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総社吉備路文化館
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開館カレンダー
- 開館時間 9時00分から17時00分まで(入館は16時30分まで)
- 10月の休館日:5日(月曜日)、12日(月曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)

企画展
墨と総社 墨彩画セレクション展(10月31日~3月7日)
「墨」をキーワードに、水墨画を大成させた「画聖・雪舟」の業績と、第二の雪舟の誕生をと創設した「雪舟の里総社墨彩画公募展」の受賞作品、また文化勲章受章の高木聖鶴とその長男で文化功労者の高木聖雨による書作品など、総社の誇りともいうべきものを一同に展示します。前期・後期で展示入替。
前期 令和8年10月31日(土曜日)~令和8年12月27日(日曜日)
後期 令和9年1月9日(土曜日)~令和9年3月7日(日曜日)
イベント
単色絵画ワークショップ
日時 令和8年11月28日(土曜日)午前9時30分から
定員 10名(小学生対象、先着順)
申込 10月31日(土曜日)午前10時からこちらのフォーム<外部リンク>で受付開始
長原勲ギャラリートーク
日時 令和9年1月30日(土曜日)午後1時30分から
内容 展示作品の紹介や墨彩画について。事前申込不要

墨と総社 墨彩画セレクション展チラシ [PDFファイル/1.21MB]
常設展示 高木聖鶴作品展示室

総社吉備路文化館では常設展示として、総社市名誉市民で文化勲章受章の書家・故高木 聖鶴氏の作品約100点を、随時展示替えを行いながら公開を展示しています。
高木 聖鶴(たかぎ せいかく)1923-2017
現代書壇の巨匠で、平成25年に文化勲章を受章された書壇を代表する「かな」書家。
大正12年、総社市真壁に生まれ、昭和22年、内田 鶴雲に師事し昭和25年に日展初入選。以後、日本藝術院賞(平成7年)、日展内閣総理大臣賞(平成3年)など、多くの賞を受賞されています。平成10年に勲四等旭日小綬章を受章。平成16年に総社市名誉市民、平成18年に文化功労者。
書のなかでも特に「かな」の普及に力を入れ、多くの後進の指導育成に努め、全国各地で書芸の振興発展にご尽力されました。地元総社市においても公民館講座の講師として、また、自宅等においても多くの門下生・同好者の指導育成に努め地域文化の発展に寄与されました。
第46季展示
令和8年6月からは、夏をテーマに、5作品を公開しています。
展示作品一覧表(令和8年度夏) [PDFファイル/587KB]
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