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市長の動き

    今月の市長の動き

    令和4年 1月

    31日


    交通安全資材の贈呈式へ

     晴れの国岡山農業協同組合と全国共済農業協同組合連合会岡山県本部から、交通安全の願いを込めて、交通安全資材(防曇仕様カーブミラー7基、スポークリフレクター1300組、反射材キーホルダー168個)が寄贈されました。
     市長室で贈呈式が行われ、晴れの国岡山農業協同組合の井上稔裕常務から目録を受け取りました。市長は、「本当に感謝しています。交通事故が起きないよう、有効に活用させていただきます」とあいさつしました。
     カーブミラーは、老朽化したものとの交換を予定。リフレクターやキーホルダーは、春の交通安全運動期間中の行事や市内の交通安全教室で配布します。


    交通安全資材寄贈


    28日


    障がい者ワークわくそうじゃ就職面接会へ

     障がい者の就労を支援するため、障がい者ワークわくそうじゃ就職面接会が総合福祉センターで開催されました。
     開会にあたり市長は、「総社市は皆さんの働く先が決まるまでサポートするので、安心して面接に臨んでくだ
    さい。良い出会いの場になることを願っています」とあいさつしました。
     面接会には50人以上の就職希望者が参加。10の企業や事業所の代表者と個別面接や職業相談などを行いま
    した。


    面接1

    面接2

    28日


    そうじゃ総合教育会議を開催

     新型コロナウイルスの感染拡大により医療体制などがひっ迫している状況を受けて、子どもが感染した場合の学校・園の対応を再度検討するため、そうじゃ総合教育会議を市図書館で開催しました。
     教育委員や市校長会の代表者などが会場やオンラインで出席。市長は冒頭のあいさつで、「保健所は、学校・園で従来行っていた、感染者のいるクラス全員の一斉PCR検査を実施しないこととした。そのことを踏まえて、学校の対応も現状に合ったものを行っていきたい。よろしくお願いします」と述べました。
     出席者からは、「PCR検査は必要な場合のみでよいと思う」、「学級閉鎖をすることは有効だと思うが、その間の学習方法を考えていく必要がある」、「体調不良ならしっかり休むことを徹底してもらいたい」などの意見がありました。
     今後、学校などで陽性者が確認された場合は、最終接触日の翌日から4日間の学級閉鎖を行うことが決定されました。 


    総合教育会議


    28日


    ギニアビサウ共和国へ向けて文房具を発送

     ギニアビサウ共和国の子どもへの学習支援のため募集していた文房具を、同国に向けて発送しました。
     文房具は、東京2020オリンピック開催の際に、市がギニアビサウ共和国の選手団をホストタウンとして受け入れたことが縁で、昨年寄付を募ったもの。市民や市内外の事業所から筆記用具約10万本、ノート約8000冊など、段ボール50箱分が集まりました。
     この日、市役所玄関前で発送式が行われ、市長は、「市民の皆さんからいただいた文房具を子どもたちに贈ります。これからも、総社市の熱い思いをギニアビサウ共和国へ届けたい」と述べました。
     集められた文房具は、事前キャンプで総社を訪れた柔道女子のタシアナ・リマ・セザール選手を通じて子どものもとへ届けられる予定です。


    文房具発送

    文房具配送

    28日


    明治安田生命保険相互会社からギニアビサウ共和国への学習支援事業に寄付

     東京2020オリンピックの事前キャンプでギニアビサウ共和国の選手団が総社市を訪れたことをきっかけに、市は同国の子どもに対する学習支援事業に取り組んでいます。
     この日、明治安田生命保険相互会社岡山支社の丸山英一市場統括部長らが市長室を訪問。同国の学習支援に役
    立ててほしいと、51万7000円を寄付しました。
     寄付を受け取った市長は、「寄付をいただき本当にありがとうございます。ギニアビサウ共和国の子どもたち
    に温かい気持ちも届けたいと思います」とあいさつし、感謝状を贈呈。丸山市場統括部長は、「地域を盛り上げたいという社員の思いを込めて贈りました。今後も連携してさまざまなことに取り組んでいきましょう」と述べました。
     この寄付金は、同社の従業員が居住地や出身地などゆかりのある地域に贈る「私の地元応援募金」として集ま
    ったもの。今後、ギニアビサウ共和国への学習支援事業で活用されます。


    明治安田寄付


    24日


    第9回感染症専門家会議を開催

     新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大を受けて、今後の対応策などを検討するため、感染症専門家会議が市役所で開催されました。
     会議には、市内外の医療関係者が会場やオンラインで参加。市長は、「今の状況の中で市民の皆さんに少しでも安心してもらえるよう、市としての対応や5歳から11歳の小児のワクチン接種について、ご意見をいただきたい」と述べました。
     参加者からは、「小児の感染拡大が保護者の就労に影響している。十分な医療体制が維持できない可能性もある。その意識を皆で共有してもらいたい」、「感染者数が急増し、医療現場もひっ迫している。PCR検査も今までのやり方ではなく、考え直す必要がある」、「小児のワクチン接種は、社会全体の感染を防ぐためには有効だが、しっかりと説明をする必要がある」などの意見が出されました。
     今後は、会議での意見を基に市の方向性を決めていきます。
     


    感染症専門家会議


    21日


    全国屈指福祉会議を開催

     今年度2回目となる全国屈指福祉会議が、総合福祉センターで開催されました。
     会議の冒頭で市長は、「全国屈指の福祉先駆都市として、さらに高みを目指していく必要がある。一人ひとりに寄り添った対応をしていくことが大切」とあいさつしました。
     会議では、来年の福祉施策をまとめた福祉王国プログラムを発表。総社市ケアラー支援の推進に関する条例の制定を受けて新設されたヤングケアラー支援部会を含め、8つの部会が施策の内容を報告しました。
     ヤングケアラー部会は、ヤングケアラーの孤立ゼロを目指し、支援を推進するための広報や実態把握、支援体制の確立、それぞれの家庭の実情に合った支援の提供について取り組むことを示しました。

    市長あいさつ

    全国屈指福祉会議

    21日


    三幸製作所と市地域自立支援協議会が人工呼吸器に関連した医療機器の製造を開始

     埼玉県の医療機器メーカーである株式会社三幸製作所が、市地域自立支援協議会の日中活動事業所連絡会に対し、人工呼吸器の点検や待機運転時に使用する医療機器の製造を委託することになりました。製造するのは、人の肺を模した模擬肺と呼ばれる医療器具。検査や移動で患者から一時的に人工呼吸器を取り外す際、すぐに再接続できるよう人工呼吸器の動作を維持するものです。
     この日、総合福祉センターで製造業務開始式を開催。障がい者就労継続支援事業所の利用者が、部品組み立て
    のデモンストレーションを行いました。
     市長は、「私たちに医療で重要な機器の製造を任せていただいたことをうれしく思う。製造を担う事業所の皆
    さんにはがんばってもらいたい」と、同社の金坂良一代表取締役社長は、「昨年、総社市の皆さんに医療機器の製造を委託した際、正確な作業を行っていただきました。今回も安心して任せたいと思うので、医療を助け、命をつなぐ仕事を一緒にがんばっていきましょう」と述べました。
     同社が市地域自立支援協議会に医療機器の製造を委託するのは、昨年4月に続き2回目です。

    エコラング1

    エコラング2

    18日


    由良町と災害時相互応援協定を締結

     和歌山県由良町と災害時における相互応援協定を締結しました。
     この日、オンラインで協定締結式が行われ、片岡市長は、「協定で結ばれた縁をきっ
    かけに、災害に関すること以外の政策についても、我々にないものを教えていただければうれしい」と、由良町の山名実町長は、「先月、和歌山県で最大震度5弱の地震が起きました。今後は、この協定のようなつながりを大事にして、近々起こるであろう南海トラフ巨大地震や津波に備えていきたい」と述べました。
     協定では、大規模災害が発生した際、食料の供給や必要な資機材の提供、職員派遣な
    どを行うことを定めています。

    由良町との協定

    17日


    2022そうじゃ吉備路マラソン代替イベント「夢のトークマラソン」の開催を発表

     中止が決まっている2022そうじゃ吉備路マラソンの代替イベントとして、「夢のトークマラソン」を開催することを発表しました。今年の箱根駅伝で総合優勝した青山学院大学陸上競技部の原晋監督と日本陸上競技連盟副会長などを務める瀬古利彦さんを招き、片岡市長を交えて地方で開催されるマラソン大会の魅力について語るトークショーなどを行います。
     開催発表に当たり市長は、「今回で吉備路マラソンは3回目の中止となりました。大会の魅力を再確認する意
    味も込めて、原監督や瀬古さんと地方マラソンの意義について意見を交わしたい。このイベントをきっかけに全国を勇気づけたいと思います」と話しました。
     イベントは、3月3日(木)の午後4時から市内の小・中学生を対象にしたランニング教室を開催。午後6時から
    、市スポーツセンターでトークショーを開催します。トークショーは、こちらから参加申し込みを受け付けています。

    トークマラソン

    17日


    総社吉備路ロータリークラブからポスターの寄贈

     総社吉備路ロータリークラブから、雪舟生誕地公園をPRするために作成したポスター134枚が寄贈されました。
     市長室で岡田孝文会長からポスターを手渡された市長は、「素晴らしいポスターです。ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べました。
     このポスターは、同クラブが岡山県立大学の学生を対象に実施した「総社魅力発見コンテスト」で優秀賞に選ばれた勝崎友太(4年)さんのデザインをもとに作成されたもの。市内の公共施設や事業所などに掲示する予定です。

    ポスター寄贈

    16日


    消防出初式へ

     消防団員の士気を高めようと、市消防本部で消防出初式が行われ、消防団員や消防職員約60人が出席しました。
     式では、消防活動に功労のあった8分団と220人の団員らを表彰。代表して、市長表
    彰を受けた日美分団の長尾晋輔部長が受領しました。
     市長は、「本当に困っている人に全力で寄り添い守るのが総社市の在り方。今年もさ
    らに危機管理を徹底し、市民の命を守っていきましょう」とあいさつしました。

    消防出初式

    消防出初式

    14日


    豊前市と災害時・健康づくり推進の相互応援に関する協定を締結

     福岡県豊前市と、災害時及び健康づくりの推進の相互応援に向けた包括的連携協定を締結しました。
     この日、協定締結式をオンラインで開催。片岡市長は、「災害が起きたらすぐに駆け
    付ける。健康づくりに関する政策も、互いに協力し合える関係になれればと思います」と、豊前市の後藤元秀市長は、「互いに学び、地域を振興していきたい。市民の健康と命を守るため、力を合わせましょう」と述べました。
     協定では、大規模災害が発生した場合に支援を行うことや健康福祉に関する事業に
    ついて連携・協力することを定めています。

    豊前市との協定

    14日


    住民税非課税世帯等に対する臨時特別交付金の案内を送付・専用窓口を設置

     新型コロナウイルス感染症の影響に対する経済支援として、住民税非課税世帯などに10万円の臨時特別交付金を給付するに当たり、市内で対象となる約5800世帯に案内文を発送。併せて、専用窓口を市役所1階ロビーに設置しました。
     市長は、「今日から、気を引き締めてがんばりましょう」と、担当職員を前に訓示を行いました。

    市長訓示

    13日


    長谷川鶴山さんの作品の寄贈

     総社市出身の書家で平成22年に亡くなられた長谷川鶴山さんの遺族から、市に作品が寄贈されました。
     この日、市保健センターで寄贈作品のお披露目式が開催され、「不二ひとつ」と「敷島の」の2作品が披露さ
    れました。市長は、「貴重な作品をいただき、心からお礼を申し上げます。作品を語り継ぎ、未来へつなげていきたいと思います」と感謝の言葉を述べました。長谷川鶴山さんの妻で書家の長谷川啓子さんは、「生まれ育った総社のまちに作品を寄贈できて、本人も喜んでいると思います」と話しました。
     長谷川鶴山さんは昭和25年に総社市に生まれ、大学卒業後は総社市名誉市民である書家・高木聖鶴さんに師
    事。昭和53年には日展に初入選し、平成22年に59歳で亡くなられるまで書家として活動を続けられました
     寄贈された2作品は、2月22日(火)から3月6日(日)まで市民ギャラリーに展示されます。

    長谷川さん1

    お披露目2

    12日


    社会を明るくする運動優秀標語の表彰を伝達

     「社会を明るくする運動」岡山県推進委員会標語で、総社中学校3年の秋山永歩さんの『あいさつで みんなを守る 地域の輪』が優秀賞を受賞し、市長室で表彰伝達式が行われました。
     賞状を手渡した市長は、「日頃から心掛けていたことを表現している素晴らしい標語です。本当におめでとうございます」と述べました。
     標語は、市内小学5年生から中学3年生までの児童・生徒に募集したものから、5作品を同委員会に推薦。県内47小・中学校で5542作品の応募があり、最優秀賞1作品と優秀賞4作品が選ばれました。

    優秀賞伝達

    12日


    本庄市と災害時相互応援協定を締結

     埼玉県本庄市と災害時における相互応援に関する協定を締結。オンラインで協定締結式が行われました。
     片岡市長は、「この協定の土台には、両市の関係が良好で仲良くあることが不可欠。今後、良きパートナーとしてどうぞよろしくお願いします」と、本庄市の吉田信解市長は、「今回の協定を機に、末永いお付き合いをしていけたらと思っています」とあいさつしました。
     今後、いずれかの市に大規模災害が発生した際には、協定に基づき職員の派遣や物資の提供を行います。

    本庄市と災害時相互応援協定

    12日


    そうじゃ!ヘルシーメニューにだるま食堂の「ヘルシー弁当」を認定

     「そうじゃ!ヘルシーメニュー第2弾」の認定第15号に、だるま食堂(金井戸)の「ヘルシー弁当」が選ばれました。
     このメニューは、主食・主菜・副菜がそろったバランスの良いお弁当で、1日に取りたい野菜量の6割以上を
    摂取できます。特に4種類ある副菜には、季節の野菜を豊富に使用。主菜に揚げ物を入れないことにもこだわっています。値段は590円(税込)です。
     この日、認定式を行い、同店店長の小島沙織さんに市長が認定書を手渡しました。
     市長は、「前を通れば入ってみたいと思うお店。おいしいお弁当を作っていただきありがとうございます」と
    あいさつ。小島さんは、「皆さんが健康で楽しく食事ができるようにこれからもがんばります」と話しました。
     そうじゃ!ヘルシーメニューは、外食を通じて市民の健康づくりを応援しようと、飲食店のアイデア(野菜、
    バランス、カロリー、塩分、独自性)を盛り込んだメニューを認定する制度です。

    だるま認定

    だるま2

    9日


    新成人を祝福

     二十歳の門出を祝う成人記念式が市スポーツセンターで開催され、華やかな振り袖やスーツに身を包んだ新成人が集いました。
     市長は、「夢は、諦めたり手放したりしなければ叶う。将来の総社市を、みんな
    の力でつくっていってもらいたい」とあいさつし、エールを送りました。
     式のテーマは「前進」。新成人の有志による実行委員6人が、昨年から企画を進めて
    きました。総社高校・総社南高校ダンス部や総社高校書道部がパフォーマンスを披露したほか、新成人から募集した今後の夢や目標を発表。終わりには、それぞれが感謝のメッセージを記入した紙飛行機を一斉に飛ばし、大人としての決意を新たにしていました
     今年市内で成人を迎えたのは、平成13年4月2日から平成14年4月1日までに生
    まれた男女730人です。

    成人記念式

    成人記念式

    4日


    仕事始めのあいさつ

     仕事始めに当たり市長と市議会議長が、総合福祉センターで市の幹部職員ら約100人を前に新年のあいさつをしました。
     市長は、「新型コロナウイルスの対策をしながら、今年は前へ進んでいく年にしましょう。市民に寄り添いながら全力でがんばりましょう」と、村木理英議長は、「新しい光が差す年になるよう、全員で集結して力を尽くしていきましょう」と述べました。

    仕事はじめ2202


    1日


    元旦福山登山へ

     福山の山頂から初日の出を拝む元旦福山登山が行われました。
     市長も登山に参加し、「明けましておめでとうございます。幸せをつかみ取る1年にするためにがんばっていきましょう」と新年のあいさつをしました。
     山頂では特製の絵馬がプレゼントされ、訪れた人はご来光を拝んだり、万歳三唱をしたりして今年1年が良い年になるよう祈願していました。

    2022福山1

    2022福山2
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