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仕事納めにあたり、市長が総合福祉センターであいさつをしました。
幹部職員ら約150人が出席。市長は、「現在総社市は人口が増え続けています。このことは、職員全員にとって喜ばしいこと。この流れを続けていくために、引き続き力を合わせていきましょう」と、訓示しました。
また、この1年の労をねぎらうとともに来年に向け、「総社市を伸ばしていくために、さらに変化し続けていきましょう」と檄を飛ばしました。
仕事始めは1月4日です。


総社市で初となる第九のコンサートが市民会館で開催され、満員の人でにぎわいました。
開会にあたり市長は、「1年の総決算として、この第九がすばらしい音楽の祭典になることを願っています」と、あいさつしました。
指揮は総社市出身で、くらしき作陽大学の森圭吾教授が担当。また、市内の中高生や合唱団「こぶ」、くらしき作陽大学の学生ら総勢約200人の合唱団による歌声と、約80人の作陽音楽管弦楽団による演奏で、年末の市民会館は華やかな音色に包まれていました。


備中国分寺五重塔のライトアップが始まり、夜空に浮かび上がる神秘的な光景が、道行く人らの目を楽しませています。
この日、備中国分寺境内で点灯式が行われ、市長は「この光で地域が元気になり、総社市をさらに好きになってほしい」とあいさつしました。
備中国分寺五重塔のライトアップは、来年2月28日までの毎夜、午後6時から午後10時まで実施します。大晦日のみ3時間延長して、翌日の午前1時まで点灯します。


市内で活躍している女性のがんばっている姿や働いている姿などを多くの人に知ってもらうとともに、子どもに総社市で学びたい、働きたいという目標や憧れをもってもらうことを目的として、「そうじゃ輝く女性カレンダー」を発売。市役所正面玄関ロビーで販売開始のセレモニーを行いました。
市長は、「このカレンダーをきっかけに、市内で働く女性がさらに元気になり、総社市全体が盛り上がってほしい」とあいさつしました。
販売価格は500円(税込み)。市役所玄関やサンロード吉備路で限定1000部販売されます。
「子育て王国そうじゃ基金に」と、岡山県遊戯業協同組合総社支部から市に20万円が寄付されました。
松田次雄総社支部長と西内光良事務局長が市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。市長は、「未来を創っていく子どもを育てることは非常に責任が重い。子育てに協力いただき心から感謝申し上げたい」と感謝の言葉を述べました。
同支部は、平成4年以降、全自動血圧計や体内脂肪計、マッサージチェアなどを市に寄贈。平成25年度からは子育て王国そうじゃ基金にご寄付いただいています。
山崎製パン岡山工場から市内にある23の障がい者福祉施設などにクリスマスケーキが贈られました。
この日、同工場の伊達宏和工場長をはじめ、従業員8人が市長室を訪問。市長は、「従業員皆さまの気持ちを受け止め、市内の障がい者就労事業所などへお配りしたい」とお礼を述べました。
クリスマスケーキはホール状のもので、約570人分が配られます。
この日追加提出された1議案を含め、条例の制定や補正予算など22案件が審議され、原案どおり可決し、11月定例市議会は閉会しました。
条例では、マイナンバー制度の開始に伴い、個人番号の利用と特定個人情報の提供に関して必要な事項を定める、個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定や、多文化共生推進員の報酬月額を新たに定める特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の改正、地方税法の改正に伴う、総社市税条例の改正など。ほかにも今後10年間の市の方向性を示した第2次総社市総合計画の策定、総社駅南土地区画整理事業に伴う町の区域の設定、指定管理者の指定などについて可決されました。
4億950万円増額の一般会計の補正予算も可決。主なものは、総社市独自のプレミアム商品券の発行に関するもの5億3000万円、障がい者自立支援福祉サービス給付事業5349万円、道路維持経費3850万円などです。
市長は閉会のあいさつで、「第2次総合計画の策定で今後の大きな方向性が決められた。これからこの中身に魂を込めていきたい。多くの意見に耳を傾けながら進めてまいりたい」と、述べました。


先月30日から総社駅前から国道429号までの市役所通りで行われている「SOJAイルミネーション2015」を盛り上げようと、総社市役所北側駐車場でこたつ100個ライブが開催されました。
オープニングで市長は、「総社の夜をライブを楽しみながら盛り上がりましょう」とあいさつしました。
会場にはこたつ100個をはじめ、たこ焼き、やきそば、豚汁、コーヒーなどの飲食ブースも開設。訪れた約800人の観客は、ロブスター、宇野たくろうバンド、ザ十二ヶ郷・陽水などのライブを、こたつに入り温まりながら楽しんでいました。
フィナーレでは、出演者全員で、東日本大震災復興応援チャリティーソングの「花は咲く」を合唱。会場が一体となり盛り上がりました。
ストリートダンスの国際大会で、相次ぎ入賞している西森希瑳さん(総社西中1年)が市長室を訪ね、結果を報告しました。
市長は、「おめでとうございます。よくがんばりました」とねぎらいの言葉を述べました。
西森さんは、今年4月に中国で行われた3人1組で競う大会で優勝。8月には約60人が出場したイギリス大会の14歳以下ソロ部門で優勝。10月に中国で開催された約150人が出場した大会でもベスト4に入っています。
市長とそうじゃ吉備路マラソン推進室の職員らがJR岡山駅と倉敷駅で、来年2月28日開催の「2016そうじゃ吉備路マラソン」への参加を呼び掛けました。
市長らは、そうじゃ吉備路マラソンの参加者募集の広告を付けた上着を着用しPR。駅の利用者らに、「そうじゃ吉備路マラソンへ参加してください」と、ちらし入りのティッシュを手渡しました。
同マラソンは、フルマラソン、ハーフマラソン、10キロメートル、5キロメートル、3キロメートル、ファミリーマラソンの種目で参加者募集中。郵便振替の場合は1月8日(金曜日)[当日消印有効]、インターネットの場合は、1月15日(金曜日)が申込期限です。


今年7月から改修工事を行っていた市役所本庁舎の正面玄関がリニューアルしたことを受け、連携協定を締結しているくらしき作陽大学の学生4人が正面玄関でコンサートを行い、昼のひと時を軽やかなサックスの音色で彩りました。
コンサートを行ったのは、加藤舞さん、小倉佳奈さん、佐藤仁香さん、武田有梨さんの4人組「LottiQuartet(ロッティーカルテット)」です。「ルパン三世のテーマ」や「花は咲く」など5曲を披露しました。
市長は、「今日はありがとうございます。正面玄関が新しくなったことで、総社市が明るくなったらいいなと思っています」とあいさつしました。


来年2月28日(日曜日)に開催するそうじゃ吉備路マラソンのPRにと、そうじゃ吉備路マラソンのヘッドーマークを付けた「そうじゃ吉備路マラソン号」をJR吉備線で運行。総社駅で出発式が行われました。
市長は、「おかやまマラソンにも負けない、参加する全てのランナーに喜ばれるマラソンを目指します」とあいさつしました。
そうじゃ吉備路マラソン号は、本日から30日までの期間と、大会前日、当日に運行されます。


そばまつりが水内コミュニティ広場で開かれ、訪れた人たちは同地区産のそば粉と野菜を使ったかけそばの味を楽しみました。
会場には長い列ができ、用意されていた約1000食のかけそばや約800食のシシ汁は飛ぶように売れていました。来ひんの市長は冒頭で、「そばまつりが総社の名物になってきました。今日はそばまつりを楽しみましょう」とあいさつしました。
同まつりは原営農組合が中心となり開催。今年で11回目となります。


全国から作品を募集している「そうじゃ産米キャラ弁コンテスト」をさらに盛り上げ、PRしていこうと、市内の親子を対象としたキャラ弁教室が総社市保健センターで開催されました。
参加したのは、市内の幼稚園に通う子どもとその保護者約30人。キャラ弁のベースとなる市のゆるキャラ「チュッピー」の顔と耳は、ラップで丸めた赤米のご飯で作成。海苔やチーズで、目や口、ヒゲなどをつけて完成させました。ほかにも玉子焼きやハンバーグなど、定番のお弁当のおかずを親子で楽しく作り、弁当に詰めていました。
開催にあたり市長は、「どんな力作ができるのか楽しみにしています。今日はみんなで楽しんで作りましょう」とあいさつしました。
11月定例市議会の一般質問が始まりました。
この日は、三宅啓介議員、岡崎亨一議員、山口久子議員、難波正吾議員、西森頼夫議員の5人の質問に市長や教育長、関係部長が答弁しました。
同定例会は、引き続き7日に根馬和子議員、大熊公平議員、村木理英議員、小西義巳議員、小西利一議員、8日に萱野哲也議員、津神謙太郎議員、深見昌宏議員、頓宮美津子議員、高谷幸男議員の一般質問が行われます。


高齢者や障がい者、子育て世帯の女性など、社会のなかで痛みを感じている人を支え、寄り添っていける優しいまちを目指し、全国屈指福祉会議を設置。初会合が市役所で開催されました。
同会議には、市長をはじめ、市の幹部職員18人の構成メンバーと、大学教授や市社会福祉協議会会長ら有識者7人が出席。会長を務める市長は、「既存の制度にとらわれず、市民にとって必要ならば、総社市独自の福祉政策に取り組んでいきます。皆さんの意見を聴きながら、一つひとつ着実に進めていきたい」とあいさつしました。
会議では、全国屈指の福祉先駆都市を実現させるため、4つの部会(高齢者支援部会・医療体制整備部会・待機児童ゼロ部会・発達障がい児支援部会)を設置。それぞれの部会で関係部署の幹部職員が部会長を務め、関連する団体や有識者から意見を求めながら議論を重ね、具体的な施策を検討していきます。
今後、各部会ごとに話し合いを進め、2月中旬までに2回目の全体会議を開催。それぞれの分野で数値目標を設定し、来年度の一般会計当初予算案に盛り込んでいく予定です。