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オーストラリアでホームステイをした中学生15人の帰国報告会が、総合福祉センターで開かれました。7月30日から8月12日までの2週間、メルボルン近郊の家庭にホームステイしていた生徒がそれぞれ現地での体験を報告しました。
15人を代表して岡部紗希さん(総社東中3年)が、「現地の人と会話を楽しみ、絆を深めることができ、貴重な経験になりました」と述べました。
市長は、「この経験を糧に大きくなってください」とあいさつしました。
備南地区婦人大会(岡山県婦人協議会・備南地区婦人協議会主催)が山手公民館で開催されました。
開会であいさつに立った市長は、「互いに支え合う心をもつことが大切。安心して暮らせるまちにしていきましょう」と述べました。
大会には備南地区にある10の婦人協議会の会員約250人が参加。「へいのない学校~豊かさの本質を世代でつなぐ~」と題して、株式会社暮らしき編集部代表の辻信行さんが講演しました。そのほか、民舞や合唱団こぶによるステージも行われました。
総社中央小、総社北小、神在小、総社西小の4小学校区の放課後児童クラブの児童と指導員らから、「子育て王国そうじゃ基金」に9万1300円の寄付がありました。
同クラブの代表8人と指導員4人、総社市民まつり実行委員会の植木太郎実行委員長らが市長室を訪ね、「子どもたちのために使ってください」と、市長に寄付金を手渡しました。市長は、「ありがとうございます。大切に使います」と感謝しました。
寄付金は、同クラブの児童約70人と指導員らが、8月3日、総社市民まつり雪舟フェスタのイベントとして開催した「ちびっこ朝市」の収益金。朝市では、児童が育てた花の苗をはじめ、市内の企業から提供された食品や飲み物などが販売されました。
8月定例市議会の一般質問が始まりました。
この日は、頓宮美津子議員、中村吉男議員、難波正吾議員、萱原潤議員、村木理英議員、根馬和子議員の6人の質問に市長や教育長、関係部長が答弁しました。
同定例会は、引き続き28日に西森頼夫議員、秋山律郎議員、丹下茂議員の一般質問が行われます。
全国都市会館(東京都)で行われた第15回都市経営セミナーに講師およびパネリストとして出席しました。
「地・食べ」や「再生農地等地交換制度」など、総社市が進める農業政策について発表。パネルディスカッションでは、大泉宮城大学副学長のコーディネートにより、門間東京農業大学教授や長谷川根室市長らとともにわが国の農林水産業の現状と課題、震災からの復興や競争力強化などについて議論を交わしました。
農林水産省を訪れ、総社市が提案している「再生農地等地交換制度」を、政府が検討している「農地中間管理機構」関連法案に盛り込んでもらうよう、林芳正大臣に要望しました。
渡邊市議会議長やこの提案に賛同している篠田新潟市長、伊藤浜松市副市長、長崎市水産農林部長、小柳全国市長会経済部長らも同行しました。
再生農地等地交換制度は、6月5日に開催された全国市長会議で採択されています。

総社の観光とその魅力を学ぶ総社観光大学の全日程が終了。修了した26人は「総社観光ナビゲーター」の称号を与えられ、総社の観光を伝え広める語り部として巣立っていきました。
この日、修了式が岡山県立大学で行われ、市長が一人ひとりに修了証を手渡し、「この大学で学んだことを誇りに思って、総社の観光の伝導師になってほしい」と期待を込めました。
総社観光大学は4日間の日程で岡山県立大学を主会場に行われました。民俗学者の神崎宣武さんが「古代吉備のロマン学」をテーマに17プログラムを設定。民俗学者の加原奈穂子さん、吉備国際大学の守安收教授、倉敷芸術科学大学の濱家輝雄教授の講義をはじめ、市内の観光地の見学、座禅や備中神楽、染物の体験を通じ、受講者は総社の魅力を学びました。
知事・市町長会議 備中県民局管内トップミーティングが倉敷アイビースクエアで開催され、備中県民局管内の市町長10人と伊原木県知事が広域観光や各市町の課題について意見交換をしました。
市長は、「伊原木知事に期待していることは、市町と県の明確な役割分担、守備範囲を決めること。観光においては、各市町の観光資源を広域的に連携させる広域観光プログラムを作るのが県の役割だ」と意見を述べました。

8月定例市議会が開会し、条例の制定や一部改正3件、補正予算4件、平成24年度決算の認定10件など24議案を提案しました。
市長は行政報告のなかで、定住促進の取り組みにふれ、「昭和地区や高梁川以西、いわゆる川西地区における人口減少をなんとかしたい。定住促進のための特区を定め、転入、Uターン等で定住する人への助成制度を来年度から実施したい」としました。
一般会計の補正予算は、7億円の増額。希望退職職員の退職金に5270万円、市庁舎のトイレと屋上の改修に2792万円、私立保育所助成事業に2868万円、道路の改良・舗装等に7647万円などとなっています。
会期は9月6日までの15日間、27日から一般質問。


岡山県立大学を主会場に、総社の観光とその魅力を学ぶ4日間の短期集中講座「総社観光大学」が開学。この講座で学んだ修了生には、「総社市観光ナビゲーター」として全国に総社の歴史や観光を広める語り部としての活躍を期待しています。
民俗学者の神崎宣武さんが「古代吉備のロマン学」をテーマに、食べて・見て・体験する17プログラムを設定。東京や千葉、愛知、広島を含む市内外から訪れた28人の受講生は、鬼ノ城や備中国分寺、宝福寺の歴史遺産の見学、座禅や備中神楽などの体験を通じて、総社の魅力を感じ、理解を深めます。
この大学の学長を務める市長は入学式で、「卒業後は相互にネットワークをつないで総社を語り継いでほしい」とあいさつ。また、事始の講義の講師も務め、総社市の主要施策などを説明しました。
老人クラブ囲碁大会が総合福祉センターで開かれ、市内の老人クラブの会員ら約60人が市長杯を争いました。
市長は、「熱闘を期待しています」と激励。参加者は、真剣な表情で盤面を見つめ、慎重に石を運んでいました。
優勝は高谷道夫さん(宿ささえ会)、準優勝は頼經倶俔さん(中須加クラブ)、3位は渡邉怜さん(久米地区)、4位は横田俊助さん(常盤白寿会)、5位は青山忠秋さん(泉東もえろう会)、6位は最相聰志さん(清水長寿クラブ)
外国人が多く居住する都市の行政や団体などが、外国人住民に関わる施策や活動状況を情報交換し、地域でのさまざまな問題解決に取り組む外国人集住都市会議の三重・滋賀・岡山ブロック会議・研修会が市保健センターで開かれました。
同ブロックの会員都市10市町や関係団体など約30人が出席。冒頭あいさつに立った市長は「外国人のために全力を尽くす市政を目指している。それぞれの自治体の違った角度からの意見を聞かせて欲しい」と話しました。
この会議・研修会では外国人が抱える問題やそれぞれの市町が課題解決に向けて取り組んでいることなどを意見交換。また、総社市の多文化共生推進員であるタンシュンワイさんの「地域の外国人が抱える問題」と題した講話などを通し、これからの多文化共生を考える契機としました。

若者が地元で就職できるよう、高校の進路指導教諭と市内の企業の採用担当者が情報交換をする総社地区産業事情説明会(市と総社地区雇用開発協会の共催)が総合福祉センターで開かれました。
県内の高校22校が参加。市長は冒頭、「この日をきっかけに多くの若者が総社で働けるようになることを願っています」とあいさつしました。参加した進路指導教諭らは、高校生の就職につながればと、市内の製造業やサービス業、福祉関係など20社の担当者から事業所の説明を聞き、地域の特色や職場の事情について理解を深めていました。

8月23日から9月6日までの15日間の会期で開かれる8月定例市議会に提案する平成24年度決算の認定や条例の制定、補正予算など24議案、日程などを記者会見で発表しました。
決算認定は、一般会計と特別会計、公営企業会計の全10会計。総社市立学校施設耐震化事業評価審査委員会条例の制定、新市まちづくり計画の変更などを提案します。
一般会計の補正予算は、7億円の増額。希望退職職員の退職金に5270万円、市庁舎のトイレと屋上の改修に2792万円、私立保育所助成事業に2868万円、道路の改良・舗装等に7647万円などを計上しています。
市長は、ガラス張り公開市長室で議論を深めた一括交付金について、「現実化していくため、各地域で説明会を開催していきます」と。また、新たな産学官の連携にもふれ、「南海トラフ地震に備え、市とAMDA(アムダ)、岡山県立大学の3者でトライアングル協定を結び、世界の命を救う災害支援活動をやっていきます」と、熱意をもって話しました。

全国中学校体育大会に出場する市内の中学生の激励会が、山手公民館で開かれました。
サッカー、ハンドボール、水泳、バトミントンの4競技約50人が出席。市長は、「悔いの残らないよう全力でプレーを」と、山中栄輔教育長は「ベストを尽くし、成長の糧としてください」と激励しました。
全国中学校体育大会出場選手は、次のとおり。
人材育成と地域の発展のため、スポーツ、文化、教育の分野で相互に協力しようと、学校法人順正学園と「学校法人順正学園と総社市との連携協力に関する協定」を締結しました。
この日、山手公民館で調印式が行われ、同法人の加計美也子理事長と市長が協定書を交わしました。市長は、「心と心が通じ合う交流をしたい」と。加計理事長は、「さまざまな新しい連携を生み出していけたら」と話しました。
同法人は、岡山県内に吉備国際大学、吉備国際大学短期大学部、順正高等看護福祉専門学校を設置。今後、協定に基づき、学生と総社市民がスポーツ・文化を通じて交流していく予定です。


若者の就労支援と地元企業の優秀な人材確保の支援のため就職面接会を総合福祉センターで開催。社会人の一歩手前に立っている大学生など92人が集まりました。
市長は冒頭「総社で学んで総社で働くというような地域社会の基本系を大切に」とあいさつ。製造業や福祉関係、サービス業など30社が面接窓口を開設しました。参加した学生は、興味のある企業をさらに詳しく知ろうと各ブース毎に面接。メモを取りながら真剣な表情で企業の担当者と向き合っていました。

大学生が在学中に、専攻や将来目指す職に関連した企業や公共機関などで就業体験をするインターンシップ。市では、この日から岡山県立大学の学生を受け入れ。16人が9月6日までの間、秘書室や農林課、環境課、消防本部など11部署で、公務員の仕事を体験します。
この日、市役所で開かれた開講式で市長は、「指示を待つだけでなく自ら考え自ら行動できる人になって」と話しました。出席した14人の学生は、「情熱と志をもって市役所での実習に励み、体と心で学んだことを、将来の自分に生かすため、精一杯がんばる」と宣誓をしました。
学生はインターンシップ終了後、総社市が実行すべき課題を政策提言書にまとめ提出します。

大学生が在学中に、専攻や将来目指す職に関連した企業や公共機関などで就業体験をするインターンシップ。市では8月10日から9月10日までの間、インターンシップ生として連携協力に関する協定を締結しているくらしき作陽大学の学生9人を受け入れます。
この日、開講式が市役所で開かれ、学生6人と市のインターン受け入れ課の職員らが出席。市長は、「それぞれの個性や思いを大切に、自分はこうなりたいという強い思いをもてる人間になってほしい」と、学生を激励しました。
インターンシップ生は、そうじゃ吉備路マラソン推進室や農林課など7部署で、市役所のさまざまな業務を体験します。また、就業体験を基に市の制度や政策の改善、新たな試みなど、総社市が実行すべき課題を政策提言書にまとめ提出します。提出された提言は、市と大学で審査。市では、すぐれた提言を選び表彰し、実行に移す考えです。


岡崎藤雄さん(泉)が、スズムシ約1500匹とマツムシ約50匹を市に寄贈しました。寄贈されたスズムシとマツムシは市役所の窓口のほか、保育園や幼稚園などに配布されます。
市長は「子どもたちもよろこびます」と感謝しました。
岡崎さんは自宅で飼育したスズムシなどを平成22年から毎年市に寄付しています。

市消防署職員3人が市長を訪ね、全国消防救助技術大会への出場を報告しました。
市長は、「『ここに総社あり』という気概をもち、全力でがんばってください」と激励。出場者を代表して窪津智之さんが、「トップを目指してがんばります」と意気込みを見せました。
赤木亮介さん、窪津智之さん、福田有訓さんの3人は、7月24日、広島市で開催された中国地区消防救助技術指導会に、3人1組で競うほふく救出の部に出場。そこで上位2位、岡山県枠で1位となり、全国大会への切符を手にしました。
全国大会は、8月22日、広島市の旧広島市民球場跡地で開催。市消防署が全国大会に出場するのは、平成20年以来5年ぶりとなります。
韓国の又松(ウソン)大学の学生6人とナメ(南海)大学の学生10人が岡山県立大学で7月29日から8月8日までの日程で、短期語学留学をしています。
この日学生たちは、市を表敬訪問。式は市保健センターで行われ、市長は、「ようこそ総社市へ。これから仲良くしていきましょう」と歓迎しました。
学生は留学期間中、日本語講座や市内の家庭へのホームステイ、鬼ノ城や備中国分寺などの見学、中央公民館のハングル語講座生らとの交流を通し、日本語や文化を学びます。




総社市民まつり雪舟フェスタが高梁川河川敷グラウンドで開かれ、総おどりや花火などを楽しむ約4万1000人の人出でにぎわいました。
来賓紹介のコーナーで市長は、「今年は芝生の上での祭り。大いに楽しんで盛り上がりましょう」とあいさつ。その後、市長のカウントダウンで始まった総おどりは、約1000人のおどり連が二重の輪になり、総社音頭と総社小唄に合わせてステージの周りを練り歩きました。また、独創的な創作ダンスを競う「ええとこ囃しコンテスト」では、8チームが熱いパフォーマンスを披露。観客を楽しませていました。
フィナーレは約1200発の打ち上げ花火。夜空を色鮮やかに彩る大輪に、多くの人が魅せられていました。