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「老人クラブ囲碁大会」が総合福祉センターで開催され、市内の老人クラブの会員ら約50人が優勝を目指して争いました。
市長は「優勝目指して頑張ってください」と激励。参加者は、真剣な眼差しで石を運んでいました。
優勝は、冨谷功さん(上中島清寿会)、準優勝は青山忠秋さん(泉東もえろう会)、3位は森勝彦さん(服部長寿会)、4位は河合政美さん(秦寿会)、5位は鈴木智さん(桃山団地ふたば会)、6位は前田和久さん(服部長寿クラブ)です。
8月定例市議会が8月26日から9月18日までの24日間の日程で開会し、条例の改正や平成27年度補正予算、平成26年度決算の認定など23議案を提案しました。
決算認定は、一般会計と特別会計、公営企業会計の全10会計。個人情報保護条例の一部改正や総社市職員再任用に関する条例の一部改正、手数料条例の一部改正などを提案しました。
一般会計の補正予算は11億5146万円の増額。希望退職職員の退職金に1億9500万円、市ホームページのスマートフォン対応に300万円、マイナンバーの開始に伴う住基ネットワークシステム事業に2127万円などを計上しています。
市長は、現在策定中の総合計画について、弱者政策、企業誘致、東部地域のグランドデザイン、市民の意見の4つの観点から行政報告を説明。「市内7会場で行ったガラス張り公開市長室や学生、障がい者団体、子育て世代の女性、外国人住民、労働組合などとの意見交換で出た意見をできる限りくみ取り、計画を作っていきたい」と話しました。
総社の観光とその魅力を学ぶ総社観光大学の全日程が終了。4日間の日程を修了した20人は「総社観光ナビゲーター」の称号を与えられ、総社の観光を伝え広める語り部として巣立っていきました。
この日、修了式が岡山県立大学で行われ、市長が一人ひとりに修了証を手渡し、「総社のことを忘れず、観光ナビゲーターとして語り部になり、若い人を育てていただきたい」と期待を込めました。
総社観光大学は、岡山県立大学を主会場に、民俗学者の神崎宣武さんが「古代吉備のロマン学」をテーマにした17プログラムを設定。吉備国際大学の守安收教授、倉敷芸術科学大学の濱家輝雄教授、岡山大学の藤井和佐教授の講義をはじめ、市内の観光地の見学、座禅や備中神楽、染物や古代食の体験を通じ、受講者は総社の魅力を学びました。
これまでの5年間で観光大学を巣立っていった総社観光ナビゲーターは、延べ120人となりました。


そうじゃ消防署カレーに続く総社特産商品シリーズ第2段として、「そうじゃセロリのミネストローネ」の販売を開始しました。
この日、サンロード吉備路で販売開始セレモニーが行われ、市長は、「山手地区のセロリを全国発信していくことが大切。大々的に売り出します。ぜひご賞味いただきたい」とあいさつしました。
「そうじゃセロリのミネストローネ」のお値段は消防署カレーよりも少しお安い300円に設定。販売場所は、市役所正面玄関、サンロード吉備路、そうじゃ地食べ公社、そうじゃ地食べオンラインショップです。
岡山県立大学を主会場に、総社の観光とその魅力を学ぶ4日間の短期集中講座「総社観光大学」が開学しました。
民俗学者の神崎宣武氏が「古代吉備のロマン学」をテーマに、食べて・見て・体験する17プログラムを設定。長崎や愛媛、千葉県含む市内外の24人が受講し、鬼ノ城や宝福寺の歴史遺産、座禅、備中神楽など、総社の魅力を体感し、理解を深めます。
この大学の学長を務める市長は入学式で、「総社市の魅力をしっかりと感じてもらい、語り部となってほしい。短い期間ですが楽しんでください」と受講生を激励しました。また、事始の講義の講師も務め、総社市の主要施策などを説明していました。
この講座で学んだ修了生には、修了証とともに「総社市観光ナビゲーター」の称号を付与。全国に総社ファンを増やす総社観光の伝道師になってもらいます。過去3年間で観光大学を巣立っていった総社観光ナビゲーターは延べ100人です。
総社中学校ソフトテニス部員ら8人が市長を訪ね、全国中学校ソフトテニス大会への出場を報告しました。
市長は、「全国大会でも活躍することを期待しています」と激励。キャプテンの東治希さん(3年生)は、「今まで戦ってきた選手たちの分も、精一杯がんばります」と力強く健闘を誓いました。
大会は8月21日から山形県天童市で開催されます。
大学生が在学中に、専攻や将来目指す職に関連した企業や公共機関などで就業体験をするインターンシップ。市では、8月11日から9月11日までの間、インターンシップ生として連携協力に関する協定を締結しているくらしき作陽大学の学生10人、作陽音楽短期大学の学生1人を受け入れます。
この日、開講式が総合福祉センターで開かれ、学生10人と市のインターン受け入れ課の職員らが出席。市長は、「皆さんといっしょに働くことができて、本当にうれしいです。たくさんのことを学んでください」と、学生を激励しました。
インターンシップ生は、市民課、市政情報課、学校教育課など7部署で公務員の仕事を体験します。また、就業体験を基に市の制度や政策の改善、新たな試みなど、総社市が実行すべき課題を政策提言書にまとめ提出します。提出された提言は、市と大学で審査。市では、すぐれた提言を選び表彰し、実行に移します。
宮崎県国民健康保険団体連合会が、総社市が取り組む健康寿命の延伸と医療費適正化に向けた取り組みの視察のため来総しました。
来総したのは、宮崎県内の市町村長ら合計22人。サンロード吉備路で行われたトップセミナーで、市長が政策の内容を説明すると、視察団からは健康政策をはじめ、雪舟くんシステムや地食べ、障がい者雇用など総社流政策に関するさまざまな質問が相次ぎ、関心の高さをうかがわせていました。
「そうじゃ・宮城っ子基金に」と、総社なう。から3万5千円が市に寄付されました。
総社なう。の平松茂樹さんと後藤晶子さんが市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。
寄付金は、4店舗に協力を得て募金箱を設置し、東日本大震災の義援金を募ったものです。
【協力店舗】
市消防署職員3人が市長を訪ね、全国消防救助技術大会への出場を報告しました。
市長は、「総社市代表としての誇りをもち、精一杯がんばってください。期待しています」と激励しました。
岡田直也さん、内田貴之さん、轟幸太さんの3人は、7月22日、広島市で開催された中国地区消防救助技術指導会に、3人1組で競うほふく救出の部に出場。そこで総合8位、岡山県枠で1位となり、全国大会への切符を手にしました。
全国大会は、8月29日、兵庫県神戸市で開催。市消防署が同大会に出場するのは、3年連続です。
若者の就労と地元企業の優秀な人材確保を支援しようと、新規大学等就職面接会を総合福祉センターで開催しました。大学生ら42人が参加。自分に合った職を見つけようと、真剣に面接に臨んでいました。
市長は冒頭、「この面接会をきっかけに、皆さんが総社で働き、総社を支えてくれることを期待しています」とあいさつしました。
会場では、製造業や福祉関係、サービス業など26社が面接窓口を開設。市内での就職を希望する学生らは、希望する企業をさらに詳しく知ろうと、メモを取りながら真剣な表情で企業の担当者と向き合っていました。
総社西中学校バスケットボール部員ら17人が市長を訪ね、全国大会への出場を報告しました。
市長は、「チームワークよく、助け合いながらがんばってもらいたい。総社市民代表として正々堂々戦ってきてもらいたい」と激励。キャプテンの池上武志さん(3年生)は、「次の目標は全国の舞台で決勝リーグに行くこと。すべての人に感謝し総社市代表として戦います」と、健闘を誓いました。
8月17日から21日までの間、インターンシップ生として連携協力に関する協定を締結している青山学院大学の学生1人を受け入れます。
市長は、「たくさんのことを学び、今後の人生に生かしてください」と激励しました。
インターンシップ生は、こども夢づくり課、商工観光課、政策調整課、農林課で市役所の仕事を体験します。
市では、青山学院大学と連携協定に関する協定を、平成26年10月に締結。協定締結後、初のインターンシップ生です。


大学生が在学中に、専攻や将来目指す職に関連した企業や公共機関などで就業体験をするインターンシップ。市では、8月7日から9月4日までの間、インターンシップ生として連携協力に関する協定を締結している岡山県立大学の学生19人を受け入れます。
この日、消防署で開かれた開講式で市長は、「さまざまなことを経験し、これからの人生に生かしてほしい」と学生を激励しました。
インターンシップ生は、秘書室、環境課、市民課など16部署で公務員の仕事を体験します。また、初の取り組みとして、消防・防災について正しい知識を学び、防災意識をもった社会人や消防団員として活躍できるよう、全員に消防本部にて、防災特別プログラムを体験してもらいます。
インターンシップ終了後には、総社市が実行すべき課題を政策提言書にまとめ提出します。提出された提言は、市と大学で審査。市では優れた提言を選び表彰し、実行します。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、池田分館で開催し、地区住民ら約120人が参加しました。
冒頭で市長は、「深いに反省に立ち、皆さんと向き合いたい。子どもが減り続けているのを見過ごしているのは政治・行政の怠慢。意見を聞かせていただき、池田を見ていく政策にチェンジしていきたい」とあいさつ。続いて、パワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、人口減少対策、空き家対策、介護予防などについて話し合われました。
今年度のガラス張り公開市長室は7月8日から全7会場で開催され、延べ約965人が参加し、約75件のご意見・ご提言をいただきました。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。



ゆるキャラグランプリ2015に参戦する子育て王国そうじゃのマスコットキャラクター「チュッピー」。全国上位を目指すべく、井原市の「でんちゅうくん」、矢掛町の「やかっぴー」とともに、3体合同出陣式を、天満屋ハピータウンリブ総社店で開催しました。
市長は、「全国20位以内を目指します。皆さん応援してください」とあいさつしました。
同出陣式では、3体のゆるキャラによるダンスパフォーマンスやクイズ大会、総社保育所の園児による踊りの披露が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
チュッピーは、昨年も同グランプリに出場しており、約1700体のゆるキャラが出場するなか、全国29位、県内では1位に輝きました。
投票は8月17日からです。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、総合福祉センターで開催し、地区住民ら約280人が参加しました。
冒頭で市長は、「総社は変わり伸びていきます。新しい総社が誕生します。意思統一しながらいっしょに変わっていきましょう。夢や希望をもって伸ばし育て、将来に受け渡しましょう」とあいさつ。続いて、パワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、井尻野地区で発生する黒い物質の特定、国道180号線の歩道改修、県所有のトイレの改修、保育所の入所問題、吉備線LRT化などについて話し合われました。
次回は、8月10日(月曜日)、午後7時から池田分館で開催します。
カミガツジプラザで、「カミガツジ夕方の歌会」が開催され、浴衣姿の多くの人でにぎわいました。
初開催となった今回の歌会には市長をはじめ市内外の有志バンドが出演。参加者らは夏の夕暮れを演奏と屋台で楽しんでいました。
市長は、「この歌会が今後も続いていくことを願っています」とあいさつし、「いとしのエリー」と「I love you」の2曲を熱唱しました。
そうじゃ吉備路マラソン実行委員会が過去の吉備路マラソンフォトコンテストの入賞作品を載せたポストカードを作成し、無料で配布しました。
この日、午前11時から市役所正面玄関で来庁者に市長が直接手渡しし、来年のそうじゃ吉備路マラソンをPRしていました。
ポストカードの作品は平成25年から今年までの3年間で入賞した3作品を採用しています。
市長をはじめとする市の幹部と市民の皆さんが意見交換する「ガラス張り公開市長室」を、清音公民館で開催し、地区住民ら約120人が参加しました。
冒頭で市長は、「清音地区はまだまだ伸ばしていかなければならないところ。今日は熱く語りましょう」とあいさつ。続いて、パワーポイントを使い、市政の概要を説明しました。
意見交換では、堤内本線の改良工事、古地地内への信号設置、いじめ問題、認知症サポーター養成講座、ごみ減量化などについて話し合われました。
次回は、8月9日(日曜日)、午後1時から総合福祉センターで開催します。
市は学校法人順正学園と、「子ども支援に関する協定」を岡山市、倉敷市、高梁市と共に締結しました。
協定の内容は、中学生以下の子どもがいる生活困窮世帯で、食料支援を希望する場合、市側が支援を必要とする世帯の情報提供をし、同学園が無料で食料品の配布を行います。食料品は企業や団体から譲り受け、市が判断した対象世帯に宅配便で発送。10月から受け付け、11月から月2回発送を開始します。
この日、吉備国際大学岡山キャンパスで協定締結式が行われ、同学園の加計美也子理事長、大森雅夫岡山市長、伊東香織倉敷市長、近藤隆則高梁市長、片岡総社市長が協定書に署名。市長は、「支援を必要とする子どもの明るい将来のため、全力でサポートする」と話しました。





総社市民まつり雪舟フェスタが高梁川河川敷グラウンドで開かれ、総おどりや花火などを楽しむ約5万人の人出でにぎわいました。
来ひんとして出席した市長は、「今年は合併10周年。実行委員長をはじめ、皆さんのご協力に感謝いたします。大いに盛り上がっていきましょう」とあいさつ。その後、独創的な創作ダンスを競う「ええとこ囃しコンテスト」では、6チームが熱いパフォーマンスを披露。市長のカウントダウンで始まった総おどりは、約1200人の踊り連が二重の輪になり、総社音頭と総社小唄に合わせてステージの周りを練り歩きました。
今年の花火は2部構成。合併10周年記念メモリアル花火と第2部の「夜空におどる笑顔花火」は計4000発の
打ち上げ花火。夜空を色鮮やかに彩る大輪に、多くの人が魅せられていました。