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市長の動き

今月の市長の動き

令和2年 11月

30日


11月定例市議会が開会

 11月定例市議会が開会。条例の一部改正に関して3件、補正予算9件など、計23案件を提案しました。
 市長は、市内で発生した新型コロナウイルスのクラスター事例が収束したことや講じてきた対策について説明。経済対策や
デジタル化施策などを通して、生活の利便性向上や経済循環を目指す、コロナからの復活プログラムに取り組む方針を示しました。そのほか、グランドデザイン改革や新庁舎建設事業についても報告。今後については、「コロナ禍という逆境の中ではありますが、明るい未来を実現するためこれからも前進して参ります」と述べました。
 一般会計補正予算は、2億4450万円の増額。この日、人事院勧告に基づく総社市職員給与条例の一部改正と、改正に伴
う補正予算について審議し、可決されました。
 定例市議会は12月18日までの19日間で、一般質問は12月4日からです。


27日


第2次総社市総合計画後期基本計画について答申を受ける

 令和3年度から7年度までのまちづくりの指針となる第2次総社市総合計画後期基本計画について、11月10日に諮問を受けていた総社市総合計画審議会が、市長室で答申を行いました。
 答申には、同審議会の清水男会長が出席。後期基本計画の方針については承認できること、活力ある地域づくりのために地
域・行政の体制整備に注力してもらいたいことなど、4項目について答申を行いました。答申を受け市長は、「4つの項目をできる限り取り入れながら、計画作成を進めさせていただきます」と述べました。
 今後、答申内容を踏まえて総合計画後期基本計画の作成が進められます。


27日


ヒルタ工業・三幸製作所とパートナーシップ締結

 市は、市内に工場を持つ自動車部品製造業のヒルタ工業株式会社、埼玉県で医療機器を製造する三幸製作所と、モノづくり産業振興パートナーシップを締結。両企業の医療機器製造の取り組みを、市の新たな産業振興へとつなげていきます。
 ヒルタ工業は、コロナ禍で経営基盤強化に向けて新分野に取り組む事業者
を応援する、市の「そうじゃ新分野チャレンジ事業者応援補助金」制度に認定され、医療機器部品を開発。市長の同窓生である三幸製作所の金坂良一社長へ紹介を受け、共同で開発研究を進め、製品の納品が決定しました。
 この日、市役所でパートナーシップ締結式を実施。市長は、「厳しい状況
の中、新分野へチャレンジしていただいた。市としても、地域経済発展の一助になれればと思う」とあいさつしました。
 製造するのは、医療ガス用マニホールド手動切替器DM-Ⅱ。病院の配管
設備の供給源として、医療ガスを減圧して吐出する機械です。ヒルタ工業は、ケースとカバー部分の生産を担います。

パートナーシップ締結

パートナーシップ締結

24日


11月定例市議会を前に記者会見

 11月30日から12月18日までの日程で開会する11月定例市議会を前に、総合福祉センターで記者会見が行われました。
 提出議案は計23件で、一般会計補正予算は2億4450万円の増額。主
なものは、利用者の増加や新型コロナウイルスの影響で予算が不足する障害児施設通所費等支給事業に約2699万円、日中一時支援事業に約2091万円などです。美袋駅前に建設される復興拠点施設に補助を行う事業には約147万円を計上しています。
 市長は新型コロナウイルス感染症について、「市内高齢者施設でクラスタ
ーが発生するなどしたが、このピンチをチャンスに変える。分野ごとにコロナからの復活計画を立てていく」と述べました。

記者会見

21日


雪舟サミットを開催

 雪舟ゆかりの地である自治体が集い、雪舟の業績を顕彰し友好の輪を広げることを目的に、雪舟サミットをサンロード吉備路で開催。サミット構成市である益田市・井原市・防府市・三原市・山口市・総社市から市長や副市長が参加しました。
 開催地を代表し片岡市長は、「このサミットで一番大切なのは、6市が仲良くやっていくこと。それが今後の雪舟を作っていく」とあいさつしました。
 会では、雪舟が生まれた室町時代のファッションショーや民俗学者の神崎宣武さんによる基調講演、参加自治体による雪舟ゆかりの観光地紹介などが行われました。
 雪舟サミットは、平成2年に始まり今回で18回目。来年は山口市で開催されます。

雪舟サミットを開催

雪舟サミットを開催

21日


雪舟生誕地公園が開園

 11月21日、市内赤浜に雪舟生誕地公園が開園しました。この日、公園で記念式典が行われ、開園にあたり市長は、「今年は赤浜で雪舟が生誕して600年の年です。地元の根強い要望が実り、記念すべき年に雪舟生誕地公園を整備できました。地元の皆さんや雪舟ゆかりの市の皆さんとともに、これからも雪舟の功績を語り継ぎ発信していきたい」とあいさつしました。
 雪舟生誕地公園には、雪舟誕生碑のほか雪舟像や展示交流施設、憩いの広場を整備。雪舟の功績や作品を学べる場となっています。




19日


総社デニムマスク Amazonで海外販売開始

 市内の障がい者就労支援事業所で製作している総社デニムマスクが、インターネット販売サイトAmazonで海外販売を開始。この日、市保健センターで会見を行いました。
 市長は、「総社デニムマスクは総社市の誇りです。一緒に世界に売っていきましょう」と、総社デニムマスク実行委員会の坪井直人委員長は、「障がい者が1枚1枚手作りしているマスク。世界に販売されることで、障がい者福祉の取り組みも世界に届くとうれしいです」とあいさつ。Amazonフルフィルメントセンターの高尾昌樹サイトリーダーが、海外配送サービスについて説明しました。
 今回利用するAmazonのFBA海外配送プログラムは、Amazonの物流拠点に商品を預けることで、商品の注文や配送などを代行してくれるサービス。67以上の国や地域で販売されます。

デニムマスク海外販売開始

デニムマスク海外販売開始

16日


コアテック株式会社からフェイスシールドの贈呈

 コアテック株式会社の須増仁志代表取締役会長らが市長室を訪れ、教育現場で活用してほしいとフェイスシールドを市に寄贈しました。
 市長は、「学校教育の現場で活用させていただきます。ありがとうございます」とあいさつ。阿曽小学校の山本美幸校長は
、「マスクで表情が見えずコミュニケーションがとりにくい場面がある。フェイスシールドを現場で活用させていただきます」と、三須幼稚園の井口佐規子園長は、「子どもの表情が見えるようになれば、とても助かります」と感謝の言葉を述べました。
 寄贈されたフェイスシールドは、市内の小・中学校や幼稚園などで使用する予定です。




14日


ミニ消防自動車を贈呈

 市消防本部から神在幼稚園幼年消防クラブにミニ消防自動車「消太くん」が贈呈されました。
 この日、神在小学校の運動会に合わせて贈呈式が行われ、市長から同幼稚園の樋口唯起子園長と幼年消防クラブの平松秀昭顧問に目録とゴールドキーが手渡されました。
 贈呈にあたり市長は、「消防署が大切にしてきた消太くんを幼年消防クラブの皆さんにプレゼントします。これからも火の用心や火事を起こさない呼び掛けをがんばってください」とあいさつしました。
 ミニ消防自動車「消太くん」は、約30年前に総社消防署の職員が手作りで製作。子どもへの防火・防災意識の啓発に活用してきたものです。




14日


香川県三豊市へ職員を派遣

 香川県で発生している鳥インフルエンザへの対応を支援するため、三豊市に職員を派遣しました。
 この日、市役所で出発式が行われ、市長は、「三豊市には、西日本豪雨災害の発生時から大変お世話になっている。恩返しをするために、人道的支援をがんばってきてほしい」と職員を激励しました。
 派遣する職員は保健師を含む5名。感染対応業務の支援や感染対応を行う職員の健康管理などにあたります。


13日


そうじゃオレンジデイを開催

 認知症SOS声かけ訓練の紹介などを行うそうじゃオレンジデイが、市役所中庭で開催されました。
 オープニングセレモニーに参加した市長は、「支援制度の対象に当てはまらないけど助けを必要としている人がたくさんいます。声かけなどで支援の輪を広げて、支え合うまち総社を目指していきましょう」とあいさつしました。
 そうじゃオレンジデイは今回が初開催。会場では、認知症関連情報の紹介やSOSメールの登録説明などが行われました。


9日


倉敷芸術科学大学のインターンシップ開講式へ

 市保健センターで倉敷芸術科学大学のインターンシップ開講式が行われ、インターン生5人に辞令を交付しました。
 市長は、「厳しくも優しく受け入れるので、市の職員として業務に当たってください」とあいさつしました。
 5人は、それぞれ秘書室か消防本部に3~5日間勤務。市役所の業務を体験します。

倉敷芸術科学大学のインターンシップ開講式

5日


環太平洋大学のインターンシップ生開講式へ

 環太平洋大学のインターンシップ開講式が市役所で行われ、インターンシップ生16人に辞令を交付しました。
 この日、市役所で行われた開講式で市長は、「16人の仲間を迎え入れたと思っている。社会人として市民に接するよう努めてほしい。職員として一緒に働きましょう」とあいさつしました。
 インターンシップ生は、11月9日から30日までそれぞれの希望部署で3~5日間、市役所の業務を体験します。




5日


介護保険関係施設ネットワーク発足式へ

 市は10月28日、高齢者施設間の情報共有や相互支援を目的に、市内全189の介護保険関係施設・事業所をつなぐネットワークを構築。この日、市保健センターで発足式を行いました。
 式には、市内高齢者施設・事業所の関係者が出席。市長は、「意識や知識を共有し、新型コロナウイルスを含むさまざまな問題に連携して取り組んでいきたい」と述べました。
 式終了後には、ネットワークを活用して施設・事業所に対しWEB研修を実施。倉敷中央病院臨床検査・感染症科医長の上山伸也医師が、施設での感染症対策や注意点を説明しました。

介護保険関係施設ネットワーク

介護保険関係施設ネットワーク

5日


菊花展表彰式へ

 菊花展の表彰式がカミガツジプラザで行われました。
 市花の会会長の熊田豊子さんは、「皆さまの協力があって60回を迎えられました。台風や猛暑を耐えきって咲き誇っている作品を見るとうれしく思います」とあいさつ。市長は、「総社を元気づけてくれるような作品ばかり。立派な作品を見せていただきありがとうございます」と述べ、賞状とトロフィーを授与しました。
 菊花展は11月11日(水)まで開催。市内在住・在勤者や市花の会会員が作った作品を展示しています。




4日


くらしき作陽大学のインターンシップ開講式へ

 くらしき作陽大学のインターンシップ開講式が市役所で行われ、今年度2期目のインターンシップ生3人に辞令を交付しました。
 市長は、「皆さんを迎えるという責任を受け止め、お客さま扱いすることなく一緒にがんばれたらと思います」とあいさつしました。
 第2期のインターンシップには、4大学から29人が参加。11月5日から12月11日までの3日間か5日間、市役所の業務を体験します。

インターンシップ開講式


4日


教育委員会表彰者を祝福

 市教育委員会が加藤壽美子さん(山田)と総社市学童保育連絡協議会を表彰しました。
 加藤さんは、長年の保育士・保育指導者としての経験を踏まえ市社会教育委員、備中地区社会教育委員連絡協議会副会長、県社会教育委員連絡協議会監事・理事を歴任され、市のみならず備中地区や岡山県の生涯教育や社会教育の推進に貢献してきました。
  市学童保育連絡協議会は、関係者が連携して学童保育の充実・強化を推進することを目的に設立されました。平成28年7月からは、長期休業日児童クラブ事業を開始。小学校の長期休業中に保育を必要とする児童の受け入れを行い、学童保育の待機児童解消を図りました。また、コロナ禍での児童の居場所確保でも多大な協力がありました。
 この日、加藤さんと市学童保育連絡協議会の矢吹雄三会長が市長室を訪れ、受賞を報告。市長は、「この度はおめでとうございます。これからも総社の子どものためにがんばってください」とお祝いの言葉を贈りました。




3日


難波聖爾さん、総社花萬㈱に総社賞を授与

 文化の日のこの日、総社賞として難波聖爾さんと総社花萬株式会社を表彰し、賞状と記念品を贈りました。
 難波さんは、中学校の美術教師として教鞭をとるかたわら、彫刻家としても活躍。平成18年からは総社市文化振興財団副理事長や総社市文化協会会長などの要職を歴任され、市の文化・芸術の発展に尽力されました。現在建設中の雪舟生誕地公園のシンボルである雪舟乃像を制作されるなど、今も意欲的に創作活動を続けられています。
 総社花萬株式会社は今年創立100年を迎えた事業所で、市営斎場の施設管理業務を担うなど市民生活に密着したサービスを提供しています。創立100周年にあたり、市政発展に役立ててほしいと市に1000万円を寄付。市はこれを原資として率先して地域活動や慈善活動、ボランティア活動などの社会貢献を行った人を表彰する制度を創設しました。
 総合福祉センターで行われた授与式で市長は、「大きな功績を残してくれたお二人に、市として心から敬意を表して賞を授与したいと思います」と述べました。




2日


太宰府市と災害時相互応援協定を締結

 福岡県太宰府市と、災害時における相互応援協定を締結し、締結式をオンラインで実施しました。
 協定締結にあたり片岡市長は、「総社市ではこれまで数多くの災害支援を行ってきました。この経験を活かして、何かあれ
ばすぐに駆け付けたいと思います」と、太宰府市の楠田大蔵市長は、「我々も何かあればすぐに駆け付けます。2市の信頼関係をこれからもさらに深めていきましょう」と述べました。
 今後大規模災害などが発生した際は、協定に基づいて職員派遣や物資提供などを行います。県外の自治体と災害時相互応援
協定を締結したのは、29市目です。


2日


全国屈指福祉会議へ

 今年度1回目の全国屈指福祉会議が総合福祉センターで開催され、福祉文化先駆都市の実現に向けて、市独自の施策について協議されました。
 出席した市長は、「ひきこもりや外国人など、国や県の支援制度のはざまにいる人を支援していき、全国屈指の市を目指していきたい」とあいさつしました。
 会議では、子ども虐待ゼロ、健康ゲット、障がい者支援、高齢者支援、ひきこもり支援、待機児童ゼロ、発達障がい児支援の7部会が、令和2年度の重点施策について現況を報告。委員からは、今後実施すべき取り組みなどの意見が出されました。

全国屈指福祉会議

2日


デジタル化推進室を設置

 11月1日付けで、新たにデジタル化推進室を設置しました。
 職員の辞令交付に際して市長は、「新しい部署が今日からスタートします。迅速な対応を心掛け、がんばってください」と
訓示。その後、本庁舎3階に設置された同室の看板設置セレモニーが行われました。
 同室は、市のデジタル化施策の推進や総合調整を行います。



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