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市では、地域の課題解決や市民活動の活性化のために実施される公益性のある事業に対して、補助金を交付しています。今年度から、従来の市民提案型事業を「一般部門」に変更し、加えて「ジュニア部門」を新設。令和7年度市民提案型事業として、一般部門8団体、ジュニア部門3団体が採択されました。
この日、認定式が市庁舎チュッピーホールで行われ、市長は、「手厳しい審査の中で選ばれた皆さんには、この勢いに乗って活躍していただきたいです。この補助金が総社市をさらに盛り上げていく皆さんの活動の一助になればと思っております」とあいさつ。採択された団体の代表者らに市長から認定書が手渡されました。
市街地のオアシスとして親しまれているまちかどの泉の夏開き式が行われました。
市長は、「今日は総社南幼稚園のみんなと一緒に噴水をスタートさせたいと思います。この公園で涼を感じて、夏を乗り切りましょう」とあいさつし、園児と稼働開始のスイッチを押しました。
園児は、式でダンスと歌を披露したのち、水遊びを楽しみました。
噴水は、9月30日(火曜日)までの期間、午前9時から午後6時まで出水されます。
5月11日に常盤小学校で行われた第10回高木聖鶴児童生徒競書大会の表彰式が、総社吉備路文化館で開催されました。同大会に参加した小・中学生114人の作品の中から、高木聖鶴賞、市長賞、教育長賞、審査員長高木聖雨賞にそれぞれ各3点、特選に21点の計33点が選出。
表彰式で市長は、「新しくなった市役所の看板の文字は、高木審査員長に書いていただきました。総社の未来を担う皆さんにはこの書とともに、明るい歴史を刻んでいってもらいたいです」と、高木聖雨審査員長は、「低学年からは天真らんまんな自由さが、高学年からは熟練した力強さが伝わる書でした。年々皆さんの技術が向上していると実感しています」とあいさつしました。
受賞作品は、5月27日(火曜日)から6月8日(日曜日)まで、総社吉備路文化館で展示されます。


市長杯ペタンク大会が市スポーツセンターの多目的広場で開催されました。
開会に当たり市長は、「ペタンクを通して楽しく健康づくりをして、長生きをいたしましょう。本日は熱中症に気を付けてベストを尽くしてください」とあいさつしました。
同大会には、32チーム96人が参加。爽やかな晴天の下、参加者は優勝を目指してプレーしていました。
平成17年に1市2村が合併して誕生した総社市は、今年3月22日に20周年を迎えました。これを記念して8月2日(土曜日)、市制施行20周年記念式典を開催します。
これに伴い、市の未来を担う若者に式典の企画・運営に携わってもらおうと、市と協定を結ぶ県内大学から実行委員を公募。5つの大学から16人が集まり、この日、第1回目となる実行委員会が市庁舎で開かれました。市長は、「皆さんの発想力や独創性を取り入れた、総社市ならではの式典にしていただきたいと思っています。アイデアや思いを遠慮なく出し合いましょう」とあいさつ。
委員らは今後、式典テーマ決定や記念ロゴマークの制作、SNSでの情報発信など企画・運営全般に携わります。
市花の会の主催で開催されているさつき展の表彰式が、市庁舎ギャラリースペースで行われました。
今回で第60回を迎えるさつき展には、24鉢が出品。市長賞・市議会議長賞・教育長賞・晴れの国岡山農業協同組合代表理事組合長賞・商工会議所会頭賞・中央公民館長賞・市花の会会長賞の7点が選ばれ、表彰状と記念品が手渡されました。市長は、「繊細な植物だと言われるサツキを、このように咲かせるのはご苦労があったかと思います。今年も立派な作品を出品いただきありがとうございます」とあいさつしました。
さつき展は23日(金曜日)まで開催されます。

古代米の赤米が伝承されている総社市と長崎県対馬市、鹿児島県南種子町の3市町で構成する赤米伝統文化連絡協議会の総会が、オンラインで開催されました。
市庁舎から総会に出席した市長は、「対馬市、南種子町、総社市がさらに団結を深め、この伝統文化を未来に伝えていくことを考えていきたいと思います」とあいさつしました。
会には、総社赤米大使の相川七瀬さんや対馬市の比田勝尚喜市長、南種子町の小園裕康町長、新庄・本庄国司神社赤米保存会の会長らが参加。令和6年度の事業や決算報告、令和7年度の事業計画・予算について審議し、議決されました。
民生委員・児童委員の日を記念した式典が、市庁舎チュッピーホールで開催されました。委員の代表として、各地区の会長が出席。活動のPRや推進のためのグッズが市長から手渡されました。
市長は、「市民を代表して、皆さんの活動に心から感謝します。地域のために今後も力を貸してください」とあいさつ。市民生委員児童委員協議会の川田一馬会長は、「地域住民に寄り添い、誰一人取り残さない地域をつくりましょう」と決意を述べました。
岡山県で民生委員の前身となる済世顧問制度が誕生した大正6年5月12日から、100年以上の歴史を紡いできた民生委員制度。毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」と定めています。
人を育てる原資として役立ててほしいと、山本啓典・紀久子さん夫妻から市へ寄付金1億3000万円が贈られました。
目録を受け取った市長は、「本当に困っていらっしゃる家庭、生徒に心を込めて使わせていただきたい」と感謝の言葉を述べました。
市は寄付金をもとに総社市人材育成山本あすなろ基金を創設し、経済的な理由で大学進学が難しい高校3年生を対象に奨学金を給付します。