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今年度の市民提案型事業の認定式が総合福祉センターで行われ、採択された5団体の代表者らに市長から認定書が手渡されました。
市長は、「補助金を地域で有効に使っていただき、総社市をレベルアップしていけるようにお願いしたい」と述べました。
市民提案型事業は、市からの補助金を受け、市民活動団体や地域団体などが自主的、主体的に企画・実践する公益性のある事業です。
【採択事業(団体名)】
謎の王陵「秦の郷」歴史遺産現地探求ガイド事業(秦歴史遺産保存協会)、SBC&IFの国際交流マイ・故郷・フェスタ・パーティー(総社ブラジリアンコミュニティー&インターナショナルフレンズ)、総社正木山トレイルラン大会開催(総社正木山トレイルラン実行委員会)、地域の絆づくり推進事業‐『地域の歴史とくらし』の次世代・新住民への継承‐(西郡地区の絆を推進する会)、「人を歴史と文化を出会う旧商店街、まちカフェin旧堀和平邸」(特定非営利活動法人総社商店街筋の古民家を活用する会)
県立博物館を誘致する会の総会が市図書館3階展示ホールで開かれ、今年度の事業計画や予算などが決められました。
総会には会員18人が出席。県博誘致実現に向けての要望活動や調査・研究活動、吉備路の魅力の再発見、誘致の気運醸成のための宣伝啓発事業などに取り組んでいくことを確認しました。
清水男会長は、「吉備の文化を発展させるには、県立博物館が必要」と意気込みを述べ、副会長の市長は、「皆さんで力をあわせて、さらに誘致に向けてがんばっていきましょう」と呼び掛けました。
同会は、岡山経済同友会などの提言を契機に平成12年3月に発足。現在、官民あわせて21団体で構成されています。
今年4月に入学した岡山県立大学の新入生を対象に特別講義「大学で学ぶ」が開講され、市長が新入生約400人に対し「人間力」をテーマに講義を行いました。
市長は、「人生いいときもあれば悪いときもあるが、人間力をもっている人間は生き抜ける。『こうなりたい』という意志をもつのともたないのでは人生が違ってくる。人生の岐路に立ったら難しい方を選んで進んでほしい」と話しました。
「大学で学ぶ」は、同大学内外の経験豊かな講師陣が、地域のさまざまな分野の課題に触れ、幅広く学習することと、卒業後も継続的に学習することの重要性を学んでもらうためのものです。
4月25日に発生したネパール地震で、一日でも早い復興に役立ててほしいと、医療法人弘友会、有限会社ケアスマイル、社会福祉法人超寿会から市に約3万5000円が寄付されました。
この日、泉クリニックの津曲兼司院長、有限会社ケアスマイルの松本紀江社長が、市長に寄付金を手渡しました。
寄付金は、各施設に募金箱を設置し、募金を募ったものです。
総社市自衛官募集相談員委嘱式が市役所で行われ、市長と岡山地方協力本部の高梨敏秀副本部長が、自衛官募集相談員2人に委嘱状を手渡しました。
委嘱された相談員の任期は2年。自衛官に適した人材探しやPR活動、入隊希望者との仲介などの業務を行います。
そうじゃ地食べ公社が、昨年から生産しているスイートコーンの販売を開始しました。
この日、ニシナフードバスケット総社東店で市長と新入職員6人が朝収穫したばかりのスイートコーンをPRし、買い物客に購入を勧めていました。
スイートコーンの品種はゴールドラッシュ。爽やかな甘さと生でも食べられる粒皮の柔らかさが特徴です。明日以降、市内8か所の地食べコーナーで販売していきます。
6月1日から19日までの19日間の会期で開かれる6月定例市議会に提案する8議案や日程などを記者会見で発表しました。
一般会計の補正予算は800万円の増額。新本小学校区の放課後児童クラブ開設に伴う費用として405万円、柳谷地区小規模給水施設設置事業に300万円、民間建築物のアスベスト除去補助金に236万円などを計上しています。
市長は、「4年前に公約した12項目について障がい者雇用の1000人、雪舟くんの平均乗車数250人、地食べ給食投入率35%など数に固執した政策提言をしてきた。残りの4ヶ月で全力で追い込んでいきたい」と。また、東日本大震災で両親を失った子どもに5年間、年10万円を贈る「そうじゃ宮城っ子基金」については、「この4月で5年間の送金を終えた。約1200万円ある残余は、6月28日開催の東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークスの試合を1500席買い取り、『そうじゃ宮城っ子基金デイ』として開催しようと思う。残額については仙台市の『杜の都・仙台絆寄付』に寄付したい」と、話しました。


高齢者の健康増進や交流促進などを目的に、「総社市長杯グラウンド・ゴルフ大会」を市スポーツセンター多目的広場で開催。市内の60歳以上の男女約300人が、暑い日差しのなかグラウンドゴルフを楽しみました。
開会式で市長は、「皆さんのご健闘を心からお祈りいたします。これからも健康で長生きしてください」とあいさつ。参加者は8ホールを2ラウンド、合計16ホールをプレイ。和やかな雰囲気のなか、おしゃべりしながら優勝を競いました。
優勝は 井上操さん(一般)、準優勝は松本晃光さん(きび路)、3位は赤坂久志さん(きび路)でした。
4月25日に発生した地震により、甚大な被害を受けたネパールの一日でも早い復興に役立ててほしいと、ネパール復興に尽力している総社市環境観光大使でアルピニストの野口健さんへ市長から義援金20万2000円を手渡しました。
野口さんは、「6月上旬からの雨季に備えて、大きなテントを被災者のもとへ届けたい。大切に使わせていただきます。ありがとうございます」と感謝を述べ、市長は、「被災者支援に役立ててください。総社市は引き続き支援を続けていきます」と話しました。
義援金は、4月28日から被災者支援のため、市内各所で募金を募ったもの。今後も募金の受け付けを行っています。被災者支援のため、募金にご協力ください。
詳細はこちらから。
道路整備の促進を目指す、道路整備促進期成同盟会全国協議会が都内で全国大会を開催しました。国会議員約60人を含め、全国から自治体関係者ら約900人が参加。東日本大震災の復興関連予算について、2016年度以降も通常予算とは別枠で確保するなどを求める決議を採択しました。
市長は意見表明で、「道路財源から復興財源を抜き取るという、復興が一区切りしたような判断がされようとしていると聞いている。復興関連予算を通常予算とは別枠で確保して、復興を見届けたい」と述べました。
4月25日に発生したネパール地震に対する緊急医療支援活動のため、AMDA調整員として派遣された、岡山県立大学特別研究員のシュレスタジョシ・アルチャナさんが市役所を訪れ、市長に活動内容や現地の様子を報告しました。
アルチャナさんは4月30日、ネパールへ向け出発。現地でコーディネーターや医療関係者と被災者との通訳として支援活動を行いました。
被災地の現状について、「食料は配られ始めているが、建物が倒壊しているため寝る場所がない」と報告。また、「活動中は被災者の心の傷が深くならないように注意して活動した。災害はいつ訪れるか分からないので、日ごろから準備しておかなければいけない」とコメントしました。
ネパールで4月25日に発生した地震で、一日でも早い復興に役立ててほしいと、吉備路れんげまつり実行委員会から市に5万円が寄付されました。
この日、吉備路れんげまつり実行委員会の坪井祥隆実行委員長が市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。
寄付金は、4月29日に開催された、吉備路れんげまつりで募金を募ったものです。



国の緊急経済対策により、消費拡大による地域経済の活性化を目的とする、上乗せ率20%のプレミアム付商品券の販売を開始しました。
販売初日をなったこの日、市役所でオープニングセレモニーが行われました。市長は、「このプレミアム商品券によって、総社市の経済を活性化させ、市民全員が元気になることを願っています」とあいさつし、訪れた購入者に商品券を手渡しました。
同商品券は、市内に住所がある人が購入対象。購入額5万円を限度とする商品券に20%のプレミアム(割り増し)を付けて発行。先着4万5000冊で、市役所や各出張所、(協)リブで販売しています。



5月10日に開催された、「第2回高木聖鶴児童生徒競書大会」の表彰式が、総社吉備路文化館で行われ、受賞者に賞状とたてが手渡されました。
同大会には市内の小・中学生180人が参加。審査員長の高木聖鶴さんをはじめ、書道関係者6人が審査した結果、高木聖鶴賞・市長賞・教育長賞にそれぞれ4作品、特選に27作品の計39作品が選ばれました。
表彰式で市長は、「文化勲章を受章された高木先生の書道へ対する思いや芸術性を、私たちは子どもに伝える義務がある。高木先生を名を冠した競書大会を今後も続けていきたい。毛筆を書くことで日本人らしい心を持ち続けてもらいたい」とあいさつし、お祝いの言葉を述べました。
受賞作品39点は、5月19日(火曜日)から31日(日曜日)まで、総社吉備路文化館で展示します。
受賞者は次のとおりです。【敬称略】
【高木聖鶴賞】佐田野竣介(新本小1年)、横田愛奈(常盤小3年)、平松瑞菜(総社西小5年)、片山芽生(総社中央小6年)【市長賞】小鍛治慧奎(総社中央小2年)、櫻本ほのか(総社小5年)、若林莉子(清音小6年)、藤原菜々子(総社東中1年)【教育長賞】櫻本ゆめの(総社小2年)、平松美帆(総社西小3年)、加藤由雅(常盤小4年)、小河原佳南(総社東中3年)【特選】荒木咲弥(総社西小1年)、川西杏咲(常盤小1年)、枝松峻輔(神在小1年)、竹岡来実(常盤小2年)、小西咲菜(阿曽小2年)、枝松侑哉(神在小2年)、溝原寛由(常盤小3年)、前田真緒(阿曽小3年)、小野夏希(常盤小3年)、佐田野日菜(新本小4年)、新庄桜和(清音小4年)、安本朱里(総社中央小4年)、佐々木健太(総社小5年)、丸田ここみ(総社小5年)、馬場敦士(常盤小5年)、関野遥菜(清音小6年)、宗田結月(総社中央小6年)、福田美友(清音小6年)、平井吉乃(総社中1年)、水畑佳穂(総社東中1年)、柴田陽花里(総社東中1年)、三村真子(総社中2年)、牧野結生(総社中2年)、高橋美帆(総社東中2年)、関野愛優里(総社西中3年)、後藤梨加(総社中3年)、加藤瑠華(総社西中3年)


ネパールは、4月25日に発生したマグニチュード7.8の強い地震により甚大な被害を受けました。ネパールの一日でも早い復興に役立ててほしいと、ボーイスカウト総社第3団とガールスカウト岡山第23団から、地震発生時、エベレスト登山中だった、総社市環境観光大使でアルピニストの野口健さんから協力要請を受けた市に9万2102円が寄付されました。
わかばスカウト団の森定信吉さん、ボーイスカウト総社第3団の藤井亮さん、片山太陽さん、横田隼羽さん、ガールスカウト岡山第23団の茅原叶羽さんが市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。
寄付金は、4月29日に開催された、吉備路れんげまつりで募金を募ったものです。
市では4月28日から、被災者支援のため、市内各所で募金を受け付けを行っています。被災者支援のため、募金にご協力ください。
詳細はこちらから。


障がい者就労支援事業所から一般企業へ就職し、連続6か月以上勤務した徳田正行さんへ市長から10万円が手渡されました。
市長は、「今後も、自分のため、社会のために一生懸命働いてください」とお祝いの言葉を述べました。徳田さんは、「仕事が厳しいが、とてもやりがいがある。引き続きがんばりたい」と意気込みを語りました。
徳田さんは、9月24日から大惣で週に5日間勤務し、弁当容器の洗浄を担当しています。
この障がい者就労移行支援金支給制度は、平成26年6月1日からスタート。市内の18歳以上の障がい者が、連続6か月以上勤務した場合などの要件を満たせば、1人につき10万円を1回限り支給するものです。今回が3人目の支給となります。


2月に高梁市と締結した「高梁市と総社市との連携協力に関する協定」により、高梁市産の野菜を天満屋ハピータウンリブ総社店で販売が開始しました。
オープニングセレモニーで市長は、「両市の市民がお互いに利益を得ることができる関係を深めていきたい」と、近藤高梁市長は、「今後も総社市との連携事業を進めていき、両市の発展につなげていきたい」とあいさつしました。
販売された野菜は、キュウリ、トマト、アスパラガスの3品目。買い物客は、早速豊かな自然のなかで育った、新鮮な野菜を買い求めていました。
春の交通安全運動期間に合わせて、総社高校家庭クラブ員が交通安全の願いを込めた折鶴を作成しました。
この日、市長室で贈呈式が行われ、総社高校家庭クラブの生徒8人が来庁。生徒を代表して3年生の在間小夏さんが、「総社市のことを思い心を込めて折りました。よろしくお願いします」とあいさつ。市長は、「大切に使わせていただきます」と述べました。
贈呈された折鶴は300羽。ぞれぞれに交通標語などのメッセージが入っています。これらの折鶴は春の交通安全運動期間中の啓発イベントで配布される予定です。


11日から始まる春の交通安全県民運動を前に、交通安全啓発パレードが中央文化筋で行われ、交通安全の推進と啓発に取り組むことを確認しました。
パレードに先立ち、出発式が市スポーツセンターで行われ、市長は、「総社市民が死亡事故ゼロであるように願いを込めて今日はパレードしようと思います」と。総社警察署の津島洋介署長は、「皆さんに協力してもらい無事故の気運を高め、交通事故を1件でも少なくしましょう」と呼び掛けました。
また、子どもと高齢者の事故防止に主眼を置き、老人クラブの岡弘会長、第三ひかり保育園の國橋虎生くんをそれぞれ1日署長、1日交通課長に委嘱。パレードでは、岡山県警の白バイ隊に続き2人を乗せたクラシックカーが、その後に総社西中学校吹奏楽部のマーチングバンドが軽快な演奏を披露して歩き、交通事故防止を訴えていました。
春の交通安全県民運動は20日まで。期間中、街頭立しょうや啓発活動などが行われます。
「そうじゃ・宮城っ子基金に」と一艸庵から10万円が市に寄付されました。
寄付金は先月29日に開催された吉備路れんげまつりで、宮古そばを販売した収益金の一部です。
この日、吉田八束さんと吉田勝江さんが市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。
総社市制施行10周年記念シンボルマークを作成した本行奎晴(本名:勝)さん(見延)の染色作品が市に寄贈され、この日寄贈式が行われました。
寄贈にあたり本行さんは、「末永く飾ってください」と、市長は「素晴らしい作品をありがとうございます。大切に飾らせていただきます」と述べました。
寄贈された作品は2種類。瀬戸内海の光る波と、高梁川に映る朝日をモチーフした作品です。これらの作品は今後、市役所内で展示される予定です。


市庁舎の壁面をゴーヤの大きな葉で作る「緑のカーテン」で直射日光を遮らせ、市役所内の冷房効率を高めようと、今年4月採用の新採用職員17人がゴーヤの植え付けを行いました。
市長は「ゴーヤのカーテンで室内の温度が4度下がります。市役所が行うことで市内の企業や家庭が二酸化炭素削減について真剣に考える起爆剤にしましょう」と訓辞。新採用職員は、市役所本庁舎の南側と東側の前庭やプランターに75本の苗を植えました。
ゴーヤは、7月末ごろには3階付近(約9メートル)まで成長する予定。収穫した実は来庁者に無料で配られます。
この取り組みは平成20年にスタートし、今回が8回目。市役所では、5月1日からクールビズも実施し、エコ環境への取り組みを進めています。