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そうじゃ吉備路マラソン実行委員会が総合福祉センターで行われ、エントリー数や準備状況の報告などが行われました。
大会長である市長は、「昨年よりも多くのエントリーがあり、とてもうれしいです。みんなで力を合わせて大会を成功させましょう」とあいさつしました。
今大会は、フル・ハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロの5種目と、ランニングイベント2種目(1.5キロ、800メートル)に、合わせて1万2718人がエントリー。また、学生委員会で決まったオリジナルTシャツとキャップのお披露目も行われました。
晴れの国岡山農業協同組合と全国共済農業協同組合連合会岡山県本部から、交通安全の願いを込めて交通安全資材(カーブミラー4基、交通安全夜光たすき230本、スポークリフレクター1400組、反射材キーホルダー7個)が寄贈されました。
市長室で行われた贈呈式で市長は、「毎年寄贈いただき、本当にありがとうございます。市民の安全のために使わせていただきます」とあいさつし、晴れの国岡山農業協同組合の小野充常務理事から寄贈品を受け取りました。
カーブミラーは、老朽化したものと交換する予定。交通安全夜光やすきなどは、交通安全運動期間中の行事や市内の交通安全教室で配布します。
保健福祉分野において功績のあった人や団体を対象とする保健福祉功労者表彰の表彰式が総合福祉センターで行われました。
市長は、「これまで保健福祉行政に多大な貢献をしていただき、誠にありがとうございます」とあいさつ。市長表彰の受賞者は24人と6団体、市社会福祉協議会長表彰の受賞者は35人と3団体、市社会福祉協議会長感謝状贈呈の対象者は4団体でした。
「男女がともに輝く いきいき社会をめざして」をテーマに、総社市婦人大会が山手公民館で開かれ、「男女がともに互いの能力を発揮し、自分らしく生きることのできる社会をめざそう」などの大会アピールが採択されました。
各地域で婦人会活動をする女性ら約250人が参加。市婦人協議会の川口惠子会長は、「地域と家庭を支えるため、互いに絆を深めましょう」と、来賓として出席した市長は、「大会の開催、おめでとうございます。男女共同で総社市を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。開会行事終了後には、岡山フルートの会「セレーナ」が、『岡山フルートオーケストラセレーナコンサートin総社~いろんなフルート大集合~』と題して講演と演奏を行いました。
高周波熱錬株式会社から企業版ふるさと納税の寄付を受けて、感謝状の贈呈式が市長室で行われました。
式には、同社IH事業部加工部岡山工場工場長の中溝拓也さんと管理課長の岩佐素文さんが出席。
市長は中溝工場長に感謝状を手渡し、「ありがとうございます。総社市の未来のために大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
企業版ふるさと納税とは、国が認定した地方公共団体の地方創生の取り組みに対して企業が寄付を行った場合、法人関係税から税額控除されるもの。同社は、市が実施している総社市まち・ひと・しごと創生推進計画のうち「だれもが安心して住みたくなる総社事業」に100万円を寄付されました。
市役所で就業体験をした環太平洋大学のインターンシップ生の成果報告会が開かれ、市長や関係部長らが出席しました。学生は、体験した業務の中で気付いたことや感じたことを基に政策を提言。キッズレストランを開き、市内でとれた野菜を使い子どもの食育推進と親同士の交流の場を作ることや今後発生する大災害に備えた避難訓練を、市や消防本部が主体となって定期的に開催するといった案を発表しました。
提言を受け市長は、「皆さんの提言を聞いて、インターンシップを本気で取り組んだと伝わってきました。今回の経験を社会に出たときに生かしてください」とあいさつ。最後に学生らにインターンシップ修了証を手渡しました。
優れた政策提言は後日表彰し、市の政策として実行していきます。
消防団員の士気を高めようと、市消防本部で消防出初式が行われ、消防団員や消防職員約50人が出席しました。消防活動に功労のあった5分団と197人の団員らを表彰。代表して、市長表彰勤続章を受けた神在分団の瀧川武史分団長が受領しました。
市長は、「いつも市民の命と財産を守ってくださりありがとうございます。今年も総社市の安全と安心のためにがんばっていきましょう」とあいさつしました。
市の取り組みに役立ててほしいと、明治安田生命保険相互会社岡山支社の田辺義之支社長から市へ寄付金71万1700円が贈られました。
目録を受け取った市長は、「ありがとうございます。皆さんの思いを大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
寄付金は、2025そうじゃ吉備路マラソンの運営費として活用されます。
二十歳の集いが市民会館で開催され、令和6年度に二十歳を迎える731人の門出を祝いました。
式には、晴れ着に身を包んだ501人が出席。市長は、「これから困難にぶつかったり、心が疲れたりすることがあると思います。そんなときは自分だけで頑張りすぎず周囲に頼って、明るい未来を切り開いてもらいたいです。皆さんを心から応援しています」とお祝いのあいさつをしました。
会場では恩師のビデオメッセージ上映やビンゴ大会などが行われ、笑顔と歓声に包まれていました。
総社市の将来都市像として掲げている「全国屈指の福祉文化先駆都市」の実現に向け、市独自の福祉施策について協議する、全国屈指福祉会議が市保健センターで開催されました。
会議の冒頭で市長は、「本当に困っている人たちに寄り添っていくため、有識者の皆さんからの率直なアドバイスをいただきたいです」とあいさつしました。
会議では、各部会から令和4・5年度の実績や令和6年度の進捗状況について報告。その後、令和7年度福祉王国プログラム(案)について、これまでの成果を踏まえ有識者から意見が述べられていました。
市イメージキャラクターのチュッピーに今年も多くの年賀状が寄せられ、この日年賀状を市役所で披露しました。
年賀状を見て市長は、「国内だけでなく国外からもたくさんの年賀状が届きました。皆さんありがとうございます」とお礼を述べました。
1月6日時点で、チュッピーへ届いた年賀状は229通。10日までに届いた年賀状には、チュッピーから返事を送ります。
仕事始めに当たり市長と市議会議長が、総合福祉センターで市職員ら約100人を前に新年のあいさつをしました。
市長は、「今年は新庁舎完成、そして市制施行20周年となる記念すべき年です。気持ちを新たに、市民にとって日本一優しい市役所を目指して励んでいきましょう」と、村木理英議長は、「市議会と市が目指すところは市民の幸せです。今年も市の未来のために議論を交わし、共に力を尽くしましょう」と述べました。


福山の山頂から初日の出を拝む元旦福山登山が行われました。
市長も登山に参加し、「明けましておめでとうございます。今年もよい一年になるよう、がんばっていきましょう」と新年のあいさつをしました。
山頂では特製の絵馬がプレゼントされ、訪れた人はご来光を拝んだり、万歳三唱をしたりして今年一年の幸せを祈っていました。