新型コロナワクチンに係る会議や取組

 総社市では、希望する市民の皆様が円滑に接種できるよう、吉備医師会などと連携し、接種体制を整備するとともに、ワクチンを納得して接種していただくため、有効性・安全性(副反応)などの正確な情報発信に努めてまいりました。


これまでの会議や取組

新型コロナワクチン接種券発送式

6月7日、16歳から64歳までの市民に向けた、新型コロナワクチンの接種券発送をお知らせする式典を開催しました。
 今後は、60歳から64歳までの人と基礎疾患がある人の予約を18日、それ以外の人の予約を23日から受け付け、7月1日から市内医療機関や集団接種会場でワクチン接種がスタートします。

   

新型コロナワクチン輸送車の出発式

 5月12日、市内の医療機関へワクチンを輸送する新型コロナワクチン輸送車の出発式を開催しました。
 三菱自動車工業株式会社水島製作所から車両1台が無償貸与され、貸与された車両を含めた3台で、市職員や市議会議員がワクチン輸送を行います。



新型コロナワクチン接種予約の受付開始

5月10日、65歳以上の人に対する新型コロナワクチン接種予約の受付開始を前に、市保健センターで受付開始式を開催し、市長がワクチンコールセンターの職員らに訓示を行いました。



新型コロナウイルス感染防止のための外国人市民連携会議

 4月23日、新型コロナウイルス感染防止やワクチン接種などについて外国人市民と情報共有を図るため、外国人コミュニティーとの連携会議を開催し、14か国、20人の代表者が出席しました。



新型コロナワクチン接種券発送式

 4月23日、65歳以上の人に対する新型コロナワクチン接種開始を前に、接種券発送をお知らせする式典を開催しました。
 今後は、5月10日から接種予約の受付を開始。17日から市保健センターや昭和公民館で集団接種を、市内医療機関では個別接種を開始する予定です。

 

総社市新型コロナワクチン高齢者施設連絡会議

 3月24日、総社市介護保険関係施設事業所ネットワーク、高齢者施設、吉備医師会と連絡会議を開催しました。同時に、ネットワークの会員にはWEB配信をしました。
 高齢者向け接種における市内での具体的なスケジュールや順番を提示し、合意を図ることができました。また、接種にあたり必要となる「接種券(高齢者施設の入所者分)」を高齢者施設の代表者へ交付しました。

 

総社市新型コロナワクチン連絡会議

 3月8日、地域関係者や吉備医師会等と連絡会議を開催しました。
 市民に新型コロナワクチンの正しい知識の普及と接種への理解を広めるため、先の感染症専門家会議において米ファイザー製ワクチンの安全性や有効性等をとりまとめた「市民向けリーフレット」を地域関係者へ説明し、各地域での周知啓発の依頼をしました。また、4月開始予定の高齢者への優先接種について、現時点の市内での接種体制やスケジュールも提示しました。



新型コロナの『ワクチン相談所』の設置

 2月25日、新型コロナワクチンに関する様々な相談や問い合わせに対応するため、総社市保健センター1Fに『ワクチン相談所(コールセンター TEL:0866-92-8356)』を設置しました。また、本庁舎1Fセントラルロビーに、対面式の相談窓口も設置しました。

 

集団接種デモストレーションの実施

 2月23日、総社市保健センターにおいて、市民の皆様や地元医療関係者ら約200人が参加し、集団接種のデモンストレーション(予行演習)を実施しました。集団接種での実際の動作や流れ、アナフィラキシーショックが発生した場合の対応などを確認しました。

 

第5回 専門家会議(2月19日開催)

 新型コロナワクチンの正しい情報発信のため、2月14日に国が承認した米ファイザー製ワクチンの有効性と安全性を中心に解説する市民向けメッセージについて議論しました。



新型コロナワクチン予算案が可決・成立

 2月3日、臨時市議会が開催され、4億5,100万円の新型コロナ関連(ワクチン接種・感染対策)補正予算案が可決されました。
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総社市新型コロナ関連(ワクチン接種・感染対策)補正予算の概要 (237kbyte)pdf


総社市新型コロナワクチン連絡会議

 1月25日、3師会(吉備医師会、吉備歯科医師会、岡山県薬剤師会吉備支部)と連絡会議を開催しました。
 ワクチンの接種体制確保について、協力要請し、3師会と合意しました。
  
 〇総社市での新型コロナワクチンの接種スケジュール (285kbyte)pdf
 〇総社市民向けの新型コロナワクチンの接種体制(たたき台) (435kbyte)pdf
 〇新型コロナワクチン接種体制の確保・実施の協力依頼文(案) (216kbyte)pdf


総社市新型コロナワクチン連絡会議(キックオフミーティング)

 12月22日、新型コロナウイルスとの共存に向けての転換点となるワクチン接種に向け、関係機関・地域関係者と連携し、ワクチン接種の準備を加速させていくため、初めての連絡会議(キックオフミーティング)を開催し、「新型コロナワクチン対策チーム」を発足しました。
 総社市出身の大阪大学大学院でワクチン開発に携わる森下竜一教授が、海外データを基にワクチンの有効性と副作用などについてWEB講演しました。
 国内で承認される見込みのワクチン接種を想定し、市として、今後、吉備医師会と接種方法などを検討していくこと、また、ワクチンの有効性や副作用などの正確な情報について市民に発信していく方針を確認しました。

 
そうじゃ 新型コロナワクチンプロジェクト(概要) (942kbyte)pdf


新型コロナワクチン開発の応援寄付金を謹呈

 総社市出身の森下竜一大阪大学大学院寄付講座教授が行っている新型コロナウイルスのワクチン開発を応援するため、吉備信用金庫に専用口座を開設し寄付を募ったところ、489万5844円が集まりました。
 10月1日に福祉センターで、市長と吉備信用金庫の清水宏之理事長から、森下教授に寄付金が手渡されました。
 市長は、「全国から集まった寄付金は、皆さんの期待の大きさとも言えます。ワクチンの開発研究に役立てください」と、清水理事長は、「一日も早くワクチンが開発されて、市民の皆さんに届くことを願っています」とあいさつ。森下教授は、「皆さんから多くの温かい支援をいただきありがたい。早く安全なワクチンを開発するよう、声援に応えて頑張っていきます」と謝辞を述べました。

 

新型コロナワクチン開発の応援寄付口座を開設

 7月7日、新型コロナウイルスのワクチン開発を行っている、総社市出身で大阪大学大学院の森下竜一教授を応援するため、吉備信用金庫に寄付専用の口座を開設しました。
 市長は、「ワクチンの開発は世界的な課題。1日も早い開発の一助になればと思います」と吉備信用金庫の清水宏之理事長は、「総社市出身の森下先生にワクチン開発の願いが届くようにやっていきたい」とあいさつしました。
 寄付の募集は8月31日(月)まで。吉備信用金庫本店営業部の普通口座で、番号は0627867、名義は国産ワクチン応援寄付(コクサンワクチンオウエンキフ)。






お問い合わせ

部署: 新型コロナウイルス感染症対策室
住所: 総社市中央一丁目1番1号
電話番号: 0866-92-8278
E-mail: sojacoronataisaku@city.soja.okayama.jp