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「SOJAイルミネーション2024」の開催に合わせて、カミガツジプラザでイルミネーションフェスティバルが開催されました。
点灯式で市長は、「寒いのにこんなにもたくさんの人に来ていただき、うれしく思います。光の祭典を楽しんでいってください」とあいさつ。会場全体でカウントダウンをした後、一斉にイルミネーションが点灯し、市内は温かな光で包まれました。
イルミネーションはJR総社駅前や市役所周辺などで、来年1月7日(火曜日)まで点灯します。
11月定例市議会が開会し、条例の一部改正や補正予算など10議案が上程されました。
市長は行政報告で、「いよいよ来春、新庁舎の供用が開始されます。あらゆる手続きや相談を1階フロアで受け止めるワンストップ体制を整備し、日本一市民にやさしい市役所として、安心を提供できる庁舎にしていきます」と述べました。
提案された議案は、ふるさと納税の返礼品にかかる経費など5億1500万円の一般会計補正予算案や令和7年度に実施を予定している機構改革に伴う条例の一部改正案など。この日、先議分として、きびじアリーナと市武道館の空調設備を整備するための基本計画策定委託に関する債務負担行為を追加する補正予算案を審議し、可決されました。
会期は12月20日までの22日間で、一般質問は12月5日からです。
11月定例市議会を前に、記者会見が市保健センターで行われ、今議会で提案する議案を発表しました。
冒頭のあいさつで市長は、「今回、来年4月の新庁舎オープンに向けた機構改革に伴う条例改正案を提出します。新庁舎では、これまで以上に市民に寄り添った日本一やさしい市役所を目指していきます」と述べました。
提出議案は計10件で、一般会計補正予算は、ふるさと納税に係る経費など5億1500万円の増額。そのうち先議分として、きびじアリーナなどに空調設備を設置するための基本計画策定等委託費に4500万円を計上しています。
11月定例市議会は11月29日から12月20日までの日程で行われます。
神在幼稚園幼年消防クラブのもちつき大会が神在幼稚園で開かれ、9人の同園児が餅つきを楽しみました。
市長は、「5年ぶりにこのもちつき大会を開催することができました。今日はみんなで力を合わせてお餅をつきましょう」とあいさつしました。
「ヨイショ!ヨイショ!」と掛け声が飛ぶ中、園児は保護者らと餅つきを体験し、つきたての餅をおいしそうに食べていました。
ふるさと納税の返礼品として今秋収穫された市内産新米の発送式が行われました。
市長は、生産者代表で吉備路水田農業大規模経営体ネットワーク会長の定井東洋夫さんから返礼米を受け取ると、「総社のおいしい新米を、いち早く全国に届けたい。生産者、精米、梱包、配送と各分野の皆さまからご協力いただき今日を迎えることができました」と感謝を述べました。
10月末時点の令和6年産米を返礼品としたふるさと納税の申込数は、過去5年で最多となる1万1104俵、寄付金額は、約6億7101万円となっています。
6月に田植えをした新本本庄国司神社の神田で赤米が実り、新本本庄赤米保存会による稲刈りが行われました。
市長は、「みんなでがんばって田植えをした赤米が立派に育ってくれました。今日は実りに感謝しながら稲刈りをしましょう」とあいさつ。参加した新本小学校の児童や歌手で総社赤米大使の相川七瀬さんと声を掛け合いながら、丁寧に刈り取りました。稲刈りを終えた相川さんは、「今後もこのように活動を続け、赤米文化の伝承に力を尽くしたいです」と思いを話しました。
収穫された赤米は、神饌米として新本本庄国司神社に奉納されます。