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市長の動き 令和7年7月

ページID:0001360 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

令和7年 7月

18日 人命救助を行った中学生へ感謝状を贈呈

18日  人命救助を行った中学生へ感謝状を贈呈の画像

 田んぼの中でトラクターに挟まれた男性を発見し人命救助に貢献したとして、総社東中学校3年生の山本華月さんと同中1年生の伊賀那瑠美さんに感謝状を贈呈しました。
 6月13日の夕方、市内の祖母宅からの帰宅中に田んぼの中から「助けて」という声が聞こえ、トラクターの車輪に挟まった男性を発見。伊賀さんは通りかかった車を止めて助けを求め、山本さんは近所の家に伝え緊急通報につなげ、男性は無事救助されました。
 市長は、「率先して行動し、人命救助に貢献してくれて感謝しています」と述べるとともに、二人の対応を称えました。

14日 総社市制施行20周年記念式典テーマ、ロゴマークなどの報告会へ

14日 総社市制施行20周年記念式典テーマ、ロゴマークなどの報告会への画像114日 総社市制施行20周年記念式典テーマ、ロゴマークなどの報告会への画像2

 8月2日(土曜日)開催予定の総社市制施行20周年記念式典で企画・運営を担当する学生実行委員会が、中間報告に市長室を訪れました。報告されたのは、式典テーマや記念ロゴマークなど実行委員会での決定事項です。
 実行委員長の東凌太朗さんから報告を受けた市長は、「開催まで3週間を切りました。学業などで忙しい中、企画から運営まで幅広く活動していただきありがとうございます。若い人たちが市の大事な式典に携わってくれていることを誇りに思います」と述べました。

6日 平成30年7月豪雨災害七周年講演・献花へ

6日 平成30年7月豪雨災害七周年講演・献花への画像16日 平成30年7月豪雨災害七周年講演・献花への画像2

 未曽有の豪雨災害から7年となるこの日、市庁舎で平成30年7月豪雨災害七周年講演が行われました。
 開始にあたり市長は、「被災後、皆さまにはそれぞれの場所で復興に向けて尽力していただきました。
このように記憶や教訓を伝承することで、風化させないことが大切だと思っています」とあいさつ。被災当時、神在小学校の校長を務めていた田中圭子さんが、同校の体験や復興への歩み、学んだことを講演しました。
 講演後、献花台が設けられた市役所旧庁舎ロビーには、地域住民など約250人が参列。復興の象徴であるヒマワリを手向け、犠牲者の冥福を祈りました。

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