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総社市消防団実戦放水訓練大会が市消防庁舎屋外訓練場で開催され、市内の各消防団が日ごろの訓練の成果を発揮しました。
大会には市内18分団、310人の消防団員が参加。分団ごとに、4人1組で模擬の火元に水を放水するまでの時間や技術を競い合いました。
開会で市長は、「いざという時に迅速に対応できるよう、訓練してきた成果を発揮してください」と激励しました。
結果は、1位が日美分団でした。2位から6位までは順に、池田、下倉、富山、服部、水内の各分団です。
第2次総社市総合計画の評価と検証を行う総社市総合計画審議会が、市役所で開催され、市の幹部職員や関係機関の代表者らが参加し、総合計画の進捗状況を確認しました。
開会にあたり市長は、「この総合計画は、業者に依頼せず職員が作った。手直しをしつつ、1ページめくるたびにワクワクするものを作っていきたい」とあいさつしました。
審議会では、8月に市民2000人を対象に実施した第2次総合計画に関する市民アンケート(回答率44.1%)の結果を公表。また、平成32年の目標値をすでに達成している6つの目標数値について、いずれも上方修正すること、高齢者雇用の推進や、ふるさと納税を活用しての地元企業の応援、新しい大学との連携の推進といった項目を新たに盛り込むことが提示され、委員にはかられました。
今回の審議会で委員からでた意見を踏まえ、今年度中には数値などを修正した改定版の総合計画を作成する予定です。


総社西中学校コーラス部が第69回全日本合唱コンクール全国大会に出場することが決まり、この日市民会館で全国大会出場記念演奏会が開催され、コーラス部員のほか、OB・OGも参加し9曲の澄み渡る歌声を披露しました。
市長は、「全国大会への出場は岡山県初です。出場するからには全国制覇を目指してがんばってください」とエールを送り、激励金を手渡しました。
総社西中学校コーラス部は、全国大会への出場が決まる中国合唱コンクール(全日本合唱コンクール中国支部大会)に中学部門が22年前に設置されて以来、県内の中学校で初めて中国支部代表に選ばれています。
10月臨時市議会が開かれ報告が1件あり、議案1件を審議し可決されました。
可決された財産の取得については、新生活交通「雪舟くん」の運行に必要な普通乗用自動車9台を老朽化に伴い購入しようとするものです。


28日に倉敷市で大相撲巡業(倉敷場所)が開催されることに伴い、鳴戸親方(元大関琴欧洲)が来総しました。
鳴戸親方は、市役所で障がい者が働くセントラルロビーカフェや、障がい者千人雇用センターなどを視察。その後、体育・英語特区の池田小学校を訪問し小学生と触れ合いました。
市長は池田小学校で、「本物のプロの選手をみんなが感じてくれたらうれしく思います」とあいさつ。鳴戸親方は、「目標と夢をもち、目の前のことを一つずつクリアしてください。先生や親の言うことをよく聞いて吸収してください」と述べ、手押し相撲で楽しんだり、児童からの質問に答えたりしていました。
その後、市内の障がい者入所施設である吉備路学園を訪問。入所者と記念撮影をして交流を深めました。


平成29年2月26日(日曜日)に実施予定の「2017そうじゃ吉備路マラソン」の参加者を11月1日から募るため、この日募集をPRするセレモニーが市役所で開催されました。
開会にあたり、市長は「今回は9回目の大会です。去年は2万59人のエントリーがあり、全国で第6位の規模のマラソンになりました。伝統と歴史の上に立って、多くのランナーや地域住民に愛されるマラソンにしていきたい」とあいさつ。
セレモニーでは募集告知の懸垂幕が大会長である市長と大会名誉会長である山陽新聞社代表取締役会長の越宗孝昌さんによって設置されたほか、募集要項をのせた郵便局集配車の出発を出席者らが見送りました。


総社東中学校吹奏楽部第19回オータムチャリティコンサートが市民会館で開催され、立ち見が出るほどの超満員の人でにぎわいました。
あいさつで登壇した市長は、「70周年を迎えた総社東中学校のみなさん、これからも胸を張って、威風堂々と新しい歴史を積み重ねていってもらいたいと思います。今日は皆で盛り上がって、楽しいコンサートにしましょう」と述べました。
今年度の全日本吹奏楽コンクール中国大会で金賞を受賞した総社東中吹奏楽部員は、日ごろの練習の成果を発揮し、迫力ある演奏を披露。OBによる演奏もコンサートに華を添え、訪れた人は迫力ある音色に聞き入っていました。
同コンサートの収益金や寄せられた募金は、熊本地震の義援金として寄付する予定です。

この日、砂川公園で温羅まつりが開催されました。開会にあたり、市長は「温羅まつりも伝統のまつりとなってまいりました。これからももっと盛り上げて、総社の中の有数のまつりにしていきたいと思います」とあいさつ。
会場では工芸品展示や食品販売が行われたほか、ステージでは大正琴や備中温羅太鼓、備中神楽などが披露され、訪れた人は思い思いにまつりを楽しんでいました。
消費者自身が消費生活に関する必要な知識を習得し、正しい判断力や行動力を身に付けるために消費者意識の向上を図ろうと、総社市消費生活展が天満屋ハピータウンリブ総社店で開催されました。
オープニングセレモニーで市長は「2年前から消費相談の窓口を一本化し、昨年は305件の相談がありました。みなさんの活動が多くの市民を守っていきます。ここを発信源として、消費者意識を市民に広げていきましょう」とあいさつ。
会場には生活設計や消費生活に関する相談コーナーのほか、廃油石けんやリフォーム・リサイクル作品などの展示・販売コーナーが設けられ、訪れた人は消費生活について理解を深めていました。

おととし、昨年に続き、総社市カレンダー第3弾が完成しました。今回作成したカレンダーは、「そうじゃチュッピーカレンダー2017」。現在、ゆるキャラグランプリで全国制覇を目指している、子育て王国そうじゃのマスコットキャラクター「チュッピー」が、市内の観光地を案内するというコンセプトで作成されています。
この日、発売開始セレモニーが市役所正面玄関で行われ、市長とチュッピーが除幕し、訪れた人に披露しました。
市長は、「チュッピーカレンダーの販売と、ゆるキャラグランプリの全国制覇を目指してがんばりたいと思います」とあいさつしました。
そうじゃチュッピーカレンダー2017は、限定1000部。1部500円です。販売場所は、市役所正面玄関、
サンロード吉備路、そうじゃ地食べ公社です。
プロバスケットボール新リーグ『Bリーグ』の参加クラブである、香川ファイブアローズの選手らが市長室を訪れました。選手らは、「勝って勢いをつけていきたい」と語り、市長は、「よい試合を期待しています。がんばってください」と激励の言葉を送りました。
試合は、きびじアリーナで行われ、21日(金曜日)と22日(土曜日)に島根スサノオマジックと対戦しました。
総社市立総社東中学校で、創立70周年の記念式典が行われました。式典には、生徒や教職員、保護者らが出席し来賓として出席した市長は、「新しい歴史をつくってください」とあいさつしました。
総社東中学校の生徒数は、10月現在866人です。
市内の待機児童解消を目的に新設される、(仮称)第二太陽保育園の地鎮祭が行われ、市長をはじめ運営主体である社会福祉法人経山会の関係者らが出席し、工事の安全を祈願しました。
(仮称)第二太陽保育園は、井手地内に来年4月開園予定。定員は90人です。
総社ライオンズクラブの認証55周年記念例会がサントピア岡山総社で開催され、ライオンズクラブ100周年、総社ライオンズクラブ認証55周年記念事業として、総社市緊急災害援助支援基金へ30万円が寄付されました。
市長は、「緊急災害が起きても、市長が判断すれば被災地に直行できる条例をつくっているのは総社市だけです。市民の税金を使い他の市民を助けるには理由が必要。しかし、昨今の災害状況をみたらそのようなことは言っていられない。総社市が一番に駆けつけ、その姿勢を総社市の子どもに見せ、伝えていく必要がある。これからも人が困っていたり、亡くなりそうな命があるときにはすぐに駆けつけることができる市でありたいと思います」と述べました。
統計への関心と、統計の表現技術向上を目的として募集され、市内小学生から56点の応募があった統計図表コンクールの表彰式がこの日、市長室で行われ、特選を受賞した児童6組9人の児童には市長から賞状と記念品が贈られました。
特選・入選作品は、28日(金曜日)まで図書館1階ロビーで展示されます。


この日、吉備路の魅力を再発見することを目的に「吉備路再発見講演会」が備中国分寺の客殿で開かれ、「植物が語る吉備の弥生人」と題して天理大学客員教授の深澤芳樹さんが講演を行いました。
開会にあたり、市長は「先生のお話を聞いて良い時間を過ごしていただき、県立博物館を誘致をしようという機運をますます高めていきたい」とあいさつ。
参加した約90人は、弥生時代の吉備路で栽培されていた植物を中心とした講演に聞き入り、古代の吉備路に思いをはせていました。
商工まつりが開かれ、子どもみこしが総社宮からJR総社駅までの約2キロメートルを練り歩きました。
開会で市長は、「みなさん、がんばりましょう」とあいさつ。町内会24団体の約1200人が、それぞれの町内会のみこしを引き、笛と太鼓の音を響かせていました。


文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)に選定された岡山県立大学をはじめとする県内の大学や自治体、経済団体などの連携組織「おかやまCOC+推進協議会」が、地域と連携し活動を行う拠点施設「地域創生コモンズそうじゃ」を清音福祉センターに開設。この日、開所式が行われました。
開所にあたり市長は、「大学から地域に入るということで、県立大学との連携は3rdステージに入りました。地域と行政と大学が連携して新しいものを造ることに本腰を入れたい」とあいさつし、県立大学の辻英明学長と入り口に看板を掲示しました。
地域創生コモンズそうじゃは、清音福祉センターの2階に入所。県立大学をはじめとする大学など教育機関の関係者が利用し、市は施設の管理を行います。ここでは、子育て支援に重点を当てた活動が展開される予定です。
10月22日から24日まで、岩手県で開催される「第16回全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて大会)」に、市からは石井稔さん(ソフトボール)、丸山津久志さん(陸上競技)、平川亜希奈さん(フライングディスク)
の3人が出場します。
この日、市長室で壮行式が行われ、市長は「全国大会出場おめでとうございます。実力を出し切って、素晴らしい記録が出ることを祈っています」と選手を激励しました。
陸上競技(立幅跳)に出場する丸山さんは、「練習は完璧にできています。自己ベスト以上の記録が出せるようがんばります」と抱負を述べました。


市道清音神在本線が全線開通し交通量が増えたことに伴い、神在小学校西交差点に押しボタン式の信号機が設置されました。
この日、同所で点灯式が行われ、市長をはじめ、小野県議会議員、津島総社警察署長、平松神在コミュニティー協議会会長ら関係者と神在小学校の児童、神在幼稚園の園児が出席。市長は、「交通事故がないように気を付けて通学してもらいたいと思います」とあいさつをしました。
児童を代表して田中太陽さん(同小6年)が、「地域の人のおかげで信号が付き、安心して登下校ができます。地域の人への感謝を忘れず、安全に登下校をします」と感謝の気持ちを述べました。


体育の日の10月10日、市民総合スポーツ祭が市スポーツセンターや、総社北公園陸上競技場などの7会場で開かれました。
開会式で市長は、「秋晴れのいい天気になりました。みんなの元気が市全体の元気です。元気ではりきってがんばりましょう」とあいさつをしました。
約1000人が、それぞれの会場でソフトバレーボールやグラウンドゴルフ、卓球、陸上競技、サッカー、ニュースポーツ体験など15種目を楽しみ、心地よい汗を流していました。


全国屈指の福祉先駆都市を目指してをテーマに、総社市保健福祉大会(総社市・総社市社会福祉協議会主催)が市民会館で開かれ、保健福祉分野の功労者・団体の表彰と講演が行われました。
大会には福祉関係者や市民ら約800人が参加。市長は、「市民のニーズに独自政策で応えていきます。勇気がいることだが、全国屈指の福祉先駆都市と言った以上は、がんばっていきたい」とあいさつ。その後、保健福祉に功績のあった個人65人と14団体に、市と市社会福祉協議会から賞状や感謝状が贈られました。
基調講演では、加藤勝信一億総活躍・働き方改革担当大臣が、「一億総活躍社会の実現に向けて」と題して講演。「日本の成長のためには働き手を増やさなければならない。経済を強くして税収を増加させ、子育てや介護の基盤をつくっていく。高齢者も女性も、制約などがある中でも働ける環境づくりをすすめていく」と話しました。また、加藤大臣、市社会福祉協議会風早会長、市長による映像を交えた井戸端トークも開催されました。
このほか、ロビーでは障がい者就労支援施設のパネル展示、カミガツジプラザでは福祉団体によるバザーも行われました。同大会は隔年開催で、今回が6回目です。


総社市生涯現役促進協議会が厚生労働省に提案していた「生涯現役促進地域連携事業」が採択を受けたことに伴い、この日、働きたい・活躍したいと希望する高齢者を対象としたワンストップ窓口「そうじゃ60歳からの人生設計所」を市社会福祉協議会に開所しました。
開所にあたり市長は、「60歳でリタイアするのではなく、スタートとして働いていくことができる社会を総社市
からつくっていく。ここで一人ひとりの人生を設計し直し、社会に再出発する窓口にしていきたい」と、来ひんの加藤勝信 一億総活躍・働き方改革担当大臣は、「体が元気なうちは働きたいと思う人は多い。潜在力を顕在化していくモデルを総社市からつくりあげていただければ」とあいさつし、テープカットで開所を祝いました。
この窓口では、市内で働きたい・活躍したいと希望する高齢者一人ひとりのニーズや技術・経験を把握するため個別シートを作成し、その人にあった就労先やボランティア団体、地域コミュニティでの活動をマッチングしていきます。また、必要に応じてセミナー・研修会を紹介。高齢者が望む生活を後押ししていきます。


消火器の基本的な取り扱いと操作を競う消火技術訓練大会が消防庁舎グラウンドで開催されました。
開会にあたり市長は、「訓練に勝る防火方法はありません。訓練のための訓練ではなく、本気で挑んでもらいたいと思います」とあいさつしました。
大会には、市内の事業所をはじめ、保育園や介護施設、金融施設などから男子14チーム、女子14チームが出場。1チーム2人で、火災発生の通報や火元を消火器で消火する作業を、お互い声を掛け合いながら真剣に取り組んでいました。成績は次のとおりです。
熊本地震の復興に役立ててほしいと、チャリティーコンサート実行委員会から市に10万円が寄付されました。
この日、実行委員長の陶山晴之さんが、市長に寄付金を手渡しました。市長は、「ありがとうございます」とお礼を述べました。
寄付金は、9月4日に市民会館で開催されたチャリティーコンサートの入場料の一部です。


ゆるキャラグランプリの投票期限まであと20日となったこの日、市民会館前広場で「岡山県内 ご当地キャラ緊急集合!」と題してイベントが行われました。
岡山県を全国に発信するために盛り上げようと、県内からご当地キャラクター19体が集結。チュッピーと一緒に各地の魅力をPRしました。
オープニングで市長は「ご当地キャラが県内各地から応援に来てくれました。全国制覇に向けて最後までがんばりましょう」とあいさつ。
ご当地キャラクターのPRのほか、参加した総社保育所の子どもらがゆるキャラグランプリでがんばるチュッピーを応援するダンスを披露。応援隊はラストスパートに向け、チュッピーへの応援を呼びかけていました。
郷土の偉人「雪舟」の顕彰を目的に、小学生を対象に募集した水墨画の最優秀賞と優秀賞の表彰式が市長室で行われました。表彰にあたり、市長は、「今回たくさんの作品の中から皆さんの作品が選ばれました。これからも自信をもって、さまざまなことに一生懸命がんばってください。応援しています」と激励しました。
最優秀賞1点、優秀賞3点、佳作5点、努力賞6点の入賞作品と応募作品の合計52点は、10月3日(月曜日)から11日(火曜日)まで、市役所1階ロビーで展示されます。
2017そうじゃ吉備路マラソンの実行委員会が市役所で開かれ、スタート時刻や参加募集人数などの大会概要が決定されました。
市体育協会や市陸上競技協会、山陽新聞社、市の幹部職員など28人が出席。大会会長である市長は、「毎回新しいマラソンをつくっていきたい。みんなで力を合わせてがんばっていきましょう」とあいさつしました。
同大会は平成29年2月26日(日曜日)に開催。フルマラソンをはじめとする7種目を実施します。募集は11月1日(火曜日)から開始されます。
平成28年度新規採用職員の入庁から半年が経過したことを受け、市長から訓示が行われました。
市長は、「あまり力むことなく、自然体で自分らしくがんばってもらいたい。来年度の総社市職員採用試験の倍率は28.6倍。総社市職員はかっこいい、いつか総社市で働いてみたいと言われる、目標にされるような職員になってください。また、目線は低くして、弱い立場にある人のために働ける職員になってください」と述べました。


地域の外国人の自立を目指す多文化共生のまちづくりを進めようと、「そうじゃインターナショナルフェスタ」(総社ブラジリアンコミュニティ&インターナショナルフレンズと総社市地域コミュニティ連絡協議会の主催)が、カミガツジプラザで開催されました。
市長は、「総社市民は外国人を愛しています。外国人と総社市民が仲良く暮らして行ける社会をつくっていきましょう」とあいさつしました。
会場では、サンバや、ベリーダンス、和太鼓、書道パフォーマンスなど、さまざまな国のダンスや歌などのステージ発表や料理が味わえる屋台が出店。訪れた市民らは、異国の文化に触れていました。