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A.総社市は、岡山県の南西部に位置し、東部は岡山市、南部は倉敷市の2大都市に隣接しています。人口は69,520人(令和8年4月1日現在)、総面積は212.01平方kmで、地域の中央を北から南に岡山県の三大河川のひとつ高梁川が貫流しています。年平均気温は16.5℃前後、雨量は年間1000mm前後で、瀬戸内海特有の温暖で雨が少ない恵まれた気候です。

市外へのアクセスも良好で、歴史ロマンも薫る、自然豊かな環境です。
転出者より転入者が16年連続で超過している市です。
A.総社市の一番の特徴は、田舎過ぎず、都会すぎない住みやすい街であるということです。市街地であっても、身近に自然があり、常に緑を見ながら一息つける環境が最大の利点であるといえます。公共交通も整っており、総社駅からは一時間に二本ほど運行しており、移動には不便しませんし、市内にもオンデマンドバスの雪舟くんが運行されておりますので、市内の移動も便利です。
田舎暮らしに憧れつつも都市部の環境を捨てきれない方におすすめの土地です。一泊3000円から申し込めるお試し住宅もございますので、ぜひ総社市へ一度お越しくださいませ。
株式会社ネクストレベルが運営するサイト「縁結び大学」でも総社市が紹介されておりますので、ぜひご一読ください。

総社市で暮らす良さとは?移住のための仕事・住居・支援情報<外部リンク>
A.総社市では、16年連続で、転入超過を記録しており、外からの流入が非常に活発な自治体です。お試し住宅や空き家の改修補助金の制度が整っており、総社市に住みたい方に対して、選択肢を提供できております。様々な制度を活用しながら、総社市に移住されることを検討いただければ幸いです。
リビン・テクノロジーズ株式会社が運営するサイト「リビンマッチ」でも総社市が紹介されておりますので是非ご一読ください。
みんなが総社市に移住したくなる理由は?人口が増えている魅力を解説<外部リンク>
A.病院・診療所は39院、歯科診療所は21院。
うち、総合病院は3院、産婦人科は2院、小児科は4院です。
A.市内にはスーパーマーケットが10店舗あり、うち3店舗は24時間営業です。
ドラッグストアも多くあり、総社市内だけで日常生活の買い物は、完結していただけます。

A.総社市には多文化共生推進員が3名おり、英語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・中国語の対応が可能です。
また、毎週日曜日には日本語教室も開催しています。