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11月定例市議会が開会し、条例の制定や補正予算など先議9件と合わせて36件の議案を提案しました。
議案は政策監の設置等に関する条例や消費生活センターの設置に関する条例の制定、総社市清梁園などの各施設の指定管理者の指定についてなど。
また、一般会計の補正予算は、先議分と合わせて16億1260万円の増額。主なものは、小学校及び幼稚園施設整備事業10億7134万5千円、市内に大規模工場等を立地した企業に対して補助金を交付する企業誘致対策経費9960万円の増額などです。
市長は行政報告のなかで、「グランドデザイン改革、そして、全国屈指の福祉先駆都市の実現のため、来年度当初予算での本格稼動に向けて、少しずつ色濃く箇所付けをしてまいります」と話しました。
議会は、12月21日までの22日間行われます。一般質問は6日から。
熊本地震被災地の一日でも早い復興に役立ててほしいと、神在小学校児童会運営委員会から1万5223円が市に渡されました。
この日、市長室を訪れたのは、児童会運営委員会の難波永充さん、川田千陽さん、佐々木莉央さん。3人は、「テレビで大変な状況を見て、何かできないかと考え支援を始めました。このお金を熊本地震の復興のために使ってください」と述べ、市長に募金を手渡しました。この寄付金は、5月から行ってきたアルミ缶集めと、募金活動で募った募金です。
市長は、「たくさんの義援金をありがとうございます。このお金は責任をもって、熊本の皆さんのために大事に使わせていただきます」と感謝の気持ちを伝えました。

国際ソロプチミスト総社(藤井三津恵会長)から、市内の放課後児童クラブを運営している14団体に総額22万5千円が寄付されました。
この日、贈呈式が市保健センターで行われ、市内14の放課後児童クラブの関係者らが出席。藤井会長が、「大きくなって市民のために役立つ子どもになってもらうことを祈って寄付させていただきます」と述べ、児童クラブの代表者に寄付金を手渡しました。
市長は、「いつも総社市に支援していただき、ありがとうございます」と、お礼を述べました。

さまざまな国籍の人が、スポーツを通じて交流を深めることを目的としたインターナショナル運動会(総社ブラジリアンコミュニィ&インターナショナルフレンズ主催)が常盤小学校で開催されました。
開会にあたり市長は、「総社市は外国人と仲良く暮らせるまちを目指しています。今日は仲良く運動会を楽しみましょう」とあいさつ。競技は、借り物競争やパン食い競争、二人三脚など10種目で開催。7カ国約80人が4つのチームに分かれて得点を競い合っていました。
家庭や学校、職場での防災意識を高めようと、市が募集していた防災標語の表彰式が市役所中庭で行われました。
応募があった297作品の中から15作品を選考し、市民投票を実施。小学生部門で2作品、中学生部門で2作品、一般部門で2作品の計6作品が優秀作品に選ばれました。また、その作品の中から最優秀賞に、平松晃一さん(総社南高勤務)の「こわいのは 災害来ない その油断」が選ばれました。
市長は、「市民は、総社が災害の少ない土地だと思い込んでいるがそうではない。いい作品を作っていただいたので、今度は私たちが市民に啓発していきたい」とあいさつしました。

この日、サン直広場ええとこそうじゃ組合が主催する秋の収穫祭と感謝の日がサンロード吉備路の中庭で行われました。
開会式に出席した市長は「今年もおいしい食べ物がたくさん収穫されました。おめでとうございます」とあいさつ。
会場では各農作物や加工品の販売、姉妹都市の長野県茅野市のりんご販売や災害時相互応援協定都市の福島県相馬市の精米と小女子配布などが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
災害発生時、避難所での生活に特別な配慮を必要とする人を受け入れる2次的避難所の開設について、社会福祉法人吉備路の会と、協定を締結しました。
この日、同法人の小原章弘常務理事と市長が協定書に署名押印。市長は、「受け入れる施設をもっているのといないのとでは、相当な差がある。協力をよろしくお願いします」とあいさつ。小原常務理事は、「協定を締結できるのはうれしい。市で災害が発生した場合、受け入れる側として安心して避難生活が送れるように万全の準備を整えていきたい」と述べました。
この協定では、主に知的障がいがある人を、障害者支援施設「吉備路学園」と、多機能型事業所「みぞくち」において受け入れを行うこととしています。
定例の記者会見を市役所で開き、11月30日から開会する11月定例市議会に提案する36議案を発表しました。
条例の制定は、一般職として配置している政策監のポストを廃止し、新たに特別職としての政策監を配置する条例や、消費者トラブルに対応するため、消費生活センターを設置するために必要な事項の制定を行う条例などを提案します。
一般会計の補正予算は、先議分と通常分を合わせて16億1260万円の増額。主なものは、総社小学校の改築と維新幼稚園の耐震改修について、国が予算措置をした「学校施設環境改善交付金」を活用するため、前倒しで予算計上を行うもの10億7134万5000円、立地企業への補助金9960万円、常盤第2分館の建設における設計と地質調査に係るもの2300万円などとなっています。
市長は会見のなかで、目指す全国屈指の福祉先駆都市について「新たなメニューとして引きこもり対策を加え、市内に207人いるとされる引きこもり状態の人を社会に復帰させていく。屈指という言葉にこだわりをもっていきたい」と意気込みを語りました。また、市内の15小学校で作られていたカレーを再現し、レトルト食品として発売することも発表しました。
同定例会は12月21日まで22日間の会期で開かれます。一般質問は12月6日から。
神在幼年消防クラブのもちつき大会が神在幼稚園で開かれ、参加した30人の園児が保護者らともちつきを楽しんだり、防火について学んだりしました。
市長は、「今日は楽しくがんばりましょう」とあいさつ。「ヨイショ!ヨイショ!」と掛け声が飛ぶなか、防火指導に来た消防職員らと一緒に園児はもちつきを体験し、つきたてのもちをおいしそうに食べていました。
障がい者就労支援事業所から一般企業へ就職し、連続6か月以上勤務した池田博史さん(中央三丁目)へ市長から10万円が手渡されました。
市長は、「これからも一生懸命働いてください。それが総社市民の喜びです」とお祝いの言葉を述べました。
池田さんは、4月1日から大黒天物産で週に5日間勤務し、食料品のパック詰めを担当しています。
この障がい者就労移行支援金支給制度は、平成26年6月1日からスタート。市内の18歳以上の障がい者が、連続6か月以上勤務した場合などの要件を満たせば、1人につき10万円を1回限り支給するものです。今回が6人目の支給となります。


11月20日から26日までの総社市防災週間に合わせて総社北小学校で防災訓練が行われ、地域住民や自主防災組織、消防、市、警察、自衛隊など約400人が参加しました。
開会にあたり、市長は「今日は災害時に混乱が予想される避難所の開設訓練も行います。避難所を作って運営していく難しさを一度体験しておくことは大切です。実りある訓練になるよう、気を引き締めてがんばりましょう」と呼びかけました。
訓練は市内で震度6弱を観測する地震が発生したとの想定で実施。参加者は、体育館の中での避難所の開設やダンボールベッドの組み立て、校庭での土のう積み訓練や初期消火訓練、AEDを用いた救急救命訓練、炊き出しなどに真剣に取り組んでいました。
また、自衛隊員による倒壊した家屋からの救助演習、市消防署による高所からの救出訓練、消防団による放水訓練なども行われました。


東京やその近郊に住む総社市出身者やゆかりの人で構成される在京「総社の会」の総会を都市センターホテル(東京都千代田区)で開催。多くの参加者がふるさとの話に花を咲かせながら、親交を深めました。
総会には約130人が参加。会長の橋本久美子さんは、「総社を愛している人と年に一度ここで会えるのがうれしい」と、市長は、「総社市が発足して以来、人口は最大。障がい者千人雇用、そうじゃ吉備路マラソン、ふるさと納税、チュッピーなど数字で見ると総社は伸びてきています。今日は楽しい会にしましょう。そして、総社市をさらに伸ばしていきましょう」とあいさつしました。
今年の在京総社の会では、清音地区出身の歌手「あみ」さんのミニコンサートを初開催。また、記念品の抽選会なども行われ、参加者は総社市に思いをはせながら楽しいひと時を過ごしていました。
在京「総社の会」は、会員の親睦とふるさと総社の発展を目的に平成2年に発足。現在の会員数は約350人です。


6月に田植えを行った新本本庄国司神社の神田で赤米が実り、歌手で総社赤米大使の相川七瀬さんを迎えて稲刈りが行われました。
稲刈りにあたり、市長は「6月にみんなで田植えをした赤米がこんなに大きくなりました。今日は一緒に稲刈りをしたいと思います。がんばりましょう」とあいさつ。相川さんや新本小学校5年生の児童10人、新本本庄赤米保存会のメンバーらと、実った稲を刈り取りました。
相川さんは、「天気にも恵まれ、みんなで手際よく作業ができました。来年2月に赤米文化の日本遺産登録への申請をします。日本遺産に登録されることで、世界に発信するだけでなく日本の人にこそ、もっと赤米文化を知ってもらいたい」と述べました。
収穫された赤米は、神饌米として新本本庄国司神社に奉納されます。
平成26年度からスタートした自由枠交付金活用についての意見交換や活動事例報告のため、今年度2回目の総社市自由枠交付金地域づくり協議会連合会が開催されました。開会にあたり、市長は「自由枠交付金と市民提案型事業をうまく併用し、各地域の独自性を伸ばしていきたい」とあいさつ。
会では各地域のよいところを取り入れようと活発に質問や意見交換が行われていました。
総社東中学校の2年生が取り組む職場体験学習で、15日からの3日間、市役所で4人が職場体験を行っています。
職場体験の初日、4人が市長室を訪ね、市政情報課で職場体験をする中山さんが、「将来公務員になりたいと思っているので市役所での職場体験を希望して来ました」と意気込みを話しました。市長は、「目的を持っていろいろな仕事にチャレンジしてください。がんばってください」と激励しました。
市政情報課のほか、農林課と文化課で、働くことの喜びや意義、職場でのマナーなどを学びます。


参加者の親睦を深めることによって、高齢者の健康増進と生きがいの高揚につなげることを目的に、総社市長杯グラウンドゴルフ大会が開催されました。
開会にあたり、市長は「みなさん楽しんで、優勝目指してがんばってください」とあいさつ。始球式ではホールインワンを披露しました。
会場となった市スポーツセンター多目的広場には約300人の参加者が集合。競技は8ホール・2ラウンド制で行われ、タンチョウクラブの竹竝文男さんが31打で優勝しました。

総社市長杯卓球大会が、12日と13日の両日、きびじアリーナで開催されました。
開会式で市長は、「卓球は国民的スポーツになってきました。今日は、優勝を目指してがんばってほしいと思います」と、選手を激励しました。
県内外の中学生から一般までの男女約1600人がエントリー。予選はリーグ戦、決勝はトーナメントで、各種目ごとに優勝を争いました。
参加者は日ごろの練習の成果を発揮。目が離せないラリーや力強いスマッシュに、会場の観客からは大きな声援が送られていました。
災害ボランティアの役割を知り、災害支援のあり方について考えようと市社会福祉協議会で、災害ボランティアセンターの設置・運営演習が行われました。
市長は、「皆さんが他市に思いをはせて救っていく、そういう先駆的な市。それを子ども達に見せていくということ。皆さんがこうして集まってくれていること自体が市として本当にうれしいことです」とあいさつをしました。
約100人が参加した模擬訓練は、地震による甚大な被害が起きているとの想定で、被災者やボランティア、ボランティア受付班やニーズ把握班などに役割分担して行われ、今後の取り組みに生かせるよう意見交換が行われました。

そうじゃ吉備路マラソンの沿道を彩る応援のぼりの最優秀デザインの表彰式が市長室で行われました。
最優秀賞に選ばれたのは、岡山県立大学4年生の三浦佳代子さんの作品。タイトルは「完走への跳躍」です。疾走するランナーを下から捉え、躍動感のあるデザインに仕上げられています。
市長は、「すてきなデザインをありがとうございました。当日ランナーに勇気を与えると思います」と、感謝の言葉を述べ、賞状を手渡しました。
応援のぼりは、7月15日から9月2日まで募集。応募のあった136点のデザインについて、市民投票を9月8
日から23日まで行い、10月3日に開かれたそうじゃ吉備路マラソン実行委員会で最優秀賞が決定されました。



総社市環境観光大使の野口健さんが講師を務める環境学校がこの日、総社中央小学校と井山宝福寺を会場に開催されました。
開講にあたり、市長は「環境を守るためには、地域をきれいにしていくという気持ちをみんながもたなければいけません。今日は野口健さんと一緒に勉強をしましょう」とあいさつ。
午前中、野口さんと総社中央小学校の6年生約60人は井山宝福寺の清掃を行い、落ち葉やごみなどを回収しました。
午後に同小の体育館で行われた講演会には、4~6年生や地域住民、市ごみ減量化作戦連合協議会の会員など約250人が参加。エベレストへの登頂体験や熊本地震支援活動での話に聴き入っていました。
野口さんは平成20年5月、市の環境観光大使に就任。環境学校は平成21年から小学校区単位で環境を勉強していこうと、年1回のペースで行い、今回で8回目です。
全国屈指の福祉先駆都市を深化させるため、全国屈指福祉会議が総合福祉センターで開催され、有識者や委員らが議論を交わしました。
会議の冒頭市長は、「屈指という言葉を付けた以上、覚悟をもって取り組みます。難しいことだが、皆さんの知恵をお借りして進めていきたい」とあいさつし、5つの検討事項を提示しました。
検討事項は、総社流の見守り支援台帳整備をはじめとする高齢者世帯の孤独感からの脱却、救急から在宅までの医療の体制整備、来年度中の待機児童ゼロ、発達障がい児支援体制の整備。これらの拡充項目に、ひきこもりからの脱却を支援するという新規項目が設けられました。
現在、市内に約200人いるとされる、ひきこもり状態の人について、ひきこもり支援等検討委員会の西田和弘委員長は、「経費は掛かるが、数人がひきこもり状態から脱却すれば費用対効果がある」と財政支援の意義を強調。市長は、「スムーズな実施に向け、予算措置を講じていきたい」と言及しました。また、各事業のランキングを明示し、他市と比較して、さらに内容を深めていくよう指示が出されました。
昨年度から開始した、ふるさと納税企画「3万円で新米1俵」。今年は1月から10月末までに、1万6234俵
の申し込みをいただいています。
この日、第1便の出発式が市役所で行われ、返礼米が全国各地の寄付者のもとに発送されました。
返礼米は、市内の農家から1俵1万4000円で買い取った、ヒノヒカリ、朝日、にこまる、きぬむすめの4品種。発送にあたり市長は、「昨年のふるさと納税ランキングは全国第45位。チュッピーは3位でしたが、ふるさと納税は1位を目指してがんばりましょう」と述べ、配送業者に新米を手渡しました。
5日、6日に松山市で決選投票が行われたゆるキャラグランプリ2016の結果報告のため、入庁1年目から4年目までの職員で結成されたチュッピー応援隊のメンバーが市長室を訪れました。
引退を懸けて臨んだ今大会の結果は、惜しくも第3位。チュッピー応援隊の尾崎隊長は、「悔しいですが、このグランプリでチュッピーにファンができ、支えてくれて3位になることができたので感謝しています」と報告。市長は、「よくがんばって3位になりました。この悔しさをばねに新しいことに挑戦していきましょう」とねぎらいました。
美しい児島湖をみんなで取り戻そうと、市内の河川などで一斉に児島湖流域清掃大作戦が行われました。
市内では、砂川と長良交通公園、山手スポーツ広場の流域で実施され、約300人が参加。市長は出発点の一つの砂川公園の清掃に参加。開始前に「今日はがんばってごみを拾いましょう」とあいさつしました。
参加者は、汗を流しながら熱心にごみを拾いました。空き缶や紙くずなど、市内で集められたごみは、約1トン。参加していただきました皆さん、ありがとうございました。


ゆるキャラグランプリ2016in愛顔のえひめを翌日に控えた4日、市長が中村時広愛媛県知事と野志克仁松山市長を訪問。チュッピーをPRしました。
市長は、「これまで全国制覇を目指してがんばってきました。1位を取れなかったら引退します。応援をよろしくお願いします」とPR。知事と市長からエールを送られました。

11月5日と6日に愛媛県松山市で開催される「ゆるキャラグランプリ2016 in 愛顔のえひめ」に出発する
「子育て王国そうじゃ」のキャラクター、チュッピーを激励する出発式が市役所で行われました。
市長は「来るべき決戦の日が来ました。これまでの努力を無にしないよう、強い志をもって1位をとりにいきましょう」とチュッピーを激励。出席者は応援隊とともに愛媛へ出発するチュッピーを見送りました。
インターネット投票で、チュッピーは10月17日時点で全国第2位に着けていました。最終順位はインターネット投票での票数と、「ゆるキャラグランプリ2016 in 愛顔のえひめ」の現地投票の票数を合計し決定します。
菊花展の表彰式がカミガツジプラザで行われました。
菊は、市内在住・在勤者や市花の会会員などが丹精込めて作った作品54点。1日に審査が行われ、受賞者31人が決定しました。
市長は、「これからも見る人を喜ばせる菊を作ってください」とあいさつし、賞状とトロフィーを授与しました。

岡山県立大学と学術交流協定を締結しているインドネシアのハサヌディン大学から、昨年に引き続き、民俗音楽舞踊団が来総。市長を表敬訪問しました。
訪問したのは、副学長と学生21人。インドネシアの歌と踊りを披露しました。市長は、「市民レベルで仲良くすることが大事。いつまでも仲良くしていきましょう」とあいさつしました。
ハサヌディン大学民俗音楽舞踊団は、5日と6日に岡山県立大学で行われる県大祭のステージでも歌と踊りを披露する予定です。

文化の日のこの日、市政功労者として高木聖雨さん(本名:高木茂行、東京都・総社市出身)を表彰し、市役所の中庭で表彰状と記念品を手渡しました。
高木さんは、漢字書家として「魅せる書」を追求し、後進の育成にあたりながら数多くの作品制作に意欲的に取り組まれています。平成27年には改組新第2回日展で最高賞である文部科学大臣賞を受賞しました。
書家である父の高木聖鶴さんの文化勲章受章を記念して開催している児童生徒競書大会に深く携わるなど、子どもの書道の底上げに力を尽くされています。
また、多くの作品を市へ寄贈され、8月5日から9月25日まで総社吉備路文化館で「魅せる黒白の美 高木聖雨書展」を開催。書文化の振興に大きく貢献されています。
表彰式で市長は、「この賞は総社市最高の栄誉賞です。高木聖鶴先生も二度受賞されていますが、当然のことながら親子での受賞は初めてのことです。高木先生のご功績にいま一度感謝し、市民に知らせるために今回の表彰を決定しました。本当におめでとうございます」とお祝いの言葉を贈りました。
11月1日、市教育委員会が塩津容子さん(総社三丁目)を表彰しました。
塩津さんは備中漆の漆芸家で、自身の作家活動だけでなく、小学校での備中漆を使ったものづくり体験や公民館講座で講師を務めるなど、後継者の育成、備中漆の復興・普及に取り組んでいます。伝統工芸品の良さを現代に伝える活動と実績は、広く文化振興に寄与しています。
この受賞の報告に市長室を訪ねた塩津さんに市長は、「受賞おめでとうございます。これからもがんばってください」と、お祝いの言葉を贈りました。