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全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の卓球競技大会が市スポーツセンターきびじアリーナで開幕しました。
開会式では各都道府県の予選を勝ち抜いた選手が堂々と入場行進。市長は、「歴史と産業と自然が共存するまち総社市にようこそお越しくださいました。この5日間戦い抜いてください」とあいさつし、選手を激励しました。
卓球競技大会は、8月1日(月曜日)から5日(金曜日)まで行われます。


清流まつりが高梁川清音河川敷グラウンドで開かれ、多くの家族連れらでにぎわいました。
市長は、「大勢の皆さんで会場が埋め尽くされ、盛大にお祭りができることをうれしく思います」とあいさつ。ゆるキャラグランプリで奮闘中のチュッピーのPRも行いました。
出店や踊りのほか、ステージではゴーストノートのライブがあるなど、訪れた人たちは楽しい夏の夜を過ごしてい
ました。フィナーレでは約1300発の花火が打ち上げられ、夜空に大輪の光の花が咲き誇りました。


総社宮夏まつりが総社宮で行われました。
訪れた人は総社音頭や総社小唄、高知のよさこいなどの踊りを楽しんでいました。市長は「総社市が発祥したのはこの総社宮から。とても大事なお祭りなので今日はみんなで楽しみましょう」とあいさつしました。
また、本殿の前では、無病息災を祈って、茅の輪をくぐる「輪くぐり」も行われました。
総社市長杯中学校軟式野球大会が市スポーツセンター野球場で開催されました。
開会にあたり市長は、「3年生にとっては最後の大会です。勝つためにがんばることは大事。しかしそれよりも野
球をとおして一生の友達を作ること、一生できる野球をすることがもっと大事。これからもがんばってください」とエールを送りました。
総社市長杯中学校軟式野球大会は、岡山国体を控えた平成11年から始まり今回で18回目。


岡山県に行啓になられている皇太子殿下が、岡山市で行われた全国高等学校総合体育大会の開会式に御臨場の後、総社市にお着きになり、岡山県立大学で行うつどいの広場事業「そうじゃ子育てカレッジ」で、親子連れや学生、スタッフの様子をご覧になられました。
殿下をお迎えした市長は、「総社市を代表してご歓迎申し上げます」とあいさつをしました。
そうじゃ子育てカレッジは、週に1回県立大学で開設する子育て親子の交流の場です。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、西公民館で開催し、地区住民ら約130人が参加しました。
冒頭で市長は、「新総社大橋が開通しました。新しい西部地区の絵が描けていきます。各地域で要望があるかと思いますが、一つずつできるところから進めていきます」とあいさつ。続いて、教育次長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、そうじゃ吉備路マラソン、介護認定、空き家、県道279号線の幅員問題、防災士などについて話し合われました。
次回は、8月4日(木曜日)、午後7時から山手公民館で開催します。
岡山県立大学と学術交流協定を結ぶなどしている雲林科技大学(台湾)、淡江大学(台湾)、河南科技大学(中国)から、日本語・文化研究生が来日。市長を表敬訪問しました。
市長は、「時に政治的な対立もありますが、一番大切なことは今ここにいる全員が仲良しであること。総社市は皆
さんを歓迎します」とあいさつを述べました。
研究生らは7月29日までの間、日本語の研修のほかにも、市民との交流、市内の史跡めぐり、近隣市の工場見学、ホームステイなどを行います。


三菱自動車工業株式会社水島製作所での生産停止問題で、休業や他社への出向を余儀なくされた市内の関連企業の現状把握と意見交換のため、この日、経済産業省の波留静哉中国経済産業局長が協同組合ウイングバレイ理事長らと市役所で意見交換を行いました。
会議は非公開で約1時間開催。会議後 波留局長は、「各社がどのような課題を抱えているのか把握し、生産と雇用の安定化について要望をいただいた。これからはいろいろな経営技術力をもっているので、技術を他分野にも生かして経営強化をお願いしたい」と、市長は、「販売・生産・雇用などについて、前向きな議論ができるようになった。国とウイングバレイを市役所が仲立ちをしていかなければならない」とあいさつ。協同組合ウイングバレイの晝田理事長は、「生産は再開したが、買っていただかないと意味がない。どれだけお客様に評価していただけるかが不透明なのでまだまだこれから。繁忙なメーカーなどへのビジネスチャンスを掴んでいくことが必要だ」と述べました。


若者が地元で就職できるよう、高校の進路指導教諭と市内の企業の採用担当者が情報交換をする総社市産業事情説明会(市と総社地区雇用開発協会の主催)が、総合福祉センターで開かれました。
県内の高校24校が参加。市長は、「行政が雇用に関わって、企業と学校がお互いを知る機会をつくること、高校生に雇用の機会を与えることは、これからの市役所の役割だと思ってやっています。今日がよい説明会となるよう、よろしくお願いします」とあいさつしました。
参加した進路指導教諭らは、高校生の就職につながればと、市内の製造業やサービス業、福祉関係など18社の担当者から事業所の説明を聞き、地域の特色や職務内容、採用状況などについて理解を深めていました。


市民活動団体や地域団体が、地域課題解決などに向けて自主的、主体的に企画立案、実施する公益性のある事業について補助金を交付する制度が市民提案型事業です。
この日、今年度採択された4団体の認定式と、昨年度に事業を実施した5団体の事業報告会が開催。市長は「柔軟に変化させながら、この政策を総社流に変えていきたい。これからもいろいろなアイデアを出していただき、行政と市民とのキャッチボールをしっかりやっていきたいと思います」とあいさつしました。
今年度採択された団体は、次のとおり。

新本小学校児童によるオペレッタ「義民さま」が同小学校で披露され、約60人の児童が新本地区に伝わる歴史を熱演しました。校庭では児童や地域住民らが、やぐらを囲み義民踊りを踊り、いにしえに思いをはせていました。
義民祭は、江戸時代の新本で、岡田藩が留め山とした生活に欠かせない山を、命をかけ直訴して取り戻した義民4人衆をたたえる祭りで、2年後は義民騒動から300年目を迎えます。


「十日町市・やまて友好交流事業」として、山手小学校と新潟県十日町市の中条小学校の子どもらが、家庭でホームステイしながらイベントや体験活動を通じて交流します。
この日、中条小の6年生28人と引率者13人の交流団が来総。子どもらは7月22日から24日までの3日間、夏祭りやまてへの参加をはじめ、福山登山や吉備路の散策、桃の収穫などを体験します。
山手公民館で行われた歓迎式では、山手小学校の児童が花のアーチと拍手で迎えました。来ひんとして出席した市長は、「一つひとつ交流が増えていくこと、お互いの絆が強くなっていくことを積み重ねていきたいと思います。今回の交流も大切にしましょう」と述べました。
交流は、十日町市中条地区出身の大井田氏経が福山城で戦った福山合戦を縁に旧山手村時代にはじまり、毎年、夏と冬に交流を続けています。夏の交流は今年で20回目。


この夏、全国大会に出場する選手の激励会が、総合福祉センターで開かれました。ハンドボール、ソフトテニス、硬式野球、少林寺拳法、バドミントン、陸上、水泳の7競技の選手が出席。
市長は、「実力をいかんなく発揮して、全国のフィールドで活躍してきてください」と激励しました。
全国大会出場選手は、次のとおり。【敬称略】
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、池田分館で開催し、地区住民ら約120人が参加しました。
冒頭で市長は、「1年前、1学年10人未満の学校を作ったのは政治・行政の責任だと反省に立ち、池田のために力を傾注すると約束しました。皮切りに、池田地区を体育・英語特区にし、計6人が学区外から来るようになりました。できることは勇気をもってやっていきたい」とあいさつ。続いて、総務部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、教育特区、助成金、災害発生時の避難場所、福祉施策、待機児童などについて話し合われました。次回は、7月27日(水曜日)、午後7時から西公民館で開催します。
インターハイに出場する総社高校と総社南高校の生徒の激励会が、総合福祉センターで開かれました。
ハンドボール、少林寺拳法、陸上の3競技19人が出席。市長は、「魂をもって戦い抜いていただければと思います。総社の看板を背負って最大限がんばってください」と激励しました。
インターハイ出場選手は、次のとおり。【敬称略】


8月2日から8月15日までの14日間、オーストラリアにホームステイをする中学生の壮行式が総合福祉センターで開かれ、参加する生徒を市長が激励しました。
市長は、「話せる英語を持っていることは相当な武器になります。英語が話せることが全てではないが、世界は間違いなく広がります。挑戦し、新しいことを知る、知らない世界へ飛び込もうとすることはとても大切なことです。がんばってください」と、激励の言葉を贈りました。
参加者を代表して高谷篤史さん(総社西中3年)が、「オーストラリアでは、積極的に会話をし、現地の人と友達になりたいです。英語しか通じない環境で、自分の英語が通用するか、チャレンジしてきます」と、決意を述べました。
また、参加する生徒がオーストラリアで披露する予定の「花は咲く」を合唱。サビ部分は英語で歌いあげました。
同事業は、平成3年に始まり、今回で24回目。今年度は22人の生徒が参加します。


岡山県立大学での出陣式を終えたチュッピーと出世大名家康くんは、休む間もなく市役所正面玄関前で行われる応援演説に参加。チュッピー応援協定の締結先である総社商工会議所清水男会頭、吉備信用金庫平田周志理事長、総社商工会議所青年部三村康会長、岡山県看護連盟江尻美恵子会長からエールが送られました。
市長は、「明日から熱い戦いが始まります。今回は県大の学生、そして日本看護連盟が公認候補として応援してくれます。全力投球でがんばりましょう」とあいさつ。チュッピーは通訳を介し、「今日はたくさんの人に集まっていただいてうれしいな。今年は絶対に全国1位をとります。だからチュッピーは引退なんかしません。でもそのためにはみんなの応援が必要です。みんなで心を一つにして全国1位をとるとるチュッピー!」と決意を述べました。


日本中のゆるキャラが集う、ゆるきゃらグランプリ2016に子育て王国そうじゃのマスコットキャラクター「チュッピー」が4度目のエントリー。今年は本気で全国制覇を目指し、95日間の戦いに挑みます。
7月22日から始まる投票を前に、岡山県立大学で出陣式が開催され、市長や学長、県看護連盟の江尻美恵子会長、県立大学の学生らが講堂前に集い、全国1位を目指す機運を高めました。
チュッピーはスペシャルゲストであり、昨年のゆるキャラグランプリで全国制覇を果たした静岡県浜松市のゆるキャラ「出世大名家康くん」とオープンカーに乗り登場。家康くんからは、全国に出向き友達をつくることが全国制覇への近道だとアドバイスをもらい、翌日からの決戦に闘志を燃やしていました。
市長は、「優勝しなかったらもう引退です。昨年全国第2位の「みきゃん」は愛媛大学の学生が押し上げました。
県大生も含めてみんなでスクラムを組み、チュッピーを全国1位に押し上げましょう」とあいさつしました。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、清音公民館で開催し、地区住民ら約120人が参加しました。
冒頭で市長は、「市の人口、税収、雇用は増えており、清音の人口も合併時より増えている。清音は南の玄関口。これからさらに伸ばしていきましょう」とあいさつ。続いて、環境水道部長がパワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、防災拠点、小学校の雨漏り、部長マニフェスト、ふるさと納税、ゆるキャラグランプリなどについて話し合われました。
次回は、7月21日(木曜日)、午後7時から池田分館で開催します。


省エネ対策や地球温暖化防止を目的に実施しているゴーヤの「緑のカーテン」。5月に植えたゴーヤが実をつけ、市長と新入職員5人が収穫に臨みました。
市長は、「みんなで植えたゴーヤがこんなに大きくなりました。収穫して市民の皆さまにプレゼントしたいと思います」とあいさつし、一つひとつ丁寧に収穫しました。
7月臨時市議会が開かれ、一般会計補正予算や工事請負契約締結の変更についてなど、報告1件、議案4件を審議し、可決などされました。
可決された一般会計補正予算は、6月22日から24日にかけて降った雨の影響で被災した市道や林道などの修復を行う費用6650万円、新総社市一般廃棄物最終処分場造成工事の追加施工に伴う増額1921万円などが計上されています。
子育て王国そうじゃのマスコットキャラクター「チュッピー」が今年もゆるキャラグランプリに出場。4度目の挑戦となる今年は、本気で全国制覇を目指しています。
この日、総社市を挙げてチュッピーを応援するため、市内のチュッピー応援隊と市役所で協定を締結しました。
協賛団体は、総社商工会議所、総社吉備路商工会、吉備信用金庫、総社青年会議所、総社商工会議所青年部、岡山県立大学の6団体。参加した協賛団体の代表が協定書に署名し、チュッピーを全国制覇に導こうと機運を高めました。
市長は、「本気で全国制覇をしにいきます。優勝しなければチュッピーは引退。ありとあらゆるものを駆使して全力で戦い抜きましょう」とあいさつしました。


相馬市の立谷秀清市長が来総し、「大規模災害時の被災者マネジメント」と題して防災講演会を行いました。
開会にあたり、市長は「立谷市長の力や経験を、生きた教材として学んでおくことは総社市民にとって大切なことです」とあいさつ。
会場となった市消防庁舎には市民ら約180人が集い、震災発生後の対応状況や必要とされる支援についての説明を傾聴。今後起こり得る災害に備える気持ちを新たにしていました。
学生衣料、文具用品販売業者の有限会社ながたや(総社一丁目)から、子育て支援に役立ててほしいと、昨年のチュッピーポロシャツの売り上げの一部が市に寄付されました。
この日、代表取締役の永田眞一さんが市長室を訪れ、寄付金1万7100円を市長に手渡しました。



犯罪や非行を防ぎ、更生への理解を深める“社会を明るくする運動”の総社市推進大会がこの日、山手公民館で開催されました。
あいさつに立った市長は、「みんなが明るく爽やかに、伸び伸びと暮らしていける社会を、もっともっと力を合わせてつくっていきましょう。これからもご協力をお願いします」と述べました。
大会では、社会福祉法人南野育成園の理事長・児童ホーム長である叶原土筆さんが、「あなたに出会って『ありがとう』」と題し講演。参加した保護司や学校関係者ら約100人が明るい社会を築くため力を合わせていくことを再確認していました。
また、社会を明るくする運動優秀標語に選ばれた市内の小・中学生5人の表彰が行われました。
優秀標語の受賞者は次のとおりです。
青木綾香さん(山手小5年)、木口唯菜さん(神在小6年)、森昇太さん(昭和中1年)、難波史佳さん(総社西中2年)、澁江萌さん(総社中3年)


「子育て王国そうじゃ」のマスコットキャラクターのチュッピーは、今年のゆるキャラグランプリでは本気で全国1位を目指しています。
この日、チュッピーと若手職員からなるチュッピー応援隊が市長室を訪問し、市長に意気込みを伝えました。
市長は、「チュッピーは今年で4度目のゆるキャラグランプリ出場です。今年こそは全国の頂点に立ってもらいたい。今回は全市、全県的に子育て仲間がチュッピーを全員で応援する体制をつくりあげていきます。若手職員が中心となって、チュッピーを盛り上げるように熱い戦いをしましょう」と激励し、必勝としたためた書を贈りました。
三菱自動車工業株式会社の益子修会長兼CEOが市役所を訪問。市長ら幹部職員と会談し、燃費データ不正問題に関する最新の現状などを報告しました。
会談後の取材で益子会長は、「補償については決め細やかに対応していきたいと思っている。二度とこのようなことが起こらないよう改善策をとり、地域経済にご迷惑をお掛けしないようにしないといけない。また三菱車を買っていただけるようお力添えをいただければ」と、市長は、「ふるさと納税の企業寄付は終結すること、サプライヤーに対しての補償をしっかり行うこと、行政の役割として新車購入の旗頭になり支援していくことで合意した。道のりは厳しいが、ピンチをチャンスにして乗り越えていきたい」と述べました。