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2018そうじゃ吉備路マラソンの実行委員会が総合福祉センターで開かれ、運営体制などの最終確認が行われました。
実行委員会には、市体育協会や市陸上競技協会、山陽新聞社、市の幹部職員らが出席。大会会長である市長は、「過去最大の2万2563人がエントリーしました。規模が全国5位か6位になりますが、安全を最優先に大会を運営していきます」とあいさつしました。
同大会は2月25日(日曜日)に開催。フルマラソンをはじめとする7種目を実施します。
「男女がともに輝く いきいき社会をめざして」をテーマに、総社市婦人大会(市婦人協議会主催・市教育委員会共催)が市民会館で開かれ、「男女がともに互いの能力を発揮し、自分らしく生きることのできる社会をめざそう」などとする大会アピールが採択されました。
各地域で婦人会活動をする女性ら約900人が参加。同協議会の高見正子会長は、「豊かで恵まれた環境にある総社が、さらに住みよく市民に愛される市になるようみんなで力を出し合いがんばりましょう」、来ひんとして出席した市長は、「婦人会の皆さまには市がいつもお世話になっています。今日はおめでとうございます」とあいさつしました。
開会行事終了後には、落語家の笑福亭松枝さんが、「男女共同で△じゃない○い世の中」と題して講演しました。


2月9日から11日までの3日間、新潟県十日町市の中条地区を訪問する十日町市・やまて友好交流訪問団の結団式が山手公民館で開かれました。
訪問団は、山手小学校の6年生約50人と引率者18人で編成。ホームステイをしながら、昨年の夏、山手地域を訪れた中条小学校の子どもと雪国遊び体験や博物館の見学を行う予定です。
式では、訪問団を代表して牧野紗也さんが、「帰ってきたときに楽しかったと言える3日間にしたい」と決意を話しました。
来ひんとして出席した市長は、「市と市の交流は、文化財や歴史などで似た市同士が交流するが、総社と十日町は似ていない市の交流。似ている市とは違う楽しさがある。3日間楽しみましょう」と、あいさつしました。
この交流事業は旧山手村時代の平成9年に始まり、夏は十日町市側が山手地域にと、相互訪問を続けています。冬の交流事業は今回が22回目です。
平成21年に新型インフルエンザが発生してから約10年となり、発生時の行動計画などを再確認しようと、対策本部会議が開かれました。
対策会議には市の幹部職員が参加。発生段階ごとの各部署の行動概要などを再確認しました。
市長は、「市民の生活や医療費にも大きく影響する。学校などと連携を取り、拡大を防ぎたい」とあいさつしました。
前回の流行時には、市内で約2000人が罹患。補正予算を組み、ワクチン接種の助成制度を設けました。
全国屈指の福祉先駆都市を深化させるため、全国屈指福祉会議が総合福祉センターで開催され、有識者や委員らが議論を交わしました。
会議の冒頭市長は、「全国屈指は単なる合言葉ではない。困難な施策であっても、市民の福祉のためによいと思うものはやっていきたい」とあいさつ。
会議では来年度の市の福祉施策をまとめた「福祉王国プログラム2018」を発表。6つの部会が施策の内容を報告しました。
医療体制整備部会は、“歩得”健康商品券事業を通じて、年間1億円程度の医療費を削減すること、今年度新設された障がい者支援部会は、精神障がい者が働きやすい職場環境を整えること、高齢者支援部会は、そうじゃ台帳(福祉制度の狭間にある高齢者の情報をまとめた台帳)の候補者の生活状況を100%把握すること、待機児童ゼロ部会は、早朝預かり保育の開始や保育士の確保、発達障がい児支援部会は、配慮を必要とする子どもの情報を管理したファイルを作成し、就学前から小学校、中学校へと引き継ぐことなどを報告しました。
市では、これらの施策に必要な経費を平成30年度当初予算案に盛り込む方針です。
そうじゃ地食べ公社が販売している「そうじゃ小学校ライスカレー」の、昨年4月から12月末までの売上金の一部が、応援金として各小学校と山田幼稚園に贈呈されました。
そうじゃ小学校ライスカレーの価格は、1個あたり300円。12月末までに発売された11校の期間中の合計販売個数は3万831個で、1個あたり20円(総額61万6620円)が応援金として教育委員会を通じて各学校園に届けられます。
この日、各小学校や幼稚園、地元関係者らが集まり、総合福祉センターで贈呈式を開催。市長は、「この応援金を有意義に使っていただき、地域とのつながりを子どもが体感してくれたらと思います」とあいさつして、目録を神在小学校の平井秀尚校長に手渡しました。

市内を中心に音楽活動しているバンドなどが、東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを天満屋ハピータウンリブ総社店で開催しました。
コンサートには市長も出演。弾き語りで中島みゆきの「糸」を披露しました。
フィナーレは、出演者と観客全員で復興支援ソングの「花は咲く」を合唱。一日も早い復興を祈る気持ちを一つにしていました。


消防団員の士気を高めようと、総社市消防出初式が市民会館で厳粛に挙行され、消防団員や消防職員らが、消防の責務を再認識し、市民の安全・安心を守る決意を新たにしました。
市長は、「昨年の火災件数は34件で、この10年間で最多でした。有事の際は、市民の命と財産を守るように皆さんにご協力いただきたい」と、力強く呼び掛けました。
式では、日ごろの消防活動に功労のあった消防団員や職員らの表彰が行われました。
また、これまでの消防団活動で顕著な功績のあった、名誉団員の高見章郎さん、大月亮さんの胸像がお披露目されました。制作者は、市内北溝手在住の美術家、難波聖爾さんです。
市では、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる地域社会の形成を目的に、市と企業・事業所が連携して高齢者・障がい者・子どもを見守る「そうじゃ みんなで見守るネットワーク」事業に取り組んでいます。
これまで、86事業所と同事業に関する協定を締結。この日、ネットワークをさらに強化しようと、新たにコンビニエンスストアなど22事業所と市保健センターで協定を締結しました。
協定締結式には、市長と事業所の代表が出席。協定書を取り交わしました。市長は、「弱い立場にある方のための仕組みをつくり、みんなが安全に安心して暮らせる社会の仕組みを民間の皆さんに協力していただきながら構築していきたい」と述べました。
新たに協定を締結した企業・事業所は次のとおりです。
山崎製パン株式会社岡山工場、デイリーヤマザキ(総社大橋西店、総社三輪店)、ニューヤマサキデイリーストア総社中央三丁目店、大惣株式会社フードサポートひまわり、就労継続支援A型事業所憩いの店芳純、4C’sコーポレーション株式会社、株式会社ローソン(総社三須店、総社久代店、総社真壁店、中央四丁目店、黒尾店、総社宍粟店、総社吉備路店、総社東店、清音店、総社富原店)、株式会社角藤田(総社西SS、総社中央SS、総社吉備路SS、DS総社)、洋服の青山総社店


「そうじゃ小学校ライスカレー」の第13弾として、久代小学校版の小学校ライスカレーが発売されました。久代小学校は昭和41年に山田小学校と統合。現在は総社西小学校となっています。
この日、総社西小学校で販売開始セレモニーが行われ、関係者や児童が出席。市長は「西小の子どもや地域の人、学校を愛する皆さんが、このカレーを通じてさらに交流を深めてほしい」とあいさつし、6年生の児童らとともに商品をお披露目しました。
「久代小学校版 そうじゃ小学校ライスカレー」は、鶏肉やサツマイモ、ゴボウが具材に入った甘口のルーです。1袋(1人前)200グラム、価格は300円(税込み)です。




子育て王国そうじゃの国王チュッピーに、今年は全国から360通の年賀状が届きました。
この日、総社郵便局長、清音郵便局長を招き、市保健センターで表彰式を挙行。年賀状を送っていただいた中から総社市長賞に選ばれた池田幼稚園児に賞品が贈られました。
市長は、「全国からチュッピーに年賀状が届きました。今日は1番いい作品を発表しようと思います」とあいさつ。池田幼稚園の園児に賞状と記念品を手渡しました。
総社市長賞のほかには、チュッピー賞1点、郵便局長賞2点、特別賞5点(4人)が選ばれています。

「そうじゃ!ヘルシーメニュー第2弾」の認定第7号に、総社ラーメン2号店(宍粟)の「もやしラーメン」が選ばれました。
もやしラーメンは、名前のとおりモヤシをふんだんに使用したラーメン。野菜の総量は約230グラムで1日に取りたい野菜量の6割に相当します。値段は700円(税込み)です。
この日、同店で認定式を挙行し、店長の中島健児さんに市長が認定書を手渡しました。
そうじゃ!ヘルシーメニューは、外食を通じて市民の健康づくりを応援しようと、飲食店のアイデア(野菜、バランス、カロリー、塩分、独自性)を盛り込んだメニューを認定する制度です。
「そうじゃ小学校ライスカレー」の第12弾として、阿曽小学校版の小学校ライスカレーが発売されました。
この日、阿曽小学校で販売開始セレモニーが行われ、関係者や児童が出席。市長は「皆さん、お待ちかねの阿曽小学校カレーがいよいよ発売になりました。小学校カレーは今日まで4万5000個を売り上げて、空前の大ヒット商品となりました。いっぱい食べて、地域を盛り上げましょう」とあいさつしました。
「阿曽小学校版 そうじゃ小学校ライスカレー」は、牛肉を使用しており、大きめのタマネギやニンジン、ジャガイモが入っているのが特徴です。1袋(1人前)200グラム、価格は300円(税込み)です。
全国高等学校駅伝競走大会に出場し7位入賞を果たした興譲館高校陸上競技部員を、そうじゃ吉備路マラソンへ招待します。
この日市長は、同校の出宮孝二教頭を訪問。部員への招待状を手渡し、参加を要請しました。
2018そうじゃ吉備路マラソンは、2月25日(日曜日)午前10時にスタートします。
倉敷まきび支援学校生徒が描いた絵を、株式会社IKEMOTO総社営業所の施設の外壁に展示する「壁画アート・ゆめキャンパス」の第一弾が披露され、除幕式が行われました。
除幕式に出席した市長は、「才能に満ち溢れた素晴らしい絵です。壁をキャンパスに見立てて、夢と希望をもって、これからも力いっぱい描いてください」とあいさつしました。
「壁画アート・ゆめキャンパス」は、障がい者支援の一環として、障がい者の芸術作品を展示し、障がいの理解啓発につなげる目的で行われます。
市では、郵便局が提供している見守りサービスを、ふるさと納税の返礼品に加えます。それに合わせて、市役所で協定締結式を行いました。
式には、総社・山手・清音郵便局から局長が出席。代表して総社郵便局の藤本和彦局長と市長が協定書に署名しました。藤本局長は、「郵便局が地域と市の安心のよりどころとなるよう、サービスを提供したい」と、市長は、「市政を預かるものとしてうれしく思う。高齢者などの見守りという社会問題を解決するすべとして、郵便局としっかりタッグを組んでいきたい」とあいさつしました。
同サービスは、郵便局員が月に1回利用者宅を訪問し、生活状況を確認。頻繁に帰省することができない家族などに状況を報告するものです。
ふるさと納税を活用した同サービスの提供は中国地方で初めてです。
この日、箱根駅伝で総合4連覇を果たした青山学院大学を訪問。堀田宣彌理事長と三木義一学長と面会し、2018そうじゃ吉備路マラソンへの出場を要請しました。
市長は、「昨年に続き、今年もよろしくお願いします」と出場をオファー。三木学長は、「原監督に伝え、誠実に対応します」と返答しました。
同大会は、2月25日(日曜日)午前10時号砲。タレントの間寛平さん、2大会連続オリンピック男子マラソンメダリストのエリック・ワイナイナさんをはじめ、全国高校駅伝で準優勝した倉敷高校陸上競技部など豪華ゲストランナーが参加します。


子育て王国そうじゃの国王チュッピーに、今年も数多くの年賀状が寄せられました。
寄せられた年賀状は、北は北海道から南は沖縄まで、計316通(1月5日現在)。この日、市長がチュッピーの小部屋で年賀状を手渡しました。市長は、「あけましておめでとう。総社市役所のなかで1番多くの年賀状をもらえたのはチュッピーでした。今年も子育て王国そうじゃのために一緒にがんばりましょう」とチュッピーに語りました。


二十歳の門出を祝う成人記念式を市民会館で開催。出席した新成人が同級生との再会を喜びながら新成人としての自覚を胸に刻んでいました。
市長は、「成人おめでとうございます。この先困難もあると思いますが、希望をもって乗り越え、すてきな大人になってください」とあいさつし、「糸」を弾き語りで披露。新成人を祝福しました。
式の企画は、新成人の有志による実行委員10人が昨年から準備。テーマを「心の足跡(シルシ)~7300日の証~」とし、恩師からのビデオレターや小・中学校での思い出を振り返るスライドなどが披露されたほか、総社吹奏楽団の演奏とともに出席者も参加してのダンスや合唱を楽しんでいました。参加者は、昔を懐かしむとともに、さまざまな人との出会いを改めて感じていました。
今年市内で成人を迎えたのは、平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた男女約760人です。
全国高等学校駅伝競走大会に出場し準優勝した倉敷高校男子陸上競技部員を、2月25日開催のそうじゃ吉備路マラソンへ招待します。
この日市長は、倉敷高校の守屋孝治校長を訪問。部員への招待状を手渡し、参加を要請しました。
同マラソンは現在参加者募集中。インターネットで1月12日(金曜日)まで申し込みができます。
仕事始めにあたり市長は、総合福祉センターで市の幹部職員ら約100人を前に新年のあいさつをしました。
市長は「今年も明るく、張り切って市民のためにがんばりましょう。総社市は今がアクセルを踏むタイミング。新しい課題に挑戦していくスピリットをもちましょう」と、加藤保博市議会議長は、「市の職員は市民を思いここにいる。議会も市民を思う立場は皆さんと同じ。協力できるものは一丸となってがんばっていきたい」と述べました。

福山の山頂から初日の出を拝もうと、元旦福山登山に大勢の人が参加し、無病息災を祈願しました。
市長も登山に参加。「あけましておめでとうございます。今年も全力でがんばりましょう」と新年のあいさつをしました。
山頂では、甘酒が振る舞われたほか、特製の絵馬がプレゼントされ、訪れた人はご来光を拝んだり、万歳三唱をしたりして今年1年が良き年であることを祈っていました。