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今日は大変お忙しい中をお集まりいただきましてありがとうございます。
いよいよ2月議会が始まります。2月議会といえば、何といっても来年度の当初予算編成ということを提案し、そして進めていくということであります。
それに付随して、やはり来年度は象徴的な年となりまして、総合計画のスタートの年になってまいります。いわゆる第3次総社市総合計画が始まっていく。タイトルは「挑戦 岡山の新都心総社」~全国屈指の福祉文化先駆都市を目指して~ということで、4月からスタートをしていきたいと思っております。
ということは、この第3次総合計画と全く符合が一致するわけではないかもしれませんけれども、その範囲の中で、来年度の当初予算を編成していくということになってまいります。来年度の当初予算案は、総額一般会計343億8000万円でございまして、前年度350億5000万円よりも6億7000万円減、前年度比が1.9%減ということになってまいります。
ここの考え方でありますけれども、私は、今回の衆議院選挙で高市総理が大きく掲げた積極財政というお話がございました。これは全て我々が鵜呑みにするというわけではありませんが、国民の多くの票を勝ち得た、その積極財政たるは、これまで財務省なり、我々でいうと財政課。厳しいです、厳しいです、緊縮予算にしましょう、何%カット、そういうところに主軸が置かれ、それがゆえに爆発的な成長発展が成し遂げられなかった、とすれば積極財政をし、ある意味ここを伸ばしたいと、内なるものに向かって、国内のです。我々総社では総社市内のものに向かって、伸ばすところを伸ばしていく。
これを当初予算の中に盛り込んで、いわば補正予算でその都度都度、それをお茶を濁したりしない、本格予算を含んでいくべきだという部分が多くの国民に支持されたのではなかろうかというふうに思います。
ただ我々基礎自治体が国債を発行できるわけでもございませんし、総社市というエリアの中で、経済成長が特別に発展していくというわけでもありませんけれども、気持ちとして、夢と希望、希望というワードをやっぱり市民に示しながら、夢と希望へのキックオフ予算と銘打って、当初予算を編成したところであります。
大きく3項目にくくりを設けておりまして、まず第一が、土台となる取り組みの継続。これはやっていかなければなりません。私がこれまでやってきたこと、あるいはその延長線上にあるもの、そしてさらにその未来のあるものについて、土台となるものについてはしっかりと継続をしていく必要があります。
道作り予算としては、令和8年度も1億円を計上するなど、生活に必要なインフラ整備は着実にやっていきたいと思っております。
で、2点目でありますが、若者が集うまちづくり、というもの。新しい総合計画に謳っている、こどもや若者が主人公になれるまちを目指し、こども・若者が色んなことにチャレンジできる、希望、夢を抱いて暮らすことができる新たなレールを敷いていきたいと。
3点目が未来への挑戦という部分であります。これは特にDXからAIに移行し、AIをさらに活用しながら総社市の発展を目指していく。さらには人員削減も含めたAIの活用というものを考えていくということを三本柱として推奨してまいりたいと思います。この3本柱の中に入っている個別案件として、これから何項目か申し上げますが、来年度予算。保育、私立保育所等への運営費の補助並びに休日保育の運営委託料として25億6247万5000円を計上。今年4月から新たに小規模保育事業所が2園開所ということになってまいりました。
さらに令和9年4月の開設を予定している私立保育所の施設整備補助金および既存保育所の施設老朽化改修と定員増等に伴う増築時に対する補助金5億292万3000円を計上しております。
次に、熱中症対策や避難所機能の向上のため、中学校体育館の空調設備と整備費として、3億1060万円を計上し、さらに、6月の完成を予定しているきびじアリーナの空調設備経費として、7億3023万2000円を計上しているところであります。
これら若者、若年層、こどもということで、さらにはこども、小中学校の特別教室空調設備については、令和8年度に小学校の図工室と中学校の家庭科室と技術室に空調設備整備経費として、4250万円を計上しており、これらが完了いたしますと、小中学校全ての特別教室に空調が整備されるということになります。
次に土台作りとして、総社市新生活交通経費、「雪舟くん」でありますが、ここのところ、ラッシュ時の8時台に予約が取れないという声に応えて、雪舟くんの運行経費等について1億1789万7000円、前年は9763万3000円でありました。
この午前便を1便増便するための経費として増額しようとするものであります。
また新たな取り組みとして、市内で創業された事業者に30万円を助成する創業助成金制度の創設に600万円を計上したいと思います。
さらに新しいまち作り、若者なども含め、総社駅前商店街通り、東総社駅一帯のまちづくりについて、検討する町内チームの立ち上げ、またこのエリアの空き家についての有効活用のチームを作ってまいりたいと思っております。
さらに、最後、AIの活用について庁内のチームを立ち上げ、有識者の知見も活用しながら、陳内裕樹さんがアドバイザーになっていくと思いますが、AIの活用方法について検討をしてまいりたいと思っております。
さらに、庁舎の延長線上に、新たに備蓄倉庫を兼ねた倉庫棟を市役所西側に建設するための経費として総額5億1220万円、その内、令和8年度の当初として2億480万円と債務負担行為として、3億740万円を計上をしているところであります。これは一般の準的な倉庫としても使いますけれども、一方で備蓄倉庫を兼ねたものとして運用してまいりたいというふうに考えております。それぞれの項目の中に沿ったトピックス的な予算について、私の方から報告をさせていただきました。
もう2点、まず1点目ですが、物価高対策でありますが、2月10日に臨時議会を開催し、総額15億4337万2000円の物価高騰対策事業を決定したところであります。総社市としても、色々考えましたが、大きく四つの項目、1つはプレミアム付商品券事業、還元率50%で、あります。総額では10億を超えると思います。あと、中小企業者向け支援事業であります。さらに3点目、福祉介護医療施設等保育施設を含む支援事業。4点目に農業者向け支援事業ということであります。このプレミアム商品券については5月1日から販売を開始し、その他の事業は5月1日から申請を受け付ける予定でありまして、できるだけ早く市民の方々にお届けをしたいと思います。
水道料金と下水道料金の改定についてでありますが、令和7年10月からスタートした総社市水道料金等検討委員会により審議をいただきました。大変苦渋の決断であるが、答申をいただいて、その意見に沿った形ではありますが、水道料金を平均25%、下水道使用料を平均15%引き上げる条例改正案を今議会に提案させていただきたいと思っております。長い間据え置いてきましたけれども、限界がきたということだと認識をしております。
最後に、そうじゃ吉備路マラソンですが、今回の大会2月22日にスタートいたしますが、
今回エントリー数が1万4404人。国内は全国45都道府県から集まりました。海外からも全19カ国から54人が参加。学生委員会による参加賞、タオルやTシャツデザインなど学生の力をフルにお借りしたという形になりました。
ゲストランナーはシン・山の神、青山学院大学の黒田朝日選手、弟の然選手、天満屋女子陸上部の西村美月選手、ブラインドランナーの和田伸也選手とガイドランナーの長谷部匠選手、また地元倉敷高等学校の男女の京都(2025年全国高校駅伝)を走った選手たちであります。
そして今回新たに、2月22日当日午後1時10分から1時30分までの間、本部テントステージにおきまして、黒田朝日選手のトークショーを行いたいと思いますので、ぜひ一度は見てみたいという声が非常に多いものでございますので、ぜひお集まりを願えればということを思っております。ちなみに、そのトークショーの1時10分から1時半の間のおよそ1時20分台から原監督が登場するということになります。これは電話登場ということになりますけれども、多くの箱根ファン、マラソンファンの方に楽しんでいただければ嬉しいと思っております。私の方からは以上でございます。
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今日は大変お忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます。
今議会に提案するべきもの、さらには最近の我々がお伝えしたいことについて、私の方から述べさせていただきたいと思います。
まず今議会でございますけれども、いよいよ来年の4月から第3次総社市総合計画を策定し、スタートをさせていくこととなります。この総合計画の基本構想について、議案を提出したいと思います。将来の都市像として、「挑戦 岡山の新都心 総社」これを掲げました。概ね、昨今、人口であるとか、右肩が下がるような時代でありますけれども、右肩上がりを目指したものとして、さらに日本一市民にやさしい総社を作るということを基本理念にしながら、提案していきたいと思っております。
人口の話を申し上げましたけれども、総社市は現在、前年に比べて微増ということになりました。これまでは、どんどん右肩が上がっていく時代が続いておりましたが、横ばい、微増、みたいな形ではありますけれども、それにあまり囚われることなく、いくつもの「シンカ」、この10年間は、深掘りしていく。「シンカ」を目指していきたいということを主たるテーマとして書き込み、提案をさせていただこうと思っております。
そして、一昨日、我々も大きなものだと捉えておりました集住都市会議。外国人との共生社会、これの全国大会を総社市民会館で行うということをやりました。私が今年度、この全国大会の、というか、この組織の座長をしております。これまでのチャーターメンバーも10市になっておりましたが、浜松であるとか鈴鹿であるとか群馬県の太田であるとか、大泉町であるとか。かつてのブラジル人の方々が多く集まり住んでいた集住都市というネーミングでありましたけれども、今回、総社市のネットワークから東大阪市長、富山県南砺市長、石川県の小松市、福岡県の古賀市、千葉県の市川市などなどですね、多くの市を新たに招くことによって、多くの議論を積み重ね、一昨日、多文化共生に対する総社宣言というものを、皆さんのお手元にお配りしましたが、これを取りまとめさせていただきました。
次に、作山古墳の発掘状況でございますけれども、これまで5ヶ所のトレンチが一応終わりまして、それ相応のものが出土発見されてきております。これは円筒埴輪の列であり、あるいは葺石の状況であり、一番興味深かったのは、前方後円墳のウエストの、前方と後円の真ん中のくびれた部分に「造出」というおどり台座があります。これを考古学的に言うと、古墳学的に言うと、ここで催事を行って、葬ること、あるいは法要をすることをその場所でやり、大方のその副葬品は、そのお棺の周りと、この造出の部分に多く埋葬されているということが言われているわけでありますが、実は今回の調査で、この造出が総社市にはもう1個あって、2基連続の造出が二つ並んで存在していたということが発見され、これは全国的にも類まれなケースとして、これから実証をしていこうということを考えているところであります。いずれにせよ、この発掘調査の現地説明会を、多くの方々に11月23日日曜日から27日木曜日まで、現場で現地説明をし、多くの方々に見ていただこうということを考えております。
もう一つ、そうじゃ吉備路マラソンの現在の状況でございますが、本日時点におきまして、4949人のエントリーをお受けしておりまして、前年同日比でプラス979人の増ということになっております。
今回、去年に続いて学生委員のみんなに、独自性を持ったエイドの在り方であるとか、応援の在り方であるとか、あるいはTシャツ、バスタオル等、学生が考えて学生が実行していくという形をとっておりますけれども、大いに期待を申し上げているというところであります。私からは以上でございます。
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今日はどうも大変ありがとうございます。私の方から項目の大きいやつだけを申し上げたいと思います。
まず、熊本に対して、うちの職員さんを10名派遣することといたしました。タイミング的には、向こうが求めるタイミングが今だったというのがあるんですけれども、発災直後に同じく、提携を結んでいる鹿児島県姶良市長が、あそこは水道管が破裂して、多くの市民の方々が水が飲めない、飲料水が欲しいと言われてたんですが。どうもその水を持って行こうと思った日が、総社にもしかすると線状降水帯が直撃するかもしれないという雨レーダーだったものですから、1日スルーしたら、姶良市側が「自衛隊から大量の水が入ってきたんで、もう事なきをその部分では得る」ということだったので、そのときから大西熊本市長とやり取りをしていて、先週の木曜日に正式にぜひ、人をね、物ではなくて人を派遣して欲しいということで罹災証明の作業を中心に10名派遣ということを決断いたしました。
これは各部1人1人という割り当てはしたものの、各部の中で自分から手を上げるという、そういうやり方で選んでもらって、行きたいですという塊のようなタイプの方が今朝向こうにまいりました。かなり我々も今も輪島に対する支援を毎週土曜日に野菜プロジェクトをやっているんですが、経験はあるんで、ある人間が多いんで、ちゃんとやってきてくれると思います。
次に、今議会の補正の話ですが。私が6月7月と学校の教室、授業を見に行ってまいりました。行った先は総社東中、西中、五つ星学園、総社中、中学校の教室全部。それから秦小、神在小、西小、新本小学校、常盤小学校、総社小学校。100を超えるクラスを見てまいりました。私の印象はですね、学校の先生よく頑張ってくれている。それから子どもは、思った以上に真剣という感じで。特に、特別教室のあるいは体育館の冷房についてやはり今一度、もう少しスピード感を上げて、体育館のエアコン、特別教室のエアコン設置について予算計上したいということで、今議会に補正としてちょっと追加をしようということで補正上げさせていただいております。
そして、私は今回の参議院選挙の後に、特にSNS上で誤解もあるんだろうとは思いますけれども、外国人の方々に対して排除するというようなことの是非が、賛否が問われたという部分があります。私はですね、全国の集住都市会議の今座長をやっておりまして、11月に総社で集住多文化共生の全国大会を開くホスト役を務めないといけないという責任ある立場にあります。その上で、やはり我々、基礎自治体が担っていく直接の役割を担っているのは、むしろ国の入管ではなくて、基礎自治体の多文化共生のあり方、というのが決定付けているという、現場最前線でやっている立場として、私はこれから総社市民を中心として、集住都市会議も含めてですね、多文化共生を正なるものとして、しっかりと外国人の方々を受け止めていくというメッセージを持ってその業務にあたっていきたいと思っております。
我々がですね、これまでブラジル人が非常に多い土地柄でございましたけれども、今はベトナム人が非常に多い。1000人を前後するような数字までになっていて、うち外国人を多文化共生をやる課があるものですから、むしろ領事館の役割を担うぐらいな、多くの市外の外国人も含めて相談に来ていますので、今回、今1名ベトナム国籍の多文化共生推進員がおりますが、もう1人プラスで、ベトナム対応の推進員さんを採用したいと、その人件費を予算計上しているところであります。
それから、今、私共の本当に辛いところでありますが、非常に待機児童、この問題については心を痛めております。今、前年対比、同月、去年の8月と比べて人口がマイナス30人程度となっておりまして、人口が微減、微増でもあるんですが、月々によって違いますが、ガーンと減ってはいません。でその起爆剤となる、右肩に上げていきたいと思いながらやっておりまして、民間保育所の次なる保育園を、定数19名の1園、それから定数90人の1園を認可し、そこに改修費の助成をかけていくということを補正としてやってまいりたいと思います。
予算に対して様々ありますけれども、その令和6年度の決算ベースでまいりますと、一般会計が9億1000万円の黒字ということになり、それらを含めて、財政調整基金、いわゆる市の貯金残高が77億6000万円となりまして、これは過去最高を記録するということであります。
一方でそれをさらに経済効果に変えていきたいということで、20周年記念ありがとう商品券。プレミアム率40%、総額10億円ということで、今交換売り出し中でございますが、昨日時点で35.54%、2億4879万5000円が今市場に出たということでありまして、残り65%の部分について、さらに加速度をつけて販売してまいりたいと思っております。
さらにですね、最後ですが、作山古墳、いよいよこの発掘調査を9月1日からスタートさせていきたい。実際にトレンチ調査を9月1日から行っていきたいと思います。
ここでできるだけ興味ある方、これ全国的におりますが、できるだけ皆様方を通じながら、何が出てきて、どういう調査なのか、どこを掘っているのかということを前広にオープンにしていきた、いと思っておりますので、その時がまいりましたら皆様方を通じて発表させていただきたいと思っております。ということで私からは概要説明以上でございます。
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今日は皆さんどうもありがとうございます。
いよいよ新しい市庁舎で議会を開催するということになります。気合い入れてですね、この議会でさまざまな議案を審議してもらいたいと思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
4月21日に屋移りをいたしまして、この後に前の庁舎を解体をいたしまして、明日から議会棟の前のヤードに庭園、池を掘る工事を開始させていただきます。撤去した市庁舎の跡には駐車場ということになるのですが、倉庫なども含めてこれから最終的な新庁舎の整備に入っていこうかというところであります。
市庁舎はこうやってスタートいたしましたが、旧庁舎の中にはまだまだ市民に譲り渡したいもの、あるいは全国的にも提供したいもの、それが沢山ありますし、私は総社旧庁舎のアイテム、部品、さまざまなもの、例えば壁の木材とか、そういったものを記念のペンダントにしてお配りするであるとか、さまざまなものについて、50年間頑張ってきてくれた市庁舎を多くの市民の方々の記憶の中に残していく譲渡会みたいなものをこれから計画立って行っていきたいと思いますが。この新しい庁舎で今職員さんもですね、1階でワンストップをやりながら、大きく働き方改革がなされておりますが、さらにそれをチェンジ、チェンジしながら、チューニングしながらより良き「日本一市民に優しい市役所」というものを作っていきたいと思います。特に私が常日頃言っておりますが、旧態依然として甘えない、新しいものを作っていく、what's new、what's important、what's surprise、NoからYesへ展開していくと、そういう精神をもってですね、前回と同じです、みたいなことはやらない、そういう魂を持って行っていきたいと思います。
ところで今議会でございますけれども、やはり何と言ってもですね、この7月6日7日、この災害から7年を迎えようといたしますけれども、追悼式をするしないではなくて、やはりここでリセットして追悼式という形は、去年から行っておりませんけれども、多くの市民、あるいは子どもたちを対象にですね、7月6日に合わせまして、防災教育の観点から、防災講話、勉強会、これを開催して参りたいと思います。これは献花も行いますけれども、7月6日西日本豪雨のときに学んだ教訓、起こったこと、そしてこれから備えなければいけないこと、それを語り継いでいく者として、防災教育の観点から、防災講話を開催して参りたいと思います。これはやはり我々の義務、責務でありますし、二度と起こさない。災害復旧というものは、高梁川の堤を直す、堤内の伐採、築堤、浚渫(しゅんせつ)、ダムの事前放流、そういうものも大切。もちろん大切でありますけれども、総社市民の記憶の中に残しておくということ、これがやっぱり我々に課された課題だろうと思います。その当日は七夕でもありますし、未来に願いを残す・託す、そういうイベントも併せて実施をしたいと思います。
もう一つ、職場におけるハラスメントの防止についてでありますけれども、職場におけるハラスメントを防止するため重視すべき事項およびハラスメントに起因する問題が生じた場合の適切な対応措置を定める条例案を上程したいと思っております。条例の対象者は、特別職私、及び職員、会計年度任用職員を含む、外部審査会の設置や研修の実施を内容とするものであり、併せて内部相談窓口、外部相談窓口を設置をするという予定でおります。
それから補正予算の中で、吉備路アリーナの空調設備を導入するための予算を計上させていただき、総事業費は約12億2000万円を見込んでおります。スタートとしてですね、目算しているのが、目途としてるのが8月17日、来年から開催される全国中学校体育大会卓球の会場になっております。そういうことをスタートとしますけれども、空調設備を導入することによって多くのプロスポーツというものを誘致できる可能性を我々は手にすることができると思っております。それに対しては、積極的に我々もトライして参りたいというふうに考えております。
それからトイレカーを導入して、有事の際に備えていきたいと思っております。我々今課題としている災害対応でありますけれども、トイレカー然りでございますが、やはり能登半島で見るように、やはり孤立集落というのがどうしてもできてくる。孤立集落への対応というのがこれからの災害の大なるテーマであろうかと思っております。ヘリで食料を運ぶであるとか、物資を運ぶであるとか、やはり総社市のこれからさらに強化していくべきは、分散備蓄。分散備蓄の精度を高めていくということをやっていくと同時に、拠点化をやっていくと。分散備蓄の精度を上げていくということをこれからの目標として掲げて行って参りたいと思っております。私からは以上でございます。