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熊本地震の発生に伴い、熊本県益城町の総合運動公園内に開設したテント村の活動報告会が市役所で開かれました。
報告会には野口健さん、市長、AMDAグループの菅波代表らが参加。野口さんは、「テント村にはさまざまな意見があったが、いずれにしてもリスクはある。車中泊を続けるリスクのほうが大きいと判断し設営した。車中泊を続けていた人がテント村に入り涙を流している姿を見て逆に私が救われた」などと報告。
市長も、「市役所が税金を使い支援に行くというのは難しい。総社市は条例を制定し予算をつけている。このスタ
イルだからこそ今回のプロジェクトができた。これが全国の市町村に連動するとスピーディーな支援が可能になる。総社市はその先駆けだ」と話しました。
テント村は24日に設営され、28日現在で444人の人が生活をおくっています。


熊本地震で家屋が倒壊し、車中泊を余儀なくされている人のために、アルピニストの野口健さんをはじめ、南海トラフプラットフォーム連携自治体で作る合同チームが熊本県益城町にテント村を開設しています。このたび、設営に携わる市民ボランティアを募ったところ3人のボランティアが集まり、市役所で出発式が行われました。
市民ボランティアとして参加してくださったのは、千田勝夫さん(泉)、小倉重徳さん(三須)、太田井真さん(総社市在勤)の3人。出発にあたり市長は、「総社市としてできる限りの支援を行いたい。困っている人はたくさんいる。心を込めて設営し、被災者を幸せにしてきてください」と激励しました。
この便では野口さんから追加で送られたテント50張も輸送。30日に野口さんも参加して設置されます。



今年で31回目を迎えた吉備路れんげまつりが備中国分寺一帯で開催され、見事なれんげ畑と輝く新緑に囲まれた会場は約4万人の人出でにぎわいました。
開会にあたり市長は、「今年もはりきって、楽しんでいきましょう」とあいさつしました。
会場では郷土芸能の特設ステージやお茶席などが設けられたほか、「そうじゃ消防署カレー」や「総社ドック」、「きびみどりのアイス」をはじめとした特産品を販売。また、「デコ巻き寿司教室」やダンボール迷路も設けられ、訪れた家族連れらは春の吉備路を満喫していました。
吉備路れんげウィークの期間中には、備中国分寺五重塔初層の公開なども行われています。イベントの情報はこちら
今年度新設された「ふるさと納税推進室」が、事務室を移転しました。あわせて、お礼の品も29種類から80種類以上へと大幅に拡充します。
この日、移転した事務室に新たな看板を掲げるセレモニーが行われ、市長は「ふるさと納税によって総社の産業が潤い、市民がよりよいサービスを受けられるよう、全力を尽くしてまいりたい。がんばっていきましょう」と述べました。
熊本地震に対する「南海トラフ災害対応プラットフォーム連携」の支援に活用してほしいと、総社市議会議員有志から23万円が市に渡されました。
この日、総社市議会の荒木勝美議長、頓宮美津子副議長が市長室を訪れ、市長に募金を手渡しました。
4月臨時市議会が開かれ、総社市税条例などの一部改正、平成28年度一般会計補正予算など、報告2件、承認4件、議案2件を審議し、承認や可決されました。
市長は冒頭で、「今、大変な時期ですが、市民、そして議会の皆さまにご協力・ご支援いただいていることを厚くお礼申し上げます」と述べ、熊本支援、ウイングバレイへの支援策、ふるさと納税に関する行政報告を行いました。
熊本地震被災地の一日でも早い復興に役立ててほしいと、総社市建設業協同組合から熊本地震に対する支援の募金として、33万円が市に渡されました。
この日、総社市建設業協同組合の田中俊行理事長、木山豊副理事長、永岡紀幸副理事長が市長室を訪れ、市長に募金を手渡しました。
熊本地震被災地の一日でも早い復興に役立ててほしいと、有限会社フレヴァン(井尻野)から熊本地震に対する支援の募金として、市に20万円が渡されました。
この日、有限会社フレヴァン代表取締役の別府洋吾さんと宇佐美敬三さんが市長室を訪れ、市長に募金を手渡しました。
熊本地震の被災地に、「一緒にがんばりましょう」という声を届けたいとの思いで募金・支援活動を行った総社ブラジリアンコミュニティ&インターナショナルフレンズから、市に6万3683円と支援物資(飲料水、お米 ほか)が渡されました。
この日、総社ブラジリアンコミュニティ&インターナショナルフレンズ会長の譚俊偉(たん しゅんわい)さん、寺田アユミさん、浜田マリアさん、渡辺ベリンダさん、レイエス・ジョセリンさん、赤澤春香さんの6名が市長室を訪れ、市長に募金と支援物資の一部を手渡しました。
募金と支援物資は、23日と24日に総社市役所玄関前で募ったものです。
三菱自動車工業の一部自動車の生産と販売が停止され、影響を受けると予想される市内関連企業の支援を検討するため、第1回目の特別会議が市役所で開催されました。
会議には市長をはじめ、幹部職員が出席。市長は冒頭、「ウイングバレイは総社市の屋台骨。万が一のことが起こると市政を運営できなくなる恐れがある。今回の事件が発生した以上、我々は会社と従業員を必死で守っていく」とあいさつしました。
市の対策は、三菱自動車に対して1億円の企業版ふるさと納税を求め、それを原資に「雇用調整助成金」の上乗せや、一時的に他の企業へ就職した場合の給与上乗せを行うなど。また、従業員へのワンストップの支援・相談窓口も開設します。
市長は会議終了後に、「5月上旬には三菱自動車の相川社長と会い、企業版ふるさと納税を打診したい」と述べました。


熊本地震の被災地支援のため、「総社市・丸亀市・AMDA 南海トラフ災害対応プラットフォーム連携自治体による熊本地震被災者支援」の第2便が出発しました。プラットフォームに参加する10自治体中8自治体(総社市、丸亀市、高知県、高知市、須崎市、黒潮町、徳島県、美波町)と総社市建設業協同組合、十字屋グループ(真庭市)からスタッフが派遣されます。
今回は救援物資の提供のほか、総社市環境観光大使でアルピニストの野口健さんが立ち上げた「野口健・熊本地震合同支援チーム テントプロジェクト」によるテント村の開設を行います。本日までに集まったテント145張は、熊本県益城町総合運動公園(陸上競技場)に24日に設営される予定です。
出発にあたり市長は、「1人でも多くの方がこのプロジェクトによって救われるように、全力を挙げて、皆で力を合わせてがんばっていきたいと思います。すべての皆様方の善意に感謝いたします。ありがとうございます」とあいさつ。AMDAグループの菅波代表は「テント村にAMDAが医療班をつくり、居住される方を健康面・医療面で支えていきます」と、派遣職員として平野保健福祉部長が「熊本地震が発生したとき、南海トラフが現実味を帯びて感じられました。南海トラフも視野に入れて、私たちに何ができるか、何をすべきなのかをしっかり考えながら、支援をしていきたい」と決意を述べ、熊本へ向かいました。
7月31日から8月5日まで市スポーツセンターで開催される、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)卓球競技の優秀ポスター表彰式が市役所1階ロビーで行われ、最優秀賞の宮本のどかさん(総社南高3年)、優秀賞の竹下七海さん(総社高2年)、黒宮理紗さんさん(総社南高3年)、特別賞の村上加奈子さん(総社南高3年)、鳴本紅音さん(総社南高3年)の5人に市長から賞状が贈られました。
市長は、「どの作品も甲乙付けがたい。いい作品を出していただきありがとうございました」とお礼を述べました。
ポスターは、市内2高校から24点の応募があり、県内で開催された卓球大会の会場で選手らに投票を依頼。総票数1390票のなかから上位5点を選出しました。
これらの作品は、5月13日まで、市役所1階ロビーで展示しています。
熊本地震被災地の一日でも早い復興に役立ててほしいと、総社吹奏楽団から市に12万783円が渡されました。
この日、同楽団顧問の萱原潤さん、実行委員長の寺川真司さん、実行委員の小澤由香理さん、川野佑公さんの4人が市長室を訪れ、市長に募金を手渡しました。
募金は、4月17日に開催された総社吹奏楽団の演奏会「Viva Brass 2016」で募ったものです。


操業50周年をむかえた協同組合ウイングバレイ(自動車部品製造業等12社で構成)から、総社市における健康づくり活動の推進に使用することを目的として電気自動車1台(三菱 i-MiEV)が寄贈されました。
市長は、「50周年おめでとうございます。今後も行政としてお支えします。共に歩んでいきましょう」とあいさつし、お礼を述べました。



熊本地震の被災地支援のため、「総社市・丸亀市・AMDA 南海トラフ災害対応プラットフォーム連携自治体による熊本地震被災者支援」の第1便として、市職員1名とAMDAスタッフ4名(うち3名は現地で合流予定)が出発しました。
総社市では南海トラフ地震に備えて、被害が甚大であると想定される高知県や徳島県の市町と災害支援で連携しています。その連携を活かし、熊本地震の被災地に対し南海トラフ災害対応プラットフォーム連携自治体による合同支援を行うことになりました。これから1か月間に約5回のシャトル便での支援が計画されており、今回は出発便となります。
出発にあたり市長は、「気を引き締めてがんばってください。よろしくお願いします」とあいさつ。派遣職員として財政課の土屋主査が、「総社市民をはじめ多くの皆さまからお預かりした支援物資を確実に現地へ届けます。気をつけて行ってまいります」と述べ、トラックに市内各地などから寄せられた救援物資を積み込んで、電気自動車2台とともに被災地へ出発しました。
総社市は南海トラフ地震の発生の際に被害が想定される四国沿岸部を支援していくため、AMDAや香川県丸亀市を中心に「南海トラフ対応プラットフォーム」という名称で支援体制を構築しています。先日発生した熊本地震の被災地でこのプラットフォーム連携自治体で支援することが決まり、市役所で記者会見が行われました。
会見でAMDAの菅波代表は、「現地では物資が不足している。プラットフォームの参加自治体で支援をしていき
ます」と、市長は、「総社と丸亀が拠点性をもち、四国から九州へ、九州から四国への支援体制を作り上げていきたい」とあいさつしました。
このミッションは、総社市が中継地点となり連携自治体と協力し、熊本県の益城町に物資を届けるなどの支援を行うもの。20日にはこのプラットフォームとしての第1便が出発。週末には各自治体からの職員と支援物資を輸送する支援プログラムを展開していく予定です。


優秀賞 「吉備路を走る」

優秀賞 「吉備路を走る」

優秀賞 「駆ける大集団」

優秀賞 「見えたよ」
2月28日に開催した「2016そうじゃ吉備路マラソン」の様子を写したフォトコンテストの表彰式が、総合福祉センターで行われ、受賞者に市長から賞状と記念品が手渡されました。
フォトコンテストには、64人から116作品の応募があり、岡山県立大学広報メディア開発センターの嘉数彰彦センター長と総社市社会福祉協議会の風早いく源(もと)会長、大会関係者が審査。その結果、優秀賞が4作品、入選が5作品、佳作が10作品選ばれました。
式には受賞者15人が出席。大会会長である市長は、「フォトコンテストも一つの風物詩になってきました。今年の優秀賞4点も昨年同様、絵葉書にしたいと思います。応募いただきありがとうございました」と感謝を述べました。
入賞作品19点は、市役所1階ロビーで4月19日から5月13日まで(土・日曜日、祝日を除く、午前8時30分から午後5時15分まで)、市図書館で、5月18日から27日まで(月曜日を除く、午前9時から午後6時まで)展示します。
※風早さんの「いく」の漢字は、「日」の下に「立」
受賞者は、次のとおりです。
【優秀賞】最相政実(宿)、野津裕一(倉敷市)、下津重雄(岡山市南区)、中原廣明(倉敷市)
【入選】光畑雅之(岡山市中区)、高橋克美(倉敷市)、西島鎌司(浅口市)、福島美代子(岡山市南区)、額田確(岡山市南区)
【佳作】小畑良次(岡山市中区)、高畑和幸(岡山市北区)、横田雅敏(倉敷市)、堀紘治(岡山市南区)、伊丹弘吏(岡山市南区)、横田直(清音上中島)、小林弘幸(秦)、大脇雅志(岡山市北区)、吉田昌康(倉敷市)、平田千枝子(井尻野)
≪敬称略≫
土木関係の業務で地域と市の橋渡し役を務める土木担当員の事務連絡会議が、総合福祉センターで開かれ、辞令交付や事務手順の説明などが行われました。
辞令は、担当区ごとに推薦された137人に交付。任期は平成28年4月1日から平成30年3月31日までの2年間です。
市長は、「皆さんの地域に対する情熱に応えるように意見を伺いながら、できるだけたくさんの案件を採択していきたい」とあいさつしました。
「そうじゃ75歳総活躍社会実現協議会(仮称)」設置に関する準備会が総合福祉センターで開催され、市長や関係機関の代表者が意見交換を行いました。
総社市では昨年度に第2次総合計画を策定し、今年度から「岡山・倉敷に並ぶ新都心 総社 ~全国屈指の福祉文化先駆都市~」を目指してまちづくりを進めています。その施策のひとつとして、高齢者が生きがいをもって暮らせるまちづくりのために、意識調査や高齢者雇用に対する企業のニーズ調査、相談窓口の整備などに取り組むための「そうじゃ75歳総活躍社会実現協議会(仮称)」の設置が検討されています。
市長は、「75歳まで当たり前に働いていける社会を現実的につくっていく。今日の会議をキックオフにして、働きたい人に応えていきます」とあいさつしました。


熊本地震の被災地支援のため、「総社市大規模災害被災地支援に関する条例」に基づき、市職員4人が被災地へ向けて出発しました。
出発にあたり市長は、「身の安全を守りながら被災地の支援をしてください」とあいさつ。派遣職員を代表して難波敏文総務部長が、「被害が広範囲に拡大しており、多くの方が避難生活をおくっている。少しでも被災者の力になれるように支援物資を届けたい」と述べ、支援物資を積んだトラックに乗り込み出発しました。
第2便は第1便が活動した広安小学校で不足している紙皿や紙コップ、オムツ、飲料といった支援物資を届け、支援活動を行います。


老朽化のため新築工事を行っていた総社市昭和公民館・日美分館・昭和出張所が完成し、落成式が行われました。
市長は、「公民館・分館・出張所が地域の拠点となってさらに昭和を伸ばしていく、復活させていくように、ここを拠点としてみんなで立ち上がって、がんばっていきましょう」とあいさつ。市長や関係者らとともに五つ星学園の子どもがテープカットを行い、式典後には安全と発展を祈願して備中神楽が上演されました。
完成した総社市昭和公民館・日美分館・昭和出張所は鉄骨3階建てで、延床面積は1068.06平方メートル。事業費3億1861万円をかけて整備しました。
1階には公民館、日美分館、出張所の事務所や調理室が、2階には会議室や図書室、和室が、3階には約100人を収容する大会議室が設けられています。


総社高校の家庭クラブ員が交通安全の願いを込めて折った折鶴を、同校付近を通行するドライバーに配布する折鶴作戦が行われました。
クラブ員をはじめ、交通指導員、総社警察署員、市関係者ら約120人が参加。作戦開始前に市長は、「皆が折ってくれた折鶴を心を込めて配ろうと思います」と、津島警察署長は、「この折鶴を手にしたドライバーは思いやりの気持ちをもってくれると思います。今日はよろしくお願いします」とあいさつ。信号待ちするドライバーに折鶴を手渡し、「安全運転をお願いします」と声を掛けていました。


熊本県で大規模な地震が発生したことを受け、「総社市大規模災害被災地支援に関する条例」に基づき、市職員4人とAMDAのスタッフ3人が被災地へ向けて出発しました(AMDAスタッフ1名が現地で合流予定)。
出発にあたり市長は、「救える命があれば我々のチームはどこまでも行く。被災者のために全力を尽くしてほしい」とあいさつ。派遣職員を代表して市危機管理室の藤原主幹が、「ニーズを把握し、決め細やかな支援をしたい。気をつけて行ってきます」と述べ、トラックに支援物資を積み込み出発しました。
支援内容や期間などは、現地のニーズに応じて決定します。


総社雪舟ライオンズクラブから、市内の小学校の新1年生の交通安全のためにと、市へチュッピーをあしらったランドセルカバー700枚が寄贈されました。
常盤小学校で贈呈式が行われ、同小の新1年生が見守るなか、同クラブを代表して黒瀬範彦さんから市長に目録が手渡されました。黒瀬さんからは、「世の中には車の運転の1年生もいます。その人たちに横断しているよ、と知らせるためにランドセルカバーをつけてください。みんながケガをしないよう、心をこめてランドセルカバーを贈ります」とお話がありました。
市長は「交通事故に遭わないように、交通ルールを守りましょうね」と新1年生に呼びかけ、同クラブの会員や校長とともにランドセルカバーを取り付けました。


市内の15小学校で入学式が行われ、663人が入学。新1年生は学校生活への期待に胸をふくらませ、元気よく入学式に臨んでいました。
来ひんで出席した市長は、「入学おめでとうございます。元気で頑張ってくれることをずっと応援しています」とお祝いの言葉を述べ、歌を贈りました。


正木山を駆け抜け健脚を競う、第9回総社正木山トレイルランがサントピア岡山総社を発着点に開催され、市長も開会式に出席し、選手を激励しました。
年々参加者が増えている同大会。今年は約580人がエントリーしました。参加者は15kmと26kmの2コースに分かれて、新緑に溢れツツジやサクラが咲く正木山を愛でながら健脚を競いあっていました。
4月に市内の企業に就職した新規採用者を対象にした新卒就職者歓迎研修会が、サントピア岡山総社で開催され、20社(団体)の99人が社会人としての自覚を新たにしました。
市長は、「市民として、社会人として、家庭を持つとして、こういう自分でありたいという思い、強い意志を持ち歩んでいってください」と。総社地区雇用開発協会の清水男会長は、「夢をもって切磋琢磨してほしい。若い柔軟な発想を持ち革新していくことを期待しています」と激励。新入生を代表して、西本知世さん(岡山指月株式会社)が、「社会人としての責任感を感じ、身の引き締まる思いでいっぱいです。仕事に全力を尽くし日々の業務に励んでまいります」と、決意を述べました。
その後、職場体験文の入賞者14人を表彰。藤井佑利恵さん(市立きよね認定こども園)と、田中伸乃輔さん(吉備信用金庫)の2人が受賞作品を発表しました。



6日から始まる春の交通安全県民運動を前に、市役所で交通安全市民運動出発式が行われました。市長は、「春の交通安全県民運動が始まります。交通安全を心がけて事故をなくしていきましょう」とあいさつ。総社警察署の津島洋介署長は、「昨年は管内での死者数が2名です。減少化傾向を定着させていきましょう」と呼び掛けました。
その後、総社警察署の大場優香交通課長の号令で広報車と警察車両が市役所を出発。市役所通りでパトロールを行ったほか、市の交通指導員らもドライバーらに交通安全を呼びかける街頭啓発を行いました。
また、今回の出発式に先立ち、総社運行管理者協議会の平田健悟会長から「夜間の交通事故防止に役立ててください」と、LEDライト300個が総社市交通安全対策協議会に寄贈されました。
春の交通安全県民運動は15日まで。期間中、街頭立しょうや啓発活動などが行われます。
4月1日付けで異動する職員と新規に採用された職員らに辞令を交付しました。
市長部局の新規採用職員11人の辞令交付では、一人ひとりに辞令を手渡し、「皆さんは無限の可能性をもっています。これから共にがんばっていきましょう」と、訓示しました。
この日、教育委員会採用者2人、幼稚園教諭6人、消防職員3人の辞令交付も行われ、新規採用職員は合計22人です。