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29日、市内各地で夏祭りが開催されました。
高梁川清音河川敷グラウンドでは清流まつりが開催されました。ステージでは、ダンスや歌が披露されたほか、フィナーレでは、1300発の花火が打ち上げられました。市長は、「たくさんの人の力があってこの祭りを開催することができています。みんなで大いに盛り上げていきましょう」とあいさつしました。
このほか、総社宮では総社宮輪くぐり祭が、総社北小学校では北小学校区町内夏祭りが開催されました。
一般社団法人アスリートキャリアセンターと市は、連携協力に関する協定を締結。この日、締結式が市役所で行われました。
協定書に署名後、市長は、「部活動の地域移行を推進するには、指導者を育成し、確保することが一番大切な要素。原監督と協力しながら、地域移行を進めていきたい」とあいさつ。また、青山学院大学陸上競技部の監督で一般社団法人アスリートキャリアセンターの原晋会長は、「20年間現場で培ってきたノウハウを提供し、総社市から優秀な人材を輩出できればと思う。共にがんばりましょう」と述べました。
今後、最先端の科学的知見に基づいた指導とチームマネジメントを行える指導者を育成し、部活動の地域移行とスポーツ環境の整備を進めるために協力していきます。
昭和地区出身のプロボクサーで、ロンドン五輪銅メダリストの清水聡選手が、世界タイトル戦に挑戦。同日、昭和公民館でパブリックビューイングが開催され、地域住民や高校の後輩など約100人が集まりました。
会場に駆け付けた市長は、「清水選手が生まれ育ったこの地で、悔いのないように気合を入れて応援しましょう」とあいさつしました。
来場者らは、清水選手の奮闘に大きな声援を送り、会場は熱気に包まれました。結果は残念ながら敗れましたが、清水選手の挑戦に勇気と感動をもらった来場者らは、惜しみない拍手を送っていました。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、中国学園大学から4人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
市長は、「大学生のときの経験が、社会に出てから役に立つと思います。市役所でのインターンでいろんなことを体験をしてもらえたらうれしく思います」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、総合政策部で公務員の業務を体験します。
22日、市内各地で夏祭りが開催されました。
新本小学校では、義民祭が開催されました。同小学校児童がオペレッタ「義民さま」を演じたほか、校庭では幼稚園児や小学校児童、地域住民が義民踊りを披露。この祭りは、約300年前の江戸時代の新本で、岡田藩が留め山とした生活に欠かせない山を、命をかけ直訴して取り戻した義民四人衆をたたえる祭りです。市長は、「義民祭が盛大に開催されることをうれしく思います。新本から総社市を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。
このほか、山手公民館では夏祭りやまてが、神在小学校では神在納涼まつりがそれぞれ開催され、市長は訪れた人と交流を図りました。
きびじつるの里のオープン20周年を記念して、周遊型イベント「ときあかせ!タンチョウのひみつ大冒険」が同施設で開催されました。
開会式に出席した市長は、「きびじつるの里のオープン20周年をみんなでお祝いしましょう」とあいさつしました。
同イベントには親子連れ約200人が参加。参加者は、タンチョウにまつわるクイズラリーやタンチョウの羽ペンを使った絵手紙制作に挑戦し、楽しいひとときを過ごしていました。また、全ミッションをクリアした参加者には、この日限定の「タンチョウアイス」がプレゼントされました。
株式会社Bot Expressと、「めんどくさい」をゼロにするスマホ市役所設立連携協定を締結。この日、締結式が市役所で行われました。
冒頭で市長は、「スマホ市役所設立により、市民の利便性向上や市職員の業務負担軽減などにつながればと思います」とあいさつ。また、株式会社Bot Expressの中嶋一樹代表取締役は、「市民が面倒な思いをせず、いつでもどこでもどんな人でもオンラインで使える世界の実現が総社市と共鳴しました。今後も便利な機能を追加していきます」と述べました。
式終了後、市公式LINEのトーク画面下部の表示が変更され、「申請」や「ごみ」などのボタンをタップすると、その内容に応じた返信が届き、行政サービスを受けられるようになりました。今後、各種申請や窓口での手続きの予約など、利用可能な手続きの種類を随時増やしていく予定です。
犯罪や非行を防ぎ、更生への理解を深める“社会を明るくする運動”の総社市推進大会がこの日、総合福祉センターで開催されました。
冒頭で市長は、「明るい社会を作るために、困っている人1人ひとりに優しく接していく必要があります。標語を書いてくれた皆さんに大変感謝しています」とあいさつ。社会を明るくする運動優秀標語に選ばれた市内の小・中学生5人の表彰が行われました。
優秀標語の受賞者は次のとおりです。
小西洸士郎さん(秦小5年)、槇野心咲さん(総社小6年)、三村俊翔さん(総社西中1年)、成松倫太郎さん(総社東中2年)、高本美来さん(総社西中3年)
西日本豪雨から5年が経過したこの日、市民会館で平成30年7月豪雨災害五周年式典が行われ、被災者や市の関係者など約700人が出席しました。
市長が、式辞として「これからは心の復興に注視し、災害の記憶を風化させないために皆さまと歩んでいきたい」と述べました。また、被災地住民を代表して小西一颯さんは、「苦しくてつらい状況でも、前に進むためには笑顔でいることも大切だと実感しました。被災した経験を生かして新たな防災基盤をつくり、未来につなげることが私たち若い世代の役目だと考えています」と、学生ボランティアを代表して三木勇人さんは、「ボランティア活動を通して、被災地で多くの人たちと関わる中で、自助・共助に無限大の力が秘められていることを学びました。被災した経験が、皆さんの未来を照らす転機となるよう願っています」と述べました。
このほか、職員派遣などにより支援いただいた自治体への感謝状の贈呈や被災から復興までの歩みを記録した動画の上映が行われ、この5年間を振り返りました。式典後、参列者は献花台に白菊を手向け、手を合わせました。
市内10カ所の郵便局で、マイナンバーカード申請支援事務が始まることに伴い、清音郵便局で開始式が行われました。
市長は、「マイナンバーカードの運用については全国的に問題を抱えているが、何かを始めるときに問題が起きてしまうのは避けては通れないことだと思う。大切なのは、問題が起きた後にどう対応するか、成功につなげるかです。適切な事務手続きをしていきましょう」とあいさつしました。
以下の郵便局で支援事務を実施します。