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市の障がい者施策に賛同した企業が、キャンペーンを実施します。大黒天物産の店舗でキリングループの対象商品を購入し応募すると、抽選で賞品が当たる販売促進キャンペーンで、市内障がい者就労支援事業所がじゅまるで製作する特製デニム生地トートバッグが賞品に採用されました。この日、関係者によるキャンペーンの発表が行われました。
市長は、「障がい者の工賃月額はまだまだ十分なものとはなっていない。そんな中、大黒天物産とキリングループ、そしてバッグの製作やデザインで有限会社ニイヨンイチのご協力をいただき、がじゅまるの活動が全国に発信されていくことはとてもうれしいことです。皆さん、ぜひキャンペーンに応募してください」とあいさつ。また、がじゅまるを代表して高杉裕美さんが、「市内の人がこのトートバッグが使ってくださるところを見れたらうれしいと思い、みんなで製作しました」とキャンペーンへの思いを述べました。
キャンペーンは、9月1日から11月6日まで実施されます。
8月5日から14日までの10日間、オーストラリアでホームステイを体験した市内中学生12人の帰国報告会が市役所で開かれました。
市長は、「皆さんの成長した姿に出会えて、とても頼もしい気持ちです。未来の選択肢が広がる経験になったことでしょう」と、教育長は、「無事に帰ってきてくれてうれしいです。この貴重な経験を今後もずっと心にとどめて振り返ってほしいです」とねぎらいました。
報告会では、中学生らが感じた日本とオーストラリアの違いや英語でコミュニケーションをとれたことの喜びなどを、写真や絵などを用いながら、発表しました。
9月14日まで、22日間の会期で行われる8月定例市議会が開会。条例の一部改正や令和5年度補正予算など20件の議案を提案しました。
提案された議案は、令和5年度一般会計補正予算や火災予防条例の一部改正などです。
市長は、行政報告のなかで「任期中最後の本議会となりますが、残りの期間もこれまで同様、今後の総社の発展や市民生活の向上を目指し、全力でまい進してまいります」と述べました。
一般質問は8月30日から始まります。
岡山県立大学を主会場に、総社の観光と魅力を学ぶ4日間の短期集中講座・総社観光大学が開講しました。岡山県出身の民俗学者・神崎宣武さんが「古代吉備のロマン学」をテーマに受講内容をプロデュース。井山宝福寺や鬼ノ城の見学、古代食の調理などを体験できるプログラムとなっています。
本大学の学長を務める市長は入学式で、「総社の観光を学びたいと、入学を希望してくださった皆さんの期待に応えられるよう務めていきます。今まで通われた学校以上の、感激を提供できればと思います。がんばっていきましょう」とあいさつしました。
講座の修了生には修了証とともに、全国に魅力を発信する「総社市観光ナビゲーター」の称号が付与されます。今回が12回目の開講。今まで延べ274人の観光ナビゲーターを輩出しています。
赤米こども交流会が新本小学校で行われ、同小の児童や長崎県対馬市豆酘小学校、鹿児島県南種子町茎南小学校の児童らが参加しました。
市長は、「今日は3校の交流を深めていきましょう。赤米を未来に伝承していくのは、自分たちなんだと確認できたらいいなと思います」と、相川さんは、「皆さんにお会いできてうれしいです。今日の学びを、夏休みの思い出にしましょう」とあいさつ。児童らは、各学校の紹介やゲームなどを通じて、交流を図っていました。また、式の最後には『ヒカリノミ』を3校の児童で合唱しました。
3市町は、平成28年に赤米伝統文化連絡協議会を立ち上げ、さまざまな活動や交流を行っています。
8月定例市議会を前に市役所で記者会見が行われ、今議会で上程する議案20件を発表しました。
冒頭で市長は、「今後、市役所内のDXや生成AIの有効活用について進化させていきたいと思っています。AIがどこまで答えられるかという問題があるが、可能な限りAI化を進めていきたい」と発言。そのほか、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する疑問解消を目的に、ChatGPT機能を用いた応答型サービスを開始することについてもふれました。
一般会計補正予算は、12億1600万円の増額。内訳は、令和5年5月に発生した豪雨により損壊した河川などの復旧に係る経費2600万円、LINEを活用しDX化を推進する事業に係る経費162万円などです。
8月定例市議会は、8月24日から9月14日までの日程で開会されます。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、くらしき作陽大学から12人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
市長は、「大学時代の経験が、その人の道しるべになる。市役所で一緒に働いて、なにか感じてもらえるものがあればいいなと思います」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、保健福祉部や消防本部などで公務員の業務を体験します。
総社市出身のプロボクサー・清水聡選手が、2023年7月に行われた世界タイトル戦に挑戦。清水選手の戦う姿が多くの人に勇気や感動を与えたとして、感謝状贈呈式が市役所で行われ、昭和地区の子どもたちから花束が贈呈されました。また、清水選手がスポーツで培った経験を子どもたちや市民に伝える、市のスポーツアドバイザーに任命されました。
市長は、「総社市は、いつまでも清水選手の支えとなれるよう応援し続けます。今後、総社市の子どもたちに、挑戦する気持ちやたどってきた道のりを伝えていただきたいと思います」とあいさつ。清水選手は、「ロンドンオリンピックでメダルを獲得できたこと、世界タイトル戦に挑戦できたのは、総社市の応援のおかげだと思います。今後、スポーツアドバイザーとして、生まれ育った総社市に恩返しできたらと思います」と述べました。
今後、清水選手は年に数回、総社市内で講演会を開くなどして自らの経験を伝え、地元の次世代アスリート育成に携わります。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、ノートルダム清心女子大学から22人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
市長は、「インターンシップは、社会の入口に少し入ったところで、これまでにない良い経験をできると思います。皆さんをお客さんではなく、一緒に働く職員として迎え入れますのでよろしくお願いします」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、秘書室や総合政策部などで公務員の業務を体験します。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、倉敷芸術科学大学から5人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
市長は、「大学4年間で、何を経験するかで今後の人生が大きく変わっていきます。皆さんの生き様を市役所で見つけてもらえたらと思います」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、危機管理室や消防本部などで公務員の業務を体験します。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、岡山商科大学から5人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
市長は、「学生時代は、個性や生き様を叩き込む時期だと思います。このインターンシップでいろいろな体験をしてもらいたいと思います」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、秘書室や総合政策部などで公務員の業務を体験します。
総社市民まつり雪舟フェスタが高梁川河川敷グラウンドで開催されました。
来ひんとして出席した市長は、「続々と人々が会場に集まってきています。皆さん、みんなで力を合わせて総社市を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。その後、独創的な創作ダンスを競うええとこ囃しコンテストでは、4チームが熱いパフォーマンスを披露。総おどりでは、約500人の参加者が輪になり、総社音頭と総社小唄に合わせてステージの周りを踊り歩きました。
フィナーレでは2500発の花火が音楽とともに打ち上げられ、総社の夜空を彩っていました。
総社吉備路文化館で企画展が始まり、こうもり塚古墳に関する最新の調査結果が、本市で初公開されました。
初日はオープニングセレモニーが開催され、主催者としてあいさつをした市長は、「謎に包まれていたこうもり塚古墳について、たくさんの人の協力のおかげで新事実が明らかになりました。展示を楽しんでいってください」と述べました。
その後、来ひんとして出席した岡山県古代吉備文化財センターの奥山修司所長と市長、古代の王様に変身したチュッピーとでテープカットを行い、オープンを祝いました。
会場には、古墳から発掘された環頭大刀柄頭や陶棺、土器などの出土品79点が展示され、来場者らは興味深く見入っていました。
佐川急便株式会社と市は、災害時における支援物資の受け入れ及び配送などに関する協定を締結。この日、締結式が市役所で行われました。
協定書に署名後、市長は、「災害に襲われた5年前、支援物資を運ぶ大変さを痛感しました。災害発生時、市民を守るために力を貸していただきたい」と、佐川急便株式会社中国支店の堀木啓介支店長は、「物資を届けるだけではなく、配送時に得た被災地の声を、行政にフィードバックする役割も果たせられたらと思います」と述べました。
協定締結により、支援物資の受け入れや配送、物資集積・配送拠点における荷役作業と、それに必要な人員・資機材提供などの支援を得て、物資の支援体制を強化します。
市役所で就業体験をするインターンシップ生として、環太平洋大学から18人を受け入れるに当たり、市役所で開講式を行いました。
市長は、「学生時代の経験は、社会人になってからの発想力などにつながります。総社市で多くの経験を積んでもらいたいと思います」と学生を激励し、辞令を交付しました。
インターンシップ生は、総合政策部や消防本部などで公務員の業務を体験します。
オーストラリアでホームステイをする市内中学生12人の壮行式が、総合福祉センターで開かれました。
市長は、「未来につながるホームステイにしてもらいたいと思います。肩の力を抜いて、元気に過ごしてください」と、教育長は、「学ぶ姿勢をもつことと、日本との違いを受け入れることを大切にして、たくさん吸収してきてください」と激励しました。
中学生らは8月5日から14日までの10日間、メルボルンの家庭にホームステイしながら、現地の学校での語学研修などに参加します。

西日本豪雨災害の記憶を次世代に伝える災害復興イベント「あの時を忘れない~後世に語り継ぐ~」が開催され、市内の高校生・中学生約900人が会場に集まりました。
開会にあたり市長は、「5年前の豪雨で深い悲しみに包まれた総社市を復興へと導いてくれたのは、災害直後に集まってくれた高校生たちでした。そして、多くの人の助けをいただいて、今の総社市があります。あの日の記憶は次の世代につないでいかなければなりません。今日は、皆さんにそれを感じ取ってもらいたいと思います」とあいさつしました。
イベントでは、人命救助やペット避難所の運営、高校生ボランティア、自主防災組織などさまざまな立場で災害を経験した7人の大人が、体験談や次世代へ伝えたい思いを講演。高校生らは、真剣なまなざしで聴き入っていました。
その後行われたパネルディスカッションでは、高校生らが自らの記憶を語り合い、もし災害が起きたら今の自分たちに何ができるかなど意見を発表。防災を自分ごととして受け止め、考えていました。