どもから大人までみんなで楽しみましょう」とあいさつしました。
昭和地区の住民ら約220人が参加。分館対抗によるディスコンやソフトバレーボールなどを行い、地域の絆を深めていました。
環境保全や地域環境美化に関して顕著な功績があった人や団体をたたえる環境大臣表彰で、総社北小学校の6年生が地域環境保全功労者表彰を受賞しました。
この日市役所で受賞報告が行われ、遠藤彩莉さん、春田風歌さん、熊谷悠花さんの3人が市長に受賞を報告しました。3人は市長に、「15年間6年生たちががんばってきたおかげでこの賞をいただくことができた。この伝統を受け継ぎ、将来も引きついでもらいたい」と話しました。市長は、「先輩が努力して環境を守ってきたことが認められました。今まで以上に環境を守ってください」と述べました。
今年度地域環境保全功労者表彰を受賞したのは、全国で63件。総社北小学校は、長年のヒイゴ池湿地の保全活動と毎年の寄付行為が認められました。寄付活動は平成15年から毎年で、寄付金は、揚水ポンプや案内看板などの整備に使われています。
インドのニューデリーで開催される世界保健機関(WHO)「アジア太平洋感染症及び災害対策戦略会議」に片岡市長が招へいされたことを受け、記者会見が行われました。
今回招へいされたのは、市が平成23年から取り組んでいる障がい者千人雇用(千五百人雇用)や、熊本地震などの災害時に行った支援について。
市長は障がい者施策について、「障がい者が生まれてから亡くなるまでの間、社会が安心して迎え入れることができる仕組みを用意できていれば、中絶することなく安心して出産するべきだと世界に問いたい」と語りました。また災害支援については、「地震に対する避難所の在り方は、スフィア基準をクリアできるテントでの避難を新しい方法にしていくこと、国際NGOと基礎自治体とのコラボレーションが有益な方法の一つになることを訴えたい」と抱負を述べました。
アジア太平洋感染症及び災害対策戦略会議は、6月19日から21日までの3日間開催され、48カ国、120人の担当局長やアジア開発銀行職員らが出席します。
6月25日から7月13日までの日程で開会する6月定例市議会を前に、市役所で記者会見が行われました。
提出議案は計26件。一般会計補正予算は、15億9270万円の減額。岡山市・JR西日本と連携して運行計画・新駅設置・運行形態などを検討する吉備線LRT化基本計画作成等事業に2356万円、「『桃太郎伝説』の生まれたまち おかやま」の日本遺産認定に伴い、共同申請した4市で協議会を設立し、文化財の情報発信やガイドの育成などを行うもの約951万円、総社小学校の改築事業について平成30年度当初予算に計上していた事業のうち、国の補正予算措置により前倒しで実施することになった事業分を減額するものマイナス約16億3855万円などとなっています。
市長は吉備線LRT化について、「4月に岡山市、JR西日本と配分などについて基本合意ができた。7月以降に基本計画の策定をスタートさせ、議会・市民に示したうえでやるかやらないかを決めたい」と説明。桃太郎伝説が日本遺産に認定されたことについては、「来年2月のそうじゃ吉備路マラソンは桃太郎伝説関連の場所を駆け抜けるレースなので、『日本遺産認定記念マラソン』と冠を付け強く発信していきたい」と述べました。


総社市の文化や市政の仕組み、観光などについて主体的に学び、次世代のリーダーとして地域課題を解決していく若者を育成する、そうじゃ若者塾の第二期が開講しました。
初回は塾長である市長が講義。橋本龍太郎元首相の秘書時代に培った経験や努力、今後の市の展望などについて話しました。塾生に向けて、「夢はかなわないものではない。捨てずに強く思っていれば必ずかなう」と語りました。
そうじゃ若者塾は、総社ゆかりの講師陣を迎え、2カ月に1回程度の講義などを予定。次回は井山宝福寺で開催されます。
来年3月に大学などを卒業予定の人や卒業後3年以内の既卒者を対象に、「あつまれ!そうじゃ就職面接会」が開催されました。市内26社の企業の代表者が参加。
あいさつに立った市長は、「どれも素晴らしい企業です。うまくマッチングして、みなさんの就職がうまくいくことを願っています」とエールを送りました。
東京都目黒区で発生した児童虐待死亡事故を受けて、総社市要保護児童対策地域協議会代表者会議が行われました。
冒頭で市長は、「大変痛ましい事故。総社市は虐待ゼロを目指す。地域で支え合う新しい組織、連絡体制を確立していきたい」とあいさつしました。
会では、要保護児童対策協議会に地域組織を組み込み、地域ぐるみで子育てできる環境整備を整えることや子どもを虐待から守る条例の制定に向けての準備などが話し合われました。


障がい者の雇用促進と就労の安定化、障がい者のライフステージを通じた支援体制を実現するために必要な助言や提言をもらうことを目的とした、障がい者千五百人雇用委員会。平成30年度第1回目の委員会が開催されました。
開会にあたって市長は、「いろいろな意見を伺って、さらに障がい者千五百人雇用をレベルアップしていきたい」とあいさつしました。
会議では、20日にインド・ニューデリーで開かれる世界保健機関(WHO)の会議で、障がい者雇用などについての事例を発表することや、障がい者千五百人雇用事業の状況などについて報告。「量だけでなく質的向上を」、「今後は精神障がい者の雇用がポイントとなる」などの意見が出されました。
総社市で初めて開催される大相撲総社場所の報告のため、日本相撲協会巡業部の枝川親方(元 蒼樹山)と式秀親方(元 北桜)が市役所を訪れました。
大相撲総社場所は、10月20日(土曜日)午前8時から、市スポーツセンターきびじアリーナで開催。3横綱をはじめとする約270人の力士らが参加し、総社市出身力士である寶司(ほうつかさ)も出場する予定です。
両親方は、「総社市での初開催をうれしく思います。総社市が盛り上がるようにがんばりたい」と、市長は、「多くの市民が総社場所を楽しみにしています。成功するよう市としてもアシストします」と語りました。
大相撲総社場所の料金は、次のとおり。6月22日(金曜日)から28日(木曜日)までは、きびじアリーナでチケットを先行販売します。一般販売は、7月7日(土曜日)午前10時から。チケットについての問い合わせは、大相撲巡業チケット事務局(Tel0570-00-5540)
【1階】
【2階】
5月25日から27日までポルトガルのギマランイスで開催されたエアロビックの第8回FIG年齢別世界大会に出場し、AG1グループの部で第8位の成績を収めた湯浅歩乃実さん(総社西中1年)が結果報告に訪れました。
湯浅さんは、「表彰台を目指しましたが8位に終わりました」と報告。市長は、「よくがんばりました。これからもがんばってください」とねぎらいました。
AG1グループの部には、14カ国のチームが出場。湯浅さんは他市のメンバー4人とチームを組み世界の舞台に挑みました。

国民宿舎サンロード吉備路を発着点とする古代吉備王国ランニングコースで、ランニングイベント「So-Ja!panラン」が開催されました。ランニングコース内に設けられた3カ所の給パン所で、パンわーるど総社に加盟する市内8店舗のパンを食べることができるファンランイベントです。
開会式で市長は、「全国的にも、ここで走ってみたい、というコースにしていきたい。今日は皆さん一緒に楽しく走りましょう」とあいさつしました。
約100人が参加し、さまざまなパンを味わいながら、作山古墳や備中国分寺周辺を巡っていました。


新本本庄国司神社神田で赤米の田植えが行われ、歌手で総社赤米大使の相川七瀬さんや新本小学校の5年生8人、本庄赤米保存会のメンバーらが参加しました。
児童らは、田んぼのぬかるみに足を取られながら、丁寧に苗を植えていました。
相川さんの田植えへの参加は、平成24年から始まり今年で7回目となりました。


総社市をはじめ、岡山市や倉敷市など県内16のチームが参加した岡山県スポーツ少年団軟式野球交流大会が市スポーツセンター野球場など市内4会場で行われました。
この日、市スポーツセンター野球場で開会式が行われ、16チームの選手が掛け声とともに元気よく入場行進。選手を代表して清音野球スポーツ少年団の日浦聡太選手が「野球ができる環境に喜びをもち、最後の一球まで全力プレーで戦うことを誓います」と宣誓しました。
来ひんとして出席した市長は、「思い出に残る大会にしてください」とあいさつしました。


昨年創立100周年を迎えた総社高校が、100周年記念事業の一環として行っていた春靄(しゅんあい)会館の整備が終わり、供用開始式が開かれました。
式典には、在校生ほか創立100周年記念事業実行委員会の委員ら約100人が出席。三谷昌士校長が、「総社高校の伝統を誇りに思ってほしい」とあいさつ。同委員会の顧問である市長は、「総社高校のためなら何事も本気で取り組みたいと思う。会館の整備を期にさらにがんばっていきましょう」と祝辞を述べました。
春靄会館は、昭和48年1月の完成。改装前は1階を演劇部と少林寺拳法同好会が活用し、2階は老朽化の影響から活用できていませんでした。今後は、1階部分を学年集会や講演会、2階部分を部活動の合宿などで活用するとしています。


暑さが厳しくなる時期を前に、市街地のオアシスとして親しまれているまちかどの泉の夏開き式が行われました。
市長は、「今日からこの噴水がオープンするので、チュッピーと一緒にお祝いしたいと思います」とあいさつし、総社南幼稚園の園児と噴水スタートのスイッチを押しました。
園児は、式でダンスと歌を披露したのち、噴水で水遊びを楽しみました。
噴水は、10月1日までの期間、午前9時から午後5時まで出水。まちかどの泉の管理は多機能型事業所「みぞくち」が行います。


災害発生時に迅速で的確な対応をするため、そうじゃ水辺の楽校で水防訓練が行われ、消防団や消防職員、市職員ら約300人が参加しました。
水防管理者である市長は、「今後来たる災害に実践的に対応することが大切。市と市民が協力して経験を積んでいきましょう」とあいさつしました。
訓練は、雨量が約300mmとなり堤防が破損した状況を想定。シート張り工法、改良積土のう工法2、月の輪工法の3つの水防工法を実施しました。