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市長の動き

    今月の市長の動き


    令和4年 5月

    30日


    6月定例市議会前の記者会見へ

     6月定例市議会を前に、記者会見が総合福祉センターで行われ、今議会で提案する議案を発表しました。
     冒頭のあいさつで市長は、「今回の目玉は、物価高騰への経済支援策として、総額12億円の予算を計上し実施を見込むプレミアム商品券。そのほか、感染症対策について、学級閉鎖の基準のさらなる緩和やマスク着用の在り方の検討を今後行っていきます」と述べました。
     提出議案は計16件で、一般会計補正予算は約17億2969万円の増額。主なものは、新型コロナウイルス感染症の影響や原油価格・物価高騰による市内事業者や家計の負担を軽減するためのそうじゃプレミアム付き商品券事業に約12億2432万円、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種に向けて体制確保を行う事業に約1億6290万円、ロシア侵攻によるウクライナからの避難民支援事業に470万円などです。また、そのうち先議分として、新たに住民税非課税となった世帯などに給付金を支給する住民税非課税世帯等臨時特別給付金支給事業に2億823万円、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金支給事業に4590万円を計上しています。
     6月定例市議会は6月6日から24日までの日程で開会されます。

    記者会見


    25日


    さつき展表彰式へ

     市花の会の主催で開催されているさつき展の表彰式が市役所中庭で行われました。
     今回で第57回を迎えるさつき展には、33鉢が出品。市長賞・市議会議長賞・教育長賞・晴れの国岡山農業協同組合代表理事組合長賞・商工会議所会頭賞・市花の会会長賞の7点が選ばれ、表彰状と記念品が手渡されました。
     市長は、「受賞された皆さん、おめでとうございます。来庁者の目を楽しませる作品を育てていただき、ありがとうございます」とあいさつしました。
     さつき展は、27日まで市役所1階ロビーで開催されています。

    さつき展表彰式



    24日


    そうじゃ総合教育会議を開催

     新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、子どもが感染した場合の学校・園の対応を再度検討するため、そうじゃ総合教育会議を市役所で開催しました。
     会議には、教育委員や市校長会・園長会の代表者などが出席。現在、学級内で陽性者が1人確認された場合に翌日から4日間学級閉鎖を行うとしている基準の見直しなどについて話し合われました。
     市長は冒頭、「今日は学級閉鎖の基準について、皆さんの意見を伺いたい。児童・生徒の学習機会の確保や保護者の負担軽減を考慮して、今後の方向性を決めていただきたいと思います」とあいさつ。出席者からは、「子どもの学びの時間を確保するために基準の緩和は必要」、「職場などへの影響も大きく、保護者にとっても見直しはありがたいと思う」、「これからは必要な対策と不要な対策を整理し、メリハリのある感染対策をとることも大切」などの意見がありました。
     会議終了後、意見を踏まえて教育委員会が協議。学級内で新型コロナウイルスの陽性者が1人確認された場合、陽性者の最終登校日の翌日から4日間のうちに2人目の陽性者が確認されれば、2人目の陽性者の最終登校日の翌日から4日間学級閉鎖を行うことが決定しました。陽性者が1人のみであっても、学級内で感染リスクの高い活動を行っていたり、他に発熱などの症状がある児童・生徒がいる場合は、1人目の陽性者の最終登校日の翌日から4日間の学級閉鎖を行うこととしています。

    総合教育会議




    24日


    総社デニムマスク夏モデル・特別モデル販売開始

     総社デニムマスク夏モデル・特別モデルの販売がスタート。販売開始に合わせて、市役所セントラルロビーでマルシェを開催しました。
     市長は、「夏らしい色のデニムマスクの販売を開始します。1人でも多くの人に手に取ってもらいたいと思います」とあいさつしました。
     夏モデルは、ライトグリーンとライトピンクの2色。特別モデルは、通常型のステッチ仕様とダイヤモンド型の息マジラック仕様の2種類で、いずれも濃紺色です。

    デニムマスク夏販売

    デニムマスク夏販売

    24日


    総社市コミュニティ地域づくり協議会との意見交換会へ

     総社市コミュニティ地域づくり協議会との意見交換会が市役所で開催されました。
     冒頭で市長は、「人口減少を防ぐ対策や行政・地域の一元化など、これから考えていく課題は多くあります。皆さんと相談しながら、新しい総社市をつくっていきますので、ご協力をよろしくお願いします」とあいさつしました。
     会議には、市長をはじめとする市幹部職員と市内17地区の同協議会の代表者が出席。意見交換では、新庁舎建設事業や放課後児童クラブの運用、行政・地域の一元化などについて話し合われました。

    意見交換




    24日


    令和4年度総社市長杯グラウンド・ゴルフ大会へ

     市長杯グラウンド・ゴルフ大会が市スポーツセンターの多目的広場で開催されました。
     開会に当たり市長は、「晴れの日に開催することができてうれしいです。今日は元気よく頑張ってください」とあいさつしました。
     同大会には、約220人が参加。本大会は高齢者の健康増進と、参加者の親睦を深めることで、より一層の生きがいの高揚を図ることを目的に行われました。

    市長杯ゴルフ大会あいさつ

    市長杯ゴルフ大会実施風景

    20日


    新型コロナウイルスワクチン4回目接種の接種券発送式

     新型コロナウイルスワクチンの4回目接種開始に向けて、接種券発送式が市役所玄関前で行われました。
     市長は、「最速スピードで4回目接種をスタートしていきたい。市民に安心してもらえるよう、副作用などについての説明を丁寧に行います」とあいさつ。対象者へ向け、約500通を発送しました。
     4回目接種は5月25日から開始。3回目接種から5カ月以上が経過した、60歳以上の人や18歳以上で基礎疾患を有する人などが対象です。

    ワクチン接種券発送式

    ワクチン発送式

    17日


    令和4年度総社市婦人協議会総会へ

     令和4年度市婦人協議会総会が総合福祉センターで開催されました。
     開会に当たり市長は、「コロナ渦で地域の皆さんの元気がなくなっている。皆さんが幸せに、元気になれるよう力をお貸しください」とあいさつ。総会では、令和3年度の事業や決算の報告のほか、令和4年度の予算や事業計画、重点目標についての審議が行われました。また、「井戸端会議のすすめ」と題して、児童文学作家の八束澄子さんが家族や地域でのつながりなど、人と人との粋の大切さを講演しました。
     参加者は、今後も高齢者支援や子育て支援に尽力することを確認していました。

    総社市婦人協議会総会

    17日


    市消防本部発足60周年記念式典へ

     市消防本部発足60周年記念式典が、同本部で開催されました。
     開会に当たり市長は、「市消防本部が発足してから60年を迎えられたことを誇りに思います。西日本豪雨を乗り越えることができたのは、皆さんの力があったからです。その経験を糧に、これからも市民の命と財産を共に守っていきましょう」とあいさつしました。
     式典では、60周年を振り返った動画の上映や市消防団名誉団員の大月亮さんから寄贈された石碑の除幕などを実施。石碑には迅(ハヤブサ)と刻まれており、ハヤブサのように常に情報を収集しつつ全体を俯瞰し、最速スピードで活動するという同本部の理念が込められています。そのほか、消防隊員がドローンやはしご車を使用した救助訓練も披露しました。
     同本部は昭和37年6月1日に発足。現在、115人の職員が所属しています。

    消防60周年記念式典

    消防発足60周年記念式典

    15日


    第7回高木聖鶴児童生徒競書大会表彰式へ

     5月8日、常盤小学校で行われた第7回高木聖鶴児童生徒競書大会の表彰式が総社吉備路文化館で開催されました。同大会に参加した小・中学生104人の作品の中から、高木聖鶴賞、市長賞、教育長賞、審査員長髙木聖雨賞にそれぞれ各3点、特選に14点の計26点が選出されました。
     表彰式で市長は、「書道は日本人が忘れてはいけないものだ。これからも自分の手で字を書くことを大切にしてほしい」と、審査委員長の髙木聖雨さんは「書道を学ぶことは、技術が上達するだけでなく、道徳面での学びがある。今後もがんばってほしい」とあいさつしました。
     受賞作品は、5月17日から29日まで、総社吉備路文化館で展示しています。

    高木聖鶴競書大会表彰式

    高木聖鶴競書大会 贈呈

    12日


    民生委員・児童委員の日を記念した式典を開催

     民生委員・児童委員の日を記念した式典が総合福祉センターで行われました。委員を代表して各地区の会長が出席。地区での見守り・声掛け活動に役立ててほしいと、市長から感染症対策グッズやチラシが渡されました。
     市長は、「地域のために活動していただき、ありがとうございます。見守りが必要な人のためにも、互いに協力していきましょう」とあいさつ。市民生委員児童委員協議会の川田一馬会長は、「地域皆で支えあって声掛け活動などをしていく必要がある。これからも団結してがんばっていきましょう」と決意を述べました。

    市長あいさつ

    グッズ

    11日


    ウクライナ支援マスク販売開始

     市内の障がい者就労継続支援事業所でつくる総社デニムマスク実行委員会が、ロシアの侵攻をうけるウクライナを支援しようと、市役所でウクライナ支援マスクの販売を開始しました。マスクは通常型とダイヤモンド型の2種類を展開。同国の国旗をモチーフにした青と黄色のツートンカラーになっています。同色を使用したお菓子やグッズも期間限定で販売しています。
     市長は「障がい者がウクライナを思う気持ちを尊敬する。われわれもマスクを買って協力したい」と、総社デニムマスク実行委員会坪井直人委員長は「避難民はつらい思いをされている。寄付額10万円を目標に販売する」と述べました。
     マスクやお菓子、グッズの販売金の一部は寄付され、ウクライナや避難民への支援に役立てられます。

    ウクライナマスク市長挨拶

    ウクライナマスク販売風景

    9日


    緑のカーテンで市役所を涼しく

     地球温暖化防止などにつなげようと、今年4月に新規で採用された市職員や障がい者就労継続支援事業所で働く人が、市役所南側の前庭にゴーヤと西洋アサガオの苗約60本の植え付けを行いました。
     この取り組みは、ゴーヤの葉で作る「緑のカーテン」で市庁舎の壁面を緑化し、市役所内の冷房効果を高めるために平成20年から実施しているもの。今回は、ゴーヤよりも葉が厚い西洋アサガオの植え付け数を増やし、遮光効果の向上を図ります。
     市長は、「この事業は、環境に優しい市役所を目指そうと始めたものです。環境を守るという思いを込めて植え付けましょう」とあいさつしました。
     今後、収穫までは障がい者就労継続支援事業所が管理。緑のカーテンは3階付近(約9メートル)まで成長する予定で、収穫したゴーヤの実は来庁者に無料で配られます。

    みどり1

    みどり2

    1日


    ハクチョウの命名式

     清音ふるさとふれあい広場で、令和3年11月にJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部から寄贈されたハクチョウの命名式が行われました。
     寄贈された4羽のうち3羽の名前をふれあい広場の利用者から募集。70通の応募の中から塩見優雨さんと福光節子さんの案、れーちゃん・あーちゃん・いーちゃんに決定しました。以前からいた、ふーちゃんと合わせて、4羽の頭文字が”ふ・れ・あ・い”になり、ふれあい広場にちなんだ名前になっています。残り1羽は寄贈された際、ハクチョウにちなんでハクちゃんと名付けられました。
     市長は、「二人の応募者が同じ名前をつけてくれた。これからも公園と白鳥が愛されるよう、盛り上げていきたい」とあいさつしました。

    白鳥命名式




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