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市長の動き 令和5年5月

ページID:0001386 更新日:2023年5月31日更新 印刷ページ表示

令和5年 5月

31日 三菱自動車水島FCとの連携協定締結式へ

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 市と実業団サッカーチーム三菱自動車水島FCは、連携協力に関する協定を締結。この日、市保健センターで、協定締結式を行いました。
 三菱自動車水島FCは、中国サッカーリーグで7度の優勝を誇るとともに、サッカーを通じた地域への貢献活動を重視しているチームです。協定では、サッカーをする環境が整っている総社北公園陸上競技場を活用し、地域のスポーツの活性化や児童・青少年の健全育成などを連携して行うことを定めました。

31日 倉敷中央病院創立100周年に当たり感謝状を贈呈

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 倉敷中央病院が創立100周年を迎えるに当たり、同病院で総社市から感謝状を贈呈しました。
 市長は、「長い歴史の中で、総社市民の健康を守ってくださりありがとうございます。市民が安心して暮らせることにつながっています」と感謝の意を述べました。同病院の山形専院長は、「ありがとうございます。市を超えた連携で、新しい形の医療体制につなげられたらと思います」と述べました。

29日 フードドライブ・食品ロス削減食品寄贈式へ

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 食品ロス削減ショップ「ecoeat(エコイート)岡山北店」(岡山市北区)からフードドライブで活用してほしいと、市へ食品が贈られました。
 市役所で行われた寄贈式で、ecoeat(エコイート)岡山北店の青木誠弥さんは、「日本では、今日の食事に困っている人がいる一方で、年間600万トンを超える食品ロスがあります。この寄贈を通じて、困っている人への支援と食品ロス削減の啓発につなげていきたいです」とあいさつし、市長に目録を贈呈。市長は、「ありがとうございます。弱い立場の人々の生活のサポートに役立たせていただきます」と、謝辞を述べました。
 寄贈されたのは、パックごはんやレトルトカレー、お菓子、飲料水など約20品目の詰め合わせ600セット。市は、生活困窮者などへの支援を行う市社会福祉協議会をはじめとした各支援団体に配布していきます。

24日 市長杯ペタンク大会へ

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 市長杯ペタンク大会が市スポーツセンターの多目的広場で開催されました。
 開会に当たり市長は、「コロナ禍を乗り越え、こうして盛大に開催できることを幸せに思います。皆さんで力を合わせて、しっかり競技に取り組みましょう」とあいさつしました。
 同大会には、約50人が参加。本大会は高齢者の健康増進と、参加者の親睦を深めることで、より一層の生きがいの高揚を図ることを目的に行われました。

24日 第58回さつき展表彰式へ

24日 第58回さつき展表彰式への画像

 さつき展の表彰式が市役所中庭で行われました。
 今回で第58回を迎えるさつき展には、35鉢が出品。市長賞・市議会議長賞・教育長賞・晴れの国岡山農業協同組合代表理事組合長賞・商工会議所会頭賞・市花の会会長賞・中央公民館館長賞が選ばれ、表彰状と記念品が手渡されました。
 市長は、「素晴らしい作品を出品してくださり、ありがとうございます。今後も丹精を込めて大切に育ててほしいと思います」とあいさつ。出品された作品は、市役所1階ロビーで26日(金曜日)まで(午前8時30分から午後5時15分まで)展示しています。
 なお、受賞者は次のとおりです。
【市長賞】
 水内潔(小寺)
【市議会議長賞】
 水内潔(小寺)
【教育長賞】
 水内潔(小寺)
【晴れの国岡山農業協同組合代表理事組合長賞】
 磯田忠一(清音上中島)
【商工会議所会頭賞】
 古江謹矢(西坂台)
【市花の会会長賞】
 秋山貞子(小寺)、角田頼男(福井)
【中央公民館館長賞】
 三宅精一(井手)
≪敬称略≫

22日 市民提案型事業認定式へ

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 今年度の市民提案型事業の認定式が総合福祉センターで行われ、採択された11団体の代表者らに市長から認定書が手渡されました。
 市長は、「皆さんの力で新たな総社市を作り、盛り上げていってほしいと思います」と述べました。
 市民提案型事業は、市からの補助金を受け、市民活動団体や地域団体などが自主的、主体的に企画・実践する公益性のある事業です。
【採択事業(団体名)】

  • スヌーズレン体験を通じた重症心身障害児・医療的ケア児と地域住民の交流プロジェクト(一般社団法人kaikai)
  • あつまれ総社キッズ!はたらく農機具 春の写生大会!(きびじ農業後継者クラブ)
  • 備中神楽 こども神楽(備中神楽 総社社中 こども神楽育成会)
  • 郷蔵音色カフェと子供たちの昔の道具学習と体験(山田プロジェクト実行委員会)
  • 名勝豪渓の耕作放棄地を美化する事業(豪渓を守る会)
  • 総社駅の賑わい創出事業(合同会社縁社屋)
  • 地域交流拠点「みなぎの里大国屋」の運営(美袋駅前活性化委員会)
  • あなたと繋がる介護の輪(総社市介護保険関係事業者連絡協議会)
  • 心にひびけ!体にひびけ! 「和太鼓にふれるワークショップ」IN山手公民館(おにっこ太鼓)
  • チュッピーパンを作ろう 親子ふれあいパン教室inニコニコ堂(NPO法人のぞみ)
  • 食料支援活動(子ども食堂・フードバンク等)の体制強化支援事業(公益財団法人みんなでつくる財団おかやま)

21日 第8回高木聖鶴児童生徒競書大会表彰式へ

21日 第8回高木聖鶴児童生徒競書大会表彰式への画像121日 第8回高木聖鶴児童生徒競書大会表彰式への画像2

 5月14日に常盤小学校で行われた第8回高木聖鶴児童生徒競書大会の表彰式が、総社吉備路文化館で開催されました。同大会に参加した小・中学生114人の作品の中から、高木聖鶴賞、市長賞、教育長賞、審査員長高木聖雨賞にそれぞれ各3点、特選に19点の計31点が選出されました。
 表彰式で市長は、「たくさんの立派な作品をありがとうございました。筆先にパワーを込めて、これからも書道を大切にしましょう」と、高木聖雨審査員長は、「高学年の作品は力強く伸びのびと、低学年の作品は勢いよく自由闊達としていて、魅力のある作品ばかりでした。総社市の書のレベルの高さを実感しました」とあいさつしました。
 受賞作品は、5月23日から6月4日まで、総社吉備路文化館で展示されます。

16日 第1回そうじゃ吉備路マラソン実行委員会へ

16日 第1回そうじゃ吉備路マラソン実行委員会への画像

 そうじゃ吉備路マラソンの実行委員会が勤労青少年ホームで行われ、2024年大会を来年2月25日に開催する方針が決定されました。
 大会長である市長は、「2023年大会にご協力いただいた皆さまにとても感謝しています。2024年大会はさらにおもてなしに力を入れ、新しい大会にしたいと思います」と述べました。
 開催種目は、フル、ハーフ、10km、5km、3km、ランニングイベント(1.5km、800m)で、コロナ禍前と同様の7種目。最大2万2000人を募集します。ランナーの募集は、11月上旬を予定しています。

15日 市婦人協議会総会へ

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 令和5年度市婦人協議会総会が総合福祉センターで開催されました。
 開会に当たり市長は、「皆さんの日々の活動に感謝しています。健康第一に、皆さんが笑顔で暮らせる社会づくりへのご協力をお願いします」とあいさつ。総会では、令和4年度の事業や決算の報告のほか、令和5年度の予算や事業計画、重点目標についての審議が行われました。また、「人生100年時代 笑って元気!元気!」と題して、一般社団法人岡山県笑いヨガ協会万代京央子代表理事が生きていく中で笑うことの大切さを講演しました。

13日 スポーツ体験イベントへ

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 市と明治安田生命保険相互会社との包括連携協定に基づくスポーツイベント「体験してみよう!野球・バスケットボール」が、市スポーツセンターで開催されました。
 開会式で市長は、「みんなで元気いっぱいにスポーツを楽しみましょう」とあいさつしました。
 リーフラス株式会社のコーチらが指導を務め、市内の4歳から小学3年生までの約150人が野球やバスケットボールを楽しみました。

13日 合同部活動開始式へ

230513合同部活動開始式

 子どもたちが継続してスポーツ・文化活動に親しむ機会を確保することや教員の長時間労働解消などを目的に、昨年度から議論を進めていた市内中学校の部活動地域移行について、市では今年度から、総社中学校と昭和中学校の休日に実施する部活動を2校合同で行います。この日、総社中学校で合同部活動開始式が行われ、総社・昭和両中学校の生徒約100人と、9日に委嘱された地域部活動指導員らが出席しました。
 市長は、「地域から指導者を招き、2校合同で部活動を行うという方法で、皆さんの部活動を続けたいという切なる願いに応えていきます。ぜひ、チームワークよく活動していってください」と、生徒らを激励しました。
 今後、休日の活動は原則両校合同で行われ、活動場所までの移動には、市で借り上げたバスを利用。負担感を軽減するとともに、生徒が部活動に参加しやすい環境づくりにつなげています。また、この合同部活動の開始に当たり、総社中学校では男子バスケットボール部を、昭和中学校では女子バスケットボール部・野球部・卓球部・美術部・男子バレーボール部をそれぞれ新設。生徒の部活動の選択肢が広がっています。

12日 民生委員・児童委員の日を記念した式典を開催

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 民生委員・児童委員の日を記念した式典が中央公民館で行われました。委員を代表して各地区の会長が出席。活動のPRや推進のためのグッズが市長から手渡されました。
 市長は、「市民を代表して、皆さんの常日頃の活動に心から感謝します。地域のために今後も力を貸してください」とあいさつ。市民生委員児童委員協議会の川田一馬会長は、「地域住民に寄り添い、誰一人取り残さない地域をつくりましょう」と決意を述べました。

10日 春の交通安全県民運動行事出発式へ

10日 春の交通安全県民運動行事出発式への画像110日 春の交通安全県民運動行事出発式への画像2

 5月11日から20日までの春の交通安全県民運動期間に先立ち、きびじアリーナ玄関前で出発式が行われました。
 市長は、「明日から春の交通安全県民運動期間に入ります。皆さん、気を引き締めて交通安全の呼び掛けやドライバーへの指導に取り組みましょう」とあいさつ。式終了後、広報車と警察車両がパトロールに出発しました。
 式では、総社高校の家庭クラブ員代表の河本実子さんと高田沙織さんから交通安全を願って折った鶴300羽が市に寄贈されました。

9日 地域部活動指導員を委嘱

230509地域部活動指導員委嘱式

 中学校の休日の部活動を教諭に代わって指導する地域部活動指導員の委嘱式が市長室で開かれました。
 市長は、公募で選ばれた3人に辞令を交付し、「中学生がいきいきと部活動を続けていくために、ぜひ力を発揮してください」と訓示しました。
 この日委嘱されたのは、バスケットボールの指導者2人と吹奏楽の指導者1人。それぞれ、総社中学校と昭和中学校の合同部活動で指導にあたります。
 教員の働き方改革推進などのため、国は2026年度から休日の部活動は地域が主体となって行うことを目指しており、市では今後も地域部活動指導員の公募と選考を随時進めていきます。

8日 企業版ふるさと納税への感謝状を贈呈

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 有限会社山本水産輸送より、企業版ふるさと納税の寄付を受けて、感謝状の贈呈式が市長室で行われました。市長は、同社の山本貢一常務取締役に感謝状を手渡し、「このたびは大変ありがとうございます。頂いた100万円は市民のために有意義に使わせていただきます」と感謝を述べました。
 企業版ふるさと納税とは、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄付を行った場合、法人関係税から税額控除されるもの。同社は、市が実施している総社市まち・ひと・しごと創生推進計画のうち「誰もが安心して住みたくなる総社事業」、「誰もが安心して働きたくなる総社事業」、「誰もが安心して学びたくなる総社事業」、「誰もが安心して集いたくなる総社事業」、「誰もが安心して訪れたくなる総社事業」へ100万円を寄付されました。

1日 新型コロナウイルスワクチン令和5年春開始接種の接種券発送式

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 新型コロナウイルスワクチンの令和5年春開始接種に向けて、接種券発送式が市役所玄関前で行われました。
 市長は、「いよいよ5月8日から新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行されます。市民の皆さんが安心してワクチンを打てる環境を整え、丁寧に対応していきたいと思います」とあいさつしました。
 接種は5月8日から始まります。初回接種を完了し、最終の接種から3カ月以上が経過した、65歳以上の人や5歳から64歳までの基礎疾患を有する人などが対象です。

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