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映画「鬼の城」

映画「鬼の城」を、ユーチューブ、DVDで見よう!


  • ユーチューブで見るユーチューブの映画「鬼の城」へ 
  • DVDで見る…総社市図書館で、映画「鬼の城」のDVD(右の写真)を借りることができます。
  • 「鬼の城」のストーリーなど…鬼ノ城と宝福寺を舞台にした小説。心に影のある不登校の少女が、鬼ノ城で出合った温羅と名乗る少年と会い、心を通わせていく一夏の物語です。総社市内の各所でロケが行われました。


映画「鬼の城」のDVD

総社芸術祭参加作品「鬼の城」


主演・監督

 左から、浦上そら役の中山晃汰さん、明石星良役の中野藍子さん、脚本と監督を担当した嘉数彰彦さん

総社を舞台にしたショートムービー「鬼の城」が完成。平成25年5月25日、総社市民会館で初公開を行いました。
 「鬼の城」は、平成23年にそうじゃフィルムコミッションが公募した「シナリオ・小説コンテスト」の大賞受賞作品。星乃ひかるさん(ペンネーム・浅口市)の作で、鬼ノ城や宝福寺などを舞台に、少年と少女のひと夏の出会いの物語を映画化しています。俳優の八名信夫さんが特別出演、主題歌は相川七瀬さんの「ヒカリノミ」です。上映時間は約25分。 


試写会

 そうじゃフィルムコミッションの総会が平成25年4月23日、総社商工会議所で開かれ、報告事項として「鬼の城」の試写が行われました。  

試写

クランクアップ報告会

 映画「鬼の城」を制作するそうじゃフィルムコミッションは11月1日、総社商工会議所でクランクアップ報告会が開かれました。
 「鬼の城」は10月8日、クランクアップ。現在、編集作業が進められています。この日は、出演者やエキストラ、原作者の星乃ひかるさんら約40人が参加して、ロケの振り返りや今後の日程の紹介なとが行われました。
 明石星良役の中野藍子さんは、「楽しいロケだった。アドリブを交えた親子げんかのシーンはいい感じでできた」 、浦上そら役の中山晃汰さんは、「ストーリー順の撮影ではなく、演技にむずかしさもあったが、公開が楽しみ」と振り返りました。
 俳優の八名信夫さんが友情出演している「鬼の城」は、来年5月に公開。25分前後のショートムービーになる予定で、参加者は映画の完成に思いをはせていました。

 報告会 報告会
8月から始まった約3か月間のロケをパワーポイントを使って振り返った
 「八名信夫さんのオーラに圧倒された」と、明石星良役の中野藍子さん 
 報告会  
 クランクアップ報告会の様子 


 原作「鬼の城」

 鬼ノ城と宝福寺を舞台にした小説。心に影のある不登校の少女が、鬼ノ城で出合った温羅と名乗る少年と会い、心を通わせていく一夏の物語です。


俳優の八名信夫さんが特別出演

 シナリオ・小説コンテストの審査委員長を務めていただいた八名信夫さん。映画「鬼の城」に特別出演してくださり、主役の少女明石せいらを成長へと導く住職役として、登場します。
 
 八名さんが関係するロケは、宝福寺で平成24年9月9日、行われました。
 
 ロケ後、八名さんは、「多くの市民の皆さんが、スタッフやエキストラとして映画の制作に関わっておられる。私も住職役として出演させていただき、エキストラの皆さんと楽しいロケができました。総社ががんばっていることが分かるこの映画を一人でも多くの人に見てもらいたいと思っています」と話されました。

 
  
八名信夫さん


配役

 明石星良 ・・・ 中野 藍子(総社市在住)
 浦上そら ・・・ 中山 晃汰(岡山県立大学)
 先生 ・・・ 千原 勝(総社市在住)
 明石星良の母 ・・・ 林 純香(総社市在住)
 明石星良の妹 ・・・ 中野 穂香(総社市在住)
 宝福寺住職 ・・・ 八名 信夫(俳優/特別出演)
 宝福寺副住職 ・・・ 小鍛治 一圭(総社市在住)
 エキストラ ・・・ 総社市民・在住・在勤の皆さん


スタッフ

 脚本・監督 ・・・ 嘉数 彰彦(岡山県立大学デザイン学部教授)
 カメラ ・・・ 福島 弘寿(有限会社 RUN)
 現場スタッフ ・・・ 岡山県立大学生
 総社商工会議所青年部メンバー
 そうじゃフィルムコミッションサポーター
     
 ドキュメンタリー制作 株式会社 倉敷ケーブルテレビ 
 メッセージビデオ制作 総社商工会議所青年部


ロケ地

 

総社市内15か所でロケを行いました。

  1. 雪舟フェスタ(高梁川河川敷グラウンドを会場にした総社市内最大の夏祭り)
  2. カミガツジプラザ(石積み彫刻のある広場)
  3. そうじゃ水辺の楽校
  4. 清音ふるさとふれあい広場
  5. 備中国分寺
  6. 国分尼寺
  7. 総社商店街
  8. 総社宮
  9. 総社東中学校
  10. 宝福寺
  11. 鬼ノ城
  12. 岡山県立大学
  13. サントピア岡山総社
  14. ヒイゴ池湿地
  15. 民家

ロケの様子

ロケロケ
雪舟フェスタでのロケ
夏祭りを楽しむ主役の2人のシーンを撮る
カミガツジプラザでのロケ
主役の2人が待ち合わせをするシーンを撮る

国分寺ロケ国分尼寺ロケ

備中国分寺や国分尼寺でのロケ 主役の明石せいらが自転車に乗っているシーンを撮る


ロケ
総社東中学校でのロケ 主役の明石せいらの学校生活のシーンを撮る


 9月8日と9日、宝福寺でロケを行いました。俳優の八名信夫さんが友情出演しました。


主役の2人のシーンを撮る



エキストラの皆さんによる座禅のシーン
ロケ
住職役の八名さん

鬼ノ城でのロケ

 9月30日は、雨のなかでのロケとなりました。この日は、鬼ノ城の西門付近で明石星良と浦上そらが出会うシーンなどを精力的に撮影。映画「鬼の城」の撮影も大詰めを迎え、10月8日の数カットを残すのみとなりました。

ロケ
雨のなかでのロケ

ロケ
主役の2人が出会うシーンのリハーサル風景
ロケ
鬼の面をつけて登場の浦上そら

 鬼ノ城の西門付近で明石星良と浦上そらが再会するシーンなどを10月8日、撮影。約3か月に及ぶ映画「鬼の城」のロケは、これでクランクアップとなりました。


主役の2人が再会するシーン


クランクアップ「ラブそうじゃ!!」

ロケのあゆみ

 平成24年
8月4日
 カミガツジプラザ(総社市中央三丁目)
 ※主役2人がともに知る先生と話すシーン
 
高梁川河川敷グラウンド(総社市真壁・井尻野)
 ※主役2人が雪舟フェスタを楽しむシーン
 
サントピア岡山総社(総社市秦)
 ※主役2人が打ち上げ花火を楽しむシーン
    
 8月10日 そうじゃ水辺の楽校(総社市富原)
 ※子どもが水遊びをするシーン
 
民家(総社市井尻野)
 ※主役の少女の親子けんかのシーン
 
備中国分寺(総社市上林)
 ※主役の少女が自転車で走るシーン
 
国分尼寺(総社市上林)
 ※主役の少女が自転車で走るシーン
 
清音ふるさとふれあい広場(総社市清音三因)
 ※主役2人が池のほとりで語り合うシーン
 
総社商店街(総社市総社一丁目から三丁目)
 ※主役2人が話に夢中になりながらまちを歩くシーン
 
総社宮(総社市総社二丁目)
 ※ 主役2人が話に夢中になりながらまちを歩くシーン
 
岡山県立大学(総社市窪木)
 ※総社市の夕景
    
 9月8日 宝福寺(総社市井尻野)
  ※主役2人の別れのシーン
 
総社商店街(総社市総社一丁目から三丁目)
 ※ 主役の少女が自転車で走るシーン
 
国分尼寺(総社市上林)
 ※主役の少女が自転車で走るシーン
    
 9月9日 総社東中学校(総社市井手)
 ※ 教室及び校庭でのシーン。同中学校の生徒約50人が、教室やクラス写真、部活動などの場面にエキストラとして参加。
 
宝福寺(総社市井尻野)
 ※ 住職役の八名信夫氏が、主役の少女を座禅体験に誘い、座禅を行うシーン。座禅のシーンでは、エキトスラ約40人が参加
 
民家(総社市井尻野)
 ※主役の少女が自宅で過ごすシーン、母親とのやりとりのシーン
    
 9月30日 鬼ノ城 西門付近(総社市奥坂・黒尾)
 ※主役の2人の出会いのシーン
     
 10月8日 ヒイゴ池湿地(総社市福井)
 ※まちを歩くシーン
 
鬼ノ城 西門付近(総社市奥坂・黒尾)
 ※主役の2人が再会するシーン
    
■ クランクアップ ■

ラブ総社プロジェクト

 「鬼の城」は、総社市を舞台に市民参加型で制作します。このプロジェクト名は、「ラブ総社プロジェクト」(略称ラブプロ)。ラブプロは、岡山県立大学や総社商工会議所青年部などのメンバーを中心に構成され、撮影やロケなど映画の制作を担います。また、総社を好きになってもらう取り組みでもあります。
 ツイッターでは、ラブプロの耳寄り情報をみることができます。アカウントは下のとおりです。またラブプロのFacebookも運営しています。
ラブ総社プロジェクトのTwitterアカウント sojacityfc

ラブ総社プロジェクトのメンバーによる打ち合わせ会議が、6月20日に総社商工会議所で行われた 

 ラブ総社ロジェクトのメンバーによる打ち合わせ会議が、平成24年6月以降、随時開かれ、映画制作に向けて、熱の入った話し合いが夜遅くまで続くこともある。



応援メッセージの募集


 そうじゃフィルムコミッションでは、市民参加型で制作中の映画「鬼の城」を応援するビデオメッセージをいただける団体やグループを募集しています。メッセージは1分程度の内容で、収録は担当者が申込者のもとへ伺って行います。
 集まったメッセージは一つの作品にし、映画「鬼の城」の公開と併せて来年5月に公開予定です。

申込期限 平成25年2月28日(木)
申込先・問い合わせ そうじゃフィルムコミッション事務局
電話0866- 92-1122(総社商工会議所内)

ラブそうじゃ!
応援メッセージの撮影風景の一例

シナリオ・小説コンテスト

 そうじゃフィルム・コミッションが、映画やドラマのロケ誘致に向け平成23年に、総社市がメイン舞台のシナリオや小説を募集しました。
 
 応募作品に、テーマやジャンル、フィクション・ノンフィクションは問わず、20字×20行の縦書き400字詰め原稿用紙で、5枚以上15枚以下という規程で広く募集しました。

 応募総数は30点でした。賞の発表と表彰式は平成23年12月15日、総社市役所で行われ、同コンテストの審査委員長で俳優の八名信夫さんが最高の賞の八名大賞と準大賞、特別賞の3賞を発表。

大賞の明石美恵子さん(浅口市、ペンネーム:星乃ひかる)さんら3人に、賞状と賞金が贈られました。

▼準大賞 『制服ガールズ』 高崎由希子(倉敷市、ペンネーム:冬希)
▼特別賞 『再会』 矢吹政行(福井、ペンネーム:薮田康)
 

 

そうじゃフィルムコミッション

 そうじゃフィルムコミッションは平成20年3月に発足。映画やドラマのロケ地の誘致活動に取り組み、これまでに、旅番組や公開収録番組など16件の誘致に成功しています。現在、市観光協会や総社商工会議所など市内の20団体が加盟。

そうじゃ大好き 映画大好き

    
見出し
集合写真

問い合わせ

 そうじゃフィルムコミッション
 電話 0866-92-1122(総社商工会議所内)

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