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総合福祉センターで総社市障がい福祉シンポジウムが開催され、市民や障がい者就労事業所の関係者、民生委員など約150人が、障がい福祉への理解を深めました。
冒頭、市長は、「人口の3から4%の障がいがある人たちが、私たちの代わりに障がいをもって生まれてきている。だからこそ、われわれが障がいがある人たちのために全力を尽くさなければならないと思う。今日のシンポジウムでその気持ちを新たにしたい」とあいさつしました。
社会活動家で「年越し派遣村」村長を務めた湯浅誠さんが、「全員参加でまちおこし」と題して講演。「障がい者が社会に参加することで、その家族や周りの人も支えられる。障がい者の社会進出を支える人たちは給料以上の価値を社会に生み出している『隠れた稼ぎ頭』だ」と述べました。
講演に続き行われたシンポジウムでは、市保健福祉部の松川伸治部長をコーディネーターに、湯浅誠さん、市長、岡山障害者就業・生活支援センターの大月政和課長、倉敷まきび支援学校の小田 幸伸校長、総社市障がい者千人雇用センターの前田光彦さんが、それぞれ専門の立場から現状や取り組みなどを紹介。今後さらに障がい者福祉向上に向けて取り組もうと、思いをひとつにしました。



健康づくりのための新たな取り組み「そうじゃ健康マイポイント制度」を推進するため、総社市愛育委員協議会、総社市栄養改善協議会の2団体と介護予防サポーターの代表者2人を、それぞれ推進団体と推進員に任命しました。
この日任命式が市役所中庭で行われ、任命書が手渡されました。市長は、「この制度により、健康な市民が増えることを期待しています。ぜひ協力してください」とあいさつ。健康づくりの目標となる『私の健康宣言』として、「年間千キロ走破」と自ら筆を走らせ、掲げました。
総社市愛育委員協議会の山下芳枝会長の掛け声により、出席者全員で「検診を受けましょう。そうじゃ健康マイポイントを推進しましょう」と、そうじゃ健康マイポイントの推進を宣言しました。
そうじゃマイポイント制度は、市健康づくり課窓口や『広報そうじゃ6月号』の綴じ込みにあるチラシなどでポイントカードを入手し、各種がん検診や健康診断の受診、高齢者スポーツ大会への参加などで付与されるポイントを3ポイントためて応募すると、現金10万円が1人、健康グッズや地元産品などが99人に当たるとういもの。6月1日から来年2月末まで受け付け。応募は1人1回のみです。
「そうじゃ・宮城っ子基金に」と、ボーイスカウト総社第3団とガールスカウト岡山第23団から市に2万1011円が寄付されました。
ボーイスカウト総社第3団の森定信吉さん、藤井亮さん、難波由成さんが市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。
寄付金は、今月3日に開催された吉備路れんげまつりで募金を募ったものです。


高齢者の健康増進や交流促進などを目的に、「総社市長杯グラウンド・ゴルフ大会」を市スポーツセンター多目的広場で開催。市内の60歳以上の男女約320人が、暑い日差しのなかグラウンドゴルフを楽しみました。
開会式で市長は、「一生懸命がんばって、楽しい大会にしてください」とあいさつ。参加者は8ホールを2ラウンド、合計16ホールをプレイ。和やかな雰囲気のなか、おしゃべりしながら優勝を競いました。
優勝は川邉通博さん(きび路)、準優勝は前島孝二さん(きび路)、3位は栢野敏さん(きび路)でした。
くらしき作陽大学・総社市連携協力推進会議をくらしき作陽大学で開催し、同大学の松田英毅学長をはじめ各学部長ら12人と市長や市の幹部が意見交換しました。
市長は、「特異性のあるくらしき作陽大学とこれからも新しいものを作り出し、ウインウインの関係を築いていきたい」と。松田学長は、「くらしき作陽大学は人づくりに力を入れている。インターンシップやボランティアなどを通じ総社に鍛えていただきたい」と意気込みを話しました。
会議では、平成25年度に行った交流事業の報告や、平成26年度の事業計画について話し合いました。
同大学と総社市は平成23年11月に包括協定を締結し、連携交流を図ることとしています。


そうじゃ!ヘルシーメニューの第7号にサンロード吉備路の「イタリアン・ヘルシーランチ」を認定しました。
同施設で行われた認定式で市長は、「多くの市民に親しまれる一品になることを願っています」と、認定書や記念品、ヘルシーメニュー認定ステッカーを荒井泰博支配人に手渡しました。
「イタリアン・ヘルシーランチ」は、野菜総量が1日に必要な量の約7割に相当し、そのほとんどに総社産か岡山県産を使用。メインの白身魚は薄衣でムニエルし、香草入りのパン粉を振り掛けてバーナーであぶるという手間をかけた一品です。


そうじゃ!ヘルシーメニューの第6号に薬膳カフェLiuLiuの「ヘルシー蒸し豚旬菜」を認定しました。
そうじゃ!ヘルシーメニューは、外食を通じて市民の健康づくりを支援しようと、飲食店が提供する健康アイデアメニューを市が認定するもの。5つの認定基準(1野菜たっぷり、2バランスばっちり、3カロリー控えめ、4塩分控えめ、5店独自の取り組み)の中で、3項目以上クリアしていることが条件です。
「ヘルシー蒸し豚旬菜」は、家庭では真似できないたくさんの生薬が配合され、栄養バランスが考え抜かれたメニュー。野菜総量は320gで1日に必要な野菜量の約9割に相当します。
この日、認定式を同店で挙行。市長は、「今後も市民の健康増進に力を貸してください」と、認定書や記念品、ヘルシーメニュー認定ステッカーを廣澤准子オーナーに手渡しました。
「そうじゃ・宮城っ子基金に」と、財団法人岡山県サッカー協会から市に10万円が寄付されました。
寄付金は、今年の9月13日から15日まで、きびじアリーナで開催される「第30回全国選抜フットサル大会」のプレイベントとして、今月17日と18日に同会場で行われたチャリティーフットサルフェスティバルの参加料と募金です。
この日、同協会の尾崎健治専務理事、同協会フットサル委員会の田原伸恭委員長、岡山県フットサル連盟の河田誠理事長、総社市議会の深見昌宏議員が市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。



障がい者就労事業所で働く人の体験の場とする「Central Lobby Cafe」が、市役所の中庭にオープンし、この日記念式典が行われました。
式典の冒頭市長は、「障がい者がイキイキと働ける場となることを願っています。このカフェを皆さんで支え、憩いの場としてください」とあいさつ。障がい者就労支援事業所の、特定非営利活動法人のぞみ、NPO法人あゆみの会、グリーンファームの3事業所が、たこやきやクッキー、ホットドッグなどを販売しました。
また、くらしき作陽大学の学生・卒業生で結成されたカラフルブラスによる、記念コンサートも行われ、中庭は市役所を訪れた多くの市民らでにぎわっていました。
Central Lobby Cafeは、6月末までの間、午前11時から午後2時まで、火曜日はのぞみ、水曜日はあゆみの会、金曜日はグリーンファームが販売を行います。
総社市自衛官募集相談員委嘱式が市役所で行われ、市長と岡山地方協力本部の松尾幸成本部長が、自衛官募集相談員3人に委嘱状を手渡しました。
市長は、「大変な役割だと思いますが、青少年を育て、国を守るために協力してください」と激励しました。
委嘱された相談員の任期は2年。自衛官に適した人材探しやPR活動、入隊希望者との仲介などの業務を行います。
6月2日から20日までの19日間の予定で開かれる6月定例市議会で提案する14議案や日程などを記者会見で発表しました。
(仮称)総社市美術博物館の実現に向けて検討をスタートさせるため、「総社市美術博物館施設整備事業基金」を創設する条例の制定と積立金1000万円の一般会計の補正予算を提案しています。一般会計補正予算案の総額は2億9000万円。平成25年度の小児医療費の節減額762万2千円を子育て王国そうじゃ基金へ積み立てるものや、豪渓公衆トイレ改築事業に3700万円、富原排水機場ポンプ増設事業に8400万円などを計上しています。
また、市長は市のトピックを報告。吉備線のLRT化の動きについて、6月下旬以降にJR西日本の真鍋社長、大森岡山市長との3者でトップ会談を行う意向を示し、「この3者会談が,LRT化に向けて事務的に走りだす一つの大きな会議になる。これからそれに向けて準備をしていきたい」と話しました。
県外からの移住希望者に空き家などの物件情報を、官民連携してワンストップで提供していこうと、総社市をはじめ県内8自治体が、岡山県宅地建物取引業協会、岡山県不動産協会と協定を締結しました。
この日、岡山市役所で協定締結式が行われ、協定に参加する8自治体(岡山市、倉敷市、津山市、玉野市、総社市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市)の市長や副市長、岡山県宅地建物取引業協会の山上健一会長、岡山県不動産協会の藤野茂樹理事長が出席。協定書に調印しました。片岡市長は、「広域の自治体で協力し、移住、定住の促進を図っていきたい。それぞれのまちの発展につながれば」とあいさつしました。
この住まい探しの支援サービスは、5月30日からスタートします。
市政モニター会議が市役所で開かれ、委嘱状の交付や市政の概要説明、意見交換が行われました。
会議の冒頭で市長は、「総社市を客観的に見た意見いただき、進むべき道を決めていきたい」とあいさつ。各地区から推薦された21人のうち、この日出席した16人に委嘱状を手渡しました。その後、パワーポイントを使い、企業立地や英語特区など、市の現状や主要な施策を説明。市政モニターから出された一括交付金制度や障がい者千人雇用などへの意見や質問に答えました。
市政モニターの皆さんには、市政へのご意見・ご提言だけでなく、地域の楽しい話題、イベントの情報提供などをお願いしています。任期は平成26年4月1日から平成28年3月31日までです。
岡山県立大学の「フレッシュマン特別講義」で市長が講師を務め、新入生約400人に対し「人間力」をテーマに講義を行いました。
市長は、「やり遂げる力、だめになったとき何ができるか、人の痛みがわかる優しさの3つが人間力をつけるために必要。人生で迷ったら難しい方の道を選び、強く優しい人間になってほしい」と講義しました。また、先日、視察した東日本大震災の被災地の現状を報告。「被災地に行き、実際に自分の目で見て感じてほしい」と熱く語りました。市長の講義に新入生は熱心に耳を傾けていました。
「フレッシュマン特別講義」とは、同大学内外の経験豊かな講師陣が、地域のさまざまな分野の課題に触れ、幅広く学習することと、卒業後も継続的に学習することの重要性を学んでもらうためのものです


市が取り組んでいる地産地消事業の「そうじゃ『地・食べ』」事業で、障がい者が生産する野菜を積極的に利用しようと、特定非営利活動法人岡山自立支援センターと連携協定を締結しました。
この日、市保健センターで行われた調印式には、市長と同センターの瓶井廣洋理事長が出席。協定書に署名押印しました。市長は、「地食べと障がい者千人雇用を1つの政策に結びつける協定。障がい者が精魂込めて作った野菜を、市民にどんどん売っていきたい」と、瓶井理事長は、「この協定により、障がい者が生産した野菜を安定的に発注してもらい、雇用の安定にもつながれば」と述べました。
同センターは、就労継続支援A型事業所を岡山市内に3か所、久米南町に1か所運営。農業生産法人有限会社岡山県農商から、青ネギ(桃太郎ねぎ)やミニトマト(きびトマト)などの生産加工業務を受託し、農作業や商品化を行っています。
今後、地食べ事業では、学校給食の材料としての利用や、市内8店舗のスーパーで販売していきます。


市役所南交差点にある「まちかどの泉」で親水式が行われ、総社南幼稚園の園児やその保護者、地域住民など約100人が、公園内の噴水から出る水に触れました。
市長は、「カップルや家族連れなど、たくさんの人にこの公園で過ごしてもらえたらと思います」とあいさつ。スタートの合図と同時に噴水から勢いよく出水しました。
また、同園の園児による歌の披露も行われ、出席者を楽しませていました。
噴水は、10月中旬までの期間、午前9時から午後9時まで出水します。


市は、災害時にタクシーやバスなどを緊急の輸送手段として要請できるよう、市内の交通事業者7社と「災害時緊急輸送に関する協定」を交わしました。
この日、総合福祉センターで協定締結式が行われ、市長をはじめ、総社両備タクシー株式会社の松田久代表取締役、備北タクシー株式会社の小野和夫代表取締役、株式会社美袋交通の池上正二代表取締役、豪渓タクシーの角邦彦さん、株式会社日の丸タクシーの平井啓之専務取締役、中鉄バス株式会社と中鉄観光株式会社の山崎哲宏取締役が協定書に調印。市長は、「いかに有事の際に輸送手段をもっているかが、市民を守るために最も大事なこと。交通事業者の皆さんに力を貸していただきたい」と述べました。
この協定により、地震や風水害、大規模火災などの災害が起きたとき、速やかに被災者を避難所へ輸送したり、市職員を災害現場へ輸送できるようなります。
市が締結している災害協定は、本協定を含めて43協定となりました。
総社の地産地消を推進する戦略会議「そうじゃ『地・食べ』委員会」の第7回会合が総合福祉センターで開かれ、平成26年度の事業計画や数値目標などを決定しました。
会合には同委員会の委員15人が出席。市長は、「今後も利益を追求して、野菜づくりに取り組んでいきましょう」とあいさつしました。
平成26年度の基本方針に「儲かる野菜づくりで総社ブランドを全国の食卓へ!」を掲げ、学校給食における市内産野菜の使用率35%、市内8か所のスーパーに設置している直売コーナーの1日平均販売額10万円、生産者部会の総売上高5200万円を目標数値に設定。販売収益のアップや地・食べ生産者の生産・出荷・流通体制の強化などに取り組むことを確認しました。また、障がい者千人雇用事業との連携や、インターネットを活用したオンラインショップなどによる全国発信についても意見交換されました。





5月11日に、書家の高木聖鶴さんの文化勲章受賞を記念して開催された、「第1回高木聖鶴児童生徒競書大会」の表彰式が、総社吉備路文化館で行われ、受賞者に賞状とたてが手渡されました。
同大会には市内の小・中学生192人が参加。審査員長の高木さんをはじめ、書道関係者6人が審査した結果、高木聖鶴賞・市長賞・教育長賞にそれぞれ4作品、特選に27作品の計39作品が選ばれました。
表彰式には受賞者35人が出席。市長は、「この大会は今後も続けていきます。総社を皆さんの力で書道のまちにしていきましょう」とあいさつし、高木さんは、「おめでとうございます。これからも生涯学習として書道を学び続け、楽しんでください」と、お祝いの言葉を述べました。
受賞作品39点は、5月20日(火曜日)から25日(日曜日)まで、総社吉備路文化館で展示します。
受賞者は次のとおりです。【敬称略】
【高木聖鶴賞】小鍛治慧奎(総社中央小1年)、横田愛奈(常盤小2年)、藤原菜々子(総社小6年)、関野愛優里(総社西中2年)
【市長賞】石川乃彩(常盤小2年)、佐田野日菜(新本小3年)、柴田陽花里(総社小6年)、畝延小夏(総社中3年)
【教育長賞】加藤由雅(常盤小3年)、前原優永(総社西小4年)、竹内優花(山手小4年)、前田雄太(総社中央小5年)
【特選】新庄陽友(清音小1年)、小西咲菜(阿曽小1年)、櫻本ゆめの(総社小1年)、岸本陽向(総社西小2年)、矢代照真(常盤小2年)、向原知輝(清音小2年)、中山佳亮(総社東小2年)、窪津芹南(清音小2年)、加藤杏奈(常盤小3年)、片山夕芽(総社中央小3年)、大西絢稀(常盤小3年)、藤井希来々(清音小3年)、宮地星弥(総社西小4年)、佐々木健太(総社小4年)、祢元大知(総社北小4年)、関野遥菜(清音小5年)、若林莉子(清音小5年)、片山怜(常盤小5年)、川上愛心(総社小5年)、名部萌乃果(常盤小5年)、岡田倫幸(総社小6年)、山本采佳(総社中央小6年)、赤木菜々(常盤小6年)、昼田茉愛(総社小6年)、宮本結依(総社西中1年)、木蔵紘己(総社東中2年)、加藤瑠華(総社西中2年)


高齢者の健康保持と増進、社会活動への参加促進などを目的に、総社市長杯老人クラブペタンク大会を市スポーツセンターで開催しました。市内の老人クラブ30チーム、90人が参加。市長杯を手にしようと競いました。
市長は、「ペタンクを楽しみながら体を動かし、いつまでも健康でいてください」とあいさつ。参加者は3人1チームとなり、お互いに声を掛け合いながら、和気あいあいとプレイを楽しんでいました。
市長杯は階田老人クラブ(A)、準優勝は黒田小町会、3位は桃山団地ふたば会(A)、宿ささえ会でした。


県立博物館を誘致する会の総会が総合福祉センターで開かれ、今年度の事業計画や予算などが決められました。
会員22人が出席。県博誘致実現に向けての要望活動や吉備路の魅力の再発見、誘致の気運醸成のための宣伝啓発事業などに取り組んでいくことを確認しました。
清水男会長は、「吉備の文化を発展させるには、県立博物館が必要」と意気込みを述べ、副会長の市長は、「引き続き強い決意をもって、誘致活動を行っていきましょう」と呼び掛けました。
同会は、岡山経済同友会などの提言を契機に平成12年3月に発足。現在、官民あわせて21団体で構成されています。


市庁舎の壁面をゴーヤの大きな葉で作る「緑のカーテン」で直射日光を遮らせ、市役所内の冷房効率を高めようと、今年4月採用の新採用職員12人がゴーヤの植え付けを行いました。
市長は「エネルギー削減にみんなで取り組みましょう」と訓辞。新採用職員は、市役所本庁舎の南側と東側の前庭やプランターに73本の苗を植えました。
ゴーヤは、7月末ごろには3階付近(約9メートル)まで成長する予定。収穫した実は来庁者に無料で配られます。
この取り組みは平成20年にスタートし、今回が7回目。市役所では、5月1日からクールビズも実施し、エコ環境への取り組みを進めています。
全国市長会中国支部総会が、山口県周南市で開催され、国への要望事項などについて議論が行われました。
市長は、岡山県市長会で採択された国民健康保険の運営を都道府県に円滑に移す対策を求める特別決議を提案。「財源などの問題はあるが、都道府県が積極的に事務移管に取り組むよう、市長会として決議すべき」と意見を述べました。さらに、再生農地等地交換制度についても提案。2案ともに全会一致で採択され、全国市長会で提案されることになりました。


耐震化のため建て替えを行っていた総社中学校の北校舎の完成に伴い、新設された多目的ホール(通称:まさきホール)でスクールコンサートが行われました。
市長は、「いい学校ができたと思います。きれいになった校舎で勉強をがんばってください」とあいさつ。自らピアノを演奏しました。
コンサートでは、くらしき作陽大学の学生が金管5重奏を披露。集まった同中学校の生徒や地域住民ら約220人は美しい音色と音楽の楽しさに魅了されていました。
また、同校舎には地域の防災拠点としての役割を担うため、備蓄倉庫や太陽光発電設備、かまどベンチなどが備えられています。
「そうじゃ・宮城っ子基金に」と一艸庵から10万円が市に寄付されました。
寄付金は今月3日に開催された吉備路れんげまつりで、宮古そばを販売した収益金の一部です。
この日、吉田一艸さんと吉田勝江さんが市長室を訪れ、市長に寄付金を手渡しました。
総社西中学校の2年生が、この日から3日間、市内を中心に店舗や福祉施設などで職場体験をします。
市役所の企画課で職場体験をする松尾侑香さんが市長室を訪ね、「一生懸命頑張ります」と意気込みを披露。市長は、「周りの人に何でも聞いて、しっかり勉強してください」と激励しました。
市内の中学校では進路学習の一環として、実際の職場で働く「チャレンジワーク」を実施。生徒はさまざまな職場に行き、仕事の意義をはじめ、職場のルールやマナーなどを学んでいます。
市長は、仙台市立高砂中学校を訪問し、山田威彦校長に義援金10万円を手渡しました。
同中学校で、仙台市とのマラソン連携協定によりそうじゃ吉備路マラソンを走った生徒や、「そうじゃ・宮城っ子基金」で支援している生徒と面会し、現状などの話を聞きました。
また、3年生による歓迎式が行われ、義援金への感謝の言葉や歌が送られました。市長は、ピアノの弾き語りを披露し、生徒を激励しました。
その後、仙台市内で最も被害が大きかった若林地区を訪れ、被災地の現状を視察するとともに、犠牲者のご冥福を祈りました。



市長は、この日仙台市で開催された仙台国際ハーフマラソンに特別招待選手として招かれ、ハーフマラソンを2時間16分55秒で完走しました。
これは、「そうじゃ・宮城っ子基金」での支援を縁に、仙台市と昨年6月、両市が開催するマラソン大会を通じて交流をしようと、マラソン連携協定を締結。この協定により招待されたものです。
この大会には、市長のほか総社東中学校の3年生4人も招待され、2キロのコースを完走しました。
また、マラソン終了後には、福島県相馬市を訪問。立谷秀清相馬市長に義援金10万円を手渡しました。立谷市長は、震災直後の市役所の対応や消防団活動などについて説明。震災孤児が51人もいること、放射能による風評被害やその対応など、現在相馬市が置かれている厳しい状況を伺いました。


市長は宮城県石巻市を訪れ、亀山紘石巻市長に義援金10万円を手渡しました。
亀山市長は、震災当時の状況や石巻市の復興の現状などを説明。「心のケアがまだまだ必要」だと話しました。
その後、「そうじゃ・宮城っ子基金」で支援している子どもが暮らす石巻市内の仮設住宅を訪問。図書カード3万円分をプレゼントしました。
また、津波で43人が犠牲となった宮城県南三陸町の防災対策庁舎などの被災地を訪れ、復興の状況を視察するとともに、犠牲者のご冥福を祈りました。

そうじゃ!ヘルシーメニューの第5号にバイキングレストランたね井やの「健康づくり里山ランチバイキング」を認定しました。
そうじゃ!ヘルシーメニューは、外食を通じて市民の健康づくりを支援しようと、飲食店が提供する健康アイデアメニューを市が認定するもの。5つの認定基準(1野菜たっぷり、2バランスばっちり、3カロリー控えめ、4塩分控えめ、5店独自の取り組み)の中で、3項目以上クリアしていることが条件です。
「健康づくり里山ランチバイキング」は、200グラム以上の野菜が使われ、その量は1日に必要な野菜の約6割に相当。肉・魚・卵・乳製品・野菜・イモ類・果物などさまざまな食材が盛り込まれています。
この日の開店前に同店で認定式が行われ、市長から認定書や記念品、ヘルシーメニュー認定ステッカーが店長に手渡されました。
市長は、岡山市の大森雅夫市長を訪ね、JR吉備線のLRT化実現に向けて、およそ30分間にわたり協議を行いました。
協議では、今後JRを含めた3者が定期的に協議する場を設けた上で、今年の秋にLRT化の計画の素案を示し、市民に理解を求めていくことで合意。この素案では、全長20キロある区間のうち、どこまでをLRT化するのかや、停留所の数、運行形態などのほか、乗り降りしやすいLRTの利便性を生かした街づくりの構想についても示したいとしています。
会見の中で市長は、「総社市東部の発展をLRTにより、実現できると思っています」と述べました。
「そうじゃ・宮城っ子基金に」と、総社市消費生活問題研究協議会総社班から市へ、5万円が寄付されました。
この日、同班の班長の前田元子さんと副班長の角田輝子さん、会計の下妻初さんの3人が市長室を訪ね、市長に寄付金を手渡しました。寄付金は、同班が1年間かけて製作したリサイクル作品を、昨年10月26日と27日に開催した消費生活展で販売した売上金の一部です。



吉備路れんげまつりが、備中国分寺一体で開催され、広く晴れた春の陽気に誘われた約4万人の人出でにぎわいました。
開会にあたり市長は、「ゴールデンウィーク期間中備中国分寺周辺ではさまざまなイベントが催されます。みんなの力で大いに盛り上げていきましょう」とあいさつしました。
会場では、郷土芸能の特設ステージやお茶席などが設けられたほか、「きびみどりのアイス」をはじめとした特産品を販売。4月26日のオープニングイベントで大好評だった「そうじゃ消防署カレー」も人気を集め、訪れた家族連れらは春の吉備路を満喫していました。