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市長の動き 平成29年7月

ページID:0001502 更新日:2017年7月31日更新 印刷ページ表示

平成29年7月

31 日仙台市を訪問する中学生が市長を訪問

報告の画像1

 仙台市を訪問する中学生が市長を表敬訪問しました。
 市長室を訪れたのは、三村さやかさん(総社東中3年)、藤井佑衣さん(総社西中3年)、川田海斗さん(総社中3年)、杉之原健吾さん(昭和中3年)の4人。
 4人を含めた市内の中学生17人は、8月8日から10日まで仙台市を訪問。被災地の現在に直接触れ、復興に向け取り組む人と交流し、次世代の地域防災を担ううえでの貴重な体験をしてくる予定です。
 三村さんは、「被災地を訪れて見分を広め、学んできたことを全校生徒に伝えたい」と、市長は、「目で見て現地を感じてきてください」と述べました。

31日 英語特区英語教育研修会へ

あいさつ講演の画像1

 この日、市保健センターで英語特区英語教育研修会が開催され、市内の英語教諭らが参加しました。
 開会にあたり、市長は「やってよかった、と思われる英語特区をつくっていきたい。今が正念場です」とあいさつ。
 研修会では、青山学院大学文学部英米文学科教授の木村松雄さんが「新学習指導要領及び一貫制英語教育」と題し、英語教育における小・中・高の連携の重要性や改訂された学習指導要領の基本的な考え方、これからの英語教育などについて講演しました。

29日 市内各地の夏祭りへ

総社宮清流まつり

 29日、市内各地で夏祭りが開催されました。
 総社宮では総社宮夏まつりが行われ、訪れた人は総社音頭や総社小唄などの踊りを楽しんでいました。また、本殿の前では、無病息災を祈って、茅の輪をくぐる「輪くぐり」も行われました。
 高梁川清音河川敷グラウンドでは、清流まつりが開かれ、多くの家族連れらでにぎわいました。出店や踊りのほか、ステージでは備中温羅太鼓の演武があるなど、訪れた人たちは楽しい夏の夜を過ごしていました。フィナーレでは約1300発の花火が打ち上げられ、夜空に大輪の光の花が咲き誇りました。
  このほか、北小学校でも北小学区町内夏祭りが開かれ、各会場で市長は、訪れた人と交流を図りました。

25日 ガラス張り公開市長室を山手公民館で開催

山手公民館

 市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、山手公民館で開催し、地区住民ら約60人が参加しました。
 冒頭で市長は、「合併12年になるが、謙虚に聞く耳をもち、山手村時代のよいものを大事にしながら市政を運営したい」とあいさつ。続いて、環境水道部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
 意見交換では、バスの利用、市政の情報伝達、若者の市政への参加、総社駅前の活性化などについて話し合われました。
 次回は、8月1日(火曜日)、午後7時から東公民館で開催します。

25日 インターハイ出場選手を激励

市長あいさつの画像1集合写真の画像1

 インターハイに出場する総社高校の生徒の出場報告会が、総合福祉センターで開かれました。
 ハンドボール、少林寺拳法の2競技17人が出席。市長は、「魂をもって頑張ってきてほしい」と激励しました。
 インターハイ出場選手は、次のとおりです。【敬称略】

  • ハンドボール ハンドボール部
  • 少林寺拳法 瀬川凜(3年)、安延鈴夏(1年)

25日 そうじゃ!ヘルシーメニューに、クルールの「野菜たっぷりヘルシーサンドイッチ」を認定

認定式メニュー

 「そうじゃ!ヘルシーメニュー第2弾」の認定第2号に、サンロード吉備路ベーカリーカフェクルールの「野菜たっぷりヘルシーサンドイッチ」が選ばれました。
 野菜たっぷりヘルシーサンドイッチは、隣のサン直広場から仕入れた野菜を約140グラム使用しており、1日にとりたい野菜の4割をまかなえます。また、ピーチポークの豆腐ハンバーグは、蒸すことで脂肪分をカットしています。
 この日、同店で認定式を挙行。市長は、「市民の健康に寄与していただけたら」とあいさつして、柏木志織ベーカリー主任に認定書を手渡しました。
 そうじゃ!ヘルシーメニューは、外食を通じて市民の健康づくりを応援しようと、飲食店のアイデア(野菜、バランス、カロリー、塩分、独自性)を盛り込んだメニューを認定する制度です。

24日 産業事情説明会へ

説明会面談

 若者が地元で就職できるよう、高校の進路指導教諭と市内の企業の採用担当者が情報交換をする総社市産業事情説明会(市と総社地区雇用開発協会の主催)が、総合福祉センターで開かれました。
 県内の高校24校が参加した説明会の冒頭で市長は、「雇用と行政は深くつながっており、今日ご参加いただいたことに感謝します。この説明会が双方にとって、よいきっかけとなるよう期待します」とあいさつしました。
 参加した進路指導教諭らは、市内の製造業やサービス業、福祉関係など19社の担当者から事業所の説明を聞き、地域の特色や職務内容、採用状況などについて理解を深めていました。

22日 市内各地の夏祭りへ

市長あいさつの画像2オペレッタ神在山手

 22日、市内各地で夏祭りが開催されました。
 新本小学校では、義民4人衆をたたえる義民祭が開催され、新本小学校児童がオペレッタ「義民さま」を披露し、約60人の児童が新本地区に伝わる歴史を熱演しました。また、校庭では児童と地域住民らがやぐらを囲んで義民踊りを踊り、いにしえに思いをはせていました。
 義民祭は、江戸時代の新本で、岡田藩が留め山とした生活に欠かせない山を、命をかけ直訴して取り戻した義民4人衆をたたえる祭りで、来年は義民騒動から300年目を迎えます。
 このほか、山手公民館では新潟県十日町市中条地区の子どもらを迎えての「夏まつり山手」、神在小学校では、「第19回神在納涼まつり」、西山コミュニティ広場では、「西山コミュニティ納涼花火大会」、刑部公会堂で「刑部地区夏祭り」が行われ、市長は各地であいさつに立ち、訪れた人と交流を図りました。

22日 十日町市中条地区の子どもらを歓迎

市長あいさつの画像3中条小学校児童

 「十日町市・やまて友好交流事業」として、山手小学校と新潟県十日町市の中条小学校の子どもらが、家庭でホームステイしながらイベントや体験活動を通じて交流します。
 この日、中条小の6年生25人と引率者12人の交流団が来総。子どもらは7月22日から24日までの3日間、夏祭りやまてへの参加をはじめ、福山登山や桃の収穫などを体験します。
 山手公民館で行われた歓迎式では、山手小学校の児童が花のアーチと拍手で迎えました。来ひんとして出席した市長は、「総社市民は中条のことが大好きです。短い時間ですが仲良くなって、一生付き合える友情をつくってほしい」と述べました。
 交流は、十日町市中条地区出身の大井田氏経が福山城で戦った福山合戦を縁に旧山手村時代にはじまり、毎年、夏と冬に交流を続けています。夏の交流は今年で21回目です。

21日 全国大会出場選手を激励

激励集合写真の画像2

 この夏、全国大会に出場する選手の激励会が、市役所で開かれました。ソフトテニス、ハンドボール、水泳の3競技の選手が出席。市長は、「これまで一生懸命練習してきたことを発揮して、がんばってきてください」と激励しました。
 全国大会出場選手は、次のとおり。【敬称略】

  • ソフトテニス 井田歩夢(神在小6年)、藤井萌衣(常盤小6年)、横田果楠子(阿曽小6年)
  • ハンドボール 総社クラブジュニア男子、総社クラブジュニア女子
  • 水泳 竹内悠翔(岡山大安寺中等教育学校2年)、竹内聖人(総社東小6年)、岡本将(総社中央小6年)、疋田隼也(総社小5年)

20日 ガラス張り公開市長室を池田分館で開催

池田分館

 市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、池田分館で開催し、地区住民ら約70人が参加しました。
 冒頭で市長は、「至らないところを指摘してもらい、池田地区をよみがえらせることを市のテーマとしていきたい」とあいさつ。続いて、教育部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
 意見交換では、池田分館の改修、豪渓のトイレ増設、池田小学校版ライスカレー、不法投棄、防災などについて話し合われました。
 次回は、7月25日(火曜日)、午後7時から山手公民館で開催します。

20日 そうじゃ!ヘルシーメニューに、り山の「牛タン・岡山豚しゃぶコース」を認定

認定

 「そうじゃ!ヘルシーメニュー第2弾」の認定第1号に、ひとり鍋しゃぶしゃぶ り山の「牛タン・岡山豚しゃぶコース」が選ばれました。
 牛タン・岡山豚しゃぶコースは、総社や近郊の新鮮な野菜を245グラム使用しており、1日にとりたい野菜の7割をまかなえます。
 この日、同店で認定式を挙行。市長は、「市民の健康に資するものとして認定します」とあいさつして、國光義之支配人に認定書を手渡しました。
 そうじゃ!ヘルシーメニューは、外食を通じて市民の健康づくりを応援しようと、飲食店のアイデア(野菜、バランス、カロリー、塩分、独自性)を盛り込んだメニューを認定する制度です。

20日 農業委員15人に辞令を交付

辞令交付集合写真の画像3

 6月定例市議会で任命に同意された農業委員15人の辞令交付式が総合福祉センターで行われました。
 市長は、「初めての政治任用の農業委員15人です。皆さんの力を貸してください」とあいさつし、一人ひとりに辞令を手渡しました。
 農業委員の任期は、7月20日から平成32年7月19日までです。

18日 池田小学校版ライスカレーお披露目

お披露目池田小学校版

 現在好評発売中の「そうじゃ小学校ライスカレー」シリーズ第6弾となる、池田小学校版が発売されました。
 池田小学校版の特徴は、マイタケやヒラタケなどのキノコ類をふんだんに使い、少しスパイシーな仕上がりにしているところ。パッケージは英語・体育特区を表現したデザインで、キノコ、豪渓のモミジの絵があしらわれています。
 この日、池田小学校で発売開始セレモニーが行われ、児童と池田幼稚園の園児、開発に携わった実行委員会の住民らが出席。6年生児童と実行委員会の代表らが除幕し、お披露目しました。市長は、「このカレーで、池田地域がますます元気になってほしい」とあいさつしました。
 池田小学校版そうじゃ小学校ライスカレーの販売価格は、他校版と同じく税込み300円。市役所玄関、サンロード吉備路、市内のスーパーなどで販売しています。

16日 高間やまびこまつりへ

市長あいさつの画像4パン焼き

 親子で自然とふれあい、夏休みの思い出をつくろうと、高間やまびこまつりが高間キャンプ場で開催されました。
 市長は、「家族と一緒に夏の楽しい思い出をつくりましょう」とあいさつしました。
 まつりでは、流しそうめんやアユの塩焼き、パン焼き、竹馬、竹の水鉄砲作りといった、普段の生活ではなかなかできない体験が行われ、訪れた約200人の親子連れらは自然の中で汗をかきながら満喫していました。

10日 九州北部豪雨被災地支援にあたった職員が活動報告

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 九州北部豪雨により甚大な被害が発生した福岡県朝倉市へ派遣された総社市・AMDA・野口健合同チームのメンバーが、活動報告を行いました。
 市役所で行われた報告会には、朝倉市の杷木地区を中心に活動した市職員6人、AMDA職員2人が出席。第1便で現地入りした赤星敬太主幹とAMDAの三宅孝士さんが、ニーズ調査を行い、必要とされた物資を避難所へ届けたことや、避難している高齢者に健康面のアドバイスを送ったことなどを報告しました。
 市長は、「『救える命があればどこへでも』が合同チームのスタイル。予断を許さない状況なので気を引き締めて朝倉市を守りたい」と述べました。

10日 県立博物館を誘致する会総会へ

市長あいさつの画像6

 県立博物館を誘致する会の総会が市保健センターで開かれ、今年度の事業計画や予算案などが決められました。
 総会には会員15人が出席。県立博物館の誘致実現に向けての要望活動や調査・研究活動、吉備路の魅力の再発見、誘致の気運醸成のための宣伝啓発事業に取り組んでいくことを確認しました。
 清水男会長は、「息の長い活動になるが、皆さんの協力をお願いしたい」と、副会長である市長は、「皆が一致団結しないと動かない。力を貸していただきたい」と呼び掛けました。同会は、岡山経済同友会などの提言を契機に平成12年3月に発足。現在、官民合わせて20団体で構成されています。

9日 障がい者千人雇用事業 1000人達成記念フォーラムを開催

利用者報告市長あいさつの画像7感謝状贈呈パネルディスカッション

 総社市が平成23年から取り組んでいた「障がい者千人雇用事業」が今年の5月に1000人の雇用を達成したことを記念し、フォーラムが市民会館で開催されました。
 記念フォーラムは2部構成で開催。第1部は、事業開始からこれまでの取り組みが映像で紹介されたほか、A型事業所「グリーンファーム」と、B型事業所「みぞくち」で就労している利用者が業務内容を報告しました。
 第2部は、市長をコーディネーターに、加藤勝信一億総活躍担当大臣、橋本岳厚生労働副大臣、自身も障がい者で精神科医の流王雄太さんがパネルディスカッション。小学校入学前に子どもの特徴を知る機会を設け、それを伸ばす大切さや、障がい者の賃金を向上させ、生活の質を上げていくこと、障がい者の雇用1500人を次の目標とすることなどが話し合われました。また、千人雇用事業に貢献したとして、故江草安彦さん(障がい者千人雇用委員会委員長)の遺族と、市内の18事業所に市長から感謝状が贈られました。
 市長は、「今日で終わりではない。全国どこの市よりも障がい者にとって最も優しい市を目指しましょう」とあいさつしました。

8日 タンチョウのヒナの命名式へ

披露表彰

 5月28日と30日にきびじつるの里でふ化したタンチョウのヒナの命名式が同所で行われ、28日にふ化したヒナが「レンゲ」、30日にふ化したヒナが「ウララ」と名付けられました。
 式では、「レンゲ」34通と「ウララ」5通の応募者のうち、最もふさわしい命名理由の応募者に賞状が贈られました。賞状が贈呈されたのは、「レンゲ」が守屋奏佑さん(清音小3年)と「ウララ」が遠藤愛理さん(山手幼)です。
市長は、「素晴らしい名前を付けてくれてありがとうございます」とあいさつしました。
 名前は、応募のあった732通のなかから関係者が審査し決定しました。

8日 そうじゃ防災士の会結成会へ

結成会

 減災と防災力向上のため活動する十分な意識・知識、技能を有する人として、NPO法人日本防災士機構が認定した人が防災士です。
 総社市でも防災士の会が結成され、この日市図書館で結成会が行われました。
 そうじゃ防災士の会は、災害時に各種団体と連携して支援活動を行うほか、平時は、防災に関する講習会や講演会などを行います。
 来ひんとして出席した市長は、「大規模災害が起きても、想定外と言えなくなった。市民の命と財産を守るため、力を貸していただきたい」とあいさつしました。

8日 みどり保育園しゅん工式へ

竣工式新園舎

 昨年9月から改築工事が施工されていたみどり保育園のしゅん工式が行われました。
 式に出席した市長はあいさつの中で、「新園舎の完成を心からお祝いします。これを機会に、保育の質、内容が上がることを期待します」と述べました。
 新園舎は鉄筋コンクリート造2階建て、延床面積872.82平方メートル。総事業費は3億1300万円です。

5日 “社会を明るくする運動”総社市推進大会へ

優秀標語講演の画像2

 犯罪や非行を防ぎ、更生への理解を深める“社会を明るくする運動”の総社市推進大会がこの日、総合福祉センターで開催されました。
 あいさつに立った市長は、「みんなが一体となって明るくなっていくということはとても難しいことだと思いますが、まずは自分自身が明るくあるよう努めていきたい」と述べました。
 大会では、精神障がい者を中心に、身体障がい者、DV被害者、身寄りのない高齢者といった、社会的に弱い立場にある人に対しての入居支援を行っている阪井ひとみさんが、「人として生きる」と題し講演。参加した保護司や学校関係者ら約130人が明るい社会を築くため力を合わせていくことを再確認していました。
 また、社会を明るくする運動優秀標語に選ばれた市内の小・中学生5人の表彰が行われました。
優秀標語の受賞者は次のとおりです。
 宮本海希さん(総社小5年)、武田柊音さん(阿曽小6年)、菅野一花さん(総社西中1年)、杉田晶さん(総社西中2年)、山本尚輝さん(総社西中3年)

5日 三菱自動車工業株式会社 カルロス・ゴーン会長との会談内容をウイングバレイ関係者へ報告

報告会

 6月28日に倉敷市で開催された三菱自動車工業株式会社のカルロス・ゴーン会長と県内自治体首長との意見交換会を受け、その会談内容を協同組合ウイングバレイ各社の代表者へ報告しました。
 市長は、「サプライヤーとして具体的に生産台数を60パーセント上げていく。成長戦略以外あり得ない。ただし、競争力やチャレンジ精神をもたないと生き残れない」とゴーン会長の言葉を伝えました。
 ウイングバレイの晝田理事長は、「我々サプライヤーとしてもプラスととらえている。今回の提言を重く受け止め、品質やコスト面でチャレンジしていきたい」と述べました。
 報告後、12人のウイングバレイ関係者と意見交換が行われました。

3日 職員24人に辞令交付

辞令交付

 市では、毎年4月1日付けで行っていた人事異動を一部保留し、7月1日付けで次長級から主事級までの職員24人に対し、人事異動を発令しました。
 この異動は、年度当初の繁忙期と異動が重なり、職務に支障がでることを防ぐのが目的。市では初の取り組みとなります。
 この日行われた辞令交付式では、市長が課長級以上の職員6人に対し、辞令を手渡しました。

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