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まちかど郷土館

ページID:0003738 更新日:2025年11月25日更新 印刷ページ表示

 

外観室内

概要

 まちかど郷土館は、明治43年に建築された旧総社警察署の建物で、市内で現存する唯一の明治洋風建築です。館内には、備中売薬や阿曽の鋳物、い草関係など、明治を中心とした伝統産業の資料を展示しています。また館内の一部を展示スペースとして開放しています。
※登録有形文化財(平成18年3月登録)

利用案内

 
開館時間 午前9時から午後5時まで
休館日 月曜日(祝日の場合、その翌日)と年末年始(12月29日から1月3日まで)
入館料 無料
問合せ 0866-93-9211

あゆみ

庁舎落成後の警察署時代

1909年(明治42年) 6月7日 警察署起工

1910年(明治43年)
3月20日 警察署竣工
4月1日 総社町に新庁舎完成。真金警察署から総社警察署「本署」が移転し事務を取り扱う。

1959年(昭和34年) 3月1日 国道180号沿いの総社宮の北西境内敷地に新庁舎を落成し、総社警察署が移転する。

警察署移転後の建物時代

1961年(昭和36年) 5月10日 総社市農業共済組合が入居する。その後、総社市タバコ耕作者組合が入居する。

1969年(昭和44年) 1月 教職員組合吉備支部が入居する。

1981年(昭和56年) 4月 総社市農業共済組合は、再度、総社警察署跡建物に移転する。総社市タバコ耕作者組合、転居する。

1983年(昭和58年) 1月 教職員組合吉備支部、転居する。

1984年(昭和59年) 6月 請願により「旧警察庁舎の保存活用」継続審査始まる。

1985年(昭和60年) 2月13日
旧総社警察署を総社市が取得する。
面積 土地 280.48平方メートル
建物延 233.55平方メートル

郷土館としての建物時代

1987年(昭和62年)度より 郷土館として新装改修が行われる。

1988年(昭和63年) 8月18日
総社市まちかど郷土館の開館式
建物延192.63平方メートル

1989年(平成1年) 3月31日 倉庫完成。建物延22.5平方メートル

2006年(平成18年) 3月2日 登録有形文化財の認定となる。

アクセス

まちかど郷土館の地図

所在地 〒719-1126総社市総社2丁目17-33

Tel 0866-93-9211

駐車場 3台(事前に上記電話までお問い合わせください)

平面図

平面図の画像

1階展示室
​1階 展示室​

2階展示室
2階 展示室

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